【米国VS北朝鮮】引き金を引くのはどちらか?

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北朝鮮 ミサイル発射計画「日本の上空通過 グアム島周辺海上に」 (8/10 NHK)

 

北朝鮮軍で弾道ミサイルの運用を担う戦略軍は、9日、「アメリカに厳重な警告信号を送るため」として、中距離弾道ミサイル「火星12型」をグアム島周辺に向けて発射する計画を検討しているとする報道官声明を発表しました。

 



これに続いて、戦略軍の司令官は、10日朝、国営メディアを通じて検討中の計画の詳細を発表し、10日付けの朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は1面に発表の内容を掲載しました。

 

 

それによりますと、「火星12型」4発の同時発射を検討しているとし、「日本の島根県、広島県、高知県の上空を通過し、3356.7キロの距離を1065秒間飛行した後、グアム島の周辺30から40キロの海上に落ちるだろう」と、具体的な飛行ルートを予告しました。

 

マティス米国防長官

 

そのうえで、「今月中旬までに計画を完成させ、核武力の総司令官キム・ジョンウン(金正恩)同志に報告し命令を待つ」として、アメリカを強く威嚇しました。

今月21日からはアメリカ軍と韓国軍による定例の合同軍事演習が行われる予定で、これを前に、北朝鮮は繰り返しアメリカをけん制しており、弾道ミサイルの発射に各国の警戒が強まっています。(引用終了)

 

トランプ氏「この力を使うことがなければいいが…」(8/9)

 

核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対して「世界が見たこともない炎と怒りを受ける」と警告したトランプ米大統領は9日朝(日本時間同日夜)、さらに米国の核兵器について、

 

 

「核兵器の更新と現代化が、私の大統領としての最初の命令だった。今はかつてないほど強力だ」「この力を使うことがなければいいと望むが、我々が世界最強の国でなくなる時は決してない」などとツイートした。(引用終了)

 

ABCニュース(8/10)

 

今朝未明、長野と岐阜の県境にある北アルプスの焼岳で小さな噴煙を観測しましたが、北朝鮮VS米国も「ファイヤー・モード」に突入したみたいです。

 

6日の「夢の話あれこれ(10)」において、Aさんの夢の中で、「10日から月末にかけて、もっと動きが激しくなるぞ~」という声が聞こえたとご紹介しましたが、一気に戦国時代へ突入したような様そうです。

 

普通、ミサイル発射というのは事前通告せずに突然すると思うのですが、北朝鮮はこうやって米国を挑発しているのではないでしょうか。北朝鮮の後ろにはロシア、中国が糸を引いているとも言われており、両国の深慮遠謀は日本政府、日本国民には想像すらできないレベルなんですよ。

 

日本政府、霞が関官僚、日本国民は「米国が守ってくれる」と思っているかもしれませんが、非常に高度な戦略・・・ロシア、中国が米国を支配下に置くのではなく、米国の同盟国である韓国、日本に照準を合わせているように思います。

 

「えっ?日本にミサイル落下するの?」

 

そこまではないと思いますが(思いたい?)、日本政府等が右往左往し、日本国内を大混乱させるのが狙いなのではないでしょうか。その際に米国は煮え切らない態度をとるのかもしれません。今でも政局は荒れていますが、これから先はもっとでしょう。

 

米韓の軍事演習が21日から始まり、今日から北海道で日米共同軍事訓練が始まっています。本当に22日(北米大陸の皆既日食)が怪しくなってきました。

 

含みのある言い方で申し訳ありませんが、北海道から沖縄まで、永遠に日本国だとは思わないことです。この国の「立替え立直し」は生半可なことではできません。今までの常識が通用しない時が必ずやってくると思っていた方がいいですよ。これも危機管理の基本です。

 

なお、生命保険、損害保険ともに、『戦争、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変または暴動』は免責事項となっていますので、保険金は支払われません。ミサイル落下はこの中に入り、原発事故も免責です。自衛隊員が戦死なさった場合は、国から弔慰金・見舞金が支払われます。一般の生命保険からは支払われません。

 

免責の理由は、保険会社の支払い能力を超えて破綻する恐れがあるからです。金融機関、保険会社というのは、「それは絶対あり得ない~」とは考えません。リスクを計算することは会社の経営にとって当然のことでして、ガン末期の方が「保険料がいくら高くてもいいから加入させて~」とお願いしても無理でしょう?一番シビアな業界なんですよ。では~♪

 

(平成10年 中島みゆき)

※ JUJUさんバージョンです

 

 

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