食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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直木賞受賞作で映画化もされた「小さいおうち」が印象に残っていたので、中島京子さんの文庫をみつけてすぐに購入しました。楽しく読んで、母に貸してやろうと思ったら、母も既に購入し読了済みだったと判明。似たもの親子です(^-^;


戦争の影が重く迫ってくる時代の切ないお話だった「小さいおうち」でしたが、本作は現代、43歳シングルのある女性の、気持ち良い暮らし。
積極的に未婚を選択したわけではないけれども、結果今一人で生きている花村茜は、ある日あんまり経営がおもわしくない会社から肩たたきをされました。「今なら退職金が出せる。」
そして、亡くなった父親の遺産として、「花桃館」という古いアパートを相続したので、これを機に会社勤めを止めてアパートの大家として、住み込みで自ら管理をして暮らしていくことを決意しました。

個性ある店子さんたちとの色々な関わりと、高校時代から長年の付き合いのある、バーの経営を始めた男友だちなどと、どこかのんびりした日々が、自分にはとても羨ましいようなこんな風なら大家さんも楽しいなあ、と思う読書でしたよ。

店子の一人に、ウクレレを弾く若者がいるのもヨシ!やっぱりウクレレの音色は、癒されるんですよ

ただ今ウクレレ猛練習中ですが、上達の道は遠いですね、、、(^-^;

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鮎のリエット
鮎のリエット、夏野菜のサラダを添えて

こんにちは、カザマです。
海の日のある連休中、夏らしい日々が続いて海や山へ、海外へ、大通ビヤガーデンへと、様々な楽しいことがおありだったかと思います(^-^) ワタシどもは、やっぱり仕事三昧でしたが、沢山のお客さまにお会いできることが楽しい日々でした。バケーションはもう少し先のお楽しみといたしましょう(^-^;
先日はシンガポールのお客さまと親善しておりましたが、今度は韓国のお客さまとも触れ合えました。ご家族の通訳がありましたので、言葉の心配はありませんでした。韓国語が飛び交う響きを横で楽しんでおりましたよ。ウチのシェフは韓国時代ドラマが大好きなので、毎日帰宅後に録画したドラマを鑑賞しています。少しは耳にした言葉が聞けるかな、と思いましたが全然サッパリでしたー(^-^; 時代物なので、覚えているのはペイハー(陛下)とか、チュサン(主上=王様)、チャングン(将軍)、などなどそんな類の単語ばっかりなもので(笑) 最後に「カムサハムニダ」だけ、申し上げることができましたー



今日のお料理ご紹介は、毎年今頃にご用意する鮎のリエットです。

鮎を焼く
鮎はまず、丸のまま焼きます。そして、身をほぐして大きな骨などを取り除きます。

鮎ムース

身は内臓ごとすりつぶして、バターやクリームなどを加えて味を調えリエット(ペースト)に仕上げます。
鮎の少しほろ苦いはらわたの味わいは、なんとなく大人の楽しむ味という感じがしますね。リエットは、パンにつけて召し上がるとまた美味しいですよ。
新鮮な夏野菜のサラダとバルサミコ・ヴィネガー風味のソースを添えました。夏らしい一皿をお楽しみ下さいね。

鮎ノリエット
鮎のリエット、夏野菜のサラダを添えて
アラカルト ¥750
ランチA¥1700・B¥2300・ディナーA¥3800の前菜としてもご賞味頂けます。

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マダム・イン・ニューヨーク
マダム・イン・ニューヨーク

インドでは、ヒンドゥー語が主な母語だそうですが、今では英語も公用語となり、多数の人が英語が話せるとのことです。
この映画に登場するご家庭は、かなり豊かな一家で上流なお家です。ご主人は、一流企業勤務で仕事では英語を使います。娘も学校では英語で教育を受けていて、担任の先生はヒンドゥー語が苦手です。友だちのお母さんとも英語で会話。小さな息子も英語は得意です。そして、主役はここのお母さん、シャシュ。サリーが似合う美人、お料理が得意、夫も家での食事が一番と喜び、伝統的なインドのお菓子を手作りして知り合いに販売しているくらい料理上手。家族のために心を砕く良妻賢母ですが、弱点は英語。たまに英語の言葉を言ってみると、発音がおかしいと娘にまでバカにされ、学校での三者懇談や娘の友人のお母さんとも英語で会話できず、落ち込んでしまいます。

そんなシャシュがニュヘヨーク在住の姉の娘のウエディングを手伝うために、家族より一足先に単身ニューヨークに出掛けました。飛行機の中や、入国手続きなど苦労の連続でしたが、なんとか一人旅をこなし、初めてのニューヨーク生活にワクワク。ところが、勇気を出して入ってみたカフェで英語での注文にもたついて、つっけんどんなカフェの店員にさんざんな目にあい、泣いてカフェを飛び出す始末。そして、見かけたバスの広告に英会話スクールのキャッチコピー「四週間で英語が話せる!」というのを見つけて、思い切ってみんなには内緒で入学したのでした。

英会話スクールの仲間たちとの出会いや、とまどい、新鮮な驚き、感動、などなど色々な関わりを経験して、自信を取り戻していくシャシュ、その美しさ、深い瞳に見ているこちらも感動してしまいました。ニューヨークに鮮やかなサリーをまとった麗人。本当にステキでした!

三つの英単語、印象に残りましたよ。
entrepreneur (企業家)
スクールで、シャシュが家でお菓子を作って売っていますと自己紹介しました。小さな小さなビジネス、というと先生が「じゃあ、君は企業家だ!」と言ってくれました。嬉しくなって、シャシュがインドにいる夫に電話で I'm an entrepreneur! と言ったら、夫は、、、。夫ってものはね・・・(-_-)

judgmental(決めつける)
姪に借りたDVDでも英語を勉強。映画の一シーンで使われたこの言葉が、意味が分からず姪に聞いて初めて、このシーンを理解できました。そして、自分もまた周囲に、そして自分自身でも、色々な意味で決めつけられているのかも知れない、と考え込みます。

May I~? (~してもいいですか?)
スクールに遅刻した時、身を以てこの言葉の使い方を覚えました。なんて便利な言葉でしょう。一緒にコーヒーでも?と誘う時も使えます。誰に誘われたでしょうか(^-^)

ワタシもとぎれとぎれですが、長年、英語を勉強しているにも関わらず、永遠の初級レベルにとどまっている身として、シャシュが英語に悪戦苦闘する様子に、本当に身につまされ、はらはらドキドキしながら、観てしまいました。
そして、ラスト、姪のウエディングパーティでスピーチの指名を受け、夫が「妻は英語が苦手なので、、、」と代わろうとするのを押しとどめ、それはそれは素敵なスピーチを英語でおこないました。英語は上手ではないけれど、若い二人の門出をお祝いする心が十二分にあふれ、自分自身の結婚と家族にも触れ、家族たちにもシャシュの本当の思いが伝わり理解して貰えた感動のスピーチです。ワタシは思わず、劇場の中で、拍手をしてしまいましたよ(笑) 一緒に見ていた他のお客さまも拍手してくれたら盛り上がったのになあ、と思いましたが、拍手はワタシ一人だけで残念でしたー(^-^;

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仔羊もも肉のロースト
白糠町茶路めん羊牧場産仔羊もも肉のロースト、ソース・シャスール

こんにちは、マダム・カザマです。
蒸し暑い夏の日々、ちょっと寝苦しいくらいですが、やっぱり短い夏を楽しみたいですね!観光シーズンでもあり、遠来のお客さまも多いようです。
アジア圏からのお客さまも時々みえます。先日はシンガポールのご家族がいらっしゃいました。一番若い学生さんくらいのお嬢さんが、日本語がお上手でしたので、学校で専攻してらっしゃるまかと思って尋ねたら、なんと「嵐のドラマを見て覚えました。」とのことでした。嵐の大ファンなんですねえ。それにしても、ドラマ見て日本語を覚えられるとは、なんとスゴイ。感心しきりなワタシでしたー。
このご家族に、帰り際、一緒に写真撮りましょうと言われて、えーっ、ワタシとシェフも??と躊躇しましたが、考えてみればワタシたちも旅行に行けば現地の方々と一緒に写真に納まることをおねだりしていました。やっぱりここは、親善ですよね(笑) あー、ワタシもシンガポール行きたいなあ


観光客の方々にも人気の北海道産食材ですが、白糠の仔羊もとてもオススメです。もうずい分前になりますが、茶路めん羊牧場さんを訪れた時の、広い空のもとで自由に遊んでいた沢山の羊たちが思い出されます。広い大地で、草と自家配合飼料(主に北海道産の小麦や大豆などを中心に)で健康に育った羊は、ワタシたちレストランの者にとってもとても魅力的な食材です。
仔羊は枝といいまして、肩からもも肉までを仕入れますので、部位ごとに色々なお料理に仕立てます。今日のご紹介は、白糠町茶路めん羊牧場産仔羊もも肉のロースト、ソース・シャスールです。柔らかでしっとりとしたもも肉は、ローストにとても向いています。固まりのでオーブンで焼き上げ、切り分けるとロゼ色のきめ細かい肉質が見てとれます。ふわっと羊の良い香りがただよい、噛みしめてると羊肉の味わいが心地よく口中にひろがります。
羊の骨から取ったジュ(出汁)をベースに、マッシュルームとクリームを少し加えたソース・シャスールでお楽しみ下さい。

仔羊もも肉のロースト
白糠町茶路めん羊牧場産仔羊もも肉のロースト、ソース・シャスール
アラカルト ¥2500
ディナーB¥5500のお肉料理してもご賞味頂けます。

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7SEEDS 27 (フラワーコミックスアルファ)/小学館
7seeds27

 あれはいつの事だったか、、、マンガ好きの娘が大きな紙袋に入れたオススメコミックス20冊をドサッと置いて行ったのは。田村由美さんというベテラン漫画家はもちろん知っていたが、代表作の「BASARA」も未読で、本作のことも全く知らなかった。「今、忙しいのにな、、、」と、しばらく触らなかったのは、20冊という量と、表紙のこってりした絵柄のせいだったかも知れない(^-^; 
そして、ある日、そうだ、コレを読むか。と、1巻めを手に取り、、、、そして、はまった(笑)

3/4徹(完徹は自分にはムリ(^-^;)を3日続け、自分、ちょっと冗談でなくめまいがしました
20巻読了して、近所の「BIG ONE」(レンタルビデオ・コミック店)に走り、21~25巻を借りてまた夜更かし。25巻めを読み終えて呆然としていたら、26巻めをKindleで見つけて即購入ダウンロード。それから、1巻に戻り、3巡したのはなぜだろうか。21から25巻もまた、Kindleで購入してしまった(笑)のは、当然のなりゆきだった。
面白すぎるよ!

何がそんなに面白いかって?
コミックス19巻の帯にあるコピー。
「夢も冒険も。生も死も。恋も哀しみも。勇気も希望も。
そうだよ、全部ここにある!」


ってことなんだよ

これだけでは、なんのことやらだね(^-^;
これは、地球の近未来(近かどうかは不明だけど)の物語。隕石が地球上に落下して、大洪水、そして氷河期が訪れ、人類滅亡の危機。この超未曾有の大災害を前にして、各国政府は人類生き残りの希望に賭けて、様々な対策を取った。大規模な避難シェルター、種の保存シェルター、生き残ったわずかな人々が利用できる食料や物品のシェルターなどなどを作り備えた。さらに、健康で優秀な若者を選んで冬眠状態にして、生存可能な気候になった時点で解凍して、地上に戻す「7SEEDS」プロジェクトまで実行したのであった。
春・夏A・夏B・秋・冬の各チーム7名の若者と、それぞれのチームにガイド1名、未来の地球に生き残った若者たちが、繰り広げる大きな苦難とちょっと楽しい(恋もあり)サバイバルである。

で、もうたまらなく、この近未来地球に毎日通っているこの自分(笑) 10日(木)に27巻が出るという事で、超ワクワク、amazonに予約して12日土曜日到着。帰宅後、お風呂に入ってさっぱりしてから、うやうやしく扉を開いたのであった。

うわー、お話進まない!ディテール緻密で展開ゆっくり、いやこれがまた本作の魅力ではあるのだけど、大変なことになってる登場人物たちと、佐渡が島(重要な施設があったのだ)の状況が、まだまださっぱりどうなるのか分からないという次第。ああー、ヤキモキして次作を待たねばならぬ、次は12月くらいか?! 

とりあえず、4巡目始めますか(爆)
あ、多数登場のキャラ、みんな好きだけど、一番は蝉丸だよ!同感の方とはお友だちになりたいです(^-^)

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ジュレ寄せ
海の幸と人参のムースのコンソメ・ジュレ寄せ

こんにちは。カザマです。
台風の心配もありますが、なんだか夏の空が広がっている今朝の札幌です。朝からもうかなり暑いですが、これも温帯低気圧の影響なのでしょうか?これからいきなりの豪雨なんてあるのでしょうか? ともかくも今日はチャリで出勤します(^-^;


夏と言うと、登場の機会が多い海の幸と人参のムースのコンソメ・ジュレ寄せをご紹介します。夏の海の幸に透明感のあるコンソメ・ジュレを流した涼しげな佇まいも、夏向きな前菜ではないでしょうか。カザマで一番人気のあるお料理でもあります 

ジュレ寄せ

グラスの底にふわりとした口当たりの人参のムース、その上に帆立貝や北寄貝、お魚のマリネ、北海シマ海老など海の幸と夏野菜をのせて、コンソメ・ジュレを流します。コクと旨みのコンソメ・ジュレが魚介の味わいをより引き立て、また冷たいジュレのとろりとした口当たりと人参のムースのなめらかさが、冷んやりとして舌の上で溶けてゆきます。この夏、ぜひお忘れなく味わって頂きたい一品です!

ジュレ寄せ
海の幸と人参のムースのコンソメ・ジュレ寄せ
アラカルト ¥1550(+ウニ)
ディナーB¥5500の前菜としても、ご賞味頂けます。

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北寄貝のソテー
北寄貝と夏野菜のソテー、エスカルゴ・バターの香り

こんにちは。カザマです。
7月最初の楽しい週末も過ぎましたが、夏はいよいよ本番という感じですね!店前のプランターの夏の花も元気よく咲いて来ましたし、ミニガーデンのハーブがどうしましょう、というくらいにわっさわっさと伸びて野草のようなたくましさを見せてくれています。ワイルドベリーの葉っぱも巨大で、きっとワタシ土の配合を栄養濃くし過ぎたんでしょう(^-^; まあ構わないですけど・・・。


さて、週末人気のあったお料理をご紹介いたします。
北寄貝と夏野菜のソテー、エスカルコ・バターの香りです。ランチの前菜にもお出ししてますが、ご注文が多く用意した北寄があっという間に終了してしまいました!食材が残らず売れるのは良いことですが、ご希望のお客さまに行きわたらないのも残念なことです。売れ行きを予測して丁度良く仕入れるのは、難しいですね(^-^;

このお料理はシンプルです。ただ鮮度の良い北寄貝と、元気な夏野菜色々をソテーしたもの。ぷりっ、きゅっ、あま~い、北寄貝と、カリッ、もぐっ、さくっ、甘い、青い、ほろ苦い、夏野菜。それだけで美味しい質の良い食材です。後は火入れ加減にシェフの腕、そして香ばしく立ち込めるガーリックとバターの匂いで、思わず笑みのこぼれるお客さまたちでした

北寄貝のソテー
北寄貝と夏野菜のソテー、エスカルゴバターの香り
アラカルト¥1000
ランチA¥1700・B¥2200・ディナーA¥3800の前菜としても、ご賞味頂けます。

■ディナータイムでもご用意しておりますが、ランチで売り切れてしまうこともあるかも知れません。ご希望でしたら、ご指定下さると確実です。ご予約の際にお伝えくださいませ。

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ウニのジュレ
殻付き雲丹、人参のムースとコンソメ・ジュレを詰めて

こんにちは。カザマです。
賑やかな週末となりました。お天気もまずまず、参加しているfacebookを見ても、どこかに出掛けたり美味しいものを食べたりしている楽しそうな写真が山のように沢山!皆さま、素敵な夏をお過ごしですね カザマにいらしたお客さまも、食べて飲んで、お誕生日や記念日のお祝いに、とても楽しそうで、ワタシもお店冥利につきます。でも、そろそろワタシもお出かけ計画を立てたいこの頃です(笑)


プールサイドでまったりと日焼けしたいです(^-^)



さて、今月の25周年謝恩7月限定、夏の雲丹のプチ・ディナーのご案内です!
やっぱり夏の北海道といえば生雲丹ですよね。雲丹好きの心をそそる雲丹の3品で組みましたよ。
1.殻付雲丹、人参のムースとコナソメ・ジュレを詰めて
 新鮮な殻付雲丹、やっぱりコレですね(^-^) でも、そのまんまじゃお出しできません(笑) ふわっとクリーミーな人参のムースと旨みたっぷりのとろけるコンソメ・ジュレ、そしして濃厚な海の甘い味わい、雲丹。シアワセになって頂きましょう!

ウニのスフレ
2.ウニの温かいスフレ
 ウニのピュレと帆立貝のムースをココットに詰めて蒸し焼きにいたします。ふんわりしたスフレ 生地がお口の中でほろりとほどけて、雲丹が香ります。シアワセ感、加速です(^-^)

白身魚の白ワイン蒸し
3.白身魚の白ワイン蒸し、雲丹の香りのソース・ブールブラン
 平目などの白身魚を白ワインとフュメ・ド・ポワソン(お魚出汁)で蒸しまして、その蒸し汁にバター、エシャロット、白ワイン、レモンを加えてソース・ブールブランとします。さらに雲丹も投入!魚介の旨味とワインのまろやかな酸味に加えて、甘く濃い雲丹の風味がまったりと、貴方のシアワセを完璧なものに仕上げてみせます!

ぜひ、この夏の雲丹のシアワセをご体験なさって下さいませ

夏の雲丹のプチ・ディナー ¥2500
 殻付き雲丹、人参のムースとコンソメ・ジュレを詰めて
 雲丹の温かいスフレ
 本日の白身魚の白ワイン蒸し、雲丹の香りのソース・ブールブラン
 テザート
 パン、コーヒー

■ご予約によりご用意致します。殻付き雲丹はご予約に合わせて仕入れますので、前日まで(日曜・祝日にご来店の場合は前々日まで)に必ずご予約下さいますようお願い申し上げます。
■殻付き雲丹は、その日の仕入れによりムラサキウニまたはバフンウニのいずれかになります。
■漁の状況により、市場に入荷が無い場合もございますので、その場合はご容赦下さいませ。(生雲丹と人参ムースのコンソメ・ジュレ寄せをグラスにてご用意致します)

殻付き雲丹
殻付き雲丹、人参のムースとコンソメ・ジュレを詰めて
スペシャル・ランチ ¥3000の前菜としても、ご賞味頂けます。(要ご予約)

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えぞ鮑のポワレ
えぞ鮑のポワレ、茄子のシャルロット添え

こんにちは。カザマです。
毎日気持ち良く晴れていますね 陽ざしは強いけど、風が涼しい札幌らしい夏日和!
春先に植えたプランターの花が終わって来たので、夏の花に植え替えました。風露草の苗も買いましたが、なんだか花も少なくて冴えないなあなんて思ってましたが、植えて1日たったら小さいけどぱっと開いた白い花が首を伸ばして、元気になった感じ!秋になったら地面におろして来年はもっと増えて貰いましょう


さて、今日のおりょうりご紹介は、えぞ鮑のポワレ、茄子のシャルロット添え
えぞ鮑は、ご存じのようにそのまま火を入れても心地よい弾力のある柔らかい焼き上がりになります。磯の香り、貝の旨味、きゅっとした歯ごたえを楽しめますよ。
付け合せには、茄子のシャルロット。茄子を主体にパプリカや玉葱、トマトのラタトゥイユをズーッキーニで作った円筒の中に詰めます。
茄子のシャルロット
さらにグリユイエールチーズをおろしたものを乗せてオーブンで焼きます。茄子のシャルロット

こんがり焼けたシャルロットの上にポワレしたえぞ鮑を乗せて、鮑の肝風味のバターソースを周りに流します。海の滋味たっぷりのえぞ鮑に、夏野菜の美味がぎゅっのラタトゥイユを合わせた一皿をどうぞ!

えぞ鮑のボワレ
えぞ鮑のポワレ、茄子のシャルロツト添え
アラカルト ¥2800(要ご予約)
ディナーC¥8000(要ご予約)の前菜としても、ご賞味頂けます。

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サングリア
グレープフルーツのサングリア

こんにちは、カザマです。
毎日暑い日が続いて、お客さまもハンカチで汗をふきふき、赤いお顔をして入ってらっしゃいます。エアコンでひんやりした店内は涼しく感じられると思いますが、汗はすぐには引かないようですね。外を歩いている間に体にこもった熱が暑くて暑くて、、、という感じです

そんな時に一杯、こちらのアペリティフはいかがでしょうか!
白ワインにフレッシュのグレープフルーツの果汁を絞り、シロップとミントと一緒に寝かせたサングリアです。グレープフルーツのほんのり苦みののある爽やかな甘酸っぱさが、ほてった身体にしみわたり、喉をうるおしてくれますよ 冷た~く冷やして、お待ちしております(^-^)

サングリア
グレープフルーツのサングリア
¥600

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