どうも海賊王になる柴田です。
待ってちゃあかん…
2程前の話です。
あなたはヒッチハイクをした事がありますか?
実は僕、あるんです。笑
それはまだ僕がお酒の飲み方も知らず、バカみたいに騒いでいた時のこと。
渋谷にある某クラブで、友達と飲んで騒いでいた。
僕には何度か話しているがイケメンな仲間が多いので、ナンパには困らなかった。
(完全に僕はごっつぁんボーイ)
『うぇ~いヘ(゚∀゚*)ノ』という、なんとも不可思議な言葉を発しながら、酒と音と女に酔っていた。
この時は、この遊び方が楽しくてしょうがなく、調子に乗ってテキーラをガンガン飲んで、クラブに入って2時間でダウン。
1時間トイレで吐き続け、一人帰ることにした。
外で風を感じながらタクシーを拾おうとしていた時に、ある異変に気付く。
『ない!ない!俺の財布がない(°д°;)』
一瞬にして酔いが醒めなかったが、かなり焦った。
ここで酔っ払っている僕は、友達の元に戻ればいいものを、何を思ったか、ヒッチハイクを始めたのだ。
この時の記憶だけは、鮮明に覚えている。
ヒッチハイク
あなたはヒッチハイクと聞くと、どう思い浮かべましたか?
ほとんどの人は道端で、親指を立てて、グーのサインで走行中の車を止めて、『お~心の友よ。オイラをお家まで送ってくんなはれ!』的なイメージですよね。
しかし日本でヒッチハイクをして、止まってくれる車はまず、いないと思います。
もちろん僕の場合、美女がスッポンポンでヒッチハイクをしていたら、2秒で止まります。
もちろん行先はホテル…警察です。
思考停止
ヒッチハイクとは、親指を立てて、車に止まってもらうもの。
これがヒッチハイクの常識として、認知されています。
しかし、世の中では常識だと思われていることも、「ホントにこれは常識なのか?」と思考を停止させないで、別の方法を考えることが、非常に大事なのです。
思考をブン回す
待っていても止まってもらえない。
では、止まっている車にこちらからアタックすればいいのだ。
こう考えるのが我々起業家なのです。
パーキングエリアなんかは、止まっている車だらけですから、その中でも特に乗せてくれそうな、優しそうな人が乗っている車にターゲットを絞って声をかける。
そうすればかなりの高確率で乗せてもらえます!
見込み客を集客する
あなたは既にわかっていると思いますが、これはビジネスで商品を売るには、非常に重要なマーケティング戦略です。
例えば、高校生に「節税マニュアル」を売り込んだって、間違いなく売れません。
80代のおばぁちゃんに、「目の大きさが3倍に見えるマスカラ」売り込んだって、売れません。
『なぁにぃ?目が3万するからぁ?』と謎な返事がきます。
高校生には「好きな子を一発で落とす禁断の薬」
おばぁちゃんには「関節痛が一瞬で治るおまじない」
を売るんです。
当たり前のことですが、自分の商品の見込み客を集めるには、商品に興味がありそうな人を見定めて、集客しなくてはいけないのです。
欲しがっている人に、欲しい物を販売する。
これも欲しがっている人に情報を伝えるスキルですね。
もの凄くシンプルですよね^_^
ちなみに、ヒッチハイクはどうなったかと言うと、その後2時間やり続け、帰りの友達と偶然会い、一緒に帰りました。笑
今は絶対ないですからねσ(^_^;)
※このブログはエンターテイメントなので相応しくない表現を含みますが、ご理解ください。
またフィクションも含みます。


