食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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白糠産エゾ鹿すね肉の赤ワイン煮込み、サフラン風味の焼きリゾット添え
 
こんにちは、カザマです。
時々、賄いで有名店の袋入りラーメンを食するのですがね。「純連」とか「白樺山荘」とかそういうブランド・ラーメンです。ワタシとしては、「彩未」のラーメンが結構好きです。醤油も味噌も美味しいです。しかし、ここの実店舗にまだ行ったことが無いのですよー。いつも行きたいなあ、店舗で食べればもっと美味しいのだろうなあと熱望しております(^-^;
 
賄いラーメンの具材は、チャーシュー、メンマ、煮卵の3点は欠かせませんが、いつも市販品のものを入れてました。もっと美味しいチャーシューを食べたいなあと不満でしたので、手作りすることにしました。便利な家電を手に入れたものですから(^-^) 
「電気マイコン圧力鍋」です。昔から手抜き好きなワタシですが、煮物が早くできる圧力鍋も愛用しておりましたけど、重いし、古くなり蒸気が抜けるようになったので、昨年捨ててしまいました。で、電気圧力鍋なるものを新聞の広告で見つけて「これだ!」となったのですよ。これでチャーシューが簡単にできました。その汁に茹で卵を漬けて、煮卵もできました。今のところチャーシューしか作ってないので、使い勝手がどうかはまだまだ判断できませんが、ネットで\12000台で買えたので、この値段ならまずまずです。なお、新聞広告の価格より安かったですよ。最安値化とニヤリ
手作りチャーシュー入り賄いのラーメンです。
 
 
さて、店のメニューの煮込み料理はもちろん手抜き一切ナシです!
本日のご紹介は、白糠産エゾ鹿すね肉の赤ワイン煮込み、サフラン風味の焼きリゾット添えです。
おなじみ白糠町の馬木葉さんより、骨付きすね肉を仕入れています。いったん肉を骨から外し、赤ワインに漬け込みます。赤ワインが浸みたところで、肉の表面を焼いた後、骨と香味野菜とともに漬け込んだ赤ワインで時間を掛けて、柔らかくなるまでじっくりと煮込みます。骨からの旨みも出てきておりますね。
 
当店では、「ブフ・ブルギニヨン」(牛肉の赤ワイン煮込み)が定番料理になっておりますが、冬季間のエゾ鹿狩猟シーズンは、このエゾ鹿の赤ワイン煮込みでご用意致します。牛肉と違って脂肪分の少ない鹿肉ですが、この赤身肉は大変しっとりと煮あがっておりますよ。脂身からくるとろりとした食感はありませんが、赤身肉の旨みが凝縮した味わいを楽しんで頂けます。
冬の美味、エゾ鹿肉をぜひお試しください!
 
白糠産エゾ鹿すね肉の赤ワイン煮込み、サフラン風味の焼きリゾット添え
アラカルト¥2000
ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000の主菜としてもご賞味頂けます。
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マーティン・スコセッシ監督の映画「沈黙-サイレンス」を観たいなと思い、その前に原作も読んでおこうと購入。早速読んでたいそう面白い読書であったものの、信仰を持たない自分には、なかなか宣教師や信者の人々の内面が理解できない。という事が分かった複雑な思いの感想である。映画も、3時間近い大作で、上映時刻との兼ね合いでなかなか観に行く時間を取れる日が無く、いずれDVD鑑賞になるかなあと、ちょっと残念。出演の俳優さんたちも興味深い方々なので、ぜひ観たいのは山々なれど、、、(^-^;
 
信仰とはなんであるのだろうか。生まれ落ちた頃から日々、刷り込まれなければ身に付かないものなのだろうか。生きていくうえで、心の拠り所になるものの一つなのだろうけれど、それを信ずる事で命の危険があっても貫けるほどの信じられる神とは。現実には、その辛い目からは、全く救ってくれず沈黙を続ける神。その伝道師たる宣教師たちにも、彼らをこの現世においては、何もできない厳しい現実の中で黙って死んでゆく信者たち。彼らは死後、本当に花咲き乱れ蜜の流れる天国へ導かれているのだろうか?
信者では無い自分には全く想像の及ばない、我が国における痛ましい迫害の歴史である。
 
信仰を持たない自分とはいえ、なんとなくこの世界には何か神秘的な生きとし生けるものを静かに見ている存在があるような気はしている。だからといって、毎日祈りを捧げているわけでもないし、ご先祖様や亡き父にも時たま季節の節目や命日などに簡素なお参りをする程度な不埒な日々だ。お正月に神社に出向いて参拝するのも、信仰というよりは習慣のようなもの。けれとども、何か大きな存在はあるかもね。
 
この感覚は、北海道の先住民であるところのアイヌ民族の方々が言う、全てのものにカムイ(神様)が宿る、という考えが一番しっくりするかなと思うこの頃。自然にも、植物にも、動物にも、万物に宿る神々がそばにいる。そういう世界の一員として、静かに生きて死んでゆくのが生き物であろうか。
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UHB みんなのテレビ 「奇跡のひと皿」
 
こんにちは、カザマです。
先日ちらりと書きましたが、取材頂いた番組の放送日をお知らせ致しますね(^-^)
UHB みんなのテレビ 1月31日(火)午後3:50~
この番組の中の「奇跡のひと皿」というコーナーにカザマシェフが登場しますよ。
このコーナーは、あの「TEAM NACS」リーダー・森崎博之さんが料理人とその料理をナビゲートするものです。
 
当店に森崎さんと局アナの可愛い柴田平美さんがいらしてシェフとお話しする撮影が先にあり、また別の日にもう一度お料理を作るシーンを撮り、緊張(笑)の撮影は終了致しました。
 
皆さん、カザマは寡黙なシェフとお思いかもしれませんが、撮影中ずい分喋りまくってましたよ!どれだけ番組中に採用されるか分かりませんが、シェフの奮戦をぜひともご覧になって下さいませほっこり
シェフのスペシャリテや、ご家庭でできるお料理の作り方もあります(^-^)
さあ、録画予約をお忘れなくご準備下さい!
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釣り真鱈の縮緬キャベツ包み焼き、真ダチのムニエル、柚子の香り
 
こんにちは、カザマです。
氷点下の気温の厳寒の日々が続きましたが、ようやく少し弛んできましたでしょうか。本当に寒かったですねえ雪雪雪雪雪 ダウンコートに手袋、マフラーを巻いて、でも外気に当たるほっぺたがもうピリピリ痛いくらいでしたものね。足元も氷の道でツルツル滑るし、気の抜けない通勤路を歩く毎日でした。けれどもまあ、手袋をはめた指先も冷たくて辛いと思うのに、素手で歩いている人も沢山います。そしてその手にはスマホが。手の冷たさよりも、スマホの操作性の方が大事なんですね。誠にご苦労さまでございます。
 
 
さあ、そんな寒い中、気温が低いほど旨みが増す冬が旬のお魚があります。真鱈とその白子、真ダチを使ったお料理をご用意しております。
釣り真鱈の縮緬キャベツ包み、真ダチのムニエル、柚子の香りです。
しっかり育った大き目の釣り真ダラのオスを仕入れます。お腹にはぷっくらツヤツヤ、真っ白に輝くたっぷりとした白子が入っておりますよ。
 
真鱈のフィレは縮緬キャベツに包んで白ワイン蒸しに致します。縮緬状にでこぼこしたキャベツの葉はお魚の旨みやソースをしっとりと含んでくれます。緑色も鮮やかな春菊のピュレを使ったソース・ブールブランを添えました。ほんのり青い香りが良いですねー。
 
そして、真ダチはコンガリと焼き目が付いたムニエルにしております。焦がしバターの香ばしい香りとレモンをぎゅっと絞った酸味、そそして、柚子の皮を刻んで混ぜ込み清々しい柑橘の香りでお楽しみ頂きます。
 
寒い日々ですが、旬の美味も色々と楽しめる真冬の季節、美味しいものを沢山召し上がって元気に寒さに対抗致しましょう音譜
 
釣り真鱈の縮緬キャベツ包み、真ダチのムニエル、柚子の香り
アラカルト ¥2600
ディナーB¥6000・C¥8500のお魚料理としてもご賞味頂けます。
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ミラ・ジョヴォヴィッチがヒロイン・アリスにふんし、激しいサバイバルを繰り広げる超大作アクションシリーズの第6作にして最終章。人類最後の生存者となったアリスと、宿敵アンブレラ社が仕掛けるアンデッドとの最後のバトルを活写する。メガホンを取るのは、シリーズ全作に携ってきたポール・W・S・アンダーソン。 アリ・ラーターや、日本でモデルやタレントとして活躍中のローラが共演。ミラの見応えたっぷりのアクションはもちろん、壮大なバトルに期待。
(YAHOO!映画サイトより引用)
 
ということで、シリーズ全作品の鑑賞が終了しました。ついにファイナルなんですね。ほっとしたような寂しいような(笑)
1作目は衝撃的に面白く、その後も楽しみに鑑賞してましたが、正直どこまで行くのかこの物語?というのが本音の感想でした(^-^; 前作もなんだか訳分かんない展開、ボスキャラ的存在のウエスカーもこいつナニ?て感じだったし、もういいかなあという気持ちにもなりましたがね。しかし、今回何年振りかで新作が来ると聞いて、今さらと思いつつ「ファイナル」なんだったら観なくては、という事で毎年恒例の元旦映画として鑑賞に臨んだ次第です。
 
結果、うん、結構面白かったですね! 色々なアクションの見せ場もあり、全世界の大多数がアンデッドになったのでその数の多さの迫力、人間以外の動物たちのアンデッドのクリーチャーぶり、懐かしいレーザー光線が迫ってくる通路などなど楽しめました。そして、世界をこのような有様にしてしまった者たちの利己的な計画の全容や、「アリス」は何だったのか、どうして生まれて来たのかという謎も説明してくれて、それなりにスッキリしたものです。最終回として、まあこれで良いかという気持ちになれましたね。
 
前回ボスキャラのウエスカーや話題のローラがあまりにもあっさりと死んでしまったのには、世の皆さま同様やや驚きましたが(*_*; 以前出演した中島美嘉でさえ、ゾンビになりながらもアリスと戦う(もちろんすぐ殺られましたが)シーンがありましたけど、ローラはミラ・ジョヴォヴィッチと絡む間もなく死んじゃうなんてね・・・。一緒に観ていた我がダンナは、ローラがどこに出ていたのかさえ分からなかったと申しておりました(笑)
 
そんなこんなですが、バイオハザードやっぱり好きかな! いつの日か物すごーくヒマだらけの老後が来たら(その日は近い(笑))、全作マラソン鑑賞してみようと思います。
 
朝から晩までゾンビ三昧笑い泣き
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足寄町石田めん羊牧場産仔羊もも肉のロースト、ユリ根のピュレ、ニンニクの香り

 

こんにちは、カザマです。

しばらくのご無沙汰でしたが、皆さまつつがなくお過ごしのことと思いますラブラブ

年末から引きずっていた軽い風邪気味症状からもようやく脱出したようで、ほっとしているこの頃です。こんなに長引くのも年のせいかなあと、ちょっとガッカリな気分ですが、気を取り直してこれから色々と公私ともども頑張ってゆきたいものですグッ

 

先日テレビの取材も頂きまして、今月末に放映予定なのですが、それについても近くお知らせして、沢山の方に我がシェフの雄姿をご覧頂きたいと思います。失言しないように「寡黙なシェフ」を演じるようにと言っていたのですが、なんだかものすごく「お喋りなシェフ」になっていたようです(笑) どうぞお楽しみにルンルン

 

 

さて、お料理紹介も大変間が空いてしまいましたが、ちょうど人気の足寄町石田めん羊牧場産の仔羊のご用意が整いましたので、ご案内致しますね(^-^)

足寄町石田めん羊牧場産仔羊もも肉のロースト、ユリ根のピュレ、ニンニクの香りです。

今月入荷の予告をしておりましたので、いつから?というお問い合わせを沢山頂いておりましたが、先週末よりメニューに載りましたよ!

枝肉(肩から足首まで)で仕入れておりますので、色々な部位により調理を変えてご用意しておりますが、本日はもも肉のローストのご紹介です。

 

もも肉はオーダー分を固まりで豚の背脂で包んでローストするという方法を取りました。これにより、直火に当てずじんわりと火を通すとともに、背脂の脂肪分もお肉に取り入れるという調理になります。よりしっとりふんわりとした焼き上がりになっていると思います。

ソースは仔羊の骨を焼いて取るジュ・ダニョー(仔羊出汁)をベースにしたソース・マデラを、そして冬の温野菜とともにピュレにしたユリ根にニンニクの香りを付けたものも付け合わせました。仔羊の良い香りとほんのりしたニンニクの香り、甘いユリ根ととともにお楽しみ下さいグリーンハーツ

 

足寄町石田めん羊牧場産仔羊もも肉のロースト、ユリ根のピュレ、ニンニクの香り

アラカルト ¥2600

ディナーA¥4000・B¥6000のお肉料理としてもご賞味頂けます。

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真鱈ほほ肉とベーコン、白菜のポトフ仕立て

 

こんにちは、カザマです。

此のところ、寒波が厳しいですね雪の結晶雪の結晶雪の結晶 ちょっと風邪気味なのに寒さをこらえて映画(今年2本目の「スターウォーズ・ローグワン」です)に出かけたのがいけなかったのか、喉の痛みが悪化してしまいました(*_*; 鼻声とかすれ声が重なり、ひどい声になり電話でお話しした方々に「風邪ですか?」と、ご心配を頂いてしまいました~。たいした事はないのですが、この声はあんまりと思い、耳鼻科を受診してきました。鼻から管を入れて炎症部分に直接お薬を付けて貰い、もう結構良くなりましたよ(^-^) 今、風邪もとっても流行っているみたいですので、どうぞ皆さまも十分お気を付けて下さいね!

 

 

こう寒い時や、風邪気味の時などは、温かいスープ仕立てのお料理を頂きたくなりませんか? では、こちらをお勧め致しましょう!

真鱈ほほ肉とベーコン、白菜のポトフ仕立てですよー(^-^)

真鱈のほっぺたのぽこんとした肉、この部位を使いましたよ。ぷりっとして味わい深い美味しい所ですね。

まず、スープを準備します。玉葱・人参・セロリなどの香味野菜を炒めて、ベーコンも入れて香りを出します。ベーコンはいったん取り出して、フォン・ド・ヴォライユ(チキンブイヨン)をたして、タイム、ローリエ、黒胡椒のブーケガルニを入れて煮込みます。これがポトフのベースになりますよ。

スープに白菜、ベーコン、鱈のほほ肉を入れて、軽く煮込み、味をみて塩・胡椒で調えて出来上がり!  熱々のところをフウフウしながらどうぞ音譜

 

真鱈ほほ肉とベーコン、白菜のポトフ仕立て

アラカルト ¥1300

ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000の前菜としてもご賞味頂けます。

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真冬の海の幸盛り合わせプラトー、パリのブラッスリー風に

 

こんにちは、カザマです。

松の内が過ぎてしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

新年が明けましてから最初の連休があり、ご常連の皆さま初め、沢山のお客様にお会いすることができまして、楽しい年の始まりでした。

冬の美味、新鮮な生牡蠣もたっぷりと仕入れましたが、ご注文も多くあわや売り切れかと心配もしましたが、急きょ追加発注も間に合い牡蠣好きの皆様に喜んで頂くことができほっとしました(^-^; 

 

ということで、今年最初のお料理ご紹介はやはり、コレですね!

カザマ名物真冬の海の幸盛り合わせプラトー、パリのプラッスリー風にです。

毎年1月から2月は、厳寒期に旨みを増す生牡蠣を中心に蟹やムール貝、海老などの魚介類を盛り合わせた大皿をご用意しております。このプラトーをお目当てにお越し下さるお客さまも多いので、ワタシどももこの季節は楽しみなのです音譜

 

殻付き牡蠣は、厚岸は溝畑さんの「まるえもん」とサロマ湖の五十嵐さんの「孤太郎牡蠣」です。シンプルにレモンで、またエシャロットのみじん切りを入れた赤ワインヴィネガーで、ツルツルと沢山行ってください!

 

蟹は「タラバ蟹」をご用意しました。太くて食べ応えがありますね。大き目サイズの甘海老はフリットに致ししてあります。サロマ湖産のムール貝と厚岸産浅利貝も入ってていますよ。

 

白身魚(初日は平目でした)と帆立貝、北寄貝のマリネもございます。

 

お勧めのシャンパーニュや、白ワインも各種ご用意しておりますので、「ワインが進まさるー!!」という悲鳴を上げながら、ワシワシ海の幸をお楽しみ下さいラブラブ

 

真冬の海の幸盛り合わせプラトー、パリのブラッスリー風に

アラカルト ¥3800

ディナーC¥8500の前菜としてもご賞味頂けます。

アラカルト、ディナーCとも事前のご予約をお願い申し上げます。

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新年恒例、三吉神社に初もうで

 

明けましておめでとうございます門松

最近、何事ものんびりモードなので、新年のご挨拶も2日になってしまいました(^^ゞ

お天気も穏やかで暖かなお正月ですね。皆様におかれましても、良いお正月をお過ごしのことと拝察申し上げます。

 

ワタシは31日からお休み体制に入りまして、お昼には母と出かけてまずは「年越し蕎麦」を頂きました。これを済ませておきませんと、長生きしたい母が残念がりますのでね。ワタシとしましても母には長生きして貰いたいですから、31日の第一目標に挙げておきました(笑) あとは、お正月の食材や和菓子など買い込み、母宅での夜の宴会に備えます。宴会といいましても、母とダンナとワタシの3人のささやかなものです。今年のメインは毛蟹でしたが、楽しく過ごして早めにお開きし、残りの時間は自宅で紅白を見ながらウタタ寝というシアワセなひと時(?)を過ごしました。

 

明けて、新年。再び、母宅に出向き新年のご挨拶を交わしお雑煮を頂きましてから、恒例の三吉神社に参拝に出かけました。

最近、新聞の下の方で見た本の広告に、神様にお願いを申し上げる時には、「住所・氏名」を言わないと神様はどこの誰か分かりません、というような事が書いてありました。どなたさまが言ってることか分かりませんが、住所・名前を言ってお祈り、お願いをするなんて初めて聞きましたが、今回つい試してみました(笑)。ですが、なかなか混み合っており、お参りの長い行列ができている中、お賽銭をあげ二礼、二拍手、一礼をして、心の内でごにょごにょ住所や名前を言ってるだけで結構な時間が掛かります。後ろの方に悪くて、肝心のお願いがものすごく簡単なものになってしまいました(^-^; これでは本末転倒ではないか。神様は、住所や名前が無くとも分かって下さるものと信じたいです。

おみくじは、ワタシが「末吉」、ダンナが「吉」と出まして、まあ可もなく不可もなくというところでしょうか音譜

 

さて、お楽しみはこれから。

恒例の元旦の映画鑑賞です。今年は、「バイオハザード:ザ・ファイナル」にしました。このシリーズは全て観てきておりますし、そもそもゲームの「バイオハザード」も好きで昔はよくプレイしていたものです。本作でアリスともさようならという事らしいので、観ないわけには参りません!

元旦とあって、映画館(ユナイテッドシネマ)は物凄く混んでました。座席指定のチケットは手回し良くネットで購入してあるので慌てませんが、生ビールを持って入りたいダンナは大慌てです。先にスクリーンに向かったワタシは、階段の上から眺めると売店の前は物凄い人だかり、列が作れず隙間なく人がいます。人間にたかるゾンビの群れさながらです、失礼!ともかくも、かき入れ時に大賑わいの商業施設を見るのはいいものです。景気がいいですよね(^-^)

映画の感想は、また次の機会にしまして。

 

ダンナは先日某所で、愛用の帽子を失くしてしまったとのことで、サッポロファクトリーに来たので新調しようとお買い物に行きました。気に入った帽子に、手袋も買いましたが、元旦セールのために思っていたよりぐーんとお安く買えてゴキゲンです(^-^) 

ですが、貰った福引券ではハズレのポケットティッシュのみで、相変わらずのくじ運の無さですねえー 一等の5万円が当たれば、新しいソファを買いに行こうかとすぐさま夢を見ていたのですが、5分で夢破れましたー(笑) 購入済の宝くじを調べるのも、怖いですね!

 

「凱風快晴」

そして今日、ワタシは「あっぱれ北斎!光の王国展」を鑑賞しに行きました。

愛読している宇江佐真理さんの代表作「髪結い伊三次捕物余話」シリーズにも北斎が登場しています。時代もの好きの自分には、江戸の風景や人々の様子を北斎の絵で見るのも楽しみでした。丁度最近読んだ「髪結い伊三次」中の北斎は南蛮渡来の藍色の絵具を絵師の修行中の伊与太(伊三次の息子)に見せてくれていたのですが、その絵具を使った濃い藍色が美しい絵を沢山見ることができました。

「神奈川沖浪裏」

お正月に似合う美しい富士山で、目の保養ができましたね(^-^)

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