長崎県橘湾で震度3が2回

橘湾01
橘湾02
橘湾03

長崎で震度3が2回(4/19)

19日正午ごろと午後0時46分ごろ、長崎県の橘湾を震源とする地震が2回あり、同県諫早市などでいずれも震度3の揺れを観測した。気象庁によると、1回目の震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は3.1、2回目はそれぞれ約20キロ、マグニチュード4.1と推定される。(引用終了)

中央構造線

11時56分の震度2は知らなかったのですが、お昼のNHKニュースが始まった途端に、地震速報が出て驚きました。正午きっかりですよ~。震源地の「橘湾」には再度ビックリ!

九州活断層


(参考) 橘湾 M4.1 霧島山で地震雲?(さとみんさんのブログ)

「橘」については、過去に何度も記事にしています。

◎徳島県にも橘湾あり、古代イスラエル人上陸の地

◎「桃の節句」は左近の桜、右近の橘

◎「源平藤橘」(四姓)のひとつに橘氏

◎橘寺(明日香村)は聖徳太子誕生の地

◎日本武尊の妻は弟橘媛

◎仲間の夢には「たちばなようこ、たちばなあおい 7時56分」


【謎】「霞ちゃんはいないんですか?」(2)より
斑鳩寺05
   橘(たちばな)紋の瓦

だいたいですね・・「桃の節句」に桜と橘をひな壇に飾るのってオカシナ話なわけです。橘寺(明日香村)は一応、橘の実を持ち帰った田道間守(たじまもり)が・・・云々となっていますが、これは≪橘隠し≫です。

【東の日出る国】を目指した古代イスラエル人は陸路・海路などの複数のルートから日本列島に上陸してきました。その中で、徳島県にあります≪橘湾≫から上陸した人々がいるんですね。初上陸の地名は人々にとっては思い出の地です。このように日本全国に≪暗号の網≫が張り巡らされています。(引用終了)

(過去記事)【千と千尋の神隠し】から始まった時空の旅(3)
日本武尊と弟橘媛、そして走水神社(2017/1/22)
日銀と「ダブル たちばな」(2016/10/29)

徳島県の橘湾


過去記事等を参考にして、皆さんで今回の地震を読み解いていただきたいのですが、今すぐに大きな地震が起きるという意味ではなく、「古代イスラエルの失われた十氏族」からのサインなのではないでしょうか。

二条城

個人的には「平成の幕末」だと思っておりますし、大政奉還が行われた京都の二条城でカレー粉に似た粉が大量に撒かれました。

現実の犯人はさておきまして、千葉・松戸市女児殺害事件の結末をみましても「世も末」なわけです。「日本の立直し立替え」の本格的な意味での狼煙が上ってもオカシクはありません。

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