ブログ休止のお知らせ~その5つの真意について~
2012-01-31 20:19:40 テーマ:ブログ皆様
先日のブログでも軽くお伝えしましたが、2月1日から働き始めること同時に、一度このブログの更新をストップしたいと考えております。
ツイッターやフェイスブックなどで更新した際には、「記事を更新しました。」と呟いておりますが、このブログを見ている人はそれほど多くないとは思います。また、自分自身もそれほど多くブログを更新してきたわけではありません。しかし、何故今回ブログを休止しようと思ったかについて、若干触れさせていただきたいと思います。
1.職務に専念すること
今回、まずは2月1日から働くことになり、非常に忙しくなりその職務のみに専念しないとやっていけないというのが最大の理由かと思います。自分の次の職場は本当に大変な会社のように思います。でもその一方で、そこに邁進すれば得るものも非常に大きい。そんなところに勤めるので、まずは職務や企業文化になれるように何がなんでも努力をし、その職務のことに専念することを主眼に置きたいと考えております。
2.ある人との出会い
2011年4月下旬、自分は一種の衝撃的な出会いをしたと勝手に思っています。その方は、本当に魅力的な方で、自分と目標にしているところだったり、考えていることが若干似ている部分があると感じていました。その方とは関東でも何度かお会いしたり、電話したりと親しくさせていただいておるのですが。。。
そんな方は、アフリカのある国で孤児院の支援をされていて。そして、今年の9月ころを目途にアフリカに在住して支援することを決めたとの、先日お話を伺いました。
その方から学ぶ、生き様というか考え方は非常に勉強になり、自分もつべこべ言っていないで、努力せなばなぁと思う今日この頃です。
その方から先日、こんなメールを頂きました。
その方がアフリカに行くことについて、
「いばらの道かもしれない。まだまだ、甘いんだろう。けど、それでもやらずに人生は終われないのだと、ようやく気付いたから。私の志と愛情が続く限り、全力で注いでいきたいと思ってます。」
また、自分自身のことについて、
「猛攻鉄壁もこれからだと思う。再スタートに向けて。間違っていると思うことも、こうあるべきだと思うことも、きれいごとを言うにも、力は必要です。実現するためには。 これからが踏ん張り時。がんばってね。」
このメールを見て、なんと自分が未熟なことかと思い知らされた。そんな気がしました。久しぶりにメガトン級のパンチを食らったような、そんな感じです。そんなメールを下さった方には、本当に感謝してもしきれない。
自分は恥ずかしながら、応援しかできないけれど、とにかくその方のことを精いっぱい応援していきたい。8月末まで日本にいらっしゃるので、その間に何か紹介できるNGO・NPOであったり、開発教育に取り組んでいるところ等々あったら、紹介して差し上げたいし、そういったところを探したいなってそんな事を思っています。
2011年4月下旬というからには、どこでお会いしたかというのは、このブログを読まれている方々は察しが付くであろうし、先日書いたブログの矛盾点を指摘されてしまうと、なんと言っていいのか、わからないです。ただただ、猛省するのみですが、そうした方との出会いもまた、今回のブログ休止の一つのキッカケとなっています。
(後々今回のブログを読んでいると分ると思います。)
3.自分が発する言葉に対する自己矛盾との戦い。
2.でも軽く触れたとおり、自分の発言はまだまだブレがあったりして、矛盾を内包してしまっているところが多々あると、最近強く感じていました。それは、前々回のボランティアに関する日記がまさにそれだと思っています。あまり言及しませんが、自分の感情が抑えられず、前々回のブログで書いたような異様に明らかに反するだろ!というような行動に出てしまったという、事実もあります。本当に、何をしてしまっているんだか。感情(しかもある特定の感情)を抑えるというのは、本当に、本当に難しいことです。
今回の震災に関することだけではありません。他にも教育、政治、経済、心理、哲学etc...本当に、自分が発言したことに対して、矛盾があると感じてしまっていることが多々ありました。
「言葉にすることのジレンマ」とでもいうのでしょうか。自分自身が、言葉にしたり、書き表したりすることで、矛盾を発見してしまう。勿論、その矛盾に対してとことん向き合い、結論を導き出そうとする人を何人も知っています。しかし、僕にはまだまだその力がなかった。
最近は、そのことに非常に苛まされていました。。。そうしたことも、ブログを一時休止することを決断したことのひとつかもしれません。
4.否定からはいらずに、自分が何をしたいかを考えること。
2.にも付随することと思います。最近、自分自身の考え方や行動に限界を感じていました。その理由がはっきりしてきたのが、本当に1か月前くらいで、年末年始に本当にいろいろなことを考えた結果、この結論に至りました。
自分自身、なんというのか、色々なことをやりたいことがあるとしても、それをゼロから創るというタイプよりも、すでにある者に対して、その自分自身のやりたいものに近付けていこうとするタイプの人間のような気がします。つまり、既にあるものを否定して(といったら若干語弊はありますが、そう言っても過言ではない。)何か別な形に変えていこうとするタイプの人間だったともいえます。
そのことに対して、なんとなく限界を感じてきました。そもそも「自分のやりたいこと」なんていうのは、あまりにも漠然としていて、どうしていいのか、わからないのです。いやその前に自分自身のやりたいことなんて、本当はないのかもしれない。そんなことすらも最近思うようになりました。
その中で、一種気付いたことは、「今あるものに対して否定からはいるのではなく、自分自身で一から創っていくことの重要性」に気付きました。何をいまさら。といわれるかもしれませんが、自分自身も本当にそうしたことにも気づいていなかった。そんな感じなのです。
そして、この考え方は次の職場でも非常に重要なことであろうと。そんな風に考えています。
余談ですが、マズローの5段階欲求において、最高位に「自己実現の欲求」とありますが、あぁ、こういうことなのかなと、勝手に納得してしまいました。
5.とにかく力をつける必要性
これまでの総括的な話になりますが、自分自身には圧倒的に力が足りない。そう思っています。随所にそれを感じていますが、昨日、とあるシェアハウスにて後輩たちの論文発表会的なところに行ってきました。彼ら、そしてそこに一緒にいた同期の人たちは本当に勉強していることを感じました。このままだとやばい。自分がどんどん置いていかれてしまう。そんなことを思い、非常に危機感を覚えました。
また、実務的な点においても、せっかく新卒で内定を頂いたところを1年で辞めてしまうということになり、継続性がなくそうした点もまったく力が付いていない。
そして、2.で書かせてもらった、メールです。本当に、自分自身、そうしたことに対する力がまったく不足している。改めて、客観的に指摘されて、心底思うようになりました。
もっともっと力をつけなきゃ。努力しなきゃ。。。このようなブログの更新等をする暇があったら、(実際一つのブログ更新に1時間はかけているので)もっとほかのところに労力を割いて行った方がいいと考えるようになりました。
というより、ブログ更新する余裕なんてないのだろうけれど。。。
とにかく、もっともっと、インプットも、アウトプットも力をつけること。それを念頭にやっていきたいと考えています。
6.余談
たまに、これはまったくの余談であるが、自分のキャラクターは何なんだって思う時があります。何かしらで手を差し伸べてくれる方が非常に多い。それは本当に感謝すべきことです。本当にありがとうございます。でも、いったい自分の何がそうさせているのか、たまに分らない時があります。よく天性のものだと言われますが、どうなんでしょう。確かに、家庭環境やら親の様子を見ていると、そうしたものを引き継いでいるようにも思いますが。自分はいったい何なんだ~!!!って叫びたい時があります。笑
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一方的に、つらつらと相変わらず書いてきました。6のことはともかく、1~5の理由から自分は今回、自分自身に自信がつき、次の展望が開けるときまで、このブログを休止しようと思います。
このブログを見守ってきてくださった方々、本当にありがとうございました。
いずれ、我が猛攻鉄壁がこのアメブロに復活するときまで、長くお待ちいただければ幸いです。
では、最後になりますが皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。






