食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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「小さいおうち」「花桃実桃」の2冊を読んだ中島京子さんですが、しばらく前に新聞の書評で新作を激賞しているのをみて、他の本も読んでみたいと図書館のネット予約で数冊申し込んでみました。主体性が無いともいえますが、読んだ2冊はいずれも好きなお話でしたので読書欲に火を付けられたような感じです。ということは、素晴らしい書評だったということではないでしょうか。自分に主体性が無いのではなく、書評に能動性があるというか。ま、ともかく面白い本を見つけられて良かった、という話です。


「東京観光」は、数冊予約した中で一番最初に借りられました。表題作を含む全7編の短編集です。

植物園の鰐/シンガポールでタクシーを拾うのは難しい/ゴセイト/天井の刺青/ポジョとユウちゃんとなぎさドライブウェイ/コワリョーフの鼻/東京観光

いずれもちょっと肩の力の抜けたようなユーモアの、味わいのあるお話で確かに自分好みな作家さんです。既に読んだ2作でいえば、「花桃実桃」のような雰囲気の短編たちです。

「シンガポールでタクシーを拾うのは難しい」
結婚5年の記念にシンガポール旅行に出かけた夫婦のお話ですが、旅先で険悪になってしまう夫婦と、ひょんなことで知り合った外国人男性との出来ごとが語られます。この、旅先で険悪になってしまうくだりが大変共感が持てまして、、、(^-^; 日程やお天気や交通や買い物やホテルや、旅先では色々と不都合な目に合うこともあるかと思いますが、諸々を相手のせいぱかりにして不満を言ってると絶対楽しい旅行になりません(笑) アクシデントは無いに越したことはありませんが、旅先のハプニングは見方を変えれば楽しい思い出になるという余裕をもって旅したいですね!

「コワリョーフの鼻」
ゴーゴリの「鼻」を下敷きにして、こんな話の展開になるとは!という驚きと哀しみと、そしてほっとしみじみ愛を感じて安心した良いお話でした。「鼻」の物語で鼻を失くした官吏の五等官とか三等官とかいう単語を見たら、ゴーゴリの「外套」を子どもの頃読んだことを思い出しました。新調の外套を盗まれた恨みで死んでしまった貧乏な官吏が気の毒で胸がつぶれそうだった子どもの自分、、、。ロシアって寒くて暗い国だと思いました(^-^;

中島京子さんの本はまだ予約の順番が回ってこないものも多いので、楽しみに待っていることとします。人気ですね!
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フォアグラのフランとソテー
フォアグラのフランとソテー、秋のキノコのフリカッセ添え

こんにちは、カザマです。
先日シェフがワタシのために買ってくれた(腰を痛めたシェフはほとんど使用しないので(笑))腹筋運動のマシーン「ワンダーコア」ですが、なかなかワタシのダイエット作戦に役だってくれています。今年の初夏、人生最高値の体重を記録したために一念発起でダイエットを開始しました。まずは、夜食の制限です。帰宅後にワインをチビチビしながらチーズやピザやサンドイッチなどをもりもりしていたおかげで、ズボンのウエストもぱんぱんしてましたが、これを止めただけで結構ゆるくなりました。これにマシーンの腹筋運動と帰宅時にマンションの階段を8階まで昇り、降りてくるというメニューを加えました。時々さぼったり、夜食もたまには取らないと淋しいので、ゆるーいダイエットです(^-^) 結果、やっぱり体重はなかなか減りませーん(笑) 毎日記録するのですが、+-800gくらいの範囲内でいったり来たりです。気長に続けてみます。

それにしても、美味しいものの多い秋です。ついつい友人や家族と出かけて美食三昧するもので、ダイエットには厳しい季節ですね!


ダイエットには強敵のフォアグラかも知れません。でも日頃の節制のご褒美でたまには、ドーンと行ってみましょう(笑)
フォアグラのフランとソテー、秋のキノコのフリカッセ添えをご紹介します。
焼いても、テリーヌにしても、何しても美味しいフォアグラです(^-^) 今回は、フォアグラのフランとソテーを一度にご賞味頂ける二度美味しいフォアグラの一皿をご用意致しました。
フランは、フォアグラのピュレに卵とクリームを混ぜて蒸した、いわばフォアグラの茶碗蒸しといったものです。フォアグラの濃厚な旨みが口中いっぱいに広がり、なめらかな舌触りに舌鼓を打ってしまいますよ
フォアグラのフランフォアグラのフラン

フランの上に、フォアグラのソテーを乗せます。香ばしく焼けたフォアグラののソテーもまた、良い香りが立ち上りそそられますねえ。カリとした表面ととろりとした中身とコク、美味しいですー
さらに数種のキノコをソテーして、ポルト酒風味の少し甘みのあるソースとともにフォアグラの上にこんもりと盛り付けます。秋が進むとともに、キノコの種類も豊富になって参りました。フランス産の天然キノコや秋トリュフも入荷になっております。キノコのシャクシャクした口当たりと香りをお楽しみ下さいね。

フォアグラのフランとソテー
フォアグラのフランとソテー、秋のキノコのフリカッセ添え
アラカルト ¥2500 (ご予約頂けますと確実です。)
ディナーC¥8000(要ご予約)の前菜としても、ご賞味頂けます。

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ブイヤベース
ダイナースクラブ フランスレストランウィーク


こんにちは、カザマです。
ダイナースクラブ フランスレストランウィークが始まりました。
日程は、9月20日(土)~10月5日(日)です。北海道の良質で美味な食材を使ってテーマの「発見!日本のテロワール」を意識した献立を組んでおります。フランス料理の楽しさと美味しさを気軽に沢山の皆さまに味わって頂ければと思います。
早速、初日からご予約頂いたお客さまにお越し頂けました。ありがとうございます

今回のメニューをご紹介致しますね!
ランチ、ディナーとも前菜、主菜、デザートの三皿構成ですので、一皿にしっかりしたボリュームを持たせたものになっております。お腹を空かせていらして下さいませ(^-^)

カザマのフランスレストランウィーク メニュー

ランチ¥2214(税込)

アミューズ・ブーシュ~サンマのマリネ、紫玉葱と大根とともに
(アミューズは変わることもあります)
アミューズ

海の幸と秋野菜のジュレ寄せ、テリーヌ仕立て、ミントの香り魚介と野菜のジュレ寄せ

白糠町・茶路めん羊牧場産、仔羊もも肉のロースト、ラタトゥイユ添えジゴのロースト

デザート(お好きなものをお選び頂けます)
コーヒー
パン


ディナー¥5000(税込)
アミューズ・ブーシュ~サンマのマリネ、紫玉葱と大根とともにアミューズ

フォアグラとドンブ産ウズラのソテー、葡萄のソースフォアグラとウズラ

根室産花咲蟹と近海もの魚介のブイヤベース仕立て、カザマ風ブイヤベース

北海道産チーズ盛合せ
フロマージュ

デザート(お好きなものをお選び頂けます)
コーヒー
パン

■こちらのメニューはどなたでもご利用頂けます。ご予約のうえ、ご来店下さいませ。
■お支払いは、他社クレジットカードのご利用、現金でも結構です。
■ダイナースクラブカード会員の方には、カードの提示により食前酒のサービスがございます。
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鰯の香草焼き
真鰯の香草焼き、ニース風サラダ添え

こんにちは、カザマです。
雨、晴れ、また雨、、、本当に変わりやすい秋の空です。晴れた空を見てワタシはチャリで出勤しましたが、帰りは大雨でチャリを置いて帰るハメになり、別の日、シェフは晴れた空を見てチャリで出勤しましたが、途中でバケツをひっくり返したような大雨に降られて全身シャワーを浴びたようにずぶ濡れ(^-^; 倉庫にコート、上着、ジーンズが干してありました。まあ今時期ですと帰るまでにも乾きませんけどね(笑) 15分ごとにくるくる変わるようなお天気には悩まされますね。
さて、9月後半の飛び石連休、そんなお天気でも、秋の楽しみを満喫する催しに、実りの秋の美味しいものがいっぱいの北海道ですね!皆さま楽しい休日をお過ごしください


カザマも週末のランチは賑わいそうです。ランチのオススメお料理をご紹介しますね。
真鰯の香草焼き、ニース風サラダ添えです。鰯が豊富に揚がっております。開いた鰯にマスタードをぬって、香草のみじん切りを混ぜたパン粉をふってカラリと焼き上げます。ニース風サラダはじゃが芋やオリープ、トマト、ゆで卵などにアンチョビやツナなどを入れますが、アンチョビ・ツナの代わりに鰯を香草焼きを添えたサラダ仕立てに致しました。サラダの野菜も今は、カラーの蕪や大根が沢山届いているので、とてもカラフルです!焼きたての香ばしい鰯とともに、新鮮な野菜を沢山お召し上がりくださいね

鰯の香草焼き
真鰯の香草焼き、ニース風サラダ添え
アラカルト¥800
ランチ¥1700・¥2300・ディナーA¥3800の前菜としても、ご賞味頂けます。

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秋の焼き菓子
秋の焼き菓子 栗、南瓜、さつま芋、イチジクのケーキ

こんにちは、カザマです。
どんどん朝の空気が冷えて来ました。道端のコスモスの満開で風に揺れて、秋らしい爽やかな日々です。
秋らしいお菓子もご用意しましたよ。
アーモンドプードル(アーモンド粉)を使ったフランジパーヌに栗、南瓜、さつま芋、イチジクをたっぷり入れた焼き菓子です。蜂蜜のアイスクリームを添えました。ホクホク甘くて、秋を感じるお菓子をどうぞ

秋の焼き菓子
デザート アラカルト ¥480
デザート付きの各ランチコース、ディナーコースでもお選び頂けます。

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ビストロ「パ・マル」シリーズの続編です。
前作のタルト・タタンの夢を当ブログに書いたところ、ご来店のお客さまから「読んでみたくなり思わずポチッとしました。」というなんだか嬉しいお言葉を頂き、友人も購入したと言ってくれました。さらに我が母(80代)に貸したところ、「すごく面白かった!」と、ずいぶん喜んで「だけど、出てくるお料理やお菓子がどんなものだか分からなくて、、、」とのご感想。たるとたんたってなんや?」(笑) そうか、タルトタタンもまだ未食でしたか、お母さん。もうすぐリンゴの季節だし、ウチの店でタルトタタンを焼いたら食べさせてあげるからね。なんといっても、母ももう80代。残りの人生で後何回食事ができるか分からないけど、美味しいもの、珍しいもの、まだ食べたことの無いもの、沢山食べて悔いが残らないようにしましょう!

と、評判が良かったので、続編も読みたくなり、まだ文庫化されていなかったので図書館で借りて来ました。相変わらずケチな自分ですみません、作家さま。

下町のフレンチレストラン、ビストロ・パ・マルのスタッフは四人。二人の料理人はシェフの三舟さんと志村さん、ソムリエの金子さん、そしてギャルソンの僕。気取らない料理で客の舌と心をつかむ変わり者のシェフは、客たちの持ち込む不可解な謎をあざやかに解く名探偵。近所の田上家のスキレットはなぜすぐ錆びるのか?しっかりしたフランス風のパンを売りたいとはりきっていた女性パン職人は、なぜ突然いなくなったのか?ブイヤベース・ファンの新城さんの正体は?ストラスブールのミリアムおばあちゃんが、夢のようにおいしいヴァン・ショーをつくらなくなってしまったわけは?…絶品料理の数々と極上のミステリをどうぞ。(本書表紙裏の紹介分より引用)

前作同様、美味しそうなお料理にまつわるとっても人間臭い謎の数々。人々の心の動きを鮮やかに解明する三舟シェフ、お見事です!ずるい事には手を出さない武士らしい(?)フェアな精神を優先して、可愛いコをゲットしそこなうのもシェフらしいし(笑)
フランス修行時代の若きシェフのお見事な人間観察ぶりはアームチェア・ディテクティブなミステリーでとても楽しいです。前作より、三舟シェフの魅力度がアップしてより楽しめました。

本作収容の短編タイトルです。
錆びないスキレット/憂さばらしのピストゥ/ブーランジュリーのメロンパン/マドモワゼル・ブイヤベースにご用心/氷姫/天空の泉/ヴァン・ショーをあなたに

「天空の泉」の舞台は、フランス、ミディ・ピレネー地方のコルド・シュル・シエルという小さな村です。日本人が大好きな天空の城ラピュタのようなモンサンミシェルですが、こちらの村も天空の城みたいだと思います。条件が良ければ雲海から突き出す街並みが見えるというコルド・シュル・シエル。死ぬまでに一度は行きたいです!
下のリンクをクリックして頂くと、この村の画像をご覧頂けますよ(^-^)
コルド・シュル・シエル
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イベリコ豚タンのブレゼ
イベリコ豚タンのブレゼ、ポム・ピューレとともに

こんにちは、カザマです。
お天気も回復し、札幌の大通公園ではさっぽろオータムフェスト2014が賑々しく開催され、週末とあってものすごい人出があったようです。ワタシはまだ行けないので、お客さまから聞いたりFacebookで見たりしているだけなんですが、なんでも中にも入れないくらいのびっしりの混みようだったという投稿も読みました。休日には行ってみたいと思っておりますが、行列が長そうですね(^-^; 秋の空のもと、美味しいものと美味しいお酒を楽しめる札幌の一大イベント、もう雪まつりを超える人気らしいですね


そんな中、当店も美味しいものを色々とご用意して営業中です(^-^)
久しぶりにイベリコ豚を用いてみました。部位はタンです。
イベリコ豚タンのブレゼ、ポム・ピューレとともにをお勧めします。
脂肪の質が良くて甘く美味しいイベリコ豚ですから、タンもきっと美味しいに違いないと赤ワインで煮込みました。やはり、肉質がとても良いです。煮込むほどによりしっとりときめの細かさを感じます。タンですので、脂身がついているわけではありませんが、赤身だけとも違うふっくらした脂肪のコクがあります。赤ワインが染みこんでタンの旨味と絡み合って、これは美味です!付け合せには、ポム・ピューレ、じゃが芋のなめらかでクリーミーなピューレを添えました、こちらも舌の上でとろける美味しさですよ(^-^) ぜひ、お試しください

イベリコ豚タンのブレゼ
イベリコ豚タンのブレゼ、ポム・ピューレとともに
アラカルト ¥2600
ディナーA¥3800・B¥5500のお肉料理としても、ご賞味頂けます。

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花咲蟹のサラダとビスク
花咲蟹とグレープフルーツ、インゲンのサラダ、ビスクとともに

こんにちは、カザマです。
北海道にも集中豪雨があり、地域によってはまだ続いて大変な被害も出てしまいました。
ワタシも豪雨の夜には、雷の音に驚き、断続的に鳴るスマホの緊急速報の音に眠れませんでしたが、幸い住まいや店のあるエリアは無事でした。ここのところの天候の異変は、気になりますね。お天気には勝てませんが、気を付けたいところです。今まで天災の被害が少ない街だけに、備えあれば憂いなしと日頃から考えておかねばなりませんねえ。、、、って一番のんきなのは自分かも・・・防災グッズ買わなければ(^_^;


さて、カザマの9月といえば、毎年花咲蟹が登場します(^-^) シェフが蟹好きですからね! 
今月のお料理、花咲蟹とグレープフルーツ、インゲンのサラダ、蟹のビスクとともにをご紹介いたします。花咲の蟹肉と相性の良い爽やかな甘酸っぱさのグレープフルーツ、シャキシャキした歯触りのインゲンを組み合わせました。それぞれの味わいを消さないようにシンプルにソース・ヴィネグレットで和えて、エシャロットのアッシェを少し乗せています。エストラゴン風味のクリームを少々添えてまろやかに仕上げました。

ビスク
出汁が良く出る花咲蟹です、蟹をつぶしてとるスープのビスクをともにお出しいたします。蟹の良~い香りが鼻をくすぐります。蟹の甘みと旨みが良く出た濃い味わいのビスクをサラダとご一緒にお楽しみ下さい。

花咲蟹のサラダとビスク
花咲蟹とグレープフルーツ、インゲンのサラダ、蟹のビスクとともに
アラカルト ¥1500(要ご予約)
ディナーB¥5500(要ご予約)の前菜としても、ご賞味頂けます。

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ソイのアクアパッツァ
シマゾイのアクアパッツァ、カザマ風

こんにちは、カザマです。
錦織選手の試合が気になり、でもWOWWOWが無いので、ネット速報やFBでどなたが経過報告をしているのをチラチラ見つつの、、、早朝仕事です(笑)


本日のお料理は、シマゾイのアクアパッツァ、カザマ風のご紹介です。
ストウブ社のココット(鉄鍋)を手に入れて以来ずっとシェフのお得意なのが、魚と貝類、野菜を蒸し焼き調理にするこの一品です。魚と貝から出るお出汁と当店のフュメ・ド・ポワソン(魚出汁)が、すばらしい味わいのスープをこのココットの中で作り出します。厚い鉄と重い蓋で密封された鍋の中で、魚と貝はふっくらと火が入り、蓋をあけるとオリーブオイルと魚介の香りが混然となって立ち上り、鼻をくすぐられますよ 
ココットを一度お客さまのテーブルにお持ちして、蓋をあけてご覧頂きます。

ソイのアクアパッツァ
お客さまの歓声を心地よく耳にして(笑)、厨房にココットを戻しお皿に盛り付けてまたお持ちいたします。
ボナペティ!

ソイのアクアパッツァ
シマゾイのアクアパッツァ、カザマ風 
アラカルト ¥2500(要ご予約)
ディナーB¥5500(要ご予約)のお魚料理としてもご賞味頂けます。
*市場の入荷によりお魚は変わる場合がございます。
*前日(日曜・祝日のご予約は前々日)までのご予約をお願い申し上げます。

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ウズラのソテー
ドンブ産ウズラとキノコのソテー、パセリバターのソース

こんにちは、カザマです。
少しご無沙汰してしまいましたが、素敵なお天気の秋を迎えて皆さまお元気のことと思います(^-^)
世間では、テニスの錦織選手の活躍でもちきりですね!
もちろん、ワタシも喝采を送っております。決勝の相手チリッチ選手も勢いにのってますから、さぞかし見ごたえのある試合になるのではないでしょうか。錦織選手には、強い心でぜひ勝利を呼びよせて欲しいものですね


さてさて、9月のメニューをどんどんご紹介していきたいと思います!
久しぶりにメニューに載りましたドンブ産のウズラのソテーです。ウズラって個人的にも大好きなんです(^-^) 家禽の産地、フランスのドンブ地方産の肉厚でジューシーなウズラです。鶏より小さな鳥で、アラカルトなら1羽でお一人分くらいです。上の画像がアラカルトのお一人さまの一皿です。柔らかで白身、クセはなく、しまった弾力があって旨みがありますよ。ウズラがメニューにあれば飛びつく、という食いしん坊なお客様もいらっしゃいますが、一方「トリは、、、。」とはなから選択肢に入れない方も見受けられ、これはとても残念です。ウズラの美味しさをぜひ沢山の方に楽しんで頂きたいとウズラファンのワタシは考えます

秋らしく、キノコのソテーをたっぷりと付け合せました。またちょうど農家さんから秋野菜がどっと入って来まして、味濃い縮緬キャベツがありましたので、これも付け合せました。濃い緑の縮れた葉っぱといい、ほろ苦い味わいといい、存在感のあるキャベツですね!
パセリのアッシェ(みじん切り)を混ぜ込んだパセリバターとフォン・ド・ヴォーを使ったコクと香りのあるソースを添えております。フィンガーボウルもお出ししますので、ぜひ骨ぎわの美味しいところも野生的にお召し上がり下さい

ウズラのソテー
ドンブ産ウズラとキノコのソテー、パセリバターのソース
アラカルト ¥2000
スペシャル・ランチ¥3000・ディナーA¥3800のお肉料理としても、ご賞味頂けます。

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