食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


テーマ:

アルザス名物シュークルート

 

こんにちは、カザマです。

北海道はぐっと冷え込み、札幌もすっかり雪景色になってしまいました。水分を多く含んだ雪が降ったので、それが凍り付き滑りやすい道路になっています。ああ、転ばないように気を付けなくては!

気温も低くて、灯油代が値上がりしているというのに、がんがん暖房を入れて暖かくしなくては気がすみません(笑) 灯油代より風邪を引いたりする方が損ですからね真顔 温かい部屋にいると、アイスクリームが食べたくなるのが困りますけどねー(^-^;

 

 

今月のお料理より体がポカポカしそうな一皿をご紹介いたしますね。

シュークルート盛り合わせです。

シュークルートはアルザス地方の郷土料理で、発酵キャベツの煮込みなんですが、それに自家製のソーセージや塩漬け豚肉の煮込み、ベーコン、鴨のコンフィなどの色々のお肉をどーんと盛り合わせたものです。ワタシは残念ながら本場フランスで試してみたことはないのですが、ブラッスリーなどで他のお客さんが食しているのは良くみております。食べたいなー、と思いながらもそのお皿を見るとあまりにも量がものすごく多くて、見ただけで戦闘意欲が減退してしまうのです笑い泣き もっと若いうちに試してみればよかったなあ、とつくづく思います(笑)

 

シュークルートの準備はは、まずキャベツを仕込む事から始まります。大玉のキャベツをわっせわっせと千切りにして、塩、ローリエ、ジュニエーブル(杜松の実)を入れて混ぜ、発酵させます。1週間から10日ほどおいて発酵したものを密閉容器に入れて保存しておきます。

その間に平行して、ブーダン・ブラン(ソーセージ)、鴨もも肉のコンフィ、豚スペアリブの煮込みなどを仕込みます。

さて、仕上げです。
ベーコンを炒めてそこに発酵キャベツを入れて白ワインで軽く煮込みます。煮あがり際にじゃが芋をすりおろして加えます。これで濃度を上げて軽いとろみを付けます。

その間に熱々にしておいた豚スペアリブの煮込み、ブーダン・ブラン、鴨肉のコンフィをシュークルート、茹でじゃが芋とともに盛り付けます。

あ、出来上がり!じっくり煮込まれた柔らかなスペアリブの滋味あふれる味わい、鴨肉のコンフィの旨味と程よい塩気、ベーコンのスモーク香、ぷりっとして柔らかなブーダン・ブランに、優しい酸味のキャベツがとても良く合っています。ついつい後を引くシュークルートとともにぺろりと完食してしまう事、請け合いです音譜

 

ランチタイムには、ブーダンブランのグリエ、白いんげん豆のトマト煮込みとともにもご用意しております。

ランチ向きに量の軽めの一皿ですので、どうぞお試しください。

ブーダン・ブランのグリエ、白いんげん豆のトマト煮込みとともに

ランチA¥2100・B¥2500のお肉料理としてご賞味頂けます。

 

シュークルート盛り合わせ

ディナーA¥4000・B¥6000のお肉料理としてご賞味頂けます。

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