食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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ある日、なんだか最近とても疲れたね、、、と老人二人は思ったのだった。
たいして稼いじゃないのに、なんだか雑事に追われてるような気がするね、、、と呟やきあった。
そして、二人の老人の頭には、温泉の二文字が浮かんだのであった。
でも、ちょっと今は一泊は無理だけど、すぐにも行きたいね!
ということで、日帰り入浴+ランチビュッフェ(¥3000・税別)を前日に申し込み、無料送迎バス(地下鉄真駒内駅発着)も予約して、ウキウキ休日を楽しんだのであった。
 
こちらは以前家族で宿泊もしたことのあるお洒落な鶴雅リゾート。真駒内駅からは30分で到着し、まずはランチビュッフェだ。
これは自分の二皿目。一皿目は洋風にまとめて、別皿で出来立てパスタも頂いた。
二皿目は中華でまとめてみた。
別会計のグラスワインも頂き、サラダのお皿も頂いたが、いやあ、かなり満腹!ビュッフェだと思って老人二人とも頑張って欲張ったが、苦しいワ(^-^; 
しかし、デザートも頂く(笑) 小さな可愛いケーキたちが沢山並んでいたけど、もうこれで限度!
 
さあ、いよいよ温泉にGO!
温泉もまずまずのご人数が入っていたが、平日だからか混みあっているというほどでも無く、ゆったりと幾つかのお風呂と露天も楽しめた。やっぱり欲張って浸かりすぎ湯あたりをおこし、脱衣所のベンチで横になる恥ずかしい自分である(笑) 温泉に行くとどうしても、元を取ろうというさもしい考えに取りつかれるのだな。反省はするが、行くたびに同じことを繰り返す(^-^;
今回は宿泊ではないので、部屋着はもちろんないし(タオルは無料で貸し出しあり)、休憩スペースは服を着ていなくてはいけない点が不便である。この点では、街中のホテルなどのスパの方が自分的にはラクチンでいいかなと思う。
ともあれ、温泉でゆっくりし、入浴後も休憩スペースが空いているのを幸い、ソファで横になりウトウト、という老人力を発揮していたのであった。
待ち合わせしたバーの窓からは、水墨画のような冬景色が見え、送迎バスの時間までゆっくりと読書など(ダンナは生ビール)を楽しんだ良い休日。
 
温泉温泉温泉温泉は、老人の(ばかりではなかろうが)心のオアシス、闇夜に灯る明かり、生き抜く糧
ということで、また近々温泉に行く予定である。シアワセハート
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