渡瀬恒彦さんの訃報と渡良瀬橋

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渡瀬恒彦

十津川警部・9係…親しまれた刑事役 渡瀬恒彦さん死去(3/15)
映画「仁義なき戦い」やドラマ「十津川警部」など硬軟多彩な役を演じた俳優の渡瀬恒彦(わたせ・つねひこ)さんが14日、多臓器不全のため東京都内の病院で死去した。72歳だった。葬儀は近親者のみで営む。兄は俳優の渡哲也さん。

兵庫県淡路島出身。一般企業勤務を経て、69年に東映入社。翌年「殺し屋人別帳」で主演デビュー。「仁義なき戦い」シリーズや「鉄砲玉の美学」などでヤクザの若者の生きざま、死にざまを荒々しくかつ繊細に表現した。(中略)15年に胆のうに腫瘍が発見され、闘病を続けていた。(引用終了)

≪代表作≫
「事件」「赤穂城断絶」「神様のくれた赤ん坊」「影の軍団・服部半蔵」「震える舌」「セーラー服と機関銃」「南極物語」「時代屋の女房」「十津川警部」「おみやさん」「警視庁捜査一課9係シリーズ」「NHK大型時代劇・真田太平記」「NHK連続テレビ小説・ちりとてちん」「NHK大河ドラマ・武蔵 MUSASHI」など。

渡良瀬橋・歌詞(作詞・森高千里)
渡良瀬橋02

渡良瀬橋01

政局にも変化がありましたが、まずは、俳優・渡瀬恒彦さんの訃報です。仲間たちと話した中で、色々とサインを読み解きました。

渡瀬さんといえば、十津川警部、おみやさん(鳥居警部)
渡瀬⇒渡良瀬川、渡良瀬橋(森高千里さんのヒット曲)
森高千里⇒江口洋介さん(夫)、大江千里さん


ここでは≪渡良瀬橋≫を取り上げてみました。渡良瀬橋は栃木県足利市を流れる渡良瀬川に架かる橋です。歌詞の中に「八雲神社」がありますが、平成24年12月に焼失しました。八雲神社は素盞嗚男命を主祭神とし、配神として、櫛稲田姫命、大己貴命、少彦名命、火具土命を祀っています。

渡瀬恒彦さんは淡路島出身となっておりますが、お父様が日立に勤務していた関係で、島根県安来市にお住いの時にお生まれになったそうでして、出雲出身ということになります。スサノオノミコトと縁ある土地のお生まれになりますね。

(参考) 渡瀬恒彦(Wikipedia)足利総鎮守・八雲神社HP
「渡良瀬橋」の八雲神社、伊勢神宮の解体古材で焼失社殿再建へ
織姫神社

次に、地図を眺めておりましたら、織姫公園内に「織姫神社」を発見しました。

ご由緒(足利織姫神社HP)より
ご祭神は、機織(はたおり)をつかさどる『天御鉾命』と織女である『天八千々姫命』の二柱の神様です。この二柱の神様は共同して織物(生地)を織って、天照大御神に献上したといわれています。

織物は、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が織りあって織物(生地)となることから、男女二人の神様をご祭神とする縁結びの神社といわれるようになりました。(引用終了)

(参考) 足利織姫神社HP 織姫神社・足利市(Wikipedia)

織姫神社の神紋が「セーマン・ドーマン」ドーマン(九字紋)に似ているような気がします。なお、織姫神社も2015年3月6日にポンプ小屋で火事があり、ひとりの遺体が見つかっております。

金正男02

金正男氏殺害事件で犯人のひとりである女性が着ていたTシャツです。逆さまにすると「707」に見え、「七夕を意味しているんじゃない?」と当時話題にしたものです。日本の(笑)と同じような意味らしいですね~。本人が好んで着たものか、誰かに指示されたのかは分かりませんが、ちょっと安っぽいですよね。

渡瀬恒彦さんの訃報から脱線してしまいました。胆のうがんで闘病生活を送られていたそうですが、「胆」という漢字には 胆力、気力、精神力、物事の重要な点、急所という意味があります。(肝と同義)

「肝がすわる」「肝を冷やす」「肝が小さい」「肝に銘じる」・・etc

なんだか、現在の政局を示唆しているような気もします。渡良瀬橋からも、渡る人と渡れない人・・・様々な二極化を指しているようにも思います。

渡瀬恒彦さんのご冥福を心よりお祈りいたします。(合掌)
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