中国 四川省でM7.0の地震 9人死亡164人けが(8/9)

 

中国内陸部・四川省の観光地、九寨溝で8日夜、マグニチュード7.0の地震が発生し、これまでに9人が死亡、164人がけがをし、警察や消防などは倒壊した建物などに取り残された人の救出活動を急いでいます。

 

 

中国地震局によりますと、8日夜、内陸部の四川省で九寨溝を震源地とするマグニチュード7.0の地震がありました。震源の深さは20キロと推定されています。

 



中国のメディアによりますと、この地震でこれまでに9人が死亡し、164人がけがをしたということで、警察や消防などが倒壊した建物などに取り残された人の救出活動を急いでいます。(引用終了)

 

(関連記事)

中国北西でマグニチュード6.6の地震後、余震3回(スプークトニク日本)

世界遺産・九寨溝でM7地震、旅行者5人死亡(読売)

中国・四川省でM6.5の地震、100人死亡の恐れ(AFP)

 

ユーロニュース

 

今朝起きてみると主人が先に起きていまして、開口一番・・・

 

「オイ、中国で地震だぞ~」

「四川省じゃない?」

「なんでわかるんだ?」

「一昨日、大規模な土砂崩れがあったから、気になっていたの」

 

中国・四川省で大規模土砂崩れ(8/7 テレ東)

 

迫り来る土砂や砂ぼこりから懸命に逃げる人たち。中国・四川省できのう、大規模な土砂崩れが発生し、国道がおよそ3時間にわたって封鎖されました。幸いにも死傷者は出ていないということです。四川省では6月にも大規模な土砂崩れが起き、少なくとも10人が死亡しています。(引用終了)

 

関連記事の読売新聞の記事によりますと、「今回の震源地は、2008年に発生し、死者・行方不明者約8万7000人を出した四川大地震(M7・9)の震源に近いという」

 

 

8日は満月&部分月食でした。台風5号の豪雨被害は最小限度で収まった感じですが、その夜に四川省で過去の地震を彷彿とさせる大きな地震が起きるとは・・・。謹んでお悔やみ申し上げます。

 

世界遺産「九寨溝」で起きた地震ですから、多くの観光客が訪れていました。今後、死傷者が増える可能性も指摘されており、日本から救助隊が派遣されるかもしれませんね。

 

7日には「パプアニューギニアでM5.5」、8日には「トルコでM5.3」の地震が発生しております。環太平洋火山帯だけではなく、世界中で地球の胎動を感じる時になりました。

 

わたしとしては、毎年8月は特別な月と感じています。旧盆を迎えることもそうですが、広島原爆(6日)、長崎原爆(9日)、JAL123便墜落事故(12日)、終戦記念日(15日)・・・慰霊の月とも言えます。

 

 

それに、昨年から山の日(11日)が加わりました。「山の恩恵に感謝する日」ということですが、お盆の連休を増やす目的と「海の日」があるからという理由もあります。今度は「川の日」を考え出したりして・・・では~ニコニコ 

 

中央フリーウェイ(昭和51年 荒井由実)

 

※ 動画はハイファイセットのバージョンです。

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