「除夜の鐘」と「長崎の鐘」

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除夜の鐘

「なんて時代だ」 除夜の鐘を禁止させられるお寺が続出中

年越しに鳴り響く『除夜の鐘』。聞くと「一年が終わり、また新しい年が始まるんだなぁ」と思わされる日本の風物詩です。しかし最近では、この除夜の鐘が「うるさい」との近隣住民の苦情を受け、昼間や夕方に鳴らすお寺が増えているのだとか。

静岡県にある大澤寺(だいたくじ)もその一つ。大澤寺のwebサイトには除夜の鐘が一時中止になり、再開したものの昼間に除夜の鐘をつくことになった経緯が記されています。

「夜間衝く鐘の音に対する波津地区のどなたからのクレームの電話があったことから父の代で終了した除夜の鐘。それを昨年から時間を大幅に繰り上げて再開したというものです。」(大澤寺より引用)

「除夜の鐘がうるさい」とのクレーム。日本の風物詩として楽しみにしている身としては信じられない気持ちですが、多くの方はどのように感じているのでしょうか。(中略)

「こわい」という声を受けてなまはげが優しくなったり、「子どもを歩かせるのか」という声を受けて二宮金次郎像が座ったり、伝統より苦情の声が大きくなりつつある日本。

一つのクレームで、多くの方が楽しみにしている伝統が無くなってしまうのは悲しいですね。改めて、大切にすべきものは何かを考えていきたいものです。(転載終了)



Twitterをご覧の方はご存知でしょうが、「除夜の鐘がうるさい」というクレームによって、除夜の鐘を夕方や昼間に鳴らしたり、中止に追い込まれる寺院が増えているようです。

日本の風情、情緒、伝統などを理解していない方が増えてきました。野外での餅つきも、集団食中毒を懸念した自治体によって禁止されるという話もあります。

大多数の国民は気づいていませんが、相撲、注連縄、門松、お供え餅なども御神事です。こうやって徐々に日本らしさが奪われていき、気がついた時には「時すでに遅し」となってしまいます。

(参考)
餅つき禁止!?年末年始恒例なのに 自治体規制に住民反発も

長崎

さて、「除夜の鐘問題」を呟いた数十分後に、秋篠宮様ご一家が長崎の平和公園を訪問されたニュースが流れました。何気なく、「『長崎の鐘』という歌がなかったかな?」と呟きましたら、意外な展開になりました。

鐘01
鐘02

長崎の鐘(藤山一郎さん)


鐘03

仲間に指摘されるまで気がつきませんでした。12月4日の『山体崩壊の夢と「YATIT」』でご紹介しました≪藤山さん登場の夢≫と繋がりました。面白いですね~(笑)

うむ・・・これは吉兆かもしれませんね~。昨日夕方、釧路町で縦に伸びる虹を撮影しましたが、今日は名古屋方面、和歌山方面で綺麗な虹が出現しています。青山通りの事故についての記事は深夜になります。

(参考記事)虹の戦士の時代が来ているのか(2014/11/12)

和歌山市在住の仲間が撮影(12/6)

虹04

セントレア空港(12/6)
虹05


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