食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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食べて飲んで観て読んだコト-マルシェで買い物 バスティーユの朝市でお買いもの


フランス旅行も早いもので、もうパリを楽しめる最終日となってしまいました。日曜日でしたので、バスティーユの朝市に出掛けました。このマルシェは毎週日曜日の午前中に開かれます。野菜・果物・魚貝・肉・チーズ・衣料品・食器類、、、たくさんのお店が並び目を奪われます。今日は夕方お友達のアパルトマンを訪ねるので、手土産に果物を少し買いました。バナナをオマケにくれましたよ(^-^) ダンナは小銭を払おうとして、コインの表記がよく見えなくて難儀しております(笑)


食べて飲んで観て読んだコト-プラトー お昼ご飯代わりに、ガール・ド・リヨン前のブラッスリー海の幸盛り合わせプラトーを頂きました。このお店もパリに来る度に寄ってますね。お昼時なので大繁盛、お店の人も大忙しで働いています。その様子を眺めていると、ちょっとばかりワタシも仕事がしたくなりました。こんな忙しいお店で働かせて貰うのも、いいな~。キビキビ動けるようになるかも!

食べて飲んで観て読んだコト-K宅 夕方、お友達を訪ねました。札幌ではご近所の人気レストラン、プロヴァンサル・キムラ の木村ご夫妻も、パリにいらしていてアパルトマンに滞在していました。シャンパンを用意して待っていてくれました。パリでこんなくつろいだ楽しいひと時を持てるなんて。再会を祝って乾杯です!

食べて飲んで観て読んだコト-ル・ドーム そして、夕食にはル・ドームへ出掛けました。こちらで待ち合わせたビストロ・アルモニーの北村ご夫妻も合流して、またまた6名での宴会となりました~。ああ、なんて楽しい(^o^) 写真は、メニューを真剣に読む木村シェフ(左)とダンナです。

食べて飲んで観て読んだコト-ラパン・アジル 2次会は、モンマルトルの老舗ラパン・アジルへ。とても雰囲気あるお店で、今にもエディト・ピアフに扮したマリオン・コティヤールが現れそうでしたが、なんだか・・・歌声喫茶みたいな感じでもありました(^_^;

夜のメトロもみんなで乗れば怖くない、とばかりに無事ホテルまで戻り、同宿の北村シェフと明日の帰国便の打ち合わせをしてお休みなさい~。
食べて飲んで観て読んだコト-シャルル・ドゴールにて 翌日、荷物を預けてチェック・インを済ませホッとして、シャルル・ドゴール・ターミナル2Eで飲むビールは格別。ストライキの苦労も思い出に変わり、フランスに名残を惜しみながらのひと時です。写真はハイネケンを手にする北村夫妻(中・右)とワタシです。今回、北村シェフの上手なフランス語にとても助けられました。お世話になりました、ありがとう!!

また来年も来たいなあ~、と願いつつ、フランス研修旅行は終わりました。


さわり編はこれで終わりですが、詳細編を当店ホームページの「KAZAMAの旅日記」で近く始めます。どうぞヨロシク!

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食べて飲んで観て読んだコト-セーヌ川

セーヌ川クルーズ、美しいパリの街並み


そろそろ国鉄のストライキも終わったのではないかという期待もむなしく、ディジョン駅に着いて発着案内のボードを見上げると我々の予約したパリ行き列車は、、、ありませんでした(^_^; せっかく1等車を予約していたのに座席も消えて、2時間ほど後の列車になんとか乗り込みました。1等車でゆったり、食堂車にも行こうと楽しみにしていたのにガッカリでした。

でも、現在欧州で火山噴火の影響による空港閉鎖のニュースを見るたび、国内のストライキくらいたいしたことでは無かったと、思います。我々の帰国はタイミングが良かったと胸を撫で下ろしますが、今移動できずに困っておられる方々を思うとどんなに不安なことかと本当にお気の毒に思います。早く状況が良くなり、運行が復旧することを願いますね。


さて、パリガール・ド・リヨン駅に到着し、予約したホテルは駅のすぐ前にありチェックインもラクラクでした。荷物を置いて一息入れるとすぐに出掛けました。この日は、オペラ座近くでお友達と待ち合わせがありました。ちょうどこの時に、フランス旅行に出掛けられるということで、一緒にパリ観光と夕食をしましょう、という約束をしていたのです。オペラの前に、以前のパリ旅行の時宿泊してなじみのあるマレ地区に立ち寄り、ちょっとお買いものなどしてからオペラにあるホテルまでお友達をお迎えに行きました。無事の再会を喜んで、まずは軽くムール貝を食べにいきましたよ。

食べて飲んで観て読んだコト-ムール貝 レオン・ド・ブリュッセルのムール貝


その後、ワタシがパリに行くと必ず買い物に行くKINDALというお店に行きました。サンラザールの近くです。

食べて飲んで観て読んだコト-キンダル ナイフ専門店のKINDAL

食べて飲んで観て読んだコト-ナイフ ライヨール・ナイフ

今回はこの薔薇の花をモチーフにした柄のライヨール・ナイフと、ソムリエナイフを新調致しました。

そして、メトロでセーヌ川近くのアルマ橋まで行って、念願のセーヌ川クルーズを致しました。まだ一度もこれをしたことが無かったのですねー。バトー・ムーシュに乗船し、セーヌ川の両側に次々と現れる名所を堪能致しました。

そして、夕食はビストロ・ブノワです。予約の時刻は21:00、夏時間のパリはようやく暗くなりました。
食べて飲んで観て読んだコト-ブノワ

札幌から一緒にマルセイユまで同行し、その後別行動だったビストロ・アルモニーのK夫妻ともここで待ち合わせて総勢6名の賑やかな夕食となりました。
食べて飲んで観て読んだコト-ラパン こちらはダンナが選んだ前菜のウサギのパテのアンクルート(パイ包み焼き)です。とても美味しかったので、当店のメニューにもアレンジして取り入れるとのことですよ。


楽しかった食事の後は、同宿のK夫妻とともにホテルの1階にあるカフェで2次会をやりました。またイケメンがいましたので(笑)、「イケメン」という日本語を教えてあげましたよ。彼は「イケメーン!イケメーン!」と嬉しそうに繰り返していました。今後は日本人を見たら「イケメーン!」と叫ぶのではないでしょうか(笑)


楽しいパリの夜はこうして暮れてゆきました。

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食べて飲んで観て読んだコト-ブシャールの迎賓館 ブシャール・ペール・エ・フィス社の迎賓館


この日は、ブルゴーニュの生産者を訪ねる、この旅行のメイン・イベントでした。ボーヌの宿オテル・デ・ランパールに朝、ガイドをお願いした花田さんに迎えに来て頂き、ブシャール社、ヴォルネイのアンリ・ボワイヨさん、ジュヴレイ・シャンベルタンのピエール・ダモワさんを見学しました。


ブシャール社の西山さんに地下蔵をゆっくりご案内頂き、長い歴史と蓄積された膨大なワインに圧倒され感激しました。畑の比較試飲やヴィンテージ別試飲など、多くのワインを試飲しながら、西山さんが丁寧に解説して下さり本当に勉強になりましたよ。

食べて飲んで観て読んだコト-ボワイヨさん アンリ・ボワイヨさん(この写真の右端の方です)は、誇り高き武士のような方でした~。カッコいいです!ここでも、惜しげも無くムルソーやピリニー・モンラツシェ、ヴォルネイらを開けて試飲させて頂きました。


食べて飲んで観て読んだコト-ダモワさん この方は、ピエール・ダモワさんです。

ダモワさんは、気さくで「何でも答えるから、聞いてね」って何回も言われました。ちょうど瓶詰業者さんが来ていて、09年産のワインも瓶詰したばかりのものもあり試飲させて頂きましたが、「09年の瓶詰したワインを初めて飲んだ日本人」ということになりました(^-^) いや、初物って好きですよ、ウフフ。こちらでも、シャンベルタンや、クロ・ド・ベズなどまたもや惜しげも無く、、、旨いっ!


食べて飲んで観て読んだコト-ヴォギエ 憧れのコント・ジョルジュ・ド・ヴォギエの前で。前だけです(^_^;


その後は、花田さんの運転でニュイの有名畑巡りを致しました。花田さんは、モレサンドニ村のプチホテル、カステル・ド・トレ・ジラール のレストランでソムリエールをなさっているので、ワイナリーツアーのガイドをお願いするに最適な方です。ダモワさんのクロ・ド・ベズも見て、それからクロ・ブージョミュジニーロマネ・コンティなどの畑を回りました。

食べて飲んで観て読んだコト-ロマネ・コンティ ロマネ・コンティでございます~。


充実したドメーヌ訪問と畑巡りに大満足して、その夜は花田さんの勤務するカステル・ド・トレ・ジラールに宿泊しました。広いお部屋、素敵なインテリア、とってもいいホテルでした!

たくさん撮ったドメーヌやホテル、お料理の写真は、旅日記でご披露しますねー。お楽しみに!

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食べて飲んで観て読んだコト-ボーヌ駅 ボーヌ駅に到着。


リヨンのホテルでSNCFのストライキについて尋ねると、早速ネットで調べてくれてやはり我々の乗車予定の列車は運休とのこと。早めに行って、別の列車に振り替えて貰うようにアドバイスを頂きました。そこで11:00頃発つ予定を繰り上げて8:30頃そそくさとチェックアウトしてリヨン・パールデュー駅に向かいました。予定より早い列車に乗ることができて、12:00頃ボーヌ駅に降り立つことができました。この時もリヨン駅でゴタゴタしていたのですが、そんなグチはまた後ほど旅日記でご披露致しましょう(^_^;


食べて飲んで観て読んだコト-ホテル前の通り ボーヌの城壁内にあるオテル・デ・ランパールに宿泊しました。

静かな通りです。ホテルは昔の貴族の館跡ということで、クラシックな造り。可愛い中庭もあります。


食べて飲んで観て読んだコト-オテル・デュー オテル・デュー

美味しいランチを取ったあと、ボーヌ観光です。まずはオテル・デューですね。1443年に慈善病院として建てられたこの建物内部には、病院として使われていた病室や厨房、などが残されていて見学できます。その他、ワイン博物館を覗いたり、しっとりとした街並みを散歩して、ワイングッズのお店を冷やかして過ごしました。


食べて飲んで観て読んだコト-ロワゾー ロワゾー・デ・ヴィーニュ

夕食はミシュランの星を一つ、この3月に取ったレストランにて。64種類ものワインをすべてグラスで頂くことができます。ムルソーやピュリニー・モンラッシェ、シャンボル・ミュジニーなどを楽しみました。サービスの男性スタッフがスラリとしたイケメン揃いで目の保養も!(笑)


お料理写真もたくさん撮りました。詳しくは後ほど旅日記にて。

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食べて飲んで観て読んだコト-ベルクール広場
ベルクール広場


マルセイユ・サンシャルル駅よりTGV(フランスの新幹線)リヨンへ移動しました。TGVの切符は日本でネットから予約していましたが、なんとこの日からSNCF(フランス国鉄)ストライキが始まってしまいました!7~80%は運行しているとのことで、全く動けないわけではありませんが、乗車予定の便が無くなってしまい、我々は切符を握りしめ運行案内のボードを見上げて呆然としました(^_^; フランス語ができなかろうがなんだろうが、状況を把握してなんとかリヨンへ行かねばなりません。このストライキは最後まで続き、予定が遅れたりしてちょっとばかり大変なこととなりました~。我々の奮闘は、また後ほど旅日記で詳しくお話致しましょう。


さて、リヨン・パール・デュー駅には2時間の遅れで到着できました。しかし、レアール(中央市場)の見学と市場内のお店で牡蠣や美味しいものを食べようという計画は、到着が遅れたためお店が閉まってしまい達成できず(T-T)、とても残念でした。


気を取り直して、駅前食堂で軽くランチをしてから、市内観光に出掛けました。

食べて飲んで観て読んだコト-旧市街 旧市街の賑やかな通り。


宿泊したホテルからは、観光名所にほとんど歩いてゆけました。赤い土のベルクール広場ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂がそびえ立つフルヴィエールの丘、旧市街の小さなレストランやお店がぎっしり立ち並ぶ味わいのある通り、などなどのんびり散歩できました。食べて飲んで観て読んだコト-フルヴィエールの丘より
フルヴィエールの丘からリヨン市街を望む風景。

手前が旧市街、ソーヌ川とローヌ川に挟まれた中州の地域、ローヌ川の向こうは近代的なビルが立ち並ぶオフィス街となっています。


夕食は、リヨネーズ(リヨンの郷土料理)を食べにブション(ビストロみたいなリヨン独特の庶民的なレストラン)の一軒へ行きました。とっても楽しい夜になりましたよ。

詳細は、後ほど旅日記で!

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食べて飲んで観て読んだコト-マルセイユ旧港
フェリーから港を眺める


フランス研修旅行より戻りまして、早速仕事の準備に入りました。明日は、店でシェフともども仕込みや掃除などで朝から働きます、ふう~(^_^;


旅日記で研修旅行の様子をお知らせしたいと思いますが、写真もかなり撮りましたしその整理だけでも結構時間がかかると思います。なので、ちょっとだけこのブログでお話させて頂きます!まだ記憶が薄れないうちに、、、


1日目は、マルセイユに到着しました。

主な観光地にあるシティパスを買って朝から観光三昧。マルセイユではシティパスがあると、フェリーが割引になったり観光のプティ・トラムが無料で乗れたりメトロや美術館・博物館なども無料で利用できたりします。とってもお得でした。


早速、フェリーでイフ島フリウル島に出掛けました。イフ島は監獄跡が残っており、中も見学できます。フリウル島にはオープンエアの手軽なカフェなどが幾つかあり、南仏の風と光を感じながら軽食を楽しめます。パスティスの水割りをアペリティフに南仏の白ワインで、ムール貝の白ワイン蒸しや、海老・イカの揚げたのなんかをつまみました。イケメンのルイ君(20才)がお給仕してくれて、とても楽しかったんですよ(^o^)


食べて飲んで観て読んだコト-街並み 旧市街の南仏っぽい色の家。


その後は、プティ・トラムに乗って市内の風景を楽しみました。旧市街のパニエ地区を回るコースとノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂まで登るコースの両方に乗車、どちらも素晴らしい眺めです!
食べて飲んで観て読んだコト-ノートルダムの丘から

夕食は、ブイヤベース・マルセイユ風を頂きました。

詳細はまた旅日記 にて!

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