食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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食べて飲んで観て読んだコト-LOST

LOSTファイナル・シーズン

ウチのダンナの友だちがイ・サンならば、自分の友だちはLOSTのジャックよ♪

ああ~、もう何年のお付き合いかしら。暑い時も寒い時も、ヒマな時もクリスマスで忙しい時も、ジャックの訪問があると知ったなら、何をおいても駆けつけて来た自分。もう貴方の過去も現在も、サイドウエイのパラレルワールドでも、喜びも苦悩も全て知っているわ。その貴方のストーリーが、まさに完結する寸前・・・。


最終話(前・後編)の一つ前の第119話を見終わってしまった。黒い煙の正体、島の守護神がなぜ彼らを集めたのかも、数々の謎が一つ一つ明らかになっていく。

最終話は、もちろん早く見たい。しかし、それでファイナルだなんて、、、ああっ。これからLOSTなしの生活なんて叫び Lo中(Lost中毒)のジャンキーな自分はどうやって生きていけばよいの(T-T)




賄い日記:市内某人気パン屋さんのバゲットを購入したのでホットドッグ。最近は本当にお洒落なパン屋さん、いえ、ブーランジェリーが増えましたな。
食べて飲んで観て読んだコト-賄い

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食べて飲んで観て読んだコト-イサン
イ・サン


18世紀後期の朝鮮王朝第22代王、正祖(チョンジョ=イ・サン)の生涯を描く韓国ドラマに、今はまっている我ら。


イ・サンには正室の王妃がいるのだけど世継ぎに恵まれず、側室を設けることになる。イ・サンは幼なじみで最愛のソンヨンを側室にしたいのだが、彼女の身分の低い事が壁となりいったんは断念した。それから色々とありまして、昨夜放送の回で、ついにイ・サンはソンヨンに側室になることを承諾させた。ソンヨンだって子どもの頃からイ・サンへの思い一すじにに生きてきたので、やぶさかではないのだが、なにしろおっかないイ・サンの母上様に反対されて脅されてるからねえ。ソンヨンも大変なのよ。


ともかくもようやくソンヨンに愛の告白をするイ・サンの姿に、こみ上げる涙をふき、鼻をかむダンナ(笑) イ・サンを「友だち」とまで呼び毎週の放映を大いに楽しみにしているダンナにしてみれば、思いが叶った二人の姿に感きわまる心地なのだろう。それにしても、ここまで入れ込むダンナって?(爆)


でも確かにこのドラマは面白い! チャングムの誓いのイ・ビョンフン監督の作品で、俳優陣もチャングムと同じ人たちが多数出演しているので、チャングム・ファンには配役の楽しみもある。

ソンヨンは、チャングムで医女時代の友人シンビを演じたハン・ジミンである。この人はとっても可愛いし、シンビの時も感じのよい人柄を演じて好感をもてる女優さん。でも、なんだか主役級にしてはまだ貫録がないなあ。チャングムのイ・ヨンエなんてやっぱりオーラ放ってるものね。


チャングムよりヨンセン(チャングムの親友。)派という皆さま、イ・サンもお勧めよ!チャングムの時は側室だったけど、今回は王妃。出世したわね。最初この配役を知った時には、主役級をシンビに持ってかれるとは、残念と思ったものだけど、この王妃役はなかなか惹かれるものが。子宝に恵まれず、王様も側室のソンヨンに愛情いっちゃってるし、とても淋しい立場なんだけど、そこがまたファンの同情を集めるのでは、、、。そして、ヨンセン時代より、もっとキレイになってるのね。時々、怒ったりする場面があるのだけど、美人が怒るとキリッとしていいんだなあ!大変だけど、頑張ってね、王妃様!


食べて飲んで観て読んだコト-イサン王妃 ヒョイ(孝懿)王妃(パク・ウネ)


チャングムの誓いでは、悪役チェ女官長のキョン・ミリはイ・サンの母上様。始めは息子思いのいい役かと物足りない思いだったけど、この頃は気に入らないソンヨンを苛める憎らしい姑化してきて、本領発揮!チェ女官長ファンの方にもお勧め~(笑)

来週も楽しみ(^o^)/

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最近の習慣として、毎朝出掛ける前に新聞のTV欄をチェックして、気になる番組を予約録画しておく、というのがある。主には、BSチャンネルでよく放映される外国の旅物や世界遺産ものなどが多い。マレーシアやフランスのものだと、必ず録画しておく。フランスものは、かなり番組が多いので、録画しても見る時間を取るのが大変なくらいな時もある。やっぱりフランスという国は人気があるのかしら?


この所は、フランスものも一段落したのか、毎日チェックしてもあまり録画したいようなものがない。

で、今楽しみに見ているのが、NHK木曜時代劇「風の果て」 だ。毎週木曜日の夜8:00からで、全8話のうち、もう3話まで終わってしまったが、なかなか面白いので時代劇ファンにはお勧めである。なにしろ原作が藤沢周平であるから、これで2/3は面白さが保証されたようなものだ。


主役の武士、桑山隼太は佐藤浩一、その若い頃は福士誠治が演ずる。藩の経済のための原野開墾と、桑山の友情を通して人生を省みるような物語。


そして、桑山の友人の一人野瀬一之丞役に、最近気になる遠藤憲一 が配されている。少し前に放映された「よろずや平四郎活人剣」でゲスト出演していたのを見て、いいなと思い、友人が貸してくれたDVD「IWGP」にも、ちょいと出ているのを見つけ、それしか見ていないのに、ちょっとファンになっているトコロ(^_^; どちらも暗い面のある役柄だったが、今回もすさんでいく役らしい。楽しみ。


ところで、この人はなかなか渋い役どころの脇役が多いみたいだが、主役をはった映画があり既にDVDが出ていると聞いて、先日早速レンタルビデオ店に出向いたのだ。そのタイトルは巨乳をビジネスにした男 という。邦画のコーナーを探したが、みつからずカウンターの店員さんに尋ねようとした自分だったが、、、

「すみませーん、あの、き、きょ・・・・きょ」

情けなくも、「巨乳」という単語がどうしても、発せないのであった(爆) 仕方ないので、ダンナに聞いて貰ったのである。そうすると、くだんのDVDは「任侠・その他」のコーナーにあるとのことだった。「任侠・その他」のその他って・・・(^_^; どういうジャンル分けなのであろうか。


実は、この映画は、堀江しのぶ、かとうれいこ、山田まりや等を世に送り出した、芸能プロダクション社長の野田義治氏をモデルにした映画。巨乳シーンもほとんど出てこない、大変ヒューマンな人間ドラマなのである。決して、お色気映画ではなく、そうねー、「フラガール」や「3丁目の夕日」などと一緒に並んでいても、不思議はナイ内容なんであるが(笑)。もっとも、あまりにもヒューマンすぎて、見ていて恥ずかしくなるくらいの臭みがあり、自分評としては、ややガッカリではあった。


野田社長が、先日の花田美恵子さんと不倫をしたと暴露した年下イケメン俳優のことを、とんでもないヤツだとテレビでコメントしていたのを見て、この巨乳の映画のコトも思い出した次第。

なんか話がどんどんずれているような気もするが、遠藤憲一が好きってだけのシンプルな話よ。



試飲:Ch.de Candale1999 Haut-Medoc
シヤトー・ドカンダル

サンプルの仔羊肉の試食があったので開けてみたけど、やっぱり仔羊のローストにはボルドーだ。好相性に、ワインが進む(^_^; また、この仔羊も大変上等。クリスマスのメインか?

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