食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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若鶏胸肉のモッツァレラチーズと香草包み焼き、キエフ風、トマトソース添え

 

こんにちは、カザマです。

年度末の経理仕事がなかなか進まずどんよりしておりましたが(^-^; ようやく一区切りがつき、少し晴れ晴れとした気持ちで大通公園あたりを歩いておりましたら。

ああ、いつの間にかこんなに緑が萌えていて!

少し前まで、ぽちぽちと新芽の緑が見えていただけのグレーな街並みでしたが、あっという間に美しい景色になっていました。

公園のベンチも整備され、座ってスマホを見つめている人々もチラホラ。景色を眺めるといいのにね(笑)

ライラックももう少しで満開というところ。

木蓮はもう散り始めて、地面にゴージャスな花びらを敷き詰めています。

芝生にはスプリンクラー。もう本当に春爛漫、いえもうすぐ初夏ですね!

店に戻れば、大家さんの丹精している寄せ植えの鉢の花がとてもきれいに咲き誇っています。

店前のタイムも元気に増えて、ムカスリの花も咲いてますよ(^-^)

やっぱり春っていいですねーラブラブ 雑用に時間を取られてましたけど、ようやく解放されつつあるので、少し遊びに出掛けたいものですねえニヤニヤ

 

 

と、その前にお仕事です!

ランチのお肉料理が替わりましたのでご紹介します。

若鶏胸肉のモッツァレラチーズと香草包み焼き、キエフ風、トマトソース添え

キエフ風は、香草やニンニク入りのバターを鶏肉に包んでパン粉を付けて焼くお料理です。

今回は、香草バターとモッツアレラチーズとともにセロリ、ニンジン、玉葱、ポワロの千切りをソテーしたものを一緒に包みました。パン粉焼きも香ばしくカリッとして、サックリとナイフを入れると中からとろりとチーズが現れ、香草バターの香りや野菜の甘みが柔らかであっさりした鶏むね肉を風味付けてくれています。トマトソースの酸味も合わせてお楽しみ下さい。

付け合わせのアスペルジュ・ソヴァージュ、訳すと野生のアスパラガスという意味ですが、穂先が土筆のようなアスパラのような、可愛らしい野菜ですね。山菜の一種のようですが、フランスでは今時期束になって市場で売られていますよ。

 

若鶏胸肉のモッツァレラチーズと香草包み焼き、キエフ風、トマトソース添え

アラカルト ¥2000

ランチA¥2100・ランチB¥2500・ディナーA¥4000のお肉料理としてご賞味頂けます。

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