シンクロ

≪目に見えない不思議なパワーを見る≫(本書のはじめ)
私自身、ありえない出合いや出会いは何度も経験してきた。おそらく読者の方々も同じなのではないか。(略)ふと買ったばかりの地下鉄の切符の番号を見ると自宅の電話番号と同じだったり、大勢が集まる集会の隣に居合わせた人が自分と同じ誕生日だったりすることもある。

有名なのは、阪神淡路大震災で周囲が壊滅的な被害を受けたのにもかかわらず、奇跡的に小さな被害で済んだ一軒の喫茶店の話だ。その店の名は「5時45分」。大震災の発生時刻は1分違いの「5時46分」だった。何げなく付けた店の名が、もしあと1分違いのものだったらどうなっていただろうか。

このように、完璧なタイミングで起こる出合いや出会い、出来事は偶然ではありえない。この宇宙には何か法則があって、起こるべくして起こるのである。それらは多くの場合、本人にしかわからない意味を含みながら、まさに絶妙なタイミングで、しかも象徴的に起こる。

つまり、わたしたちがまだ理解していない「目に見えない不思議な力」が、私たち一人一人に対する明確なメッセージとして、重要な≪偶然の出来事≫を私たちにもたらしている・・・それがシンクロニシティ現象であるように思われる。(引用終了)

気になることには意味がある(13)より
八幡01

3月7日の「気になることには意味がある(13)」で、八戸市の櫛引八幡宮のお守りとお菓子をご紹介しましたが、昨日、贈り主からメールが届きました。18日に「ぜひ、月刊ムー4月号をお読みください~」と記した私からのメールの返信でした。

≪Sさんからのメール≫(3/19)
【1通目】
近くの〇〇書店で(月刊ムー4月号)購入しました。レジに二人の女性がいて名札を観て一瞬固まりました。櫛引さんと神さんだったのです!3月16日、どきどき出かける近所の神社があります。帰り道老人に出会いました。初めて出会うお爺さん。多分徘徊かと…。私の前で立ち止まり、「仕事終わったか?」と。時間は午前11時22分きっかりの出来事でした。なんとなく神社のお使いかな?と感じました。(転載終了)

櫛引

書店のレジの二人の女性が、「櫛引さん」「神さん」だったとは・・・あり得ない確率です。ましてや、櫛引八幡宮のお守りを私に送ってくださったご本人ですからね~。それにしても、老人が言った「仕事終わったか?」が気になりますね~。

八幡さんについては、わたしを始めとして仲間内では話題になっていました。1月15日の「Xをマークせよ!(3)」では、私自身もどんど焼きのために釧路八幡神社へ、お客様が事故を起こした場所も八幡宮でしたね~。

ムー4

「月刊ムー4月号」の宣伝ではないのですが、「死海文書が告げる2017年人類破滅の大預言」も面白いのですが、「トランプ大統領が第3次世界大戦を引き起こす!?」「神々の警告 神社と活断層」も興味深いですよ。

富山

こちらは富山県章です。ムーのロゴに似ているでしょう?(笑)

ご紹介しました『シンクロニシティ「意味ある偶然」のパワー』をお読みになるだけではだめですよ。しっかりと自分のモノにしなければ、ただ「読んだだけ」ということになります。

お料理を例にとってみましょう。知人宅、お店で美味しい料理をいただいたとします。確かに食べました。でも、その通りに作ってみるには、レシピをお聞きしなければなりません。そして、レシピ通りに作って食べて、「あぁ、本当に美味しくできたわ~」となって初めて自分の料理のレパートリーに加わるのです。

近年の国内外の出来事をみても、「あり得ない!」と思うことばかりです。あり得ないことはあなたにも起こりますが、「楽しい」「うれしい」という意味でのシンクロニシティを経験してください。

このシリーズは次回以降も続きます。お楽しみに~♪
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