食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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小龍包
ナニこれ。小龍包(笑)


しばらく前から小龍包を作ってみたいなーと思っており、休日にチャレンジしてみました。
ネットで作り方を検索してみると、中の具材はいけそう。なにせ、チキンブイヨンも豚足ゼラチンも店に転がってますし(イヤそれは言葉のアヤでちゃんとポットに入って冷蔵庫にしまわれておりますが)、問題はですね。それと、包み方だな。


で、材料をそろえて具材を仕込んで一晩冷蔵庫に置くと、いい具合にゼラチン質がプルプルと固まっておりました。
夕方、我が家に家族が集まり、楽しい小龍包包み大会が始まりました。

小龍包
粉をこねて、小さな固まりににして、麺棒で伸ばします。あっ、麺棒がナイ 仕方なくワインのボトルで(笑)

小龍包
見よう見まねで、みんなで包みます。こんなもんかな~。自分の脳裏には、鼎泰豐で頂いた美味しい小龍包が浮かび上がります。理想は高く掲げるものですから(笑)

やっぱり形からと、購入しておいた蒸籠で7分蒸しました。できたー うわー、形が美しくない~ でも、食べたら旨い~

まあ、最初はこんなもんですかね。今回の反省を踏まえて、新たな皮レシピに再チャレンジしますよ!


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ホワイトアスパラガス
遠軽産ホワイトアスパラガス

こんにちは、マダム・カザマです。
楽しみなゴールデン・ウィークが近づいて来ましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 行楽の計画に余念が無い方も多いことでしょうね
当店は連休中、通常営業いたしております。お休みは5月1日(水)のみですので、土・日・祝日はすべて営業で、皆さまのお越しをお待ちしております

5月のメニュー予告をホームページに掲載いたしましたので、ご参考下さいませ。
ホワイトアスパラガスは遠軽産のハウスものに替わります。みずみずしい味わいをお楽しみ下さいね。タケノコや空豆など春野菜や、トキシラズ、毛蟹、マツカワガレイなどの海の幸もメニューに載ります。えりも産の短角牛も登場しますよ。お楽しみに~



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じゃが芋のポタージュ
越冬じゃが芋「きたかむい」のポタージュ

こんにちは、マダム・カザマです。
もうすっかり路面も乾いて気温も上がって来たので、今年もチャリンコ通勤が始まりました。まずはタイヤに空気を入れて、、、。去年はチューブを新調するとともに、まめに空気入れをしていたので、一度もパンクをせずに済みました。今年もパンクなしで行けますようにチャリチャリチャリチャリチャリ

春だからか(春じゃなくてもですが)、最近いっそう物忘れが著しいです。昨夜は、シェフがスタチャンで少し古い映画を見ておりまして、ハリソン・フォードがバスタブの中で気絶しているシーンが映りました。ハズタブの中で、ハリーは裸でした。いやそれは、バスタイムなんで当たり前ですから、別にいいのですが、問題は気絶です。お湯の中には、ドライヤーが落ちていました。ということは、これはアレですよね。○電してるんだ。で、ワタシですが、この○に当てはまる文字が思い浮かばず、一晩中、呻吟いたしました いやはや。今朝になって思い出しましたけどね。ところで、ハリーが悪役らしいこの映画はなんていうタイトルでしたかね。どなたかご存知ですか?



八百屋さんの店先では、新ジャガも出ていますが、当店で今活躍しているのは越冬じゃが芋す。一冬寝かせたじゃが芋が甘みを増すのは、良く知られていますが、本当に甘いですねー(^-^) 品種はきたかむいという平成19年に優良品種に認定されたもので、羊蹄山麓で栽培されています。ポタージュにすると、優しい甘みが際立って一口お口に運んだお客さまから「おいしい~」という声が聞こえて来ますよ(^-^)

越冬じゃが芋

じゃが芋のダルファンも作っています。細い拍子切りにしたじゃが芋をパンケーキのようにフライパンで丸く焼いたものです。外がカリッと香ばしく、中が甘くて美味。お肉料理の付け合わせになります。
ダルファン
他にも、ポム・ピューレやポテトサラダなどに。

賄いでは、アルミホイルに包んでオーブンに突っ込んでおくと、熱々の焼き芋、、塩とバターで頂いてます
越冬じゃが芋は5月中頃まで続きそうですよ。

越冬じゃが芋きたかむいのポタージュ・スープ  ¥800
各ランチ・ディナーのスープとしても、ご賞味頂けます。


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平目
平目の白ワイン蒸し、ウニとソース・ブールブランを添えて

こんにちは、マダム・カザマです。
いよいよ選挙運動にインターネットの使用が解禁になりましたね。今の時代にネットを使わないなんてあり得ないですものね。遅すぎた感じもします。と言いつつも、この自分、果たして候補者の方々のHPやfacebookを見たりするのだろうか?と思うと、あんまりそんなコトしないような気が、、、(^_^; TwitterやLineはアカウントすら持ってないですし。Facebookの場合、候補者のfacebookにお友だちリクエストするべきなのでしょうか?まさか先方からリクエストされるコトはナイと思いますが(笑) ともかくも、ネット解禁で、選挙カーの連呼が減るならば、歓迎ですけどね


今日はお魚料理のご紹介です。北海道沿岸で揚がる目の白ワイン蒸しをご用意しております。平目は人気のあるお魚ですが、白ワイン蒸しでよりふんわり、しっとりして本当に美味しいですね!そして、ソースは平目を蒸した時のジュとフュメ・ド・ポワソンをお出汁にして、シャンハン、ワインヴィネガー、バター、トマト、シブレットのソース・ブールブランにウニを散らしました。まろやかな酸味とウニのまったりした旨みで平目をお楽しみ下さい。

平目
平目の白ワイン蒸し、ウニとソース・ブールブランを添えて
アラカルト ¥2200
ディナーB¥5800のお魚料理としても、ご賞味いただけます。

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舟を編む
舟を編む

三浦しをんさんの原作がとても面白かったので、公開されてすぐの休日に早速観てまいりました。映画化された場合、映画と小説とどちらが良いかといえば、どうしても細部まで書き込まれた小説の方に軍配が上がるコトが多いワタシですが、本作は原作の良さをその雰囲気を損なうことなく描き、大変良かったです

まず、お話の舞台となる出版社の社屋と、主人公の馬締光也(松田龍平)が住む下宿の建物の佇まいが最高です。出版社の本社屋は近代的なビルディングですがその隣に旧社屋、この会社発祥時の建物と思われる年代物の建屋に辞書出版部があります。辞書出版という事業に対する社の姿勢が如実に表れているような建物ですが、実に存在感のあるものです。下宿の方もタケさん(渡辺美佐子)というおばあさんが営んでおり、下宿もおばあさんも大変に古い。どちらの建物もとてもノスタルジックで、邦画ならではの日本の風景を見せてもらえてなんだか心がすごく落ち着く感じでしたよ(^-^)

お話は、企画が通った時から数えると20数年をかけて編さんされる辞書作りを軸に、言語学を専攻しながらもコミュニケーションの苦手な馬締と板前を目指す林香具矢(宮崎あおい)の恋、そして辞書作りに関わる人々の熱中ぶりと交流を描きます。

自分、涙もろくなっていることは重々承知なんですが、本作も頻繁に目頭を熱くし、後半からは涙が止まらず、ついにカバンからティッシュを取り出し涙をふき取りながらの鑑賞になってしまいました

特に、辞書監修の任にあたっていた松本先生(加藤剛)が辞書完成を目前にして体調を崩してしまい、松本先生に完成した辞書・大渡海(だいとかい)を見せたい一心で部員一同頑張るところです。ワタシも松本先生が見られますようにと一心に願いましたよ。

その他の登場人物もみなつい感情移入してしまうキャラばかりで、松本先生の片腕でしたが定年退職となる荒木公平(小林薫)は、自分の代わりになる者を探して馬締を見つけ出します。同僚の西岡正志(オダギリジョー)は、ちょっとチャラくて軽い男で、ダサイ馬締とは合わないと思っていましたが、馬締の真摯さや可愛さ(?)を見抜き友情を築きます。

それにしても、松田龍平なんですが、ますます松田優作に似て来ましたね。今回の馬締役のキャラのせいか、目元、唇がそっくりで、、、、オバサン感無量です(T-T)

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ブルターニュ産仔牛
ブルターニュ産仔牛ロース肉のソテー、越冬じゃが芋「きたかむい」のダルファン添え

こんにちは、マダム・カザマです。
最近お気に入りのテレビがありまして、Youは何しに日本へ?という番組です。成田空港に到着した外国人にインタヴューするもので、その中でも面白い人には密着取材をする場合もあります。恋人に会いに来たとか、アニメファンなので日本に来たかったという人も多いのですが、外国人の目を通して見える日本文化がなかなか面白いです。この番組は水曜日の深夜に放送されていましたが、人気のため月曜18:30というゴールデンタイムに移動しました。ということで、我々は録画して観ることにしましたが、月曜の朝シェフが新聞を手にワタシに録画予約をうながしました。「おい、今日はYouは何しに来た、だぞ!」 ・・・何しに来たって、、、それは外国の方にちょっと失礼な物言いじゃないの? (^-^;


外国から来た、といえば輸入食材も当店では用いております。冬場のジビエ(野鳥類)や、オマール海老、鴨肉やブランド鶏や豚、野菜などなど、沢山の高級食材が輸入されています。しかし、ヨーロッパ産の牛肉や羊肉は、狂牛病や口蹄疫発生以来、2001年より輸入が禁止されていましたが、今年の2月より解禁となりました。禁止以前は時々、肉質のしっかりした赤身の旨みある牛肉や有名産地のプレサレと言われる仔羊など仕入れていたので、今回の解禁を受けて早速仔牛肉を仕入れてみました。当店では、北海道産の良質な食材を使うのはもちろんですが、フランス料理店として、フランス産の食材も合わせて使いたいところです。

今回の食材は、ブルターニュ産の乳呑み仔牛ロース肉です。まだミルクのみで育てられている仔牛は、肉質がとてもきめ細かくピンク色で、しっとりしております。柔らかで脂肪も少なくあっさりしていますが、やはり噛みしめていて味わいが出てまいります。骨付きのロース肉ですので、アラカルトでのご注文は骨付きで2人前より調理いたします。部位を確保するために、ご予約時にご指定をお願い申し上げます。ディナーCのお肉料理としましては、骨を外した状態でのソテーとなります。
フォン・ド・ヴォーをベースにしたマデラ酒のソースと、越冬じゃが芋の「きたかむい」で焼くダルファンを付け合せに添えております。
ブルターニュ産仔牛
ブルターニュ産・乳呑み仔牛ロース肉のソテー、「きたかむい」のダルファン添え
アラカルト ¥8000(お二人様用)
ディナーC¥8400のお肉料理としても、ご賞味頂けます。


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ガスパチョ
赤ピーマンとトマトのガスパチョ、毛蟹のクネルとともに

こんにちは、マダム・カザマです。
先日のディナー・タイムは、ご夫婦とご家族のお客様ばかりで、お店がとても和やかな雰囲気に満たされて、ワタシもとても楽しいひと時を過ごせました。お客様方の会話の声の高さがちょうどよくて全体でハーモニーを醸しだし、食器の触れ合う音ともに素敵なBGMになりました。元気で賑やかな会話が多い時も、活気があっていいなあと嬉しくなりますが、こんな穏やかなハーモニーの夜もステキです(^-^)
最後にいらしたご夫妻は、ワタシどもと同年代で自営業の方でした。立場が似ているのでお話がはずみ、仕事のこと子どものこと、年を取るにつれてどう暮らしと向き合っていくかなどについて、盛り上がりました。少しばかり年上の奥様には、「60過ぎるとガクッと来ますよ~」と脅かされましたが、お二人とも若々しくてお元気。お互い、健康で長く働ければいいですね!頑張りましょう


今日のご紹介は、これからの暖かくなる日に爽やかな一品です。
赤ピーマンとトマトのガスパチョ、毛蟹のクネルとともにをご紹介いたしましょう。赤ピーマンとトマトを主体にした、冷たいスープのガスパチョは野菜の青い風味と酸味が清々しいです。そこに、毛蟹と帆立貝のムースをスプーンでラグビーボールのように形づくったクネルを浮かべます。ガスパチョの味わいと毛蟹がとても良く合いますよ。そこにアサリ貝のジュのクリームソースを添えて、香草とオリーブオイルのソースで彩りました。目にもお口にも爽やかですね!

ガスパチョ
赤ピーマンとトマトのガスパチョ、毛蟹のクネルとともに
アラカルト  ¥1200
スペシャル・ランチ¥3200・ディナーA¥4000の前菜としても、ご賞味頂けます。


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グルヌイユ
フランス産グルヌイユとホワイトアスパラガスのソテー、香草とニンニクの香りのソース

村上春樹さんの新作色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年が出版されて大きな話題になってましたね。
読みたいなーと思いつつ、実は村上作品から遠ざかってしまい何年がたつでしょう、、、。これを読むには、未読の過去作品も読まなくては、とつい思うのでそうなるとどこまで溯らなくてはならないか、少なくとも海辺のカフカ・・・うひゃー。なんてコトでなかなか手が伸びません(^-^;


そして、現在夢中で読書中なのが、高村薫さんの冷血(上)/毎日新聞社です。上・下2巻の2冊目に入ったところで、もう盛り上がってます!
この本にご興味のある方で、色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年を読了の方、貸しっこしませんかー(笑)



さてさて、週末なかなかパソコンに向かう時間が取れなくて、お料理紹介の間が空いてしまいました。もう4月も後半に入りますので、急がなくては美味しいものをお知らせしそこなってしまいます

フランス産・ホワイトアスパラガスとグルヌイユのソテー、香草とニンニクの香りのソースです。グルヌイユってなに?と思われましたか?カエルのもも肉です。最初から、カエル、イヤ~って引かれると困るのでフランス語表記にしておきました(笑) だってスッゴク美味しいんですから もちろんグルヌイユ大好きさんも沢山いらっしゃいますけど、ご新規ファンも増やしたいですものね。だってスッゴク美味しいんですから 
よく鶏のささみ肉に例えられますが、もっとソフトで優しい味わいです。香草とニンニクを効かせたソースが良く合います。そして、今旬のホワイトアスパラガスと組み合わせました。フレンチならではの一皿です。オススメです(^-^)

グルヌイユ
フランス産・ホワイトアスパラガスとグルヌイユのソテー、香草とニンニクの香りのソース
アラカルト ¥2800
ディナーC¥8400の前菜としてもご賞味頂けます。


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昨年読んだ本のほとんどをブログにアップできなくて、色々な作業のスピードが落ちているな、と実感です なんといいますか、これもまた老人力アップのなせる技なんでしょうか。いやはや(^-^;

本書も昨年だと思うけど、一度読んだままになっておりました。けれど、なんといっても伊藤計劃の本なのでなんとか感想を書きたい。でも、内容を忘れてしまっている(笑) ということで、再読致しました。やっぱり面白い 伊藤計劃ってスゴイ作家です。本当にその短い人生が惜しまれます・・・。

ある未来にて。核爆弾が世界のあちらちらで炸裂し、滅亡しかかった地球人類。それを<大災禍>と歴史に記して、そこから立ち上がり平和でユートピアのような社会を築き上げました。思いやりと慈しみに満ちて、おせっかいなまでに他人に優しく、人間は社会の資源、大切なリソースであるから、決して傷つけてはいけないし、健康な肉体と健全な精神を保って生きなくてはならない。酒や煙草はもちろん禁止、カフェイン入り飲料はかろうじて許されているものの、白い目で見られる。大人になると、WatchMeをインストールして、それは体内を絶えず監視し異常があればすぐさま排除する。そうしてこの世界には病気というものもなくなってしまった。.
そんな社会がだんだん息苦しくなってしまう人々もおり、自殺者は増加しつつあった。

病気にならないのはありがたいし、毎日の食事メニューは、身体を平均的体格に収められるように、WatchMeと連動して必要なカロリーと栄養を計算したものが送られて来ます。苦労しなくてもダイエットできてお肌もつやつやを保てるんですってよ!酒が飲めないのは、ちと困りますけども~。
そういえば、自分、タブレット端末を持ち歩いていたら、ひと月に歩いた距離が勝手に表示されてビックリしました(^-^; これは、GPSの位置情報で移動の距離が計算され、その移動に掛かった時間から徒歩または自転車による移動距離と算定され表示される仕組みです。そのうちモバイルツールに、適正体重を目指してもっと走れとか、レストランでステーキを食べようと思ったら、蕎麦にしなさいと指示されたりするかもしれませんねえ。

そんな便利で平和な社会なんですが、真の平和なのでしょうか。ある日、数千人の人々がいっせいに、操られたように自殺をする事件が起きました。ネットワークにつながれた人々の意識をコントロールして自殺の衝動を起こさせた犯人がいるのです。それはどんな人物で、その目的は何なのでしょうか。

ストーリーは波乱万丈で魅力的なヒロインが、その謎を追いかけて活躍し、とっても面白くて自分も没頭して読みふけりましたよ。が、結末はなかなか難しいといいますか、人間の意識をテーマとしたもの。終盤に向けて、だんだん哲学的(哲学って良くわからないのですがね(^-^;)になっていきました。
SFは外宇宙だけじゃないですものね。人間の内宇宙も実に謎ですねえ。
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アスパラと貝類のサラダ

ホワイトアスパラガスと春の貝類のサラダ仕立て、アサリ貝のジュのソース

こんにちは、マダム・カザマです。
皆さま、週末は色々とお疲れ様でしたー。4月は色々と新しい事がスタートする月でもありますし、フレッシュな気持ちになれますね!
そんなフレッシュ感にぴったりの前菜をご紹介致します。今月早くも、ご注文の多い人気の一皿ですよ
フランス産ホワイトアスパラガスと春の貝類のサラダ仕立てです。フランス産のホワイトアスパラガスもだんだんと太くなってきました。甘いアスパラガスと、帆立貝・北寄貝・アサリ貝とこれもまた甘~い春の貝を採り合わせたサラダです。ホワイトアスパラの下には、アサリ貝のジュのクリームソースをしいて、バルサミコ酢、エシャロット、バジルのソース・ヴィネグレットを添えています。クリーミーなソースとアスパラ、甘酸っぱくてエシャロットがきいたソースと貝が美味しいマリアージュです!
春を存分にお楽しみくださいね。

アスパラと貝類のサラダ
ホワイトアスパラガスと春の貝類のサラダ仕立て、アサリ貝のジュのソース
アラカルト  ¥1800
ディナーA¥4000・B¥5800の前菜としても、ご賞味頂けます。

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