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2012-05-30 21:25:10

タキオン年鑑2005~産駒デビュー~

テーマ:ブログ
ついにラスト1年となりましたので、1年かけて不定期で、アグネスタキオンの8年間を振り返ってみたいと思います。


~産駒デビュー~

2005年夏、待ちに待ったアグネスタキオンの子供達がデビューしました。


指折り数えて待つとはまさにこの事で、突然の引退から4年、待望の産駒デビューでした!ガーンわんわん


今でこそ内国産種牡馬がリーディング上位を締め、クラシックでも大活躍する現在ですが、当時はまだサンデーサイレンスが断トツの時代で、リーディング上位も海外種牡馬が半分以上を占めていました。


ちなみに前年のトップ10は…


1位サンデーサイレンス
2位ダンスインザダーク
3位ブライアンズタイム
4位フジキセキ
5位サクラバクシンオー
6位トニービン
7位アフリート
8位バブルガムフェロー
9位フォーティナイナー
10位ウォーニング


内国産種牡馬では、ダンスインザダークとフジキセキがポストサンデーの一番手を争っており、当時としてもかなり子供が走っていると言う印象でした。


フジキセキとダンスインザダークは、毎年重賞勝ち馬を出すと言う素晴らしい成績を残していましたが、それでも、今のように父内国産馬がG1で大活躍したりと言う感じではありませんでした。


私が競馬を始めた頃も、トウショウボーイとマルゼンスキーは別格でしたが、それでも年に重賞を何勝もすると言うわけではありませんでしたし、ほとんどの父内国産馬は厳しい環境に置かれていました。


そんな時代でしたので、種牡馬としてのアグネスタキオンの成功を確信していた私でも、生産頭数が多かったのを考慮しても、2歳戦で15頭くらい勝ち上がってくれたらいいなぁ、と慎ましく思っていました。


そんなこんなでダービー終了後には、POG本でタキオン産駒を穴が開くほどチェック!プンプン


「この血統は走りそう!」、「この馬体は凄い!(馬体なんて全然見れませんが)」、「トレセンでも大注目の馬かぁ!」など、まさに至福の時ガーン


そんな私が選んだ初タキオンPOG馬はフローネ。


「誰それ」なんて声も飛びそうですが、1勝しました!

決め手は顔!プンプンわんわん


そして、記念すべきタキオン産駒初出走馬の栄誉を授かったのは、ナムラバンダム!


もの凄く懐かしい名前です。


レース当週の日刊スポーツでも取り上げられ、「いきなりの勝利もあるかも!ガーンわんわん」と、かなりワクワクした記憶があります。


そして迎えたレース当日。
2005年6月18日の福島競馬場でのデビューでした。


「記念すべきタキオン産駒の初出走が、私のホームグラウンド福島とは、何と言う巡り会わせ!ガーン


もちろん福島まで行きました!


人気は忘れましたが、厚い印も結構多く、「これはイケるかも!」と、ドキドキのレース前。


レースでは好スタートで2番手くらいを進み、結果は惜しくも2着。


それでも、種牡馬アグネスタキオンの輝かしい未来を予見させるレースぶりに、私は満足して帰りました


翌19日も、函館でデビューしたタキオンバッハが2着と好走し、私は受かれ気分でした。


まさにTOMCAT状態(それはふられ気分)!ガーンわんわん


しかし、この時は知る由もありませんでしたが、タキオン産駒はこの後8年に渡り、2着に泣く馬が多数排出される事となります


かつてこのブログでも『2着ばかりだ』と言う、そのまんまな記事が書かれたほどです。


それでもこの時は、好スタートを切ったタキオンの種牡馬生活の成功に、胸を熱くしていました!プンプンわんわん


続く
2012-05-28 23:53:36

ダービーを終えて…

テーマ:ブログ
日曜日は、リル様ショック、グラ様ショックで散々でした。


リル様は特に何があったと言う事もなく、見せ場なく敗退してしまいました。


復活の日はまたもお預けとなりましたが、何とか再び勝利する姿を見たいです。


グラ様は、レース自体は申し分なかったように思えます。

最大の課題だった1コーナーも、池添騎手が上手く立ち回ってくれて、大外からのロスを最小限で交わしてくれました。


ポジショニングも私の理想通りのものでしたし、4コーナーから直線に入った時は、「グラ様きたか!?」と飛び上がるほどでした。


しかし、残念ながらそこから伸びを欠いてしまいました。


今回のレースだけを見ると、距離に敗因を見出だせますが、一概に距離だけとも言い切れないように思われます。


いずれにせよ、今回のダービーに関しては、力が及ばなかったと言うほかはありません。


しかし!ここまで似たような成績だったアドマイヤムーンが、古馬になりジャパンカップを制するなどの活躍を見せましたので、グラ様にも同じように今後の活躍が期待されます!


そんな訳で、ダービーが終わったと言う事はいよいよ新馬戦です!


例年は心躍る新馬戦ですが、今年は私の愛したアグネスタキオン最後の世代と言う事で、何とも淋しい気持ちになります。


と言う事で、ラスト1年はタキオン産駒の歴史を振り返ったりもしながら、最後の世代を応援していきたいと思います!グッド!
2012-05-27 00:26:06

緊張のダービー前夜/グランデッツァ

テーマ:ブログ
もし私が騎手だったら、明日は間違いなくスタート、道中、直線、全てにおいてミス騎乗をするだろう、そう確信出来るほど緊張しています。


矢吹丈は、大事な試合の前はいつも眠れなかったそうで、ウルフ金串戦の前も眠れなかったらしいです。


で、私も眠れなそうです。


どう考えても、「とっとと寝ろよ」と言われるべき立場の私ですが、それでもやはりグラ様のダービー前夜ともなれば、平常心を保つのは不可能と言わざるをえません。


調教でも抜群の動きを見せ、馬体重も回復、良馬場と、グラ様がベストパフォーマンスを披露出来る材料は全て揃いました!


もちろん不安材料もないわけではありませんが、それらを補って余りある程の無限の可能性があります!ニコニコアップ


前日売では7番人気と言う、考えられない程人気を落としてしまったグラ様ですが、何とか見返して欲しいです!グッド!


ひいき目抜きにしても、今までの実績、パフォーマンスからして、充分にダービー馬にふさわしい格を持っていますので、必ずやってくれると信じて声援を贈ります!ニコニコチョキ

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