食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-SAPP_RO

サッポロスマイル、頂きました(^-^)


札幌市が掲げるシティプロモートのコンセプト「笑顔、スマイル」を表すSAPP_RO(サッポロスマイル)のロゴマークです。

札幌の情報誌月刊POROCO の「笑顔みつけた。札幌ちいさな名店」というページに掲載して頂き、そしてこのロゴのステッカーを頂けました。このステッカー、可愛いなあ、欲しいなあと思っていましたのでとても嬉しいです!

 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-SAPP_RO


ただ今発売中のPOROCO11月号のページでは、こちらのお料理が紹介されています。

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-アリゴ

当店の定番オススメお料理の一つ、アリゴ・ホッカイドウです。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-アリゴ
じゃが芋のピュレとチーズを火にかけて練り、びゅーんとお餅のように伸ばします。チーズは大樹町の半田ファームさんのものを使ってます。

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-ソーセージ 道産豚肉の手作りソーセージを添えますよ。

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-アリゴ 盛り付けはこんな感じです。


POROCOさんに写して貰ったアリゴの写真もとっても美味しそうなんですよー(^-^) ぜひ、今月号をお手に取ってご覧ください!

アリゴのご注文もお待ちしてます。スマイル¥0でお付けします(^-^)


アリゴ・ホッカイドウ ¥1500

アリゴ・ディナー ¥3600(2名さまより4名さままで)

前菜+アリゴ+サラダ+主菜(お魚料理またはお肉料理)+デザート+パン・コーヒー

■アリゴはアラカルト、ディナーともご予約をお願いいたします。

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食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-三野農園の三野さんと一緒に

真狩の三野農園さんにて


喜茂別のチーズ工房タカラさんを後にして、真狩村へ向かいました。

あ、そういえば、北海道以外の読者の方々には地名の読み方がお分かりにならないかも知れませんね!

喜茂別(きもべつ)、真狩(まっかり)と読みますよ。真狩は細川たかしの出身地としても知られていますので、ご存知の方も多いかと思いますが、、、記念碑もあるとのことです。近づくと細川たかしの歌が流れるとか。グルメの向きには、レストラン・マッカリーナ があるところと覚えていらっしゃるかも知れないですね。有数の農村地帯です。

私たちは真狩の三野農園 さんを訪問致しました。今年から三野農園さんの野菜を仕入れ始めましたので、ご挨拶に伺ったのです。上の画像は、三野農園さん5代目の若き園主・三野さんとシェフ・カザマです。三野さんはとても意欲的に色々な野菜の栽培に取り組んでいらっしゃいます。フランス料理に使う西洋野菜もたくさん作っています。その中でもリーキ(洋葱=ポワロ)とユリ根は主力ということです。お訪ねした時も、太い立派なリーキがたくさん収穫されていました。

他にも、カリフラワーやブロッコリ、人参、大根、キャベツ、ピーツなどなども色合いも様々なものが沢山あります。三野さんから野菜の箱が届くたびに、ワクワクしますよ(^-^)

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-三野さんの野菜

三野農園さんから届いた野菜たち


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-三野農園

広大な三野農園さんの畑


このあたり全部三野農園さんの畑なんだそうですが、他にも離れた所に畑がありここはほんの1/20だとか、、、目 せせこましい所に住んでいる自分はもう、驚くばかりです。さすが北海道の農園さんですね!

三野農園さんの土の香りのするたくましい野菜たち、これからも楽しみです。



さて、真狩には羊蹄山の湧水 いう湧水の名所があります。そこへ寄って、持参のペットポトル2本に美味しい水を汲んで来ました。沢山の方がたがいらして、ポリタンクで大量に水を汲んでいます。シェフは「(たった)2本でいいのかいー?」と言われたそうです(^_^;

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-真狩村から


そして、次に向かったのはニセコです。

ニセコでお昼ご飯にしました。ニセコ通の某フレンチのマダムM子さんに、ニセコで美味しいところを教えて貰っていたのです。幾つか教えて貰った中から、お蕎麦屋さんに行くことにしました。

アンヌプリ地区にある楽一さんです。


こちらは、お客さまがみえてから、蕎麦打ち(正確にはのして切る)をなさるようで、我々が到着した時には、先客の蕎麦をのしているところでした。打ちあがった蕎麦を持ってご主人は、奥へと入り茹でたり揚げ物をしているようです。天麩羅を揚げる音も空腹を誘います(^-^; ややしばらくで、先客のお蕎麦が運ばれて来ました。そして、それから我々の分ののしが始まりました。正直、ああどのくらい待つのだろう、、、とちょっと不安な気持ちになりました。お席はカウンター12席のみですが、食べ終わったお客さまが帰るとすぐにまた次のお客さまがいらっしゃるという風で、ほとんど満席状態が続きます。我々の後にいらした外国人客は常連さんのようで親しげに店主ご夫妻とお喋りしています。ご主人も蕎麦をのしながら、ゆったりとした態度で焦らず急がず同じペースで蕎麦をのします。いや、時には談笑で手が止まることも、、、ご主人!早くお蕎麦が食べたいよう!と、心の中でつぶやきながら、さらに待つことしばし。


注文した鴨せいろ(¥1500)ができ上りました。和の丸皿に盛られたみずみずしいお蕎麦、鴨の入ったつゆのお椀、小鉢にとろろいも、葱の天麩羅。葱の天麩羅はつゆに1個入ってますが、別に揚げたてが3個、小皿に乗せられています。何はともあれ、お蕎麦を一口。美味しっ!


ああ、今までのちょっとだけいらっとしていた気持ちが、すうーっと霧が晴れるように消えてしまいました(笑) 十割蕎麦ということですが、蕎麦の味わいがしっかりしています。つゆはあまり辛口ではなく、自分にはちょうど良いですが、それでもこの蕎麦ならあまりつゆを付け過ぎないよう味わいたいと思いました。鴨肉も大変美味しい。また葱の天麩羅も、かたまりの葱はあまり好きではない自分ですが、これは旨い! そして、1個はつゆに入れて残りは別皿に、というのもステキじゃないですか。少し食べ進んだところで、つゆにとろろを投入。また味わいが変わり楽しめます。

お蕎麦とはシンプルな料理だと思いますが、手を掛けたこちらの鴨せいろはとても満足のあるものでした。

ニセコのアンヌプリの麓の森の入り口に、ログハウス風の雰囲気のある佇まい、渋い作務衣のご主人と和服美人の奥さま、自然の風景を楽しみながら頂く丁寧な仕立てのお蕎麦は、待つ甲斐がありました。

楽一

〒048-1511虻田郡ニセコ町ニセコ431

TEL 0136-58-3170
食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-余市の葡萄畑 収穫を待つ余市の葡萄畑


せっかくのドライヴなので、帰りは違う道を走ろうと余市経由で札幌に向かいました。余市に入ると、葡萄畑では収穫間近でたわわに実った葡萄が見られました。今この記事を書いている20日前後で収穫をする畑が多かったようです。秋の暑さが葡萄にどんな影響があったのでしょうか。ワインになる日が楽しみなことです。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-北海道産のワインたち 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-北ワイン(千歳ワイナリー)

余市に来れば、寄らねばならない中根酒店さんです。余市の葡萄を使ったワインならこちらでたいがいのものが揃います。他の道産ワインも沢山あります。右上は店主オススメの千歳ワイナリーさんの北ワイン・ピノノワールです。余市の木村農園さんのピノノワールで作られたワインです。

この日は、このピノノワールと、気になっていたココファームワイナリーのワインを購入いたしました。


中根酒店

〒046-0004 北海道余市郡余市町大川町3丁目78
0135-22-2315

さあ、後は一路札幌へ。

長いドライヴにお付き合いくださいまして、ありがとうございました音譜

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食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-DSC_0308.JPG
喜茂別町・チーズ工房タカラ


どんどん寒さが増して来る今日この頃です。あちらこちら行ってみたいところがありまして、もうこの時期を逃すといつ冬になるか分かりゃしないと、ようやく重い腰を上げて(いや、実際最近ワタシもシェフも夜食が過ぎて身体が丸く重く育ってしまいました(-ー;)、秋の陽ざしを楽しむドライヴに出掛けて来ました。


中山峠を抜けて、、、頂上の寒さはハンパないものがありましたガーン 本当に冬はすぐそこですね。

峠を下ると、喜茂別町です。まずは牧場・チーズ工房タカラさんに立ち寄りました。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-チーズ工房タカラ 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-工房
お天気が良く秋のお日さまにさんさんと照らされて緑の牧場はとても美しいものでしたよ。

工房に行くと、チーズ作りに携わっている斉藤さんにお会いすることができまして、幸いにも工房内をご案内頂けました。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-DSC_0307.JPG 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-DSC_0306.JPG
食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-チーズ庫 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-試食

チーズ工房を訪問したのは久しぶりですが、熟成庫で熟成中のチーズの匂いがとても懐かしく心地よいものに感じられました(^-^) 熟成庫に入ったばかりのまだ若いチーズを一口味見させて貰いました。工房に来なければ食べられない若いチーズの優しい酸味とクリーミーな味わいに、幸せな心地になりましたよ。チーズラヴァーには至福のひとときですラブラブ


工房の斉藤さんは、とても熱心にチーズの説明をして下さり、この地でしかできない個性のあるチーズを作っていきたいということを熱く語って下さいました。もの作りに携わる方のお話を聞くのは本当に楽しいことですね!


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-DSC_0319.JPG 新鮮な牛乳も買いました。ワタシのモーニング、ミルク・ティで楽しみました(^-^)

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-タカラのチーズ
チーズ工房タカラさんのチーズたち


牧場・チーズ工房タカラ

北海道虻田郡喜茂別町字中里2-5

TEL0136-31-3855

売店営業 10:00~16:00 (水曜定休)

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食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-キノコとフォアグラ

松茸とセップ茸、秋トリュフのスープ仕立て、フォアグラのソテーとともに


こんにちは、マダム・カザマです。

火曜・水曜と連休のお休みを頂きました。もうすぐ秋が終わってしまうと慌てて、しばらくぶりにドライヴに出掛けて好天の風景を満喫して参りました車

野菜を仕入れている農家さんの畑やチーズ工房、ニセコの美味しいお蕎麦屋さん、余市の酒屋さんなど行って来ました。楽しい休日の写真を後でブログにも載せたいと思います(^-^)



さて、当店のお皿の上の秋も色々な形で、、、

松茸とセップ茸、秋トリュフのコンソメ仕立て、フォアグラのソテーとともにをご紹介します。

秋の味覚といえば、なんといってもキノコがありますね。キノコキノコキノコキノコキノコ

香りの松茸、味わいのセップ(イタリアではポルチーニと呼ばれます)、ポワロ葱をバターソテーし、コンソメ・スープを注いでクリームを加えます。そこへ、フォアグラのソテーを置いて少しのポルト酒ソースを添えて、秋トリュフをスライスして散らせました。キノコたちののエキスと香り、コンソメの旨味で召し上がって頂く一皿です。秋満喫!

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-キノコとフォアグニ

松茸とセップ茸、秋トリュフのコンソメ仕立て、フォアグラのソテーとともに

ディナーC¥8400の前菜です。

アラカルト ¥3000

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食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-カボチャのマフィン
カボチャのマフィン


こんにちは、マダム・カザマです。

10月31日はハロウィーンの日ですが、日本でもすっかりこの行事は定着しているようですね。街はカボチャグッズやカボチャのお菓子、ハロウィーン・パーティのための仮装グッズなどで賑やかな様子です。ジャックカボチャジャックカボチャジャックカボチャジャックカボチャジャックカボチャ


ワタシが時々遊びに行く仮想空間のピグたちもハロウィーンに夢中のようです。そして、ワタシもこんな感じで(^_^;食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ ハロウィーン飲み会の準備です(笑)


というようなコトで、そうかあー、ハロウィーンか、カボチャだなとカボチャのマフィンをご用意しました。生地にカボチャのピュレを練り込んで焼きました。お茶受けにお出ししますよ。31日まで、カボチャバージョンでいってみます。

カボチャカボチャカボチャカボチャカボチャ

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-マフィン
お食事の最後のコーヒーや紅茶のお供にどうぞ!

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食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-洋梨のロースト 余市産ブランデーワイン梨のロースト、黒胡椒とスパイスの香り


こんにちは、マダム・カザマです。

秋晴れが続いた後、今日になってお天気が崩れて来ました。寒いですねー(^_^;

秋から冬に向けて、色々と準備が始まる季節です。当店でも11月から12月のスケジュールに合わせて色々と食材の手配の準備が始まりました。ワタシも今日は、厚岸の溝畑水産さんにお電話して牡蠣の様子を伺いましたよ。11月からメニューに載せる予定ですが、1ぴには入荷できそうです。牡蠣ラヴァーの皆さま、もうすぐですよ!お楽しみに~音譜



さて、今日から始まった季節のオススメです!

余市産ブランデーワイン梨のロースト、黒胡椒とスパイスの香り、キャラメルのアイスクリーム添えのご用意が出来ました 洋梨のロースト洋梨のロースト洋梨のロースト洋梨のロースト洋梨のロースト


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-洋梨


先般から追熟をしておりましたブランデーワイン梨がようやく少しずつ熟してきましたので、使えるものから順次白ワインのシロップで煮て参ります。そして、ご注文を頂きましたら、黒胡椒とプロバンスのハーブをふってバターと砂糖でカラメル状に焼き、そのままフライパンごとオーブンでローストいたします。美味しそうな焼き色がつきましたら皿に盛り、フライパンにたまったカラメル・ソースをかけて、キャラメルのアイスクリームを添えてお出しします。


ブランデーワインというのは、この梨の名前です。たまにブランデーに漬けこんだ梨と思って、アルコールに弱いので食べられない、とおっしゃる方もありますが、大丈夫です(^-^) 白ワインのシロップは使いますが、アルコールは飛んでおりますので、どなた様でも召し上がれます。但し、黒胡椒がぽっぽっとお口の中で辛味となりますので、お子さまにはお気を付け下さい。



もう一品、季節のデザートです。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-林檎のタルト
余市産林檎サンサのタルト、バニラアイスクリーム添え


甘酸っぱくて身もシャキシャキした美味しい林檎のサンサ林檎林檎林檎林檎林檎、出回る期間がとても短いので希少な品種です。この林檎をバターとシナモンでソテーし、アーモンドのタルト生地で焼いてます。シナモンが香り、タルトはサクサクです。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-林檎のタルト

バニラ・アイスクリームとともにどうぞ!


■余市産ブランデーワイン梨のロースト、黒胡椒とスパイスの香り
アラカルト ¥700 

各デザート付きのランチメニュー、ディナーメニューで追加料金¥200でお選び頂けます。


■余市産林檎サンサのタルト、バニラアイスクリーム添え

アラカルト¥500

各デザート付きのランチメニュー、ディナーメニューでお選び頂けます。


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食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-南部地鶏のロースト

岩手産南部地鶏のロースト


こんにちは、マダム・カザマです。

秋晴れの一日でした。連休明けの火曜日でしたが、今日のランチのお客さまは皆さま、アペリティフやワイングラスを手にごゆっくりとお食事を楽しまれる方々でした。昼酒ってくつろぎ感が強くていいよなあっと思いましたニコニコ ワタシも平日お休みを頂く者ですが、たまに一人ランチに出掛ける時もいつもワインを頂きます。ビジネスランチの方々、ごめんなさいて感じですね~(^-^;

ワイングラスワイングラスワイングラスワイングラスワイングラス←リーデル・ブルゴーニュグラスのつもり(笑)



さて、では今日はランチメニューより一品、ご紹介いたしましょう。

岩手産南部地鶏のローストです。一昨年くらいからこちらの鶏肉も気に入って使っておりましたが、東日本大震災の折に、こちらの養鶏場も被害に合い仕入れられなくなっておりました。しかし、今年はようやく復旧し出荷が始まっているということで、早速当店も仕入れを再開いたしました。味わい深く、ふっくらとジューシーな身質は変わらず美味しい鶏肉です。ぜひたくさんの方にお楽しみ頂きたいと思います。

骨付きのままローストした鶏肉を大きめにカットしております。食べごたえもあり、鶏肉の滋味を十分に味わって頂けるでしょう。甘いじゃが芋のインカのめざめやキノコや秋野菜など付け合せもたっぷりと添えておりますよ。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-南部地鶏のロースト

岩手産南部地鶏のロースト

ランチA¥1800・B¥2300のお肉料理です。

アラカルト ¥1800

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食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-秋刀魚 秋刀魚のマリネ、新玉葱と林檎、ビタミン大根のサラダ添え


こんにちは、マダム・カザマです。

今日の話題といえば、やっぱり山中伸弥教授のノーベル医学生理学賞の受賞ですよね!おめでとうございますクラッカー iPS細胞で、理論的にはクローン人間まで作れてしまうという、まさにSF小説の世界がまた一つぐっと近づいた感じですー。クローン人間はともかく、iPS細胞が難病治療や事故で失った体の一部を再生できたり医療への応用が期待できるという事にワクワクします(^-^) きっとそれが実現するのも、おもったより早いことになるのでしょうね。医学や技術の進歩は本当に素晴らしいです。



世界最高の栄誉なお話から、いきなり小さな秋刀魚の話に移るのも何かアレですが(笑)、ワタシの世界はそういう世界です(^-^; 秋刀魚秋刀魚秋刀魚秋刀魚秋刀魚 ←一段と下手くそな秋刀魚ができました(笑)

新鮮でピチピチした秋刀魚の季節ですね。お鮨屋さんに行っても、秋刀魚の握りが頂ける時ですが、フレンチ業界でも皆さん色々工夫をこらした秋刀魚料理をお出ししてますよね。マリネしたり焼いたりスモークしたりテリーヌにしたり、どれも美味しそう♪ 

当店は、秋刀魚のマリネをご用意してます。新鮮な秋刀魚のマリネはやっぱり美味しいですねー(^-^)


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-秋刀魚のマリネ 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-秋刀魚のマリネ

右の写真は、秋刀魚をおろしてマリネしているところです。塩とヴィネガーでマリネします。秋刀魚の身が軽く締まって味がしみています。でも、酸っぱいというほどではなく秋刀魚の味を生かした優しい味わいです。新玉ねぎと林檎、ビタミン大根を千切りにしてクリームソースで和えたサラダを添えて、ヴィネグレット・ソースにエシャロットのみじん切りを加えたソースでお召し上がり頂きます。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-三野さんの野菜

この写真の左端にある緑色の大根がビタミン大根です。真狩の三野農園さん から届きました。カラー人参やブロツコリなど新しい野菜も色々頂いてます。三野さんの野菜は土の香りがするような、しっかりした野菜たち。当店のお皿に今たくさん並んでますよ。ぜひお楽しみ下さいね。

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-秋刀魚のマリネ

秋刀魚のマリネ、新玉ねぎと林檎、ビタミン大根のサラダ添え

ランチA¥1800・B¥2300の前菜です。

アラカルト ¥800

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食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-貝類のマリニエール
帆立貝・北寄貝・ムール貝のマリニエール、オレンジの香り

いーいお天気!ギラギラ 連休で行楽日和、各地のお祭りに出掛ける方も沢山いらっしゃるでしょうね(^-^)

当店も、連休の中日ということで本日は沢山のご予約を頂いております。ワタシも早めの出勤で準備に入りたいと思ってます! その前に、お料理ご紹介を一つ。



シェフ・カザマの大好きな貝類を使った前菜です。貝は食べてもちろん美味ですが、お出汁も出ますしね、ソースも美味しくしてくれる優れものですよね。ムール貝ムール貝ムール貝ムール貝ムール貝


貝類を白ワイン蒸しにして、その蒸し汁をベースにしてエシャロットのみじん切り、バターを加えたマリニエール(漁師風)は、貝を美味しく頂く代表的なお料理ですね!


今月のマリニエールは、道産の帆立貝、北寄貝にモンサンミシェル産のムール貝も入れました。そして、仕上げにオレンジのしぼり汁を加えて、爽やかな風味に仕立てましたよ。


食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-貝類のマリニエール

帆立貝、北寄貝、ムール貝のマリニエール、オレンジの香り

スペシャル・ランチ¥3200の前菜です。

アラカルト ¥1400

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食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-リ・ド・ヴォーのソテー
リ・ド・ヴォーのソテー、栗のピュレ添え、ポルト酒ソース


こんにちは、マダム・カザマです。

寒く無って来ましたね~。特に夜の寒さの進み具合の速さは、さすが北海道!って感じです。まあ10月なんですから当たり前といえば当たり前、もう初雪が来てもおかしくない季節ですが、あんまり暑い日が続いたのでね。ついこないだまで、暑い暑いと文句言ってたのにねー(^-^; 


朝もひんやりしているので、いつまでも布団の中でぬくぬくと良く眠れてしまいぐぅぐぅ、朝寝坊気味になってしまいました(笑) 早朝作業が習慣なもので、お料理の画像整理も遅れておりましたが、ようやく少し画像が貯まって来ましたので、ブログ記事も頑張りたいと思います。今月も魅力的なお料理が色々ありますよビックリマーク



さて、何からご紹介しようかと迷っておりましたが、こちらにしました!ワタシの大好きなリ・ド・ヴォーですニコニコ

リ・ド・ヴォーの香草パン粉焼き、栗のピュレ添え、ポルト酒風味のソースです。リ・ド・ヴォーはフランス料理ではおなじみの食材ですが、私たちの普段の食卓にはあまり上らないものと思いますので、ぜひお試し下さい。リ・ド・ヴォーは仔牛の胸腺肉といいまして、仔牛が母牛のおっぱいを飲んでいる間に発達している器官です。大きくなると小さくなってしまうそうです。内臓の一種ではありますが、やさしい風味で白く柔らかなお肉という感じで、どなたでもあまり抵抗なく召し上がれると思います。

リ・ド・ヴォーに香草とパルメザン・チーズを混ぜ込んだパン粉をまぶして焼きました。これで少しほくっとした食感になり、ますます美味しくなります。季節の栗をピュレにして添え、秋トリュフを散らしてほんのり甘いポルト酒のソースでお召し上がり下さい。初めての方でも、リ・ド・ヴォーのファンになって頂けることと思いますよ音譜



食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-リ・ド・ヴォーのソテー

リ・ド・ヴォーのソテー、栗のピュレ添え、ポルト酒風味のソース

ディナーB¥5800の前菜です。

アラカルト ¥1600

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