食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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日本での活躍を描く「BG」完結巻!!!
雪祈が小さな頃から目標としてきた日本一のジャズクラブ「So Blue」。
病欠ピアニストの代打でそのステージに上がった雪祈は、全身全霊で演奏しようとする。
その結果、「So Blue」での大・玉田・雪祈トリオのライブが実現することに。
すべてが大きく動き出そうとしていた
その時ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(裏表紙より引用)

 

宮本大がサックスと出会い、自分の全てをサックスに注いでいく人生を熱く描く本作は、読む方も大の演奏に耳を澄まし(聞こえないのだけども聞こえるのだ)、捉われてしまう、ジャズの魅力を伝えてくれる。何も分からない所から大が一人で練習し、師や仲間と出会い急激に成長していく「日本編」が10で完結。

サックスの大とピアノの雪折、ドラムの玉田のトリオは、次第に注目を集めついに「So Blue」でのライブが決まり、その前々日の夜、その時-------!

って、作品紹介文とおんなじ文章書いてしまったけど(^-^;、本当にその時、その瞬間のショックといったらなかったのよΣ(゚д゚;) 

思わず「そんなーっ!!」と、絶叫して、同じ部屋で昼寝をしていたダンナを驚かせたもの(笑) ここへ来て、そんな展開、作者もあんまりというもの。あんまり過ぎるので、もちろんこれから読む方のために具体的には書けないが、もう泣けますね(T-T)

 

で、大はさらに自分のジャズに磨きをかけるために、日本を飛び出し外国へ。

これが、新展開の「ブルージャイアントシュプリーム」編の始まり。右も左も分からぬ外国で、自分のサックスを聴いて貰うために孤軍奮闘する大にハラハラしながらの。

ああ、本当に面白い!

 

 

なにげに書店に寄ったら、この2冊が並んでいて、10の方には完結と書いてあるし、どうなってるのかとレジに持って行って若い書店員さんに聞いてみた。

「成長編が完結して、今度は外国編が始まってその1冊目がこちらですよー。」と教えてくれて、「これ面白いですよねえ!ワタシもまだ読んでないんで、早く読みたくて照れ

 

意見の合う書店員さんにレジ打ちして貰えて良かった。

こんな事でも嬉しいマンガ好きの自分なんである(笑)

 

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