各地で水の事故相次ぐ

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各地で水の事故相次ぐ 6人死亡 4人重体 4人不明(8/11)

 

全国各地の海や川では水の事故が相次ぎ、NHKが全国の放送局を通じて午後5時現在でまとめたところ、福岡や滋賀などで合わせて6人が死亡したほか、新潟や鳥取などで4人が意識不明の重体、4人が行方不明となっています。

 

 

このうち福岡県古賀市では、11日午後2時前、市内を流れる大根川の河口で福岡県宇美町の森尾陵くん(5)と7歳の兄が流され、さらに助けようとした36歳の父親と福岡市の寺田一也さん(49)の合わせて4人が流されました。

 



陵くんと寺田さんは見つかって病院に搬送されましたが、死亡しました。流された親子2人の行方はわかっていないということで、警察や海上保安部などが捜索を進めています。

また、滋賀県大津市では11日午前、比良山系で沢登りをしていた愛知県一宮市の会社員、斉藤幸夫さん(64歳)が滝つぼに落ち、消防などが救助にあたりましたが、まもなく死亡が確認されました。
 

 

警察によりますと、斉藤さんは登山仲間の男性と沢登りをしていましたが、徐々に2人の距離が離れ、その後、滝つぼで浮いているところを発見されたということです。




さらに、長崎県壱岐市では海水浴場で泳いでいた39歳の男性が溺れて死亡したほか、静岡県や高知県でそれぞれ1人が水の事故で死亡しました。(引用終了)

 

男子高校生が魚野川で流され重体 新潟県(8/11)

 

“遊泳禁止”海水浴場で溺れ幼児重体 鳥取(8/11)

 

本州の高速道路では帰省やレジャーで渋滞がひどいですね~。日本中が一斉にお休みになる時には、「首都圏に住んでいるって大変なんだなぁ~」と、ニュースを見ながらいつも思っています。

 

猛暑に辟易しているのに申し訳ないですが、ここ最近の北海道は気温が低く、朝晩ストーブを点火することもあります。心配なのは日照不足でして、このままこのような天候が続きますと、昨年の大水害に続き、農作物の不作が懸念されているところです。

 

さて、今日は全国で水の事故が相次ぎました。暑いので海に行ってみたくなるのでしょうが、昔から「お盆には海に行くな~」と言われています。また、相次ぐ大雨により川や滝の水量も増えています。自然の力を侮らないことです。

 

福岡県古賀市の河口で計4人が流された事故ですが、地元の方のインタビューや古賀市の注意喚起によりますと、「離岸流」が発生する危険な場所だということです。オリンピックの水泳選手でも流されてしまいます。子どもさんは何もわからないですから親の責任です。助けに行った方のご家族は無念ですよね。

 

(関連記事)

福岡で男児ら2人溺死、2人不明 離岸流発生する海岸 (8/11)

 

離岸流で流された父親( 2008年8月27日)

 

その他にも水の事故をご紹介していますが、愛知県一宮市在住の男性が滋賀県にある「三ノ滝」の滝壺に落ちて死亡し、長崎県壱岐市、高知県大月町、新潟県湯沢町、鳥取県岩美町、静岡県伊東市などで死亡、あるいは意識不明の重体で発見されています。謹んでお悔やみ申し上げます。ショボーン

 

(参考) 明王谷/三ノ滝(滝ペディア)

 

楽しい夏休み、お盆休みをお過しください~照れ

 

Mr.サマータイム(昭和53年 サーカス)

 

 

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