食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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タラバ蟹とホワイトアスパラガスのソテー、地ハマグリのジュのソース・オランデーズ

 

こんにちは、カザマです。

当店のお客さまは年齢層が幅広く、お若い方から100歳近い方まで、それぞれにくつろいでお食事を楽しんで頂いております。

ですが、とある日、たまたま年齢層が高めのお客さまがほとんどというランチタイムがありました。ワタシから見て、同年配の方、人生の大先輩になる方というお客さまで落ち着いた雰囲気が醸し出されておりました。そこに一組だけお若い20代のカップルがいらっしゃいました。お二人ともワインで乾杯し、とても楽しそうに美味しそうにお食事をされておりましたが、そのお席だけ違う世界にあるようなキラキラ✨したものが・・・。お帰りの際に教えて下さったのですが、お二人はその日、婚姻届けを出されてお祝いのお食事にいらしたのでした。どうりで!ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ 

お二人にご結婚のお祝いを申し上げますとともに、その日お二人とご一緒に過ごされていた人生の達人の方々のように末永く、仲良く楽しく、素敵な結婚生活を送られますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

 

4月もそろそろ終わりになりますが、ご紹介していなかったお料理をご案内致します。

タラバ蟹とホワイトアスパラガスのソテー、地ハマグリのジュのソース・オランデーズです。

ホワイトアスパラガスは6月頃までの外せない美味ですね!北海道産のものが旬を迎えるこの季節は味わう楽しみもひとしおです。5月もホワイトアスパラガスは沢山使いますので、ぜひ逃さずお召し上がりくださいね(^-^)

4月に供していたこの一皿は、太いタラバ蟹の脚を殻付きで香ばしく焼き上げ、ソテーしたホワイトアスパラガスと合わせました。地ハマグリは北寄貝並みの大きさのある食べこたえ感のあるもの、白ワインで蒸した美味しいお出汁をソースのペースに致しました。一緒に蒸したセロリ、インゲン、ポワロ葱、人参の千切りで彩りよく飾りました。貝の旨み、蟹の甘さ、ホワイトアスパラガスのジューシーさ、春の美味を存分に味わって頂けます。

なお、5月にもタラバ蟹とホワイトアスパラガスを組み合わせたお料理をご用意しておりますので、どうぞお楽しみに音譜

 

ゴールデンウィーク中の日・祝日は休まず営業しておりますが、市場のお休みがございますのでご予約は仕入れができるようお早めに頂けますとありがたく存じます。例年、ゴールデンウィーク終盤になりますと、食材が売り切れとなり当日のご予約をお受けできない場合がございます。どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

タラバ蟹とホワイトアスパラガスのソテー、地ハマグリのジュのソース・オランデーズ

アラカルト ¥3000

ディナーC¥8500のお魚料理としてご賞味頂けます。

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グレートウォール

万里の長城が英語で The Great Wall と言うのだと初めて知りましたニヤニヤ

無知ってイヤねー。まあ、この映画のおかげでもう2度と忘れないでしょう!

 

饕餮(あれま、文字変換で出てきたよ。こんな難しい漢字が!)という怪物が60年に一度襲いかかって

来るという、万里の長城の砦にたまたま行き合わせた二人の西洋人の傭兵たちが、中国の禁軍兵士たと力を合わせて戦う(のは、主役のマット・デイモン演じる傭兵ウイリアムだけど)というお話。

全く持ってこれだけのお話しなんですけど、絢爛豪華な舞台建て、衣装、けれんみたっぷりの戦いの演出、美しく派手な色彩、美女戦士たち、そんなこんなでとても楽しく鑑賞できましたね。

 

青い戦闘服を着た美女軍団は壁の上から張り出させた細い足場の上から、ロープを体に付けて、バンジージャンプのように飛んで怪物に槍を突き刺す、という戦術担当。上でロープを繰り出したり、タイミングを合わせて引き上げたりする、兵士たちに命を預けています。失敗すれば、何頭もの怪物たちに食いちぎられ無残な死を遂げてしまいますが、それでもそこから飛び出せるのは、国のため、大義のために一命を捧げる覚悟があり、また仲間の兵士たちと信頼を築いているから。だそうです。

 

その都度金のためやらで、仕える主をころころ変えて生き抜いて来た西洋の傭兵たちとは、正反対の禁軍兵士の在り方ですが、まあ、英語が話せるので担当となった美人司令官リン・メイとの交流で、戦いの目的というものを初めて悟り、参加するウイリアムですわ。

 

ところで、この怪物饕餮ですが、あれですよ、小野不由美の「十二国記」シリーズに出てくる怪物ですよね。戴国の麒麟、泰麒が使役する妖魔の一つ。あの、饕餮が映像で見られるとは、どんな風に現れるのかな、ともうそれが楽しみで(笑) イメージでは最高位の妖魔で、変幻自在の身体を持ち、とにかくデカイ、といったものを想像していたのだけど、なんだがそれらが山ほどウジャウジャ大量に襲ってくるので、なんか想像していたものと違うなあーと(^-^; 女王が一匹いて、それはひときわ大きいのだけど、これはまたエイリアンの女王と似たような造形で、、、。 こんな怪物、見たことない!っていうような、スゴイものを見せて貰いたかったなあ。

 

マット・デイモンと饕餮と、あと軍師役のアンディ・ラウを見るのがこの映画の楽しみでしたが、久しぶりにお目に掛かったというのに、アンディ・ラウ様はあんまり見せ場が無かったなあ・・・。衣装のせいか、なにかちんまりした感じで渋さがあまり感じられず、最後はみんなのために自己犠牲。寂しいよ。タフに生き延びて欲しかったですー(T-T)

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バスク産栗豚ロース肉のソテー、リヨン風

 

こんにちは、カザマです。

今週は連休で定休日を頂きましたので、雑用の片づけとリフレッシュ、家族の団らんと色々と楽しめました。雑用はお役所に出向く仕事がありまして、書類を作ったり提出したりと、慣れない事ばかりですが、ようやく中盤に差し掛かり、もうひと頑張りという所です。リフレッシュは、両日とも映画を観に出掛け、ちょっと映画クセが付いてしまったみたい。来週も行きたいものですが(^-^; そして、マンガも新刊が出たり、前記事に書いた面白い作品に出会ったり、映画にしても小説、マンガにしても、創作する方々の感性に触れるのは本当に楽しいことです。

そして、夜は母や娘、妹、姪とみんなで我が家に集まって、バクテー・パーティを楽しみました。

*バクテー(肉骨茶)は、骨付き豚肉や内臓などをお茶とスパイスで煮込んだマレーシア料理で、旅行に行って食べて以来大好きになり、バクテーの素を取り寄せては時折作って楽しんでいます。今回は、お土産にバクテーの素と中国醤油を下さったYさんのおかげ、ありがとうございました!

母(80代)は昨年、小さな骨折をしたのですが、高齢のためなかなか治らず痛みが取れないので、ゆううつな気分になりがちですが、こうして皆で集まってわいわい、特に孫たちに囲まれていると、大いに喋って笑ってそのウサも晴らしてくれそうです(^-^) 

 

 

それでは、今日は豚つながりで、バスク産栗豚ロース肉のソテー、リヨン風をご紹介致します。

栗豚はバスク地方特産の白豚で、仕上げに栗をたらふく食べさせて美味しい肉質にするとのことです。きめ細かな締まった肉質で良い香りがあり、赤身肉の旨みのある豚です。厚めにカットして焼きめがこんがりと香ばしく、そして中身は美味しそうなピンク色になるように焼き上げています。

豚肉に良く合う、マスタードと玉葱をとろりとなるまで炒めたものと合わせたソース・リヨネーズを添えました。ジューシーな豚肉を甘みのある玉葱、マスタードのマイルドな酸味でお楽しみ下さいね音譜

 

バスク産栗豚ロース肉のソテー、リヨン風

アラカルト ¥2800

ディナーB¥6000のお肉料理としても、ご賞味頂けます。

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面白いマンガはないかねー、と物色していた所に今年のマンガ大賞受賞作のニュースが飛び込んできた。なんでも小説家志望の女の子が主人公だと。テレビでちらりと見た限りでは、地味な見かけのヒロインだ。どんなお話かそれ以上の予備知識は無かったけれど、書店の平棚で見つけたので、とりあえず1巻と2巻を購入。なんといってもマンガ大賞受賞だし、ハズレはしまい。

 

はい、昨日残りの3~6を大人買い(小さいけど)、はまって一気読みして、娘(30代最後)と妹(50代最後)と姪っ子(20代)にもオススメした次第(笑)

娘に何が面白いのかと問われ、「キャラだ。」と答える。いや、ストーリーもむろんの事ではあるけれど、

こんなキャラクター見たことない、初めての、つまりそれを日本語ていうと「破天荒」ってやつね。

 

ネタバレなしでオススメするから、どうぞ真顔 ←マジ

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春鰊とじゃが芋、リンゴのテリーヌ仕立て、レフォール風味

 

こんにちは、カザマです。

昨夜は、ちょっとだけご年配のお母さまとその娘さんというお客さまがみえましたが、道東の旅をして来たとのことでした。どちらを回ったのかお尋ねすると、まず釧路へ入り一泊、次に網走で一泊、そして札幌の3泊4日の旅でしたが、ほとんど鈍行列車に乗る旅程と。それは時間もかかる事ですし、お母さまがなんてお元気なことなんでしょう!と感心してしまいました。当店でのお食事もしっかり召し上がり、この後は市電に乗ってススキノに行くのだと張り切っておられました。最寄りの電停への行き方をご案内してお見送りしましたが、ススキノの夜も存分に楽しまれたことでしょう(^-^) お気をつけてお帰り下さいね!

 

 

それでは本日のご紹介お料理です。

春鰊のマリネとじゃが芋とリンゴのテリーヌ仕立て、レフォール風味

先月はマリネとサラダの盛り付けでのスタイルでしたが、今月はテリーヌに仕立てております。毎年作る定番料理ですが、人気の一皿です!

鰊のマリネと、歯ごたえを少し残すくらいに茹でたじゃが芋と生のリンゴを拍子木に切ったもの、じゃが芋のピュレに香草、クリームそしておろしたレフォール(西洋ワサビ)を混ぜ込んだものを型に交互に重ねてミルフィユ状にして、重石をかけて馴染ませます。

鰊の風味と酸味、甘いじゃが芋もと爽やかな甘酸っぱさのリンゴ、そしてレフォールの清々しい風味が良いアクセントですよ。春らしいテリーヌをぜひ今年もお楽しみ下さい音譜

 

春鰊のマリネとじゃが芋とリンゴのテリーヌ仕立て、レフォール風味

アラカルト ¥800

ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000の前菜としてもご賞味頂けます。

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三元豚スペアリブのグリエ、トリッパと白インゲン豆のトマト煮込み添え

 

こんにちは、カザマです。

昨日は映画の感想記事を書きましたが、その映画館についても書こうと思っていて忘れたので、今(^-^;

その館は、駅前とファクトリーにある2大シアターとは違うラインナップの映画が掛かるので、時たま行きます。狸小路のミニシアターとは違う館ですけど。

で、先日の怖い映画は幾つかあるスクリーンの内の5番スクリーンでした。たぶん自分、初めて入ったと思うのですが、(それとも最近改装されたのかも)椅子がが大き目でゆったりして大変座り心地が良く、また前方の席の並べ方が良くてとても見やすかったのです。小さなスクリーンなので、前方の席でも問題なく、前から3列か4列くらいまでは、左右にペアシートが作られていて、真ん中は空間になっています。図が書けると分かりやすいのですけども、説明しずらくてすみません。自分は、その空間がぽっかり空いた5列目くらいの真ん中に席を取り、なんとも居心地よい鑑賞でした。まるで、自宅に大きな映画ルームを設けてゆったりくつろいで楽しむ、みたいな感じなんです。もっとも観た映画が映画なんで、くつろいでいたわけではありませんけどね(笑) こちらの5番シアターで、ぜひまた別の映画を観てみたいです。

あ、あとワタシにはもう関係ないのですが、こちらの館は55歳からシルバー料金、それも¥1000が適用されます。通常シルバーの60歳を待ち望んでいる55歳以上の方に朗報ですよウインク

 

 

ということで、話題を変えて今日のお料理紹介に参ります!

三元豚スペアリブのグリエ、トリッパと白インゲン豆のトマト煮込み添えはいかがでしょうか。

骨付きの豚スペアリブは柔らかく煮込んでおき、ご注文が入るとマスタードを塗ってその上に香草入りパン粉をふってオーブンでカリッと焼き上げます。

トリッパ(牛の胃袋=ハチノス)のトマト煮込みはイタリアンでおなじみのお料理ですが、美味しいですよね(^-^) 何度も茹でこぼして臭みはすっかりありません。良く煮込みまして、さっくりした歯ごたえがありながら柔らかく煮えていますよ。白インゲン豆もほくほくしてトリッパと好相性。この煮込みの上にスペアリブを乗せて、盛り付けました。お肉とトリッパ、お豆。香草、マスタード、トマト味。美味しさいっぱいの一皿、ぜひどうぞ音譜

こちらはディナーの量です。ビストロっぽくたっぷりとお楽しみ下さいね。

 

三元豚スペアリブのグリエ、トリッパと白インゲン豆のトマト煮込み添え

アラカルト ¥2000

ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000の主菜としてもご賞味頂けます。

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 哭声 コクソン

今年の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」に出品されて評判を取り、日本人俳優の國村準が出演したことも話題の韓国映画。新聞記事にも大きく取り上げられていて、ぜひ観たいと思っていた。かなり怖い映画らしいが、ホラーもわりと好きな自分、時間が取れた休日に一人で出掛けたのであった。
 
こ、コワイ!
あああ、他にも観たい映画はあったのに。
アカデミー賞を取ったあの映画とか、攻殻機動隊を下敷きにしたSFアクションとか、人の尊厳を主張するドラマとか、なんなら中年の胸もキュンキュンするというPとJKでも良かった。
なのになんでまた、こんな怖い映画に来てしまったのか!心から後悔する自分であった(笑)
 
かいつまんで言えば、エクソシストものである。悪霊に取り付かれた村人たちが次々と自分の家族を惨殺し、殺人者たちはみな自分を失い目が充血し肌にはひどい湿疹が出来て爛れている。
美しい川があり、穏やかな緑の美しい山々に囲まれた田舎の小さな村でこの事件は起こった。それは、ヨソ者の日本人が来てからのことだ。村人の間に不穏な噂が囁かれ始めた。ちょっとのんきで臆病な所のある警官が主人公だが、捜査をしている内に異常な証言を聞き、怪しい目撃者などと接触し、ついには自分の娘が不調となり、身体に湿疹を発見して愕然とする。
 
いやもう、のっけから衝撃的に怖いシーンの連続である。惨劇の起きた血みどろのエグイ現場や気のふれたような殺人者、ふんどし一枚で鹿の生肉に喰らいつき、赤い眼で振り返るヨソ者(これが國村準、ゾゾーッ)、可愛い女の子の表情は一変しガラの悪いオヤジのように喋りだし、わめきだす。
思い余って呼んだ祈祷師に悪霊払いを依頼するが、祈とうが進むにつれて苦しみだす娘。見ていられない両親。
 
そして、色々(全てコワイこと)あり、一体悪霊の正体はなんなのか。悪いヤツは誰なのだ。あの女はなんなのだ。沢山の疑問があり、どれを信じて良いのか分からない結末へ向かって速度を増してゆく、コワイけど超面白い魅力的な映画である。
 
自分、緊張感で身が固まり、胃の所に石が入ったかのように、しこってしまったくらいである(^-^;
映画が終わり、エンドクレジットが流れ出したが、普通なら余韻を楽しみつつ館内が明るくなるまで待つのであるが今回ばかりは、待てぬ(笑) 明るい場所を求めて、そそくさと出たのであった。トイレに入って鏡を見たら、顔が真っ白になっていたので、自分でも笑えたくらいである!
 
こんなに面白いホラーだけど館内は4,5人の観客のみ。この密度の少なさも、また恐怖感を増すものだった。もしや、後ろの列に座っている人を振り返ってみたら、赤い眼をしているのではないか、、、。
ああー、怖さ満喫!大満足(笑)
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みる・とーぶ展に行きました

 

ある日の新聞に「みる・とーぶ展覧会」についての記事を見つけました。岩見沢の美流渡やその周辺の東部丘陵地域に住まい、手仕事をしている方々の作品展が開かれるとのこと。会場は、札幌市資料館にて。ウチのお店のすぐそばではありませんか。

 

今、空知地方ではワインの生産が盛んに行われ、ワイナリーやヴィンヤードが多くあります。ワインの仕入れを通じてお知り合いになった生産者の皆さんの畑に通ううちに、このエリアには素敵なお店や、クラフト作家さんのアトリエ、花屋さん、パン屋さんなど物つくりに携わる人々が多くいらっしゃることを知りました。そんな風に親しみを感じていたエリアの方々の作品展がすぐ近くで。これは行かずにはなるまいと、休憩時間にぶらりと出掛けて見たのでした。
 

みる・とーぶプロジェクトのホームページはこちらからどうぞ。

http://www.s-shiryokan.jp/

 

岩見沢の山里の素敵をあつめた

みる・とーぶ展 が札幌に出現!

 

2017年4月11日(火)〜16日(日)

11:00〜18:00(最終日〜17:00)

開催場所:札幌市資料館 Go North展内

ミニギャラリー2

 

まだ雪の残る札幌市資料館です。

 

2階の奥のこじんまりとした展示室には、木箱や枝などを活用した温かみのあるコーディネートで様々な作家さんの作品が展示されていました。

 

焼き物や木工品。

椅子やテーブルなどの家具。アートフラワー。

美しい切り絵。

近隣で採取した蜂蜜や、蜜蝋のキャンドル。

他にも、麻紐製の帽子や、毛糸のリンゴなどなど、可愛らしいものも沢山ありましたよ。

 

資料館のクラシックな部屋に似合う手作りの作品たちに、ぜひ沢山の方々に会いにいってもらいたいですね。また頂いた「みる・とーぶマップ」を拝見すると、直売のある果樹園や、農家さんも沢山あり、温泉やスパ、飲食店なども沢山あるエリアです。とっても楽しそうな、自然に包まれた空知にゆっくりと遊びに行きたくなりました。この夏が楽しみです!

皆さまもいかがですか?

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ホワイトアスパラガスとヤリイカ、ホタルイカのソテー、バルサミコ・ヴィネガーとからすみパウダー

 

こんにちは、カザマです。

お天気も行きつ戻りつの感がある今週ですが、ワタシどもは今年のチャリ通勤を始めました。雨降りは無いかな、と毎朝天気予報を見る習慣も開始です。雨が降るとの予報だと徒歩で出かけますが、結局降らない日もあり、その逆だと店にチャリを置いて帰ることになります。天気予報を当てにしてはいるのですが、外れるコトも多々あり(^-^; 自然は気まぐれ、仕方ないですねえ。

それにしても、エコで早いチャリ通は、快適です。そろそろ、10数年乗っているかと思われるワタシのチャリも新調したい所ですが、壊れない内は買う気もおきず、このオンボロチャリ愛用の日々はまだ続きそうです。 チャリチャリチャリチャリチャリ

 

 

では、今日も春らしい一皿をご紹介致しましょう。

ホワイトアスパラガスとヤリイカ、ホタルイカのソテー、バルサミコ・ヴィネガーとからすみパウダー、お勧めします!

ただ今はフランス・ロワール産の露地ものホワイトアスパラガスを使っております。春の滋味というジュースをたっぷりと含んだアスパラに、旬の甘いヤリイカとホタルイカをパートナーに致しましたよ。焼いたイカの香ばしさ、柔らかく、きゅっとした歯ざわり、身の旨み、たまりませんね(^-^) 菜の花の緑をアクセントにして、バルサミコ・ヴィネガーの甘酸っぱさもプラスしてまとめました。さらに、カラスミをパウダーにして振りかけて、海の風味も絡めてお召し上がり頂きます。春のお皿をぜひどうぞ音譜

 

ホワイトアスパラガスとヤリイカ、ホタルイカのソテー、バルサミコ・ヴィネガーとからすみパウダー

アラカルト ¥1600

スペシャルランチ¥3500・ディナーA¥4000の前菜としても、ご賞味頂けます。

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桜鱒のマリネ、トマトとオレンジのドレッシング・ソース

 

こんにちは、カザマです。

当ブログではすっかりご無沙汰してしまいました。本格的な春を前にしているのですが、まだまだ冬眠生活が続いておりました(^-^; 年寄りは眠りが浅いと言いますが、自分に限りましては違うようです。いつでもどこでも、すんなりと深い眠りに入り、また素敵な夢も沢山見るので、もしやすると別の次元にもう一つ人生があるのかもと思われるような、たっぷりの睡眠生活を送っているこの頃なんです。という事情で、バソコンを開く時間が激減しておりました(笑)

しかしながら、当店のメニューもそろそろ新しいお料理に替わる頃となり、いつまでも寝ている訳にも参りませんので、はっしと自分に鞭を入れて、起き上がりました!

 

では、まずこちらの人気料理をご紹介致しましょうか。

桜鱒のマリネ、トマトとオレンジのドレッシング・ソースです。

今時期は春鮭鱒の季節です。ただ今の桜鱒、本鱒、初夏にはトキシラズと、とろりとした赤身が美味しいサーモン・シーズンが続きますね。桜鱒のマリネはカザマでも毎年春の看板料理ともなっております。塩とオリーブオイル、白ワインヴィネガー、香草でマリネし程よい塩梅の桜鱒をトマトとオレンジの爽やかな味わいのドレッシングで召し上がって頂きます。サラダ野菜や香草の香りとともに、清涼感のある春らしい一皿をどうぞ、お楽しみ下さいね音譜

 

桜鱒のマリネ、トマトとオレンジのドレッシング・ソース

アラカルト ¥800

ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000の前菜としてもご賞味頂けます。

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