食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


テーマ:

小樽運河にて

 

連休を利用して一泊で小樽に遊びに行って来ました。

お宿は小樽運河に面している「運河の宿小樽ふる川」です。ふる川はお食事も良いのでしょうが、小樽ではあえて素泊まりにして夜遊びを楽しむ計画です。友人・知人も在住してらっしゃるのでそういう方々にお会いするのも楽しみなことです。

 

我々夫婦も年を重ねて、物忘れが増えたり、体力が衰えたのを感じたり、老いとの闘いが増えて来ましたが、そんなワタシの小樽での失敗談ですニヤニヤヒョー

 

ふる川では、「本日貸し切りの家族風呂が無料ですよ」と言われて、到着した夕方早速貸切風呂に浸かり、外出の時間まで部屋でゆったりと過ごしておりました。すると内線電話が鳴り、ダンナが出ると「お風呂に眼鏡を忘れてませんか?」という問い合わせでした。ワタシです笑い泣きハハ

係の方が早速届けて下さり、感謝です! しかし。これは序の口(笑)

 

食事に出掛けるため部屋を出ようとして、入口側のベッドの上で忘れ物が無いかカバンの中身を確認しました。OK!と出ようとしましたら、ベッドの垂れ下がっている掛け布団の裾に足が引っ掛かり、転んでしまいました。いったいどのような事態になったのか、ワタシの身体はなんと、廊下で扉を開けて待っていたダンナの所まで転がり出て、ワタシにぶつかられたダンナまでひっくり返ってしまいました滝汗ヒャー

ベッドと扉の間には洗面室もあり、離れているのにワタシの身体は空中を飛んで行ったようです。廊下で絡まるように転がった老夫婦。誰れも見ていなくて良かった(笑)

「なんだよー。オレまで巻き添えにして!」とぶつくさ言いながらも、助け起こして貰ったワタシも膝に打ち身を作ったくらいで済みまして幸いでした。

 

その後は友人と会って食事とハシゴ酒で楽しく過ごし、翌日JR小樽駅から帰途に着きました。

札幌に到着し、スマホに入れたスイカで改札を通ろうとして、ポケットに入れたスマホが無いことに気付き大慌て滝汗マズイ! 

小さめのポケットだったので落ちないよう気を付けていたのに、到着5分前にウトウトしてしまい慌てて下車したので落としてしまったようです。

「ごめん!スマホ座席に忘れてきた!」と叫ぶとダンナは「まだ間に合う!」とホ-ムに向かって走って行ってしまいました。ワタシは案内窓口へ行って忘れ物センターの場所を訊いて待っていましたが、なかなか戻って来ません。もしや、車内にいる内に発車してしまったのではないか、そうしたらスマホを持たないワタシは連絡が出来ない、と不安になっている所にようやく戻って来ました。

座席に座った人がスマホを見つけて車掌さんに預けて下さり、車掌さんは既に忘れ物センターに届けて下さったとのこと。忘れ物センターに急ぎましたら、もうちゃんと届いておりました笑い泣きホッ!

拾って下さった方に感謝ですラブラブ

 

今回は、ダンナを転ばせたり、ホームまでダッシュさせたりと大変ご迷惑をお掛けしました真顔マジゴメン。

高齢化に伴い、こんなコトもますます増えていくかと危惧致しますが、まあヨロシクねデレデレヘヘ

 

さて、それは小樽での風景や美味しいものの写真をどうぞご覧ください!

「ふる川」からの眺望。運河ビューのお部屋です。

 

小樽では「後志コトリヤード」をぜひどうぞ。

幾つかのお店で用意していますが、こちらはマンジャーレTAKINAMIにて。

 

港で裕次郎(笑)

 

運河沿いの小樽ビールでは無料見学もできます。

運河を散策。

 

小樽の繁華街、花園の露地にて。

花園のフレンチ、ラ・シュミネにて、ユニークなシェフと美味しいお料理を堪能しました。

 

小樽には屋台街が幾つかあります。ロマン横丁とレンガ横丁をハシゴ酒しましたデレデレ

レンガ横丁 バリロットのシェフ。気さくな感じで楽しいお店です。人気なので、なかなか入れないようですよ。小樽に行ったら、また寄りたいです!

 

左は「ふる川」の朝食。右はお昼に頂いた「藪半」のお蕎麦です。

良く食べました(笑)

 

お土産は、小樽駅そばの三角市場にて。海鮮の食堂が大賑わいでした。

スマホを忘れても、ここで買った毛蟹を忘れなかったワタシは、密かにエライと思います(笑)

 

皆さまも楽しい小樽にぜひ遊びに行きましょう!

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