食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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ライラックの蕾もほころんで。

 

ゴールデン・ウィークが終わり、自分の小さなお休みウィークである。

ささやかでも2日の連休日は、やはり楽しみなもの。

初日は、母(80代)、妹(50代ラスト)、自分(60代)の老人3人で、市内ホテルのスパへGO!

今回はJRタワーホテル日航札幌のスパ。スパ前にランチをということで、お昼には出発し、ホテルの和食レストランにて。で、こちらのホテル内のレストランのランチ+スパをセットしたチケットを購入すると、¥4000にて利用できる。別々に支払うよりもちろんお得な価格になっている。そして、スパでマッサージなどを利用するとその料金も割引になるという、なかなかのお得チケットなのである。

ということで、妹と自分はフットマッサージも受けて、至福のひとときをデレデレ

 

すっかり湯あたり(またしても元を取ろうと何度もお湯に入り(笑))でダルくなった体を引きずり帰宅するが、夜はダンナ主催のパエリャ・パーティである。自分はちょっとお手伝いするだけでいいのでラクチンな夜だ(笑) ゲストは妹の娘たちである姪二人(20代)、ウチの娘(30代ラスト)、そして母と妹という、狭い我が家の居間にギュウギュウの大騒ぎな楽しい夜だった。

 

 

そこで話題の一つに、今自分が取り組んでいるベターッと開脚が出たのである。

ちょうど1週間続けたところで、自分の体はどう変化したであろうか。

開脚角度は初め、やっと90度ほどであったが、今や110度くらいにはなっただろうか。

前屈はまだまだではあるが、明らかに当初よりはかがめるし、手のひらもかなり楽に付けている。

この本のストレッチは、各動きが30秒とか2分くらいとか、大変短いので多少辛くともなんとか続けられている。あんまり大変ではないのに、毎日やっていると少しは関節も柔らかくなるものである。

しかし、あと3週間でベターッとなるものかは、なんとも言えないところだ(^-^;

 

で、皆に披露していると、どれどれと同じストレッチをやってみる我が娘。この娘は子どもの頃、中国雑技団なみに体が柔らかったのだが、今もかなり維持しているようだ。自分が痛みをこらえながら取るポーズをなんなく、もっと深く取り、「これのどこがストレッチになるの? どこもなんにも感じない。」とのたまうのだ。

そしてベターッと開脚も軽くやって見せるのだ。

腹立つーっ(-""-;)

そして、妹もチャレンジ。前屈こそたいした出来ないものの、自分が辛いと思うストレッチをやはりなんなくこなしている。「え?これでいいの?出来てるの?」

クソーッヽ(`Д´)ノ

 

自分の体の固さは、なんなんだ。意地でも続けてベターッと開脚、できるようにして見せる!

静かに闘志を燃やした夜であった。

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