食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


テーマ:

ブイヤベース・マルセイユ風

 

こんにちは、カザマです。

この所、最高気温が30℃少し手前、という日々が続いて爽やかな夏の日を満喫中です!夜も涼しくて、仕事でほてった身体をチャリに乗せて走らせている帰り道は、ちょっと冷たいくらいの風が爽快です(^-^)

おかげ様で謝恩ディナー第一弾、ご好評を頂いており6日(日)までほぼ満席のご予約を頂けました。ありがとうございますニヤニヤ

しかしながら、7日(月)のご予約は寂しい状況なので、ちょっとプッシュしたい所です(笑)

 

そこで、今日はこちらのお料理ブイヤベース・マルセイユ風をお勧めしたいと思います。ブイヤベース・マルセイユ風は、今月謝恩ディナー第一弾の主菜としてご用意しておりますので、7日(月)までで終了いたします。ですので、ぜひとも7日までにご来店してご賞味頂きたく、プッシュいたします!!

 

今回のブイヤベースは本場マルセイユのような魚貝の旨みを凝縮させた濃厚なスープ仕立てでのご用意です。多種類の魚のアラとともに花咲蟹でも出汁を取っており、旨ウマなエキスがたっぷりなんです。

そして、具材はその日の白身魚に、花咲蟹、ムール貝、プリッとした車海老が入り、このブイヤベースを取った方は無口になるコト間違いナシです(笑)

 

ぜひ、カザマのブイヤベースをお楽しみ下さい!

そして合わせるワインはこちらです。

Les Aureliens Mediterranee Blanc (Domaine de Triennes)
レ・ゾーリアン・ブラン・メディテラネ‘14 

ボトル¥3800 1/2デカンタ¥2000 1グラス¥700
ブルゴーニュ・ワインの愛好家ならば知らぬ者はない、偉大なるふたりの造り手、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイスとドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのオベール・ド・ヴィレーヌがエクサン・プロヴァンスのナン・レ・パンという小村で始めたワイナリー。二人のめがねにかなった理想の土壌で、シャルドネ、ロール、ヴィオニエ種の葡萄をビオロジックで栽培し、ワインは樽とタンクで半年熟成し、瓶詰めしました。華やかな白い花の香り、樽由来のナッツ香、ややまったりとした酸が、落ち着いた印象です。魚介、特に海老と好相性、ブイヤベースに合わせることをお勧めします。

 

ブイヤベース・マルセイユ風

謝恩ディナー第一弾 ¥5600の主菜としてご賞味頂けます。

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