食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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シアターキノ
大統領の料理人

「フランス最後の国父」と称されるフランソワ・ミッテラン大統領に仕えた、仏官邸史上唯一の女性料理人ダニエル・デルプエシュの実話をもとに、大統領のもとで働く女性シェフの奮闘を描くドラマ。片田舎のレストランを経営しているオルタンスは、ミッテラン大統領の指名によってエリゼ宮のプライベートルームに迎えられる。オルタンスは、規律に縛られた男社会の厨房で孤立しながらも、ひたすらに料理の味を追求。やがて、オルタンスの情熱が冷え切っていた厨房を刺激していく。監督は「恋愛小説ができるまで」のクリスチャン・バンサン。( 映画.comのサイトより引用しました。)

今話題の大統領の料理人を見て来ました。ただ今シアターキノで上映中です。ふだん、アクションやSF映画しか映画館に出向かないシェフもフランス料理がテーマとあって、一緒に出掛けましたよ。写真左に写っている怪しいブラザーがシェフです。(^-^; 
館内は満席、補助席の出る回もあるという盛況ぶりでした。こんなに沢山の方々がフランス料理にご興味をお持ちなのかと思えば、大変嬉しい事です!どうかこの多くの皆さまがリアルのフランス料理店にも足をお運び頂けますよう、願っております

さて、映画は大統領官邸で大統領やそのご家族、私的なお客さまに出されるお料理ということで、吟味された食材と女性料理人の腕と感性で作られる見事に美味しそうな皿の数々が映し出されています。シンプルで素材の味わいが感じられる料理がミッテラン大統領のご希望ということでした。確かにシンプルだけど、黒トリュフのスライスをのっけたトーストは、、、一般人ににはなかなか味わえない贅沢ですね(^-^; でも、いつかやってみよう、と決心しました(笑)

官邸では例外的な存在である女性料理人として、ヒロインはいじめや妨害をされたり、苦労します。本当に大変な仕事だったと思いますが、とっても前向きでパワーのあるヒロインで感心いたしました。南極料理人にもなり、ニュージーランドでトリュフの事業にもチャレンジしたようです。スゴイですね。

シアターキノさんでは、この映画にちなみ市内6店舗のフランス料理店をご紹介しています。フレンチレストラン・カザマもその一店に加えられていますよ。映画をご覧になり、フランス料理を食べたくなったら、ぜひお立ち寄りくださいね 
http://theaterkino.net/wp/?p=8948

映画をご覧になったお客さま、ポチポチしらして下さってます。皆さま、やっぱりフランス料理を食べたくなったとおっしゃってます

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近未来の東京で、今の現実の社会が抱えている問題がもっと先鋭化されてしまったところで生きる一人の少年のお話。

都市は発展しているらしいが、格差社会はさらに進み、高級住宅や廃墟が混在している。ホームレスたちは集団で身を守り、慈善事業はあるものの、そこからもこぼれたあるいは脱走して誰も信じず一人で生き抜こうとする少年イオン。この不思議な名前や、きれぎれに残る、双子の兄弟、鉄と銅の記憶、姉や妹の記憶。イオンはどこで生まれて育ったのか、その謎も物語の進行とともに、明らかにされるのか。優しいおとなか、優しくないおとな、大人はこの二種類。優しくないおとなには近づかないことだ。

またしても、読み応えのある日本社会を提示して貰えました。女性ホームレス集団を率いるリーターとか、ホームレスの荷物を預かるロッカーで商売をしている老女とか、地下に潜って私設軍隊のようなものを作っている老人とか、未来社会のへ想像力を掻き立てられるキャラクターが多数登場です。
今ある問題がさらに深くなれば、こんな未来はすぐそこにありそう。いや、既に部分的には現実なんですね。そして、小説よりもっとひどい困難な社会になるかも知れない予感もあり、何をどうしたらよいのか分からぬ小さな自分をまたまた自覚です

自分の未来は、もうそう先までは無い年だけど、ひょっとして後40年くらい生きてしまうかも知れない。そう考えると、けっこう長い未来です。どんな近未来が待っているのか、ちょっと怖いような気分ですね~(ーー;)
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オニオングラタン・スープ
オニオングラタン・スープ始まりました!

こんにちは、マダム・カザマです。
冬の味覚を楽しめるシーズンが到来して、うふふふふ、昨日は厚岸から届いた試食用の生牡蠣を頂いてしまいました。大震災で厚岸も被災してしまい、牡蠣も量が少なくなったりしておりましたが、今年は大分回復してきたようです。いつものツルツル、のど越しの良い美味しい溝畑さんの美味しい牡蠣の味わい、たんのう出来ました!11月1日(金)から提供予定ですので、皆さまはもうちょっとだけお待ち下さいね。週末には美味しそうに牡蠣をすするお客さまを沢山見られると思います

その前に、もう一つ冬に美味しいもの、オニオングラタン・スープが始まりました。玉葱札幌黄
甘みの強い札幌黄の玉葱を飴色になるまでじっくり炒めます。ブイヨンとコンソメを半々にしたコクのあるスープを注いで、バゲットとグリュイエールチーズを浮かべて、こんがり焼き上げます。あ、書きながら喉がゴックンとなってしまいました(笑)
寒い日も、オニグラ一杯であったか気分になれますね。
ぜひどうぞ(^-^)

オニオングラタン・スープ
札幌黄のオニオングラタン・スープ
アラカルト ¥1000
ディナーC¥8400のスープとしても、ご賞味頂けます。

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仔羊骨付きロース肉のソテー 足寄町石田めん羊牧場産仔羊骨付きロース肉のソテー、秋の野菜とキノコを添えて

こんにちは、マダム・カザマです。
冷たい雨が降って寒々した日曜日でしたが、日本シリーズで楽天が1勝目を上げたので、一気に明るくなりました  マー君、おめでとうございます  前日の則元投手も頑張ったのに、惜しくも勝ちを逃しましたから、気合い入りましたね。この調子で次は打線の活躍も願います!


骨まで愛して下さったお客さまが続いた、美味しい一皿をご紹介いたします。
足寄町の石田めん羊牧場産仔羊骨付きロース肉のソテーです。優しい香りと甘い脂身、仔羊らしい味わいが噛みしめるほどに口中に感じられる、人気の仔羊が入荷中です。羊羊羊羊羊

骨付きロース肉は、ソテーで香ばしく焼き上げておりますので、お肉はもちろん、香ばしい脂身とそして、骨際のお肉までこそげてきれいに召し上がるお客さまに大いに喜んで頂いております。ソースは、もちろん仔羊の骨からとったジュ・ダニョー(出汁)をベースにしたもので、仔羊風味を満喫です。真狩や恵庭の農家さん直送の野菜とフランス産ジロールなどキノコのソテーを付け合せにしております。秋を満喫してくださいね
仔羊骨付きロース肉のソテー 
足寄町石田めん羊牧場産仔羊骨付きロース肉のソテー、秋の野菜とキノコを添えて
アラカルト ¥4000
ディナーC¥8400の主菜としても、ご賞味頂けます。 

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タイピスト!
タイピスト!

ここ最近フランス映画を2本続けて見ました。
このタイピスト!は、1950年代を舞台に、ヒロインがタイプ早打ち競技世界大会で優勝するまでを描いたコメディタッチのとってもラヴリーな映画です。当時、女性の憧れの職業は秘書、そして秘書に必須の能力がタイピングでした。実際にタイプ早打ち競技大会は実施されていたそうで、これで優勝した人は有名になったのです。といった実話を元にした、スポ根的要素のある楽しく笑える映画ですよ。

さらに、1950年代のファッションがとても可愛らしく、ヒロインが着ているどのお洋服も女の子っぽくて、なんだかお菓子の国に入ったような甘~い雰囲気にも満ちています。タイプ打ちを特訓する社長と、だんだん恋愛感情が芽生えてくるのも甘い女の子の世界。社長は郊外に素敵なお屋敷を持っていて、そこに一人住まいの独身男。ヒロインは社長宅に住み込みで特訓されます。社長はお料理も得意。ご馳走も作ってくれるし、手のマッサージもしてくれます。特訓はハードで、体力作りのためにランニングもさせられますが、とっても優しい社長。ねっ、おとぎ話ですよね(笑)

タイプ早打ち競技の方も見応えありました!地方大会を勝ち抜いて、フランス大会で対決する、タイプ打ち女王との死闘のような決勝戦は、迫力ありましたー。まるで矢吹丈と力石徹の試合を見ているかのような、燃焼感がありましたね(笑) ヒロインは、この決勝を制して、アメリカで行われる世界大会に出場することになります。そして、恋の行方が不穏になっていきます・・・。

で、自分、とってーも気になったのが、この社長さん役の男優さんの顔が、マトリックスのエージェント・スミスに似てるってコトなんです。まさか、親子?親戚?なんて考え込んでしまうほど、帰宅して早速クグッてしまいましたが、やっぱり関係ないみたいですね(^-^; だって、口元がクリソツなんだものー(笑)


クロワッサンで朝食をも観ました。
シアターキノさんのホールが満席、補助椅子も出すほどの盛況ぶり。大ヒット映画だそうですね。
ジャンヌ・モローのシャネル着こなしぶりが、人気の一つでもあるらしいです。普段着でシャネルを着こなすというのが、女性の琴線に触れるのかしらね。
もう一人のエストニアからパリに出てきて、だんだんあか抜けてくる女性の方もステキでしたけどね。

冒頭のエストニアの冬のシーン、雪の積もり方とい、暗さといい、まるで札幌の冬の夕方という感じで、ジーンとなる幕開けでした。雪道を防寒コートで歩いている、疲れた顔のさえないオバサン、このコートも冬の札幌で見るオバサンたちのコートとそっくりで、まるで自分を見ているようで、さらにジーンジーンとなりました(^-^; でも、パリの水で洗われて、膝小僧が見える丈のスカートはいて、お洒落な靴で歩く彼女は本当にステキになりました。ワタシもパリに行こうかしらん♪←行ってもムリ(笑)

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真鯛と貝類のマリニエール
真鯛と帆立貝・北寄貝・ムール貝のマリニエール

こんにちは、マダム・カザマです。
日暮れも早くなって来ました。ハーブのプランターなどの整理を始めたのですが、中途半端にほったらかしになっているものがありまして、、、今朝店に来たら、なんとカラスの砂場になっていました 楽しそうに砂浴びをしていますが、辺りに土が飛び散ってしまってます。コラッ!と追い払いましたが、早くきちんと片づけないと(^_^; 


さてさて、今月も残り少なくなりましたが、週末に向けてお料理ご紹介を続けますね。
真鯛と帆立貝・北寄貝・モンサンミシェル産ムール貝のマリニエールです。
貝類を白ワインで蒸し煮にして、その美味しいお出汁を楽しむマリニエール、貝の旨みがたまらないですね!真鯛もふんわり、しっとりと火が入って、甘い北寄や帆立、そしてモンサンミシェル産のムール貝は小ぶりですが、とっても味濃くて美味しいんです(^-^) この貝のお出汁をベースにして、クリームを少し加えて、マドラス印のカレー粉で風味を付けました。貝の甘みとカレー風味、相性いいんですよ~♪

真鯛と貝類のマリニエール
真鯛と帆立貝・北寄貝・モンサンミシェル産ムール貝のマリニエール
アラカルト ¥2000
ディナーB¥5800のお魚料理としても、ご賞味頂けます。

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ポトフ
足寄町・石田めん羊牧場産仔羊と秋野菜たっぷりのポトフ

こんにちは、マダム・カザマです。
明るいニュースとしまして、和食が無形文化遺産として登録されるという話題で盛り上がっていますね。分野は違いますが、食の世界に携わる者として、とても喜ばしいことです。確かに、和食の美しさ、繊細さ、季節の表現、伝統的な出汁などの技、どれを取っても世界に誇れる文化ですものね!テレビに映し出される華麗な和食に改めて誇りを感じてしまいました。
そして、世界的に人気の高い和食というテーマで、各国で供されているお寿司の映像にまた驚かされました。日本人にとっては、首をかしげたくなるような異色といえる材料の組み合わせ、またサプライズな盛り付け。しかし、そうでありながらも酢飯と具、海苔などで表現される食べ物であり、進化や変化をとげながらも、まぎれもないお寿司です。食べること、美味しいこと、人は世界中みんな大好きなんですよね。食の世界は奥が深いです


マフラーやコートを出して防寒対策をする頃になると、温かいスープ仕立てのお料理が恋しくなりますね。昔から変わらない、お肉とお野菜をただじっくり煮込んだ美味しいポトフ。目新しさはありませんが、やっぱりお腹も心もじんわりと暖かくなるような、伝統的なお料理もまた良いものですよね。
足寄町・石田めん羊牧場産仔羊と秋野菜たっぷりのポトフです。野菜は縮緬キャベツや、じゃが芋のインカのめざめなどと、その時入荷になる恵庭や真狩の農家さんから送られてくる色々なものを用います。柔らかく、脂身の優しい甘みや滋味のある仔羊肉の旨みと旬の野菜の元気がいっぱい詰まったポトフで、温まって、エネルギーを取り入れて下さいね(^-^)

ポトフ
足寄町・石田めん羊牧場産仔羊と秋野菜たっぷりのポトフ
アラカルト ¥2300
スペシャル・ランチ¥3200・ディナーA¥4000のお肉料理としても、ご賞味頂けます。

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言わずと知れた大ヒットドラマ半沢直樹の原作本です。ご多聞にもれず、この自分もはまりましたー。ただし、気づいたのはやや遅れて見始めたのは第3回から。それでも面白かった。登場人物それぞれのキャラが立って、たいがいの場合映画・ドラマより原作派の自分でも、この場合は原作を読まなくてもドラマで十分かも、と思ったものでした。しかし、たった10話で最終回を迎え(最近韓国時代ドラマにはまっているので、50話などというのは当たり前、長いと150話などという長編もあるので、、)、その物足りなさに涙が出そう(笑)。もっと見たい、楽しみたい、この続きはどうなるのだ、と煩悶し、ついには書店に駆けつけ、現在出ている原作3冊を買い込んでしまったという、顛末。

「バブル・・」2作の方は、ドラマ10話でしっかり映像化されています。原作のエピソードはほぼ、ドラマでも登場し、若干の脚色で人物や状況が変わっている部分もありますか、ドラマならではの良さに昇華しているくらい、ドラマ化による不満というものがありません。原作では半沢のキャラクターについて、容姿等の特徴が描写されていなく、「づけづけ物を言う」性格と「汗っかき」である、ということが分かるくらいです。他の登場人物は背の高さや髪の毛の量など、見た目の描写が多少あるだけに、半沢のキャラに感情移入をするのはわりと難しいくらいなんです。それだけに、ドラマの主人公半沢の堺雅人はじめ、各役者さんの役作りの妙は感に堪えないものがあります。視覚に訴えてくるドラマの楽しさを存分に味わえましたね。

さて、視聴者がアッと驚いた最終話のシーン。半沢は子会社の証券会社に出向となってしまいしたね。それから、どうなるのか!
ワクワクしながら、ロスジェネの逆襲の扉を開きましたよ。ロスジェネとは、ロストジェネレーションの略ですね。バブルが崩壊して、長い長い経済低迷、不況、就職難に陥った時期に社会に放り出された世代、それがこのお話の半沢部長の部下たちです。仕事と社会にどう立ち向かうか、半沢はもちろん、やられたらやり返す、倍返しだ!と部下を引っ張っていきますよ!今回の敵は、なんと親会社である東京中央銀行・証券営業部です。時代の寵児であるIT会社の買収を巡り、胸のすく活躍を見せてくれます。胸はすきますが、半沢、さすがの主人公、出来すぎですねー(^-^; 
いやもう、無敵のヒーローです。ドラマの続編が出来ること、やっぱり期待します
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ピノノワール余市町、ドメーヌ・タカヒコさんのピノ・ノワール

こんにちは、マダム・カザマです。
秋も深まって参りました。野菜や果物の収穫もたけなわ、冬へ向かう準備も始まりましたね。気温も下がり、ついにワタシも朝晩の暖房を入れてしまいました(^-^; 10月いっぱいは寒さに負けず、頑張ろうと思っておりましたが、、、負けましたー(-_-) 暖かいってシアワセですね~ 

過日のこと、収穫のピークを迎えた余市町のドメーヌ・タカヒコさんの畑に 微力ながらお手伝いに行って参りました。ちょうど台風が近づいてくる日でしたので雨が心配でしたが、幸い午前中は雨にならず、収穫に励みました。
時々こうして、あちらこちらの葡萄畑を訪問させて頂いておりますが、ワイン大好き人間にとって、葡萄畑にいる時間は本当に心地よいひと時です!  
  
 ドメーヌ・タカヒコ 
昨年も収穫お手伝いを致しましたが、そのワインも樽の中でゆっくりと育っている最中です。少し試飲させて貰いました。果実味が柔らかく広がりました。来年春のリリースがとても楽しみですね。

余市では、沢山の農家さんがワイン用ブドウの栽培に取り組んでおられ、ヨーロッパの葡萄産地のような素晴らしい景観が楽しめます。余市産の葡萄を使った美味しいワインも続々と誕生しておりますよ。
 フジノワイナリー 
ただ今の余市産葡萄を使ったオススメは藤野ワイナリーさんの赤ワインです。余市で収穫されたツヴァイゲルトレーベを天然酵母で発酵させています。空知で「KONDOヴィンヤード」を開く醸造家の近藤さんが手がけたもの。熟したブラックベリーのような濃厚で甘い味わいの中に、きめ細かいタンニンが溶けあい、余韻の長いワインになっています。
藤野ワイナリー セパージュ・シリーズ ツヴァイゲルトレーベ’12
ボトル¥5400 1/2デカンタ¥3000 1グラス¥800
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ウズラとベーコンのサラダ
ドンブ産ウズラとベーコンのソテーのサラダ仕立て、クルミオイルのドレッシング・ソース

こんにちは、マダム・カザマです。
めっきりと寒くなって来ましたね、、、。冬将軍の足音が遠くからかすかに聞こえてくるようです。お店の暖房、昼でも入れてしまってます(^-^; でも、入れると暑いんですよね!うーん、悩ましい。快適な室温を保つのって本当に難しいです。特にエアコンの吹き出し口近くのお席の方には気を使いますが、狭い店の不便なところだなあ。すみませんねえ。

本日は連休最終日の祝日。皆様の楽しい休日になりますよう、ワタシも楽しく働きたいと思います
ご紹介するお料理は、ドンブ産ウズラとベーコンのソテーのサラダ、クルミオイルのドレッシング・ソースです。こういうお料理は、実はとってもワタシ好みな一品です!パリパリに皮目が焼けてお肉ジューシーなウズラ、好物です(^-^) それに、香ばしい香りのクルミオイルを使い、粒マスタードを混ぜた酸味のきいたドレッシング・ソースがまたウズラに良く合いますもの。カリカリに焼いたベーコンの塩気もアクセントです。そして、色々な野菜とともに、食すシアワセ。ワインが進みますね!お客さまが羨ましいですって(笑)
さあ、貴方もシアワセなお客さまになりにいらして下さいね

ウズラとベーコンのサラダ
ドンブ産ウズラとベーコンのソテーのサラダ、クルミオイルのドレッシング・ソース
アラカルト ¥1200
スペシャル・ランチ¥3200、ディナーA¥4000の前菜としても、ご賞味頂けます。

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