食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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和牛テール肉の赤ワイン煮込み
和牛テール肉の赤ワイン煮込み

こんにちは。カザマです。
今日は、コクウマなお肉料理のご紹介です!
北海道産の和牛テール肉の赤ワイン煮込み、じゃが芋のピュレ添えです。テール肉を関節ごとに切り落としたものを赤ワインで煮込みました。
骨付きの部位の煮込みは、なんといってもゼラチン質の旨味がすごいです。こってりまったり、唇がテラテラしてくるような(笑)、充実した美味しさがありますね!脂肪分も適度に混ざってまして、お肉はすぐほぐれてくるようなしっとり感もあります。骨からはあっさり外れますので、骨付きだからといって食べにくいということはありませんよ。

実は、このお料理の写真を撮るのが苦手です(^-^; あまりにもつやつやしているので、いつもハレーションを起こすみたいに画像が白っぽくなってしまい、実物の美味しそうな照り感と濃い肉の色合いが上手く出せないのです。というのもワタシ、いまだに一眼レフなのにマニュアル撮影ができないというお粗末な腕前でしてー、いつかはちゃんと扱いを覚えようと思いながら、今に至っております・・・。
ということで、本物の美味しそうな一皿は、ぜひ当店にお越しなってご覧くださいませ。

和牛テール肉の赤ワイン煮込み
道産和牛テール肉の赤ワイン煮込み
アラカルト ¥2800
ディナーA¥3800・B¥5500のお肉料理としても、ご賞味頂けます。

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平目のボンファム
平目のシャンパン蒸し、ボンファム風

こんにちは。カザマです。
ようやくお天気が回復して来ましたねえ。晴れると本当に爽やか!今が一番心地よい季節なのに、お天気が悪いと損したみたいな気分になりますよね(^-^; 今までの分取り返すほどの青空が続いて欲しいです

週末は沢山のお客さまに恵まれまして、ありがとうございました
日曜の夜は、お祝いのお席が二組ありました。一つは、お父様の退職お疲れ様会。もう一つは、ご結婚の婚姻届を出した日の記念のお食事に。ご家族を支えて長い間働いていらした立派なお父さまを囲む温かなお食事と、これから家族をスタートさせる初々しいお二人のお食事の素敵な時間のお手伝いをできたことにワタシもとても嬉しいです。 どうぞ皆さま、これからも長く長く幸せな人生をお過ごしくださいね


6月も最後の1週間となりました。またせご紹介していないお料理もありますので、スパートをかけてゆきたく思います!
平目のシャンパン蒸し、ボンファム風です。平目はただ今石狩など日本海側で揚がっています。しっとりと身厚な良い平目が入りました。そこでクラシックな一皿をご用意しましたよ。
平目とマッシュルームをシャンパンとフュメ・ド・ポワソン(お魚出汁)で蒸し煮にしまして、平目を取り出した後の煮汁にクリームを加えてソースとします。ソースとマッシュルームを平目にかけて、サラマンドルでグラチネし焼き目を付けます。こんがりと焼けたソースがまた香ばしく良い香りを放ち、食欲をそそりますよ。ボンファムとは良き奥さんという意味ですが、おふくろの味的な、安心する美味しさがあるのかも知れませんね(^-^)

平目のボンファム
平目のシャンパン蒸し、ボンファム風
ディナーC¥8000のお魚料理としてご賞味頂けます。

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ノア約束の舟
ノア 約束の舟

久しぶりの映画鑑賞である。ダンナはX-MENノアと迷っていたが、上映時間の都合でこちらとなった。自分、X-MENはもういいかなあ、、と思ってる(ウルブァリン:SAMURAIを観て強く思った(笑))が、まあ休日の気晴らしだ、なんでも良いのだけど。

さて、ノア。旧約聖書「創世記」にあるあまりにも有名なお話である。人類があまりにも悪さをするので、怒った神様が人類を滅ぼすべく大洪水を起こし、動物たちの種を保存するために善良なノアに命じて巨大な方舟を作らせ、水が引くまで船で漂流しているというもの。
イヤ、ここで自分が解説するまでもないストーリーなんだけど、まさしくそのまんまの映画でありました。

もちろん、今この現代で作るのだから、ヴィジュアル的に壮大な見せ場や、不思議な力や、「番人」と呼ばれる光の生き物?など、大画面で楽しめるシーンもそれなりにあった。ラッセル・クロウ演じるノアの、神様の命令に誠実であろうとする故の苦悩も重く、それも分かるけれども。
なんというか、宗教映画とも、スペクタクルな映像を楽しむ映画とも、激烈な状況にあって頑張る人間たちを見るとも、、、どこに焦点を当てて観ると良いのか、良く分からない映画だったなあ、という感想。

しかし、観終わった後思うのは、やっぱり自分、人類の一員だし、まあこうしてみるとノアの子孫だったらしいし(^-^;、神様に一網打尽に滅ぼされなくて命をつないでもらえて良かったと思うし。この先も神様の怒りを買うことなく、良き地球人として丁度良い塩梅の子孫繁栄をしながら、人類の歴史は続いて欲しいと願う。今の日本が向かおうとしている先の先には、方舟の無い大洪水の世界が待っているかもしれないと、危惧しております。

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ビュルゴー家の鴨肉
ビュルゴー家シャラン産窒息鴨胸肉のロースト、青胡椒風味のソース

こんにちは、カザマです。
引き続き蝦夷梅雨の中、いったいいつまで続くやら、、、(-_ー;)
早くスカーッと晴れた青空を見たいものですね!


美味しい魚介が沢山あってご紹介も魚介続きでしたが、もちろんお肉も美味しいところご用意しておりますよ
今月は鴨肉ならコレ!というビュルゴー家のシャラン鴨がオススメです シャラン地方は湿地帯で大小の沼が多くあり、鴨などの名産地です。半養殖鴨では高名なビュルゴー家の鴨肉はさすがに旨い!の一言です。身が厚く焼いてもジューシーでしっとりしていて、柔らかくでも噛んで歯にきゅうっと反応してくるひき締まった弾力、そしてあふれてくる旨みある味わい。焼けた皮目の脂身の香りも香ばしく、甘いのです。やっぱり料理は素材ありき、まず良質な食材があってこそ、腕も揮えるというものですねっ。
青粒胡椒のスッキリした香りと辛味のあるソースで、シンプルにお召し上がり頂きます。ぜひ、どうぞ。

ビュルゴー家の鴨肉
ビュルゴー家シャラン産窒息鴨胸肉のロースト、青胡椒風味のソース
アラカルト ¥3800
ディナーC¥8000のお肉料理としても、ご賞味頂けます。

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トキシラズのポワレ
トキシラズのポワレ、ホワイトアスパラガスのソテー添え

こんにちは、カザマです。
雨がちの中で、「父の日」も終わり、北海道神宮祭も終わり、サッカーのW杯第一戦も結果は残念ながら終わり、なんとなくもやもやな感じではありますが、W杯の熱気は継続中ですね。ファンの皆さまには楽しい日々が続きますね(^-^)

さて、カザマの25周年謝恩6月限定メニューのご案内です。
紅色魚介のプチ・ディナー¥2500(税別・要ご予約)、なかなかのご好評を頂いておりますので、まだご来店ではない方にはぜひともオススメしたいですね
それぞれのお料理はすでにこのブログでもご紹介済みですが、この季節が旬、または漁が始まる赤い色をした魚介をコース仕立てにしたディナーです。このプチ・ディナー用として、トキシラズにはホワイトアスパラカガスのソテーも付いておりますよ。旬の美味しいものをゆっくりとお楽しみ下さいね!

■チップ(ヒメマス)と帆立貝のタルタルとアボカド、アンディーブのミルフィユ仕立て
チップのタルタル

■阿寒湖産ウチダザリガニのテリーヌ、ソース・ナンチュア
ウチダザリガニのテリーヌ

■トキシラズのエスカロープのポワレ、ホワイトアスパラガスのソテー添え
トキシラズのポワレ

お勧めの北海道産ワインもご用意しましたよ

北ワインロゼ
北ワイン ピノ・ノワール・ロゼ 2013(千歳ワイナリー)

余市町の木村農園で栽培されているピノ・ノワールから作られたロゼ・ワインです。美しい淡いピンク色、苺やベリー、チェリーのような香り、ほんのりした甘みときれいなまろやかな酸味があります。フレッシュな初夏野菜に穏やかに寄り添ってくれるような優しい味わいです。また、今月の謝恩メニューの紅色魚介のプチ・ディナーのお料理、チップのタルタル・ウチダザリガニのテリーヌ・トキシラズのポワレに色で合わせるというお洒落な手も(^-^) もちろん、味わいもぴったりです
ボトル¥4800 1/2デカンタ¥2600 1グラス¥700

奥尻シャルドネ
奥尻シャルドネ 2013(奥尻ワイナリー)

北海道南西に位置する奥尻島にあるワイナリーです。1999年に島に自生する山葡萄の苗木を植えることからスタートし、2008年には醸造所も完成しました。奥尻ワインの特徴は島ゆえに海風を受けて葡萄が育つことです。塩の香りを感じるミネラル豊かなワインがテロワールを語っています。熟した果実の華やかな香りがありキリッとしたドライな酸味のシャルドネは、道産の魚貝料理にぜひ合わせてみて下さいませ

ボトル¥4800 1/2デカンタ¥2600 1グラス¥700

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ウチダザリガニのテリーヌ
阿寒湖産ウチダザリガニのテリーヌ、ソース・ナンチュア


こんにちは、カザマです。
相変わらずの雨がちなどんよりしたお天気。蝦夷梅雨ですねー そろそろお日様が恋しいのですが、まだしばらく期待できなさそうです。


今年も阿寒湖より凶暴なウチダザリガニ君たちの襲撃が始まりましたよ。遠くから到着しても箱の中でガソゴソと元気いっぱいです!さあ、早速トングを持ったシェフが応戦いたします。ハサミを振りかざして威嚇してくるザリガニ君たち相手に大奮闘です。
そして、こんな姿になりました。ザリガニ君たち、ありがとう

阿寒湖産ウチダザリガニのテリーヌ、ソース・ナンチュアでございます。ウチダザリガニの頭からザリガニ風味のピュレを作り、帆立貝のムースと合わせます。胴体の身の方もムースに混ぜ込み、テリーヌ型に詰めてオーブンで蒸し焼きに致します。ザリガニ風味のソース・ナンチュアも用意し、一つはゼラチンで固めてテリーヌの上に流します。もう一方はクリームと合わせて、まろやかなソースに仕上げ、テリーヌの下に添えました。
ザリガニみそ風味がいっぱいのテリーヌをどうぞお楽しみ下さい。

ウチダザリガニのテリーヌ
阿寒湖産ウチダザリガニのテリーヌ、ソース・ナンチュア
アラカルト ¥1200
ディナーA¥3800・ディナーC¥8000の前菜としても、ご賞味頂けます。

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トキシラズのポワレ
トキシラズのエスカロープのポワレ、ペルノー酒の香り、野菜のヌイユ添え

こんにちは、カザマです。
月初めと打って変わって、雨続きのお天気となってしまいました。雨も少し望んではおりましたが、こうじめじめしているのも、、、また豪雨となっている地域もあるので心配なこの頃です。
ウチのミニミニガーデンでは、タイムの花が満開となりました。薄紫の小花が地面をおおって咲いてキレイです(^-^)
タイムの花
一方、ジメジメしているせいか、鉢にはこんなものが(^-^;
;キノコ


さて、ただ今参加中の、春鮭鱒フェアご好評を頂いております。トキシラズ料理をご注文下さいました方には、産地直送の切り身セットが当たる応募券を差し上げております。美味しい紅鮭と時鮭が当たるチャンスにどしどし応募なさって下さいね!
カザマでは、既にご紹介済みのトキシラズの自家製スモークとホワイトアスパラガスの冷製と、トキシラズのエスカロープのポワレ、ペルノー酒の香りのご用意をしております。

トキシラズは、普通の切り身ではなく、薄く削いだように平たい形にカットしております。薄切りをフランス語でエスカロープと言いますよ。(根室の有名料理とは別のものです(^-^;) 脂ののった新鮮な生でも美味しいトキトシラズを薄切りにしてありますので、レアステーキを焼くような具合に両面ともさっ、さっという感じに焼き上げます。表面はこんがりしておりますが、中はジューシーでふわりとしてますねー
オゼイユという酸味のある葉を入れてペルノー酒で風味をつけたバターのソースと、野菜を麺(ヌイユ)のように細長く切ってソテーしたものを付け合せています。
旬の味覚をお楽しみ下さいね。
トキシラズのポワレ
トキシラズのエスカロープのポワレ、ペルノー酒の香り、野菜のヌイユ添え
アラカルト ¥2000
ディナーB¥5500のお魚料理としても、ご賞味頂けます。

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ブラマンジェ
ホワイトアスパラガスのブラマンジェ、キャヴィアとウニを添えて

こんにちは。カザマです。
初夏野菜の季節です。みずみずしい新鮮な野菜を頂くのは体も喜んでいるような美味しさがありますね。カザマの料理にも野菜が主役がだったり、お魚やお肉の付け合せにも色々な野菜を付けたお皿を沢山ご用意しております。

旬の露地物のホワイトアスパラガスを使ったお料理です。
ホワイトアスパラガスのブラマンジェ、キヤヴィアとウニを添えて
ホワイトアスパラガスのピュレを柔らか~く固めたブラマンジェです。アスパラガスの自然な甘みと香りが生きた優しい味わいです。キャヴィアの塩気とウニの風味をアクセントにして、グリーンアスパラガスのピュレのソースを添えています。まさに季節の味わいですよ

ブラマンジェ
ホワイトアスパラガスのブラマンジェ、キヤヴィアとウニを添えて
アラカルト ¥1500
ディナーB¥5500の前菜としても、ご賞味頂けます。

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ご馳走サラダ
復活!カザマ名物ご馳走サラダ

こんにちは。カザマです。
暑い暑いと思ってるうちに、もうなんだかいつもの涼しい初夏に戻りました。気持ち良い日々・・・気持ち良すぎて眠くなります~
はっ、いやいや。そう、世間はYOSAKOIソーラン祭りで盛り上がってますよ!札幌の夏を彩る元気なお祭りですね(^-^) 会場の一つ、大通公園は当店からも近いので、YOSAKOI見物の後にはぜひ、お立ち寄りくださいませー


見物でお腹がもうペコペコ、という時にもお勧めしたいこちらのBIGな一皿。
25周年謝恩6月限定メニュー、復活!カザマ名物ご馳走サラダでございます。お肉のパテなどシュルキュトリーと特製ポテトサラダを盛り合わせた食べごたえがあって人気のサラダですが、ここのところお休みしておりましたが、今月は謝恩メニューとしてBIGな形で復活させましたよー。
ご馳走サラダ
自家製お肉のパテ、豚ロース肉のハム、鴨肉のスモーク、野菜色々のピクルス、黒オリーブ

ご馳走サラダ
パルマ産生ハム、焼きパンチェッタ、フライドエッグ、特製ポテトサラダ、葉物野菜、トマト。

ご馳走サラダ
安平産露地物ホワイト&グリーンアスパラガス。

美味しいもの、てんこ盛りです!もしお一人さまでしたら、このサラダ一皿とパン、ワインで大満足でしょう。
メインやプチ・ディナーの前の前菜としてなら、2~3名さまでも十分に楽しめますでしょう。
ぜひ、今月忘れずに召し上がって下さいね

ご馳走サラダ
復活!カザマ名物ご馳走サラダ ¥1989
混み合っている時にはかなりお時間が掛かる場合もございますので、準備のためできるだけご予約頂けますとありがたく思います。

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休みの日に書店に立ち寄ったら、出てましたー。(5月23日発行)

ショパン・コンクール、ファイナルでついにカイが登場。サクッとオーディエンスの心を鷲掴みにして会場は大盛り上がり!ところが、アクシデントがおこり会場の照明が落ちて暗闇の中での演奏という事態に・・・!
というところで、前回終わってました。
そして、新刊では。

もちろん、カイ名演奏!一つも慌てることなく、素晴らしい演奏は続き、暗闇の中でオーディエンスはますます心を刺激され、まるであのカイが子どもの頃遊んでいたピアノの森に連れて行かれたかのように、感涙してしまう。感動の連続!カイに導かれてオーケストラも最高の演奏をおこない、会場は興奮のるつぼと化した。これはもう、カイの優勝は決まりなのか?

ちょっと待ったー!ファイナリストのラストがまだいる!地元ポーランドの天才、シマノフスキがいる!カイによって持てる力を最大限に引き出されたオーケストラのメンバーも、その余韻で最高の演奏でもって地元のピアニストをバックアップするべく燃えている。
さあ、シマノフスキの演奏は・・・! 続く

という興奮と圧巻のコミックス24巻でありました。カイと師匠の阿字野の結びつきに涙しながらのワタクシでした(T-T)
で、たまたまこの日の賄いは冷やし中華でございまして、今年の解禁日でした。去年はいつだったかなとブログを検索してみましたら、6月9日と記録がありました。暑くて冷やし中華日和との感想。
そして、同じ月にピアノの森23巻の感想記事も発見。なんと、1年も新刊出て無かったのですねえー。うんまあ、これだけ力の入ったピアノ演奏を二次元の紙の上に表現し、人の心を(少なくとも自分のは)震わせ泣かせることができるなんて、時間もかけてじっくり作り上げてくれて当然でしょうか。
シマノフスキの演奏を次にいつ聴けるか分かりませんが、楽しみなことです。

冷やし中華
冷やし中華解禁、6月5日(木)。
朝から良いお天気でしたが、風が爽やか。夕方になるにつれやや肌寒くなり、冷やし中華を食べてすっかり寒くなってしまいました(笑)
6月は真夏日も出現しましたが、今年は冷夏との予報も。夏は今月で終わるのかも?!

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