食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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真カスベほほ肉のムニエル、菜の花のソテー添え
 
こんにちは、カザマです。
2月の祝日は土曜日と重なりましたが、さっぽろ雪まつりとも重なり、賑やかな週末となっておりますね。雪まつり会場の人出も最高潮を迎えていることでしょう。カザマにも雪まつり見物ツアーでいらした観光のお客様もいらっしゃってますよ。北海道の雪と食をご堪能頂ければ嬉しいですね。
 
今時期のお勧めは殻付き生牡蠣と牡蠣料理がカザマのイチオシですが、他にも色々と魚介のお勧めがございます。
こちらの真カスベほほ肉のムニエル、菜の花のソテー添えもその一つ。
カスベのヒレの付け根にあるこぽっとした固まりのほっぺたですが、白くて柔らかなほっくりした味わいの美味しい部位です。カザマでは冬にこのほっぺたで蒸したり焼いたり揚げたり、色々なお料理に仕立てております。今回は、バターでムニエルに致しました。焦がしバターコクとと白ワイン、レモンの酸味が、ほっぺたにぴったりマッチしております。早くも出回り始めた菜の花の鮮やかな緑の味わいで、まだ少し遠い春を想像しましょうか。
 
真カスベほほ肉のムニエル、菜の花のソテー添え
アラカルト ¥1400
ディナーA¥4000・B¥6000の前菜としても、ご賞味頂けます。
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