食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


テーマ:
カスベのムニエル
真カスベのムニエル、香草風味のバターソース

こんにちは、マダム・カザマです。
ようやく寒さも一段落という感じですね。札幌は穏やかな天気で道路の雪もゆるんでいますが、岩見沢方面の大雪はすごいですね。お住まいの皆さまはさぞ大変なことと思います。以前札幌でも郊外に住んでいた頃は、道路わきに背丈の2倍くらいに積まれた雪にうんざりしていたものですが、今年の岩見沢はそんなもんじゃあないですね。玄関前に積もった雪で家から出るのもままならない様子、そろそろ雪雲にはご遠慮願いたいですね!

今月、お客様にご好評の真カスベのムニエル、香草風味のバターソースをご紹介いたしましょう。
カスベとはエイのことで、ヒレの部位を用います。むっちりと身厚な真カスベのヒレをたっぷりのバターでムニエルにいたします。香草と白ワイン、フュメ・ト・ポワソン(魚出汁)、焦がしバターをレモン汁でしめて、香ばしいバターソースとします。酸味とコクのあるソースが真カスベの身を引きたてて、白ワインもすすんでしまいます。ヒレの軟骨ごと召しあがって下さいね!

カスベのムニエル 
真カスベのムニエル、香草風味のバターソース  ¥1400
ディナーA¥4000・B¥5800の前菜としても、お選び頂けます。

Amebaおすすめキーワード