食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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自宅賄いの買い物にスーパーマーケットに出掛けた。

魚売り場で朝食用の焼き魚を見ていたら、「メザシ」があった。

自分は「メザシ」はあまり好まないが、ダンナの好物である。

「メザシ」を焼くと、けっこうニオイが強く、「メザシ」を好まない自分には

生臭いようなニオイが家中に回ってしまうのがイヤだ。

であるからあまり積極的には買わないのだが、ダンナの晩酌の肴に

したら喜ぶかな、とたまには買い物かごに入れるのである。

 

自分「メザシ買ったよー。焼いてあげようか?」

ダンナ「お、いいねえ。」

自「メザシ、臭くてイヤなんだけどね。」

ダ「じゃあ、なんで買うんだよ。」

自「あんたがメザシ好きだと思えばこそ、買ってあげようと。」

「オレは筋子も好きだよ!」

 

自「筋子とメザシは値段が違う。」

 

愛情の発露にも、価格制限があるのである。

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日々、お気楽に暮らしている自分であるが、長年苦労しているコトがあった。

それは「風呂関係」である。

 

古い浴室、設備なのであまり快適でなく、我々にとっては、きれいな浴室が憧れであった。

また、電気温水器から給湯するのだが、これも古いタイプのため、今風の浴室のように女の人の声で「お風呂が沸きました。」とか言って教えてくれるものでもない。満水になっても自動的にお湯が止まらないので、タイマーを掛けていたが、タイマーのセット忘れでお湯を溢れさせることもしばしば。電気温水器というのは、一定量のお湯を使い切ると、水になってしまうのである。従って、タイマーをかけ忘れて長時間経つと、お風呂には冷水があふれじゃんじゃんと流れ出しているという結果が(泣)。水風呂には入れず、水道代、電気代も無駄になるという大悲劇が待っているのである。

 

新しいキレイなお風呂。お湯が一杯になったら自動的に止まるお風呂。

これが念願だったのだが、ついに今年の夏、浴室を改装することができたのであった。

ボイラーは変えられないので、女の人の声でお知らせ頂くことはできないが、「自動止水栓」を付けて貰い、セットした量でお湯が自動的に止まってくれる。

ああ、なんて素晴らしいコトであろうか!

帰宅したら、お湯の栓をひねるだけで後は全く何も心配せず、お風呂が沸いている。今まで、このお湯の心配がどれだけストレスになっていたことか。

今やストレス・フリーな夜を過ごしている(お湯を出しながら、安心してソファの上でぐうぐう居眠りしている自分(笑))のである。

 

また浴槽や浴室の床なども、お手入れのラクなものを張り込んだので、お掃除の手間も今のところあまりかからない。軽くスポンジで浴槽をこすりながら、フト思い出すことがある。ある主婦の方の新聞かなにかに載った投稿だったと思うのだが、ずい分前に読んだのに頭から離れない一文である。

 

主婦の方の夫が、「定年退職したら、風呂掃除は担当する。」と言ってくれたのだそうだ。いいだんな様だ。主婦の方もそれを楽しみにしていた。そして、だんな様は退職し、約束通りお風呂の掃除をしてくれた。しかし、主婦の方はガッカリしたのだ。「夫の掃除は、浴槽を撫でるだけだった。」と、切り捨ててあった。

 

その文章を読む自分には、主婦の怒りが伝わって来るようだった。きっとこの方は、主婦のプロとして、家事には手を抜かないのだろう。お風呂の掃除もきっと毎日、浴槽内はもちろん床も壁も天井も洗剤で洗いあげ、そして拭き上げるという完ぺきな掃除をしていたに違いない。だんな様は今まで掃除などしたことも無かったことだろう。だから、風呂掃除とは浴槽を洗うことと思っていたが、この主婦にとってはそんなものは掃除のうちに入らない。

 

自分も毎日、「撫でてるだけって言われるなあ(^^ゞ」と思いつつ、風呂の手抜き掃除をしている。そして、せっかく風呂掃除担当を申し出ただんな様のことをいつも気の毒に思う。

家事は大変なものである。主婦はエライのだ。

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自分、お肌が強い方である。

 

若かりし頃は、「ニキビ」が出たこともあったが、この年になるともう吹き出物も滅多には出ない。

毎日、太陽に照り付けられながら日焼け止めもつけずにチャリ通勤しているが、黒くはなるが日焼けでヒリヒリすることも無い。

紫外線の浴びすぎで、どこか深いところで何か起こっているかもしれないが、表面上は特に何もナイ。

ファッションやコスメにもあまり興味が無いので、最低限のお化粧には毎日2分程掛けるが、帰宅後のケアなどもまずしない。風呂で石鹸で顔を洗うくらいだ。時には酔っぱらって、そのまま寝てしまうことさえある(笑)

 

そんな自分だが、時々他人さまや身内からも、化粧品は何を使っているのかとか、何か良いものを食べているのか、とか訊かれることがわりとある。まあ、年の割にはお肌状態が良いのかも知れない。良いとしてもだ、顔の造作が全くたいしたことが無いので、全体としては良い事などなんにもナイ(^-^;

 

さて、自分のお肌の最低限のケアだが、洗顔後に一応化粧水をパチャパチャと付ける。コットンも使わない。面倒だからだ。冬はその後にクリームなりジェルなりも付けるが、夏場は化粧水だけ。一応「ヒアルロン酸配合」という付けるとしっとり感を得られるものを愛用している。お恥ずかしくて言いたくないが、とてもお安いものだ!←この強調はなんのためか(笑)

 

ある日、残り少なくなった化粧水の詰め替え用を購入してきて、ボトルに入れて使い始めたが、いつもとちょっと違う付け心地。べたべたするくらいしっとりというかねっとり感がある。ふうん、メーカーさんも少し配合を変えたのかしらん。と思いつつ付け続けて3日ほどたった。

ふと、化粧水を取ってこすり合わせた手のひらを見ると、白く見えるものがある。変な化粧水だなと思って、あっΣ(゚д゚;) とようやく気付いたのだが、詰め替えを購入した日に、同メーカのヒアルロン酸入り洗顔フォームの詰め替えも購入していたのだった。慌てて、プラスチックゴミの袋を探して取り出して確認してみると、やはりそうだった。

 

洗顔フォームを化粧水と間違えて、3日間も顔に付けた上、その上から化粧までしていたのだ。その間、化粧乗りも通常どおり、痒くも痛くもならず、全く気付かなかった(笑)

 

面の皮が厚いのにも、ほどがあると言うものだ。←いや、というよりアルツを疑うべきかも、ひー!(´Д`;)

 

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自分は仕事でプリンターを良く使うニコ

メニューやワインリスト、お知らせ、発注書、経理の書類などなど。

中でも、プリンターが休みなく働くのは年に何度かお客様に出すDMハガキの印刷。

7月にも自宅、店、両方にあるプリンターには、相当仕事して貰った。

 

すると、プリンターからこんなお知らせが。

「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました。お買い求めの販売店か修理センターへ交換をご依頼ください。」えー?

 

これは、自宅にあるE社のプリンター。

長い間何台ものプリンターを使ってきたが初めて見たので、ともかくもメーカーに問い合わせてみた。すると4千なにがしの料金で交換できるので、メーカーまたは販売店に持ち込んで下さいとのこと。メーカーや販売店の保証期間中なら、無償で交換できるそうだが、メーカーの一年保証はとっくに終わり、購入したY販売店で付けた5年保証も一度使っていたので、今回は有料で交換となった。Y販売店に持ち込み3日程度で連絡があり、引き取ってプリンターはまた元気に仕事してくれているほっこり

 

そして、2週間ほどが過ぎ、今度は店にあるC社のプリンターにも同じ表示が。こちらは、E社より若干後に購入したはずと思い、保証書を探すも残念なことに発見できず。オバサンとしたコトが!不覚である。しようがない、2度目の経験なので「C社よ、おまえもか、、、」と思いつつまたY販売店の修理カウンターに持ち込んだ。担当のお兄さんは、料金が7千なにがしだと言う。えっ、E社は4千円ちょっとだったのに、、、と不満に思いながらもお願いする。3、4日でできますよね?と問えば、メーカーさん次第だけど今混みあってるしお盆に掛かれば2、3週間かかるかも知れませんよ、と。

いやあ困るわ~。店のプリンターは毎日何かしら印刷してるのに。でも仕方ないぐすん

 

2日ほどして、Y販売店からお電話を頂いた。

「交換の部品がもう製造中止となっていてメーカーに在庫が無いため、後継機に交換をお勧めします。」

訊くと、修理代より同クラスの現行商品の方が若干安く購入できるとのことガーン

 

いやはや、プリンター自体はなんの問題もなく元気に働いていたのに、そんな部品が無いために、もう廃棄しなくちゃならないなんて。もったいない。プリンターも何社か使用してきたが、C社のものが好きなのに、今回の件では見直さなくてはならないかも、だショック

 

そして、廃棄についてお訊ねすると、今ここで廃棄申請するとメーカーさんの方で無料で処分してくれるとのことで、お願いしようと思った。付属品も全部処分しますよ、と言うので、ちょっと待って!インクカートリッジ付けたままなんで、もし後継機にも使えるようならそれだけ返してくれないかな?と聞いた。後継機に使えるか調べるのが面倒なのか、メーカーがカートリッジを外して返してくれるという対応をしないのか、返事を渋るので面倒になり、あー分かった、じゃあ引き取ります!と答えて電話を切ったのであったイラッ

 

いやはや、世の中に修理するより買った方が早い、安い、ということは良くあるものではあるが、自分の愛用品にそれが起こるとオバサンとしては、大変に腹立たしい。というか、とても理不尽な気がする。C社のプリンターはそんなに古かったか。もしかしたら、購入の時点で結構古い機種だったのかも知れないなあしょんぼり

 

それにしても、プリンターというものは、今とても安く買えるが、皆さんご存知のようにインクカートリッジが大変に高く、容量が少なくすぐに無くなるという、インクで利益を上げているような変なシステムである。これにもいつも理不尽を感じているオバサンであるが、小さな一消費者としては何も抗う術が無いのが、とても悲しいえーん

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ちょっした大人なら、劇団四季が当然好きで、時にはシアターに出かけてアフターファイブを楽しむ。
なんてことが都会的なお洒落な感じで、憧れないでもない。

ところがこの自分、ミュージカルというのがどうも今一つ、馴染まないの(^-^;
大好き!という人にも良く会うが、苦手という人にもまた会う。
苦手な理由は、きっと同じようなことかも知れぬ。

メロディーにのったセリフとか、大仰な身振りとか、メリハリつき過ぎる表情。
リアルなという所からものすごくかけ離れた世界観。
歌やダンスがキライなわけではないのだけど。

公式的には、今回のウィキッドがミュージカル初観劇とさせて頂くが、実はずーっと昔に一度思い立って観に行ったコトがある。だが、なんと途中で熟睡してしまったという恥ずかしい初体験だったので、これは割愛。無かったコトにしてもらおう(^-^;

でも、そのミュージカル見て寝た、というのが自分の中でトラウマとして残っているのである。行ってはいけない場所。それがミュージカル。


そんなアーバンじゃない情けないオバサンが、とあるきっかけがあり現在公演中のウィキッドを観に出かけた。
ここに友あり。劇団四季の大ファンであり、頻繁に観劇している達人の友人。この友人に相談すると、もともとご自身が予定していたのと同じ日にチケットを取って下さり、当日開演前に待ち合わせしてから色々とお世話して頂いて、まるで添乗員付きのツアーに参加したような安心感の中、ミュージカル初観劇とあいなった。

ウイキッド


ほぼ満席の観客が固唾を飲んで開演を待つ中、すーっと幕が開き、きらびやかな舞台が始まった。

正直に言って、前半またしても睡魔に襲われたのは事実(^-^; 
危ない!今度こそは寝てはイケナイ!
舞台では、カラフルで素敵な衣装や、見事な舞台装置、美しい魔女やら人間でないものに扮した役者さんたち。迫力ある歌に、これぞミュージカルという群舞などなど、素晴らしいショーを見ながら何故に眠くなるのか。やはり、前述のそのミュージカル独特の大仰なところに入っていけないとしか思えない。
やはり、自分など来てはいけないと場所であったのだ、、、と意気消沈しつつ、ともかくも「寝ない」という一点を目標に頑張ってみた。頑張っていると、いやそれはやはり、なんといっても世界の四季だ。少しながらも、歌唱力の凄さに魅入られたり、オリンピックの体操選手並みにすごいダンスに感心したりする場面も出てきたのであった。


そうしている内に、前半終了、幕間の20分休憩が来た。席を立とうかと思ったが、両隣の方々が動かないのでそれを避けて出ていくのも面倒になり、そのままじっとしている自分。

ところでこのウィキッドはもう一つの「オズの魔法使い」というストーリーなので、事前に「オズの魔法使い」を読んで復習をしておいたのである。

Kindleで¥200。懐かしい感じの画風の挿絵もふんだんについて楽しい本であった。
余談であるが、子どもの頃読んだ時には、ドロシーと子犬のトト、カカシとライオン、ブリキのきこりの一行がたどる長い苦難の旅、という印象だったが、今読んでみると、とってもとんとん拍子にお話が進み、ドロシーはかなりあっさりと悪い魔女をやっつけて生まれ故郷のカンザスに帰ることができてビックリした次第。
ウィキッドに登場する良い魔女グリンダは、このお話しでは最後にドロシーの願いを叶えてくれる。その辺を幕間にスマホで確認して、ウイキッドとの関連や違いなどを再度お勉強してヒマつぶしだ。


さて、後半戦である。
お話も佳境に入ってきて、ますます迫力と動きのある舞台、自分も前半よりさらに物語世界に入り込み始め、眠気は無くなったのだが、、、、。
今度は、長時間座りっぱなしのためか、お尻が痛くなってきたのである(-"-)

もぞもぞと動き、お尻の位置を頻繁にずらしてみる。背中の角度を変えてみる。身体を右や左に傾けてみる。席は、前から12列目あたり、役者さんの顔もはっきりわかる、ギリギリ直近で取ってもらったわりに良い席だ。周りの観客の皆さまは、みんなかなりのファンと見た。この長い時間でも、みじろぎ一つしないのである。右隣の、休憩時間にはスマホをいじりまくっていた茶髪の若い女のコも、左隣の女性も胸の前で両手を合わせて握りしめ一心不乱、前席の薄毛の年配オッサンだって、誰一人微動だにしていない、息もしていないかのようだ。
自分はといえば、ゴソゴソうごめく上に、最近ひどくなって来た花粉症のために時折くしゃみまで出る始末だ。音を極限まで小さくなるよう努力はしたが、、、後ろの席の方は、さぞ迷惑だったことであろう(><;)

そんなオバサンもいよいよラストに向かっては、ようやくこの世界に没入し始め、そうするとお尻の痛みも気にならなくなる。
オズの魔法使いとはまた違ったお話の流れ、お子様向け童話的配置な登場人物たちも、ウィキッドの中ではとても大人な葛藤や愛情、表も裏もある現実的な人間の心の動きを見せる物語の中で際立ったキャラクターたちとして、そこに存在しているのを発見したのだった。

結果。なかなか楽しめた(笑)

実はこの日、内緒にしなければいけないのであるが、ある役に扮した俳優さんに面会できる機会があった。それはもう、達人である友人の配慮の賜物である。四季素人の自分が、そんな経験をできるなんて、本来なら決してあり得ないコトである。
素敵な俳優さんに会って舞い上がり、一緒に写真も撮って貰い、大満足したミーハーなオバサン、ロビーでそのスマホの写真を見ながら、なんてカッコいいんでしょなんてやってたら、友人に注意された。周りのコアなファンに見られたりしたら、殴られかねないから早くしまって!
さもありなん、慌ててスマホをしまった無知な自分でありました(笑)

観劇後、リハーサル見学会というイベントにも参加し、ウイキッド満喫の1日であった。
熱心なファンの方が多く詰めかけ、良い魔女グリンダと同じようなドレスを身に着けての小さなお嬢ちゃんや、また車椅子ストレッチャーに乗った障がいのある方々も沢山いらしていて楽しそうに観劇されていた。

地方都市札幌にいながら、こんなに設備の整った劇場でブロードウエイばりのミュージカルを気軽に楽しむことができるのは、きっととっても恵まれたことなのだろう。自分も、またの機会を持たねばならぬかも。誰か誘ってくれたら、またその気になるかも知れないな(^-^)


ミュージカル初体験(あくまでも今回が初である)を済ませて何日か経つが、今でも結構頻繁にあの世界観が頭をよぎる。カラフルな色合いや、不思議な生き物たち。歌やダンスの1シーンが。
それほど視覚と聴覚を大いに刺激され、現実から飛び出してオズの世界に連れ出された体験が身体に残っているということ。さすがである。


ワインキノコ
観劇後の一杯もまた、楽しからずや
テラス席で冷たいワインで興奮をクールダウンさせ、天然キノコの美味しいイタリアンに移動して舌鼓。
まことに素晴らしい休日でありました。

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どうも最近、ご飯の味がちょっと違うな。
炊飯器がだいぶん年期入ってるので、内ぶたのパッキンが劣化してるみたいだ。
それで気持ち、フタが浮いてるんじゃないかいな。圧がちゃんとかからないのかも。
ヨドバシに聞いて、内ぶたを取り寄せてもらおかな。

なんて考えてる間に、フタを閉めるところが壊れて取れてしまった!炊いてる途中で
パックリ開いて、気づいたら「メッコ飯」が出来上がってしまっている(泣)
何度か再加熱をして、ややアルデンテではあるがなんとか食べられるご飯にしたけど、、

これは炊飯器を買わねばならん!

ヨドバシに駆けつけて、さんざん迷ったが手ごろな価格の一台を購入(^-^;
いくら良くてもまさか10万円の超高級炊飯器は手が出ない。上級品の数万円代のものは、
ちょっと惹かれるがやっぱりぜいたく品。
(このクラスは黄金の釜とかダイヤモンドの釜とか、そこにコストがかかってるらしい)

2~3万クラスが対象品なんだけど、このエリアはその差が分かり難い。
機能の種類が多い、少ないで価格が変わるようだが、不要と思われる機能もある。
ということで、親切な店員さんに相談しながら決めたのは、結局2万円を切った価格の
「中の下」炊飯器(笑)

今まで使用していたものとほとんど変わらない感じだけど、機能は増えている。
一番の違いは、「無洗米」の水ラインがあり、「無洗米専用計量カップ」も付いてきているコト。
ということは、無洗米を愛用している人が多いということであるな。ウチも無洗米愛用者(^-^;

そして、もう一つの違いは、タイマーや炊きあがりのお知らせ電子音が選べるのだけど
デフォルトでメロディーになっている。
今や、我がキッチンでは、「キラキラボシ」のメロディーでお米がセットされ、「アマリリス」の
メロディーでご飯が炊きあがる、賑やかな朝になったのだ。
ピッ!でもラリラリ、ラリラ~♪でも特に気にせず使用中の我が家である。

さて、以前の炊飯器はたぶん10年は使用しただろう。すると、次は12年くらい使用している
全自動洗濯機の番ではなかろうか。
家電製品連続故障の法則は主婦なら、みなご存知のやっかいな法則である。
オバサンの心配は尽きないのである。
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朝、通勤時にタクシーをひろった。

反対車線を走っていたタクシーだったので、車の切れ目をついて急いで渡り

開いたドアから飛び込むように乗車して、、、

「しまった!」と思った。

煙草臭いではないか! 臭いというより、煙が充満しているではないか!

こんなタクシーに当たったら、普段なら降りるのだけど、もう車は走り出している。

あきらめて乗っていくことにしたが、オバサンは黙ってはいない。

 

自分「運転手さん、煙草吸ったんですか? 臭いですよ。禁煙車でしょう!」

 窓全開、ゴホゴホ咳き込みの演出あり(笑)

運転手「すみません!」

 

あら、珍しい。認めてるわ。

何度も煙草臭いタクシーに乗ってるが、指摘するとほとんどの人は、

「さっき乗せたお客が、吸った。」と、答えるものなのだ。

 

自分「・・・・・・・」

運転手「すみません!」

自分「・・・・・・・」

運転手「すみません!」

 

乗車中、数回の「すみません」を繰り返して、店に到着。

1メーター¥670の運賃なのだが、運転手さんは「¥600です。」と言う。

変だなと思って、メーターを覗き込むと、

 

高齢割引

 

煙のお詫びのつもりで、まけたのか。会社に通報しないでね、という賄賂か。

¥70だけどぼけー

 

でも高齢割引ってなに?!

そこ、ひっかかります(# ゚Д゚) ムッカー

 

 

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さて、出勤の支度も出来た。
今日は、地下道を通って地下鉄駅のATMで預金してから、天気も良いし上に出て歩いて行こう。
と、行動決定をして地下鉄駅に向かい、階段を下りた。

階段の途中の踊り場で、小柄な老婦人が一人、たたずんでいた。
上を見上げながらじーっと立っている。具合でも悪いのだろうか。
声を掛けてみよう。

自分「どうされました?」
婦人「こわいの。」
※「こわい」 北海道弁で、疲れた、身体の具合が悪い、の意。

老人には階段はきついのだろうが、何故エレベータを使わないのか?
自分「あちらにエレベータがありますよ?」
婦人「今日は動いてないの。」
(後で見たら、定期点検で停止中であった。)

あらー、停止中なのか。
と、そこへ、上から降りてきた背が高く頑健そうな中年男性が声を掛けて来た。

男性「おぶりましょうか!おぶってあげますよ!」
おお、なんて頼もしい!
しかし、老婦人はとまどうようにして、遠慮しているご様子。

そこへもう一人、下から上って来た爽やかそうな若い男性が登場。
若者「肩を貸してあげますよ!」
またまたなんて素敵なことを!

老婦人は、まだ遠慮していたが、若い男性はすっと老婦人の腕を取ると、
身をかがめて自分の肩に老婦人の腕を掛けて、明るく声をかけながら
階段を上り始めた。

自分「お気を付けて!」

安心して駅の方へ歩き始めて、ちょっと感動して目がうるんでしまった。
年を取ると、階段を上る事がきつい。
 自分もきつい。階段を上って地上に出ると息が切れてぜいぜい言ってるし(笑)
どんなに苦しいか、老婦人の「こわい」気持ちを理解できる想像力を持ち、
即座にお手伝いを申し出ることのできる素敵な男性を二人も目撃出来て、
本当に嬉しく気持ち良い朝だ。

ネットなどで、これはちょっと出来ないなと思うビックリするほどの行動力でもって、
世の中のためになる事をした、というような感動的な出来事を見ることがある。
それはもう実に素晴らしいことなのだけど、今朝の出来ごとのような誰にでも出来る、
そんな簡単なことでもこんなに感動できるのだ。
いい話ではないか!

と、ウルウルしながら歩いていて、はっと気づいたら駅のホームに立っていた自分。
やだ、ATMも忘れてるし、今日は歩いて出勤と決めていたのに!

ああ、もう自分も後期高齢者の仲間入りが近いのであった、、、。
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ある日、新聞の一面広告を見たダンナが言った。
「この○○○を買おうよ!」

見ると、定価数万円するという、ある家電商品が¥10000で買える、とある。
オバサンは疑り深い。
「そんな安物きっと良い品物じゃないよー。」

ダンナは熱心だ。買わないと言っても、しつこく主張する。
「たいしたことなくても、10000円なら安いし、店でも使えるじゃないか。」

再度良く見ると、某有名シェフ推薦の鍋とフライパンが先着○○名様に付いてくる、とある。
「う、、、ちょっと惹かれるかな、鍋欲しいかも。
 じゃあ、ちょっと電話してみるか。混んでてつながらないかも知れないよ。」

電話を掛けてみると、案のじょうお話中だ。
そこでネット注文にしてみた。
その会社名と商品名で検索してみたら、、、

出る出る。
『家で10年使ったものより性能が悪い!』
『すごい安物!』
『2週間お試し期間なのに、通電したものは返品不可』 ←

「止めよう!」
「おお、止めよう!」

ダンナ、少しは疑ってかかってくれ。
こないだも通販広告で買った「フットケア関連商品」。
2000円近くするから止めたのに、どうしても買ってくれと。
まあ、魚の目の出来た足裏は痛いだろうから、同情心もあってお買い上げ。
結果。すぐずれる。靴下のゴミがいっぱい付くと主張し、2度ほど装着後、
ごみ箱に捨ててあるのを発見。
拾って、「もったいないから、もっと使え!」とつき返したが、その数日後
やっぱりごみ箱に発見(笑) 

欲しがって小遣いで買った腹筋マシーンは、2回使用後腰痛で放り出す。
これは自分が時々使用するので、まあ良いが(^-^;

新聞広告やチラシを見ては、コレはイイ、コレを買え、と結構頻繁に言ってくる。
そのほとんどは却下、もしくは、注文するのを自分が忘れる。
忘れても良いようなモノばかりである(-ー;)

「なんでも、もう少し疑ってみたらどう!」
「オレ、素直だから、すぐだまされちゃうんだよぉ(^-^)」

ナニを言ってるか!
「そんなコトだから、ワタシと結婚してしまったんじゃないか。もう少し疑え!」

まあ、自分には騙したという自覚はありませんけどね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ダンナのヘアスタイル
ヘアスタイル
床屋に行ったら、出川哲朗ヘアになって帰ってきた(笑)


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印鑑証明書を取りに区役所に行った時のこと。

近くで怒鳴り声が響いた。
「いったいいつまで待たせるんだ!」

一人のオジサンが、怒りもあらわに窓口の係に怒鳴っている。
「こんな書類1枚出すのに、どれだけ掛かるんだ!
 もう20分も待ってるんだぞ!」


係の女性は驚きながら、一応、すみません、、、などと言っている。
まずまずの混み具合のロビーの市民たちも、注目である。辺りは静まり返った。
もちろんオバサンである自分も、興味津々でそのオジサンを見つめる。
年の頃65くらいか、白髪頭だが弱々しいところはなく、気の強そうなオジサンだ。

オジサンは係がいなくて閉まっている窓口を指さしながら、
「何やってるんだ!働けー!!」とさらに大声を出す。
心の中にちょっと賛意を発見する自分(笑)

女性の係の隣にいた、年配の男性の係も不安そうに立ち上がった。
早く対処してやれー、と自分心の中で思う。

オジサン、さらに喚く。
「いったい何時間、待たせるんだっ!」
おいおい、オジサン、さっき20分待ってるって言ってたじゃないの。
怒りのあまり、盛ってる(笑)

立ち上がった男性係員が、オジサンの受付番号を聞いて速やかに出せるよう対処
したようで、オジサンは静まり騒ぎは解決した。騒ぎ得かな、ヤレヤレ。
でも、一般市民、20分程度ならみんな大人しく待ってるのにね。
オジサン、短気ですワ。

同じ日、法人の書類を取りに法務局へも行った。
しばらく前から、銀行のCD機みたいなオンライン窓口が入っている。
法人用の印鑑登録カードを差し込むと表示される画面で必要事項をタップすると
あっという間に書類が用意され、収入印紙を買って受け取り窓口に行くと、すぐに
貰えた。
待ち時間0!

もちろん利用人数が違うし、セキュリティ対策もレベルが桁違いなのかも知れないが、
区役所もこのぐらい便利になれば良いと思うが。

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