食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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フルーツのスープ仕立て、パツションフルーツのソルベ添え

 

こんにちは、カザマです。

ちょっとご無沙汰いたしましたー。少しばかり忙しい週末が続くと、なかなか他の仕事が進まなくなる高齢マダムです(笑) まあまあ身の丈に合ったのんびり仕事でこれからもゆるゆるとやって行きたいと思いますニヤリ

この土日は本当にお天気も良く、あ、一時俄雨もありお客様のタクシー手配に慌てる場面もありましたが(^-^;、初夏らしいさわやかな休日でしたね。沢山のお客様に恵まれまして、楽しい週末でした。

 

こんな気持ちよい初夏に似合うデザートをご紹介したいと思います!

 

フルーツのスープ仕立て、パッションフルーツのソルベ添え

メロンやマンゴー、枇杷、チェリーなどを白ワインのさっぱりしたシロップで軽く煮て、冷たく冷やし、ベリーなどと一緒に浮かべました。酸味が爽やかなパッションフルーツのソルベとともにどうぞ!少し暑いな、と思う日により美味しそうですね音譜

 

他にもお勧めのデザートを色々ご用意しておりますよ。

ティラミスとピスタチオナッツのアイスクリーム

ティラミスはマスカルポーネ・チーズを使いますが、今回用いたマスカルポーネはとってもコクがあり濃厚なものです。出来上がったティラミスみまったりとしたコクがありとても美味しいです!ピスタチオのアイスクリームもナッツの風味が濃く出ており、楽しめますよ音譜

 

ショコラのプティ・ポ、エスプレッソ風味、バナナのアイスクリーム添え

プティ・ポとは小さな陶器の入れ物を指しますが、フランスのクラシックなデザートで濃厚なチョコレートのムースです。ほろ苦いチョコレートがまったりとお口に広がります。エスプレッソのジュレを上に流して、コーヒーの香りをアクセントにアレンジ致しました。バナナのアイスクリームは、さっぱり系です。チョコレート好きの貴方(ワタシも含まれます(笑))にお勧めします~ドキドキ

 

ランチB\2500・スペシャルランチ\3500・各ディナーメニューのデザートでお選び頂けます。

アラカルト¥500

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「お針子おとせ吉原春秋」の副題のように、吉原の遊女屋「海老屋」にお針子として住み込み奉公をしている「おとせ」が主人公の人情時代小説。おとせは、岡っ引きの親分をしていた夫を亡くし、息子が世帯を持つことをきっかけに、この仕事を始めた。得意の針仕事を生かすためと、狭い裏店では息子の嫁に気兼ねをするからだった。

宇江佐真理さんが亡くなってからも、「追悼」の帯を巻いて文庫化される本が続々と書店に並ぶ。もちろん文庫新刊も限りがあることではあるが、まだしばらく宇江佐さんの世界に浸って楽しむことができるのは読者に取り、幸せなことではある。本書も、人と人との心の交流に温かい気持ちになったり、遊女の切ない恋心に目をうるませながら読ませて頂いた。

遊女屋を舞台にしているので、針仕事をするおとせの目から見た苦界と言われる場所の描写が興味深い。その世界には縁のなかった町の奥さんの視点で、遊女の普段の生活なども生き生きと描かれている。季節の移り変わりに合わせて行われる吉原の行事や、遊女屋のしきたり、格式の違い、最高位の花魁から子どもの見習いの禿(かむろ)までの階層、三味線芸者や遣り手、妓夫(ぎゆう=客引き)、など遊女屋に働く人々にまで光を当てながら、人々の織りなす物語が綴られる。

そして、36歳というおとせ。現代ではまだまだ若い年齢であるが、時代小説の中ではもう女の人生が終わりに近づいたかのような扱いをされる。でも、おとせはほんのりとした「恋」をするのだ。しかもお相手は、引手茶屋「花月」の主であり、幇間でもある花月亭凧助、もう60近い年齢の妻子持ち。凧助の人柄に惹かれて、色々と相談事ができる良き友人のようなお付き合いであり、おとせはもちろんそれが色恋であるとは考えない。

この大人のお付き合いが、また。しみじみ良いですねえ。おとせは、お針の仕事を持つため、遊女がまとう豪奢な着物を縫い上げることもあるし、服装には見識が高いのだろうと思う。凧助が職業柄、粋な装いをしているのを見てほれぼれしたりもする。幇間らしい冗談のような口説き文句を言ったりする凧助の様子も、その中に真摯な気持ちも見えかくれして、控えめな大人の恋の始まりが魅力的なのだ。

このお二人の恋の着地点はどうなりますか。ぜひ、お手に取ってお読みになってみて。
不倫ではない、大人の恋のお手本の一つかも。
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中谷牡蠣
初夏の美味、根室の殻付き生牡蠣入荷!

こんにちは、カザマです。
牡蠣好きの皆さまへ、美味しい牡蠣のご案内です
牡蠣は、近頃では通年楽しめるものとなっておりますが、産地や季節により美味しい時期というものもございます。やはり、11月から3月くらいまでの冬が量・味わいとも一番の産地が多いです。しかしもう一つ、美味しい時期があります、それが初夏の牡蠣なんです!ご存知でしたでしょうか?

中谷牡蠣

産地は幾つかございますが、カザマの一押しは根室の中谷さんの牡蠣です。
あまり知られておりませんが、とても美味しいのですよ(^-^) 冬場にも生産されておりますが、一度出荷をお休みして6月頃にまた出荷される牡蠣があります。それがこの初夏牡蠣。冬に比べて出荷の期間は短いので、ぜひこの機会を逃さずお楽しみくださいね

中谷牡蠣

中谷さんの牡蠣は、さっぱりツルツル沢山行ける系(笑)ですが、ピュアな旨みにあふれています。また身のしまりが良くぎゅっと詰まった感じでぷっくりして、例えば火を入れる料理に使っても身が縮まりません。カザマの名物、牡蠣のグラタンに仕立てても美味しさ抜群の牡蠣なんです!

ただ今は、殻付き生牡蠣のみのご用意ですが、近々夏の海の幸プラトーやその他のお料理もご用意する予定です。まずは、殻付き生牡蠣でキリッと冷えた白ワインを一杯、お楽しみください

中谷牡蠣
根室・中谷さんの殻付き生牡蠣、レモンとエシャロット・ヴィネガー添え
1個¥300 (3個より承ります)
ディナーA¥4000・B¥6000の前菜としても、ご賞味頂けます。

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どうも最近、ご飯の味がちょっと違うな。
炊飯器がだいぶん年期入ってるので、内ぶたのパッキンが劣化してるみたいだ。
それで気持ち、フタが浮いてるんじゃないかいな。圧がちゃんとかからないのかも。
ヨドバシに聞いて、内ぶたを取り寄せてもらおかな。

なんて考えてる間に、フタを閉めるところが壊れて取れてしまった!炊いてる途中で
パックリ開いて、気づいたら「メッコ飯」が出来上がってしまっている(泣)
何度か再加熱をして、ややアルデンテではあるがなんとか食べられるご飯にしたけど、、

これは炊飯器を買わねばならん!

ヨドバシに駆けつけて、さんざん迷ったが手ごろな価格の一台を購入(^-^;
いくら良くてもまさか10万円の超高級炊飯器は手が出ない。上級品の数万円代のものは、
ちょっと惹かれるがやっぱりぜいたく品。
(このクラスは黄金の釜とかダイヤモンドの釜とか、そこにコストがかかってるらしい)

2~3万クラスが対象品なんだけど、このエリアはその差が分かり難い。
機能の種類が多い、少ないで価格が変わるようだが、不要と思われる機能もある。
ということで、親切な店員さんに相談しながら決めたのは、結局2万円を切った価格の
「中の下」炊飯器(笑)

今まで使用していたものとほとんど変わらない感じだけど、機能は増えている。
一番の違いは、「無洗米」の水ラインがあり、「無洗米専用計量カップ」も付いてきているコト。
ということは、無洗米を愛用している人が多いということであるな。ウチも無洗米愛用者(^-^;

そして、もう一つの違いは、タイマーや炊きあがりのお知らせ電子音が選べるのだけど
デフォルトでメロディーになっている。
今や、我がキッチンでは、「キラキラボシ」のメロディーでお米がセットされ、「アマリリス」の
メロディーでご飯が炊きあがる、賑やかな朝になったのだ。
ピッ!でもラリラリ、ラリラ~♪でも特に気にせず使用中の我が家である。

さて、以前の炊飯器はたぶん10年は使用しただろう。すると、次は12年くらい使用している
全自動洗濯機の番ではなかろうか。
家電製品連続故障の法則は主婦なら、みなご存知のやっかいな法則である。
オバサンの心配は尽きないのである。
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スペイン・ガリシア産栗豚ロース肉のロースト、ソース・リヨネーズ

 

こんにちは、カザマです。

ライラックの花も咲き、そろそろ初夏の雰囲気が出てきた札幌ですね。爽やかで気持ちもウキウキするような季節です。大通公園では「ライラックまつり」に「ラーメンショー」が開催され、賑やかになりました。ワタシどもも早速、ラーメンを頂いて参りました(^-^) 

濃厚味噌らーめん、美味しかったですほっこり

この週末にはさぞ沢山の人出になることでしょうね!

 

 

今日は、お肉料理をご紹介致しますね。スペイン産の豚肉が入荷になっております。ガリシア産栗豚ロース肉のロースト、ソース・リヨネーズをお勧め致します。スペイン北西部、ポルトガルの上に乗っかったような位置にあるガリシア地方特産の栗豚。昔から養豚は盛んで、栗を与えて育てるのも伝統ですが、この豚も一時は生産が少なくなりガリシア地方のみで流通しておりました。しかし、近年ガリシア産栗豚の再興を目指し、生産環境が整えられ頭数の増加に成功したために、他国への輸出も始まりました。ということで、私たちも恩恵に預かり美味しい栗豚を味わえるというわけです。生後70日より5か月間栗を与えて育てます。そのため他の種類の白豚と比べて霜降りの割合が高く、ジューシーで柔らかくあっさりした甘みのある肉質となっております。

 

厚めにカットしたロース肉を中がピンク色になるようにロースト致します。添えておりますのは、ソース・リヨネーズ、千切りの玉葱をあめ色になるまでソテーし、マスタードと合わせた玉葱のまろやかな甘みとマスタードの酸味のあるコクのあるソースです。

 

ガリシア産栗豚のロースト、ぜひお試しください音譜

ガリシア産栗豚ロース肉のロースト、ソース・リヨネーズ

アラカルト ¥2800

ディナーB¥6000・C¥8500のお肉料理としても、ご賞味頂けます。

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アスパラと真ツブのサラダ
ホワイトアスパラガスと真ツブのサラダ、ウニ風味のクリーム・ソース

こんにちは、カザマです。
ようやくお天気も回復し、気温も急上昇!!夏日になりそうですね(^-^) 店前の小さなハーブガーデン、、というのはおこがましい、子猫のひたいほどのスペースですが、そこにあるミントやセルフイユ、シブレットなどなどのハーブたちもすくすくと勢いよく葉を伸ばしてきました。ライラックも開花が始まりましたね。新緑萌える美しい季節がようやくスタートです!

そして、ワイトアスパラガスの露地ものが入荷になりました。露地ものは安平町のアスケンさんより届けられます。カザマでは最上級品をお願いしてますので、太さ、甘さ、白さ、本当にオススメです(^-^) 届いたばかりのアスパラを早速、賄で味見を兼ねて頂きました。シャキシャキの食感、そして朝もぎのとうもろこしのような香ばしい甘さ、露地ものならではの美味です。沢山のお客様に味わって頂きたい逸品です

ホワイトアスパラガス

今月のアスパラ料理は全てこの露地ものを使ったものになりますが、今日もご紹介しますねー(^-^)
ホワイトアスパラガスと真ツブのサラダ、ウニ風味のクリーム・ソースです。
茹で上げのホワイトアスパラガスを冷やして、コリコリした真ツブと合わせたサラダ仕立てです。シャクシャクとコリコリの食感、野菜と貝の甘み、この対比が楽しいサラダですが、ウニのピュレとクリームを合わせたまろやかなソースが両者をつなぎ、さらに美味アップです!生ウニも添えました。どのお客さまも、にっこりしながら召し上がっていらっしゃいますよ。旬の美味しさをどうぞ、お召し上がりください

アスパラと真ツブのサラダ
ホワイトアスパラガスと真ツブのサラダ、ウニ風味のクリーム・ソース
アラカルト ¥1800
ディナーA¥4000・B¥6000の前菜としても、ご賞味頂けます。
*真ツブが足りない時もございますので、なるべく事前にご予約頂けますと確実です。

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ファンタジーといえば、小野不由美さんの「十二国記」シリーズのファンですが、なかなか続編が出なくて寂しい思いです。
ここではないどこかの世界を舞台に壮大に描く物語は、作家の想像力の偉大さに感服してしまいます。ワタシたちの生きているこの現実ではない世界で、人のようで人でない者たちが、うつつと背中合わせになったような社会を築き、特殊能力を使いながら、ワクワクするような冒険を見せてくれ、そして人としてのあり様を、作家さんの持つ哲学をもストーリーに織り込んできます。すぐれたファンタジー小説を読んで心を遠くに遊ばせるのは、本当に楽しい事です。
 
こちらの「八咫烏シリーズ」は、まだ若い作家さんで、なんと20歳で本作をもって「松本清張賞」受賞という快挙をとげたということ。色々な方のレヴューを拝見すると若さゆえの「物足りなさ」があるというご意見も見受けられますが、そうだとしてもこの世界観の構築は素晴らしいと思います。烏に変身できる人たちの住む高い山に築かれた住居や朝廷の描写、平安時代を思わせるきらびやかな姫たちの衣装、韓ドラ時代劇のような(個人的好み(^-^;)権力争いなどなど、とても楽しい読書でした。

「烏(からす)に単(ひとえ)は似合わない」
八咫烏一族の宗家の若様のお妃選びが行われます。ある名家の姫君の視点からストーリーが語られ、可憐で美しいこの姫君に感情移入しながら読み進みました。この可愛らしい姫様が選ばれるといいのだけど、、、。ラストで、ある種のどんでん返しが!あっ、と世界が裏返ったような気分になりました。作家さんにやられましたね(^-^;

「烏(からす)は主(あるじ)を選ばない」
こちらは続編ですが、前作のお話の続きではありません。同じ時間軸の物語を別の人物の視点から、語ります。先のストーリーでは、肝心の若様がほとんど登場せず、お妃選びをする本人が出てこないでどういうこと?、という疑問が解消され、朝廷での権力争いが重層的に示されて、登場人物の色々な謎が明かされていくミステリー仕立てのお話がまた、楽しい。前作でのあの出来事の裏はこういうことだったのね、という作りがなんとも面白いです。

この二編は続けて読むのがオススメですね!
崖から飛んで烏に変身して羽ばたいてゆく、八咫烏一族の人々としばしのお遊び、いかがです。
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ウズラのフォアグラ包みロースト、ソース・マデラ

 

こんにちは、カザマです。

ゴールデンウィーク後の2連休を頂いてのんびり過ごしております。とはいっても、掃除・洗濯・買い物とたまった家事をこなさねばならないので、なかなか昼寝もできないのが残念です(^-^; ベランダには洗濯物が干され、片付いた部屋で一息いれて頂くコーヒーはいいものですけどね。

 

そして、PCに向かい、またしても仕事(笑) 南の島にバカンスに行きたいものですー南の島

では、お勧めのスペイン産ウズラのフォアグラ包みロースト、ソース・マデラをご紹介致しましょう。

ウズラは皆さま、お好きですか? ワタシは大好きです(^-^)  小さめの鳥で、白身の肉質になります。ジューシーなのでしっとりした食感があり、焼いた皮目の香ばしさも格別です。とっても良い香りですよ。ちょっと甘めのマデラ酒を使ったソースも良く合います。

ソテーしたフォアグラをキャベツにくるんでウズラのお腹につめたローストをご用意致しました。大変ご好評を頂いておりますよ。やや淡ぱくなウズラにフォアグラのこってりした脂肪が好相性なんですね! 筍と茄子のソテーを付け合わせてお出ししております。ぜひ、お試しくださいニコニコ

 

ウズラのフォアグラ包みロースト、ソース・マデラ

ディナーA¥4000・B¥6000のお肉料理としてもご賞味頂けます。

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ヤリイカ
ホワイトアスパラガスとヤリイカのソテー、浅利貝のジュのソース

こんにちは、カザマです。
さあ、今日から日常が戻って参ります。ゴールデン・ウィーク疲れは残っていませんか? リフレッシュして、仕事をバリバリ開始しようと張り切っている方もいらっしゃるでしょうか。お子さま方が学校に行くので、自分のペースを取り戻せるという主婦の方もあるかも知れないですね(^-^)
昨日は「母の日」でしたが、ワタシも娘からプレゼントを貰えました。ワタシの母(80代)にも何かと思ってましたが、母は娘(ワタシの妹)と二人で函館に遊びに行ってしまいました。きっと昨夜は函館の美味しいお鮨を食べて、温泉につかり、今朝はビュッフェの朝食を沢山楽しんだことと思います。朝食が評判のあの有名ホテルに宿泊でしたので、それはそれは朝食を楽しみにしていたのですよ(^-^) ワタシも同行したかったですねー!妹のおかげで、最高の「母の日」になりましたことでしょう 


では、お料理ご紹介に参ります。今月は本当にホワイトアスパラガス料理が多いのですが、こちらもとってもお勧めです。
ホワイトアスパラガスとヤリイカのソテー、浅利貝のジュのソース。
甘くて柔らか、きゅっとしたヤリイカはソテーしてさらに香りと甘さが際立ちますね。ホワイトアスパラガスとの組み合わせも、素敵なマリアージュです。浅利貝を白ワインで蒸してそのジュ(お出汁)をベースにして、刻んだセルフィユを混ぜこんだスープ状にソースとともに盛り付けました。貝のジュの旨みも格別です。お客さまも思わずにっこりの一皿ですよ。
春満喫という感じの一皿をどうぞお楽しみください

ヤリイカ
ホワイトアスパラガスとヤリイカのソテー、浅利貝のジュのソース
アラカルト ¥1500
スペシャル・ランチ¥3500の前菜としてもご賞味頂けます。

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スペアリブ
三元豚スペアリブのグリエ、クミン風味の人参のピュレ添え

こんにちは、カザマです。
さあて、連勤ももう少し。気合を入れ直して、今日も楽しくお客さまをお迎えします!
昨日も、「○○年ぶりに来ました(^-^)」と言ってお越しのお客さまが複数ございました。そういう方が1日に何組もあるのも不思議な感じもしますが、これも連休のおかげでしょうか。何年も、あるいは何十年(ちょっと大げさかな(^-^;)も、カザマを覚えていて下さり、機会があってお越し下さったのは、シアワセなことですねえ。お店冥利につきます! ぜひ、また近いうちにご再訪もお待ちしております(^-^)


では、今日はランチメニューより、三元豚スペアリブのグリエ、クミン風味の人参のピュレ添えをご紹介致します。
三元豚は、おなじみ古平町の平田牧場さんより、今回は骨付きのあばら肉、スペアリブを用いました。スペアリブは香味野菜とともにまずは柔らか~くなるまで、煮込みます。そして、オーダーが入りましたら、表面にマスタードを塗り香草入りパン粉をふって焼き上げます。お肉は柔らかく、マスタードのマイルドな酸味と焼かれた香ばしさがアクセントになっております。骨からの身離れも良くて食べやすくなっておりますよ。

付け合わせに、クミンを少量入れた人参のピュレとレンズ豆の煮込みを添えました。人参の甘みにほんの少しスパイシーさが加わって、スペアリプの合いの手に口を直してくれますね。
レンズ豆はフランスのオーヴェルニュ地方特産のお豆ですが、小豆に似た味わいがあり美味しいですよ。
ちょっと反省なのですが、お皿を出すときにこのレンズ豆について説明をしておかないといけませんでした。お皿を下げるときにレンズ豆が残っていることがあります。「これは何ですか?」とお尋ねになねで、「レンズ豆の煮込みですよ。」とお答えすると、「ああ~、豆なんですか。」と納得されるのですが、レンズ豆は残されたままです(^-^; なんだか分からないものは食べたくならない、という方もいらっしゃるものですよね。こちらもレンズ豆はどうみても豆なので、特に説明しなくてもと思い込んでいたのですが、お皿をお持ちした時に説明しておくと、ほとんど残りません。これからは、全ての方に説明申し上げるよう、肝に銘じますね!

スペアリブ
三元豚スペアリブのグリエ、クミン風味の人参のピュレ添え
アラカルト ¥2000
ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000の主菜としてご賞味頂けます。

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