2019年

(参考) auのCMに一寸法師登場と少彦名命(1)
auのCMに一寸法師登場と少彦名命(2)


新元号、平成31年元日から 皇室会議経て閣議決定へ(1/10)

天皇陛下が在位30年を節目として譲位を希望されていることを受け、政府は、平成31(2019)年1月1日(元日)に皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討に入った。国民生活への影響を最小限とするには元日の譲位が望ましいと判断した。

譲位に伴う関連法案は、有識者会議の報告と衆参両院の論議を踏まえ、5月上旬にも国会に提出する見通し。譲位は「一代限り」として皇室典範改正は最小限にとどめる方向で検討を進める。(中略)

具体的には、平成31年元日、国事行為である「剣璽(けんじ)等承継の儀」三種の神器等引き継ぎ)と「即位後朝見の儀」(三権の長らの初拝謁)を宮中で行い、官房長官が速やかに新元号を発表する方向で検討している。

皇位継承に伴う重要儀礼である大嘗祭(だいじょうさい)は、準備に半年以上を要するため、平成31年11月にずれ込む見通し。皇位継承を内外に示す国事行為「即位礼正殿の儀」は大嘗祭の前に行われるという。(引用終了)

諏訪

わたしが『Yahoo!』でこの記事を知ったのは午後1時過ぎでした。驚きましたね~。産経のスクープらしいですが、各社はウラを取るのに躍起になっているのではないでしょうか。

主人が午後3時半頃に外出先から帰宅しました。

「諏訪ナンバーの車に出会ったぞ!」

「えっ!諏訪ナンバー?あらら・・ホントだわ!」

「釧路で諏訪ナンバーを見たのは初めてかも?」

「ホントよね~。稀もいいとこだわ!」

撮影した時間を見ますと午前11時25分となっていました。市内中心部交差点で赤信号のために停車した際に前にいたそうです。≪2236≫というナンバーもイミシンですよね~。(諏訪を消してしまったので再掲載しました)

さて、前記事では「トヨタのエスティマ」を取り上げましたが、今日の車は「日産のデュアリス」という車でした。あまり聞いたことがない車名ですが、主に欧州で販売されていたようです。国内でも販売されていましたが、エクストレイルのフルモデルチェンジによるラインナップの統合に伴い、国内向け販売は2014年春に終了しています。

日産01

日産・デュアリス(Wikipedia)

日産自動車がかつて日本国内で製造・販売していたミドルサイズのクロスオーバーSUVである。日本での販売終了後も欧州をはじめとした主要各国ではフルモデルチェンジを受けて「キャシュカイ(QASHQAI)」の名で引き続き販売されている。

≪車名の由来≫
「DUALIS」はラテン語で「2元の - 」あるいは「2つの性質をもつ」という意味。また、英語の「DUAL」からの造語で、乗る人にONとOFFのデュアルライフでの充実を提供したいという意味も込められている。

欧州仕様の「QASHQAI(キャシュカイ)」はイランの遊牧民「Qashqai(ガシュガーイー)族」から来ている。語感としては、羊の群れを連れて山岳地帯をどこまでも移動する力強さをイメージしている。なお、中国仕様車に用いられる漢字表記の「逍客」についても「遊牧民」を意味する。(引用終了)

聖徳太子の「未来記」(1)より
四天王寺

聖徳太子・・・天皇にもなったことがないのに、1400年近くも宮内庁、他宗からも丁重に扱われているという現実・・・。

聖徳太子御遠忌1400年は2022年(命日は2月22日:旧暦)となっており、それに合わせて四天王寺の耐震改修工事が行われております2022年2月22日の2並び・・・。秘密のアッコちゃんが出てくる予感・・・。(引用終了)

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産経の記事によりますと、2019年元旦に≪剣璽等承継の儀≫という国事行為を行うそうですが、( )書きにあるように≪三種の神器等引き継ぎ≫のことです。飛鳥昭雄氏や三上編集長が小躍りするのが目に浮かびます(笑)。

2019年まで約2年・・・様々なことが起きますよ。なんといっても経済のシステムです。皆さんが懸念されている「〇〇封鎖」は、皇太子様が即位される前後に行われる可能性があります。前か後かはまだ分かりませんが・・・。

インド首相が突然の発表、高額紙幣を4時間後に無効(11/9)より
日銀券

2013年5月に保存していた画像は、いつか使用することがあると予測して削除しないでおいたものです。わたしの記憶に間違いがなければ2018年から開始だったと思います。

2016年11月、インド首相がこの発表をしたということは、日本の首相が同様の発表する日はそんなに遠くはないと思いますけどね・・・。(引用終了)

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経済システムの大変革は一気には出来ないのです。色々な下準備が必要ですし、日本だけ先駆けて行うことは無理ですし、各国と足並みを揃える必要があります。また、最も大事な要件は、その理由です。大義名分というものね~。

以前から申し上げておりますが、金利の上昇が目安になります。金利が上がるということは国債価格が下がらなければなりません。反比例するんですね。

そのためには、ネガティブな条件が必要になります。ふたつのパターンが考えられますが、ひとつは「日銀による金融緩和終了が発表される時」。いわゆる出口戦略発表です。

もうひとつは「東京オリンピックの縮小、あるいは中止」でしょう。その方向に行くには、その理由が必要になります。それについては、各自でお考えください~。色々な人がいますので書けないこともたまにあります。(苦笑)

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