龍02

「月刊ムー1月号」に「鶴見神社(大阪市鶴見区)」の宮司さんによる今年の日本と世界の予測が掲載されていました。花谷宮司は中国で風水学「望龍術」を学んできました。その望龍術による今年の予測です。一部掲載させていただきます。
(参考) 鶴見神社公式ホームページ

≪秘伝「望龍術」で予測する2017年の日本と世界≫

【龍神の動きを読む門外不出の占術】

望龍術では皇天上帝(天)の命を受けた12柱の龍神が地球を支配していると考える。これらの龍神は、決して姿は見せないが、龍脈を通して万物に生気を与え、すべてをはぐぐむ力を持っている。さらに、皇天上帝に代わって万民を監督する役目を担う。

また、龍神にはそれぞれ本拠地のようなものがある。たとえばアメリカは青龍、中国は黒龍である。ただし、龍神は時に応じて住処を移す。その時には、天変地異や大きな変革が起こりやすくなるという。

そして、龍神の現在地や移動のタイミングは、星辰(せいしん)の動きに表れる。だから望龍術の使い手たちは、常に空の様子をうかがい、変化に目を凝らしている。星辰の何がどうなれば龍神が動くのかについては、公表することが許されていないそうだが、北斗七星が重要な意味を持つことは確かなようだ。
【星辰】星、または星座のこと。「辰」は天体のことで、日・月・星の総称。

5月18日と七夕に意味があった?(2)より
北斗10
七星

星は立春(節分の翌日)より新しくなり、翌年の節分までが1年となりますから、1月1日から節分までに生まれた方は前年の星が「本命星」となります。(引用終了)

【青龍の移動が地震を招く】

現在の日本には、青龍がいます。平成6年に移動してきましたから、すでに20年以上になります。ただ、この青龍はそろそろ動きだそうとしています。青龍が動く時は、天変地異が多くなります。

平成6年に青龍が入ってきたときには阪神・淡路大震災が起きましたし、ここ数年を見ても、地震、台風、火山の噴火と、さまざまな自然災害が発生しています。なかでも地震については、とにかく気をつけねばなりません。とくに東南海と富士山です。

また、酉の年には大雨に見舞われやすいので、水害にも備えたほうがよいでしょう。とはいえ、災害を恐れるばかりではいけません。むしろ、これを契機として災害に強い日本をつくっていくべきです。(以下略)

青龍

【日本経済は現状維持】

日本の経済は、残念ながらよくありません。依然として閉塞的な状態がつづく見込みです。現状を維持することができれば御の字といえるでしょう。私たち庶民としては、欲張らず、気落ちせず、現状維持に努めるのがよろしいかと思います。

経済を上向きにするには、若い指導者が不可欠です。なぜなら日本にいる青龍は、12柱の龍神の中でいちばん若いので、若い人々と感応しやすいからです。(以下略)

【朝鮮半島は紛争が発生か】

2017年は、朝鮮半島で動乱が起こる可能性が大です。南北朝鮮の紛争が現実の問題となるかもしれません。5~6月がいちばん危険な時期でしょう

北朝鮮は、核弾頭つきの弾道ミサイルができたことをほのめかしていますが、そろそろ引くべきところは引かないと、大変なことになります。しかし、自国の存亡がかかっていますから、引くに引けないのです。

加えて、北朝鮮が頼みの綱にしている中国も、ますます経済的に辛くなってきます。というのも、中国を本拠地とする黒龍の力が弱くなっているのです。その一方で、ロシアはいっそう力を強めています。

こうした国々がどう動くか、日本としては、慎重に見守っていく必要があります。

龍01

【アメリカは混迷のさなか】

アメリカでは、昨年同様、辛い時期がつづくでしょう。現在のアメリカには金龍銀龍がいます。

というと、非常に儲かるような印象を持たれるかもしれませんが、アメリカは、どちらの龍にも感応できず、そのパワーを取り込めない状況です。したがって、経済の波に乗ることができません。もしかしたらアメリカは、ドル高とドル安、どちらに進むか迷っているのかもしれません。(以下略)

【大変革の時代へ突入!】

このところ、藤原鎌足や織田信長といった歴史的な変革者の子孫が、少しづつ表舞台に出てきました。これは非常に興味深いことです。新しい波が生まれる兆候かもしれません。

藤原家といえば、その氏神をお祀りする春日大社で、2016年に60回目の式年遷宮が行われました。これを節目として世の中が変わっていくでしょう。(中略)

目に見えない力というのは、不思議ですが、やはり存在します。これからは本当に激動の時代です。面白い時代でもありますから、ひとりひとりが力を尽くして、よい日本をつくっていきたいものです。(転載終了)

春日大社 本殿遷座祭(2016/11/6)

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