食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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食べて飲んで観て読んだコト-花束


Happy birthday to you, Happy birthday to you音譜
Happy birthday dear sweet heart, Happy Birthday to youケーキ


お正月休みの間にみっちり練習を積んで、上達する予定だったウクレレ・・・・

全く予定は現実のものにならず(^_^; レッスン初日がほとんど弾き初めになるという有り様で。

今月は、いよいよ HAPPY BIRTHDAY の練習を開始。皆さんのお誕生日に弾き語りでお祝いして差し上げたいという野望があるのではあるが、、、迷惑かも知れない(笑)

いずれにしても、すらすら弾けるまでにはあとどのくらいの長い道のりがあることだろうか。

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年末前のこと、お正月休みに読書三昧をしようと思って買い込んだ本の中の一冊。映画の「ジュリー&ジュリア」を見たいなと思っていたけど、時間が取れないかも知れないと思い、書店でみかけた本書を買ったもの。結局、先に映画を見ることができて、追いかけて原作を楽しんだ。

それにしても、今回のお正月休みはあるアクシデントがあったりして、読書はほとんど出来なかったなあ、、、ウクレレの練習もできなかったし、いったい何をしていたのやら(^_^; 


原作にはジュリア・チャイルドのエピソードは少なくて、映画の方がメリル・ストリープの力演もあり、両エピソードのバランスが良くて面白さは上な感じがする。けれど、元々この本はジュリーのお話だし、ブログが元だそうだから、ジュリー本位なのも当たり前ね。


ブログと本とは文体はやっぱり同じなのだろうか。とっても自虐ネタが多い。映画でも、けっこう出てくるけど、原作はもっと満載。キッチンの排水口からヘドロが吹き出てくるとか、水道管が凍って3日間くらい洗い物はもちろんできずお風呂にも入れず、体が臭うというのにエリック(夫)にベッドで誘われて大げんかとか。

一番スゴイのは、なんだか家の中に小バエの集団が発生すると思っていたら、排水口のごみ受けを取ってみると、太ったハエの元(ぎゃー!!)がうじゃうじゃしていたというエピソード。ここまであけすけに語るとは、スゴイよ、ジュリー。ブログ上の自虐ネタは自分もキライではない。というか、自虐のないブログなんて、恥ずかしくて書けないし。でも、ここまではねー(^_^; ええ、できませんともー。やっぱり作家になる人って突き抜けてるんだな。


2作目は、肉屋での修行と自身の不倫がネタだとか。そういうものまで、書かずにはいられないというマグマが噴出するのだろうか。作家ってスゴイ。



バリのお土産:ウチのツボをついたお土産(笑) マグネットはもちろんのこと、袋入りインスタントラーメンもハイ・ポイントだ。各国のインスタント食品とポテチは自分でも必ず買ってくるアイテムである。

ドリアン・キャンデーも頂いた。「美味しくないと、みんなに言われました。」という注釈付きで(^_^; いいのよ、ドリアンなんだから。

食べて飲んで観て読んだコト-バリ土産


マグネットのアップ。ナニなんだかよく知らないけど、バリらしさあふれる一品である。
食べて飲んで観て読んだコト-バリ土産

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ハイニッシュ・ユニヴァース・シリーズの一つで、前回読んだ「辺境の惑星」の姉妹編と言えるような背景の作品。

そして、表紙イラストはまつざきあけみさん。1990年発行のハヤカワSF文庫である。これも図書館で借りたが、そういえばSF本はたいがい西岡図書館の蔵書である。各図書館である程度の役割分担があるのかな。SF文庫が20年くらいも大事に蔵書されているなんて、すごい。


「辺境の惑星」で、人間と原住民が結びつく未来が示されていた。そして長い年月が過ぎその子孫たちが新たな惑星の住人として繁栄し、失われたテクノロジーを再構築し、再び宇宙を旅することができるようになった頃の物語。「辺境の惑星」に取り残された人間の子孫たちは、なぜ「エクーメン連合」は自分たちを見捨てたのか、故郷の地球はどうなっているのかを解明するために、精鋭が宇宙船に乗り組んで、地球を目指した。


ということは、後で分かるのであるが、ホントSFって気の長い物語・・・

森の中の館に暮らす少人数の人々。今や地球人は数も減り、広大な大地のあちらこちらにポツンポツンと集落があるような凋落した存在だ。「シング」という、侵略者に支配され、もはや地球を奪還する術もない。

館ににある日、地球人ではないと思われる容貌をした青年が記憶喪失の状態で森からあらわれた。記憶も言葉も何もかも失くした青年を館に迎え入れ、フォークと名付け、人間のやり方を教え絆が生まれた。しかし、長老は青年に本来の自分を探す旅に出るよう告げたのだ。


シングの都市を目指すフォークの苦難の旅、フォークを利用するために彼を探し都市に誘導するシング。シングの目的が明らかになっていくスリリングな過程も興味深いし、フォークが自分を取り戻すためのシングとの精神的な戦いも緊迫感があって面白く読める。

はるか未来にこんなに精神的に進化する生き物になれるのか、人類って?今のてんやわんやの地球を思えば、夢あるSf世界への現実逃避だなあ(^_^;



そろそろ:お節やお雑煮、外食でフレンチなどの食生活が続いたら、食べたくなるのがカレーライス(笑)
食べて飲んで観て読んだコト-カレーライス 全然お洒落じゃないただのカレー、これが食べたかった~





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「チーム・バチスタの栄光」のような医学ミステリーの作家さんだと思っていたら、こんなコミカルなコンゲームものもあったのね。


その昔、今では考えられないけれどバブルの頃の日本、お金が有り余っていたんだなあ。使い道が無いくらいの大金持ち、日本。そこで誰が思いついたんだっけ、あの「ふるさと創生一億円」事業。市町村が国から一億円貰って、なんでも好きに使っていいよ、って言われたんだよね。そう言われても、どう使っていいのか、市町村の担当者の方々もさぞ悩んだことだろうなあ。

なんだかしようも無いことに使って元も子もないことになった町も多かったようだが、預金したり金塊を購入した所などは、今となってはずいぶん利息が増えたり価値が高くなったりしているようだ。純金のカツオ像を作ったのに、盗まれて溶かされてしまったところもあったそうだが、、(^_^; 本当に今は昔の夢物語り。


このおかしなミステリーも、ある町で作られた黄金の地球儀をめぐるお話。水族館に展示されている黄金地球儀を盗み出そうとする男たち。登場人物たちも筋立ても軽~い感じで、さらりと読める雰囲気ながら、町の発明家が開発した機械類のうんちくは結構楽しめた。



今日のごはん:朝食にうっかりお雑煮を作ってしまい、本当は七草粥のつもりだったのに(^_^; しかも、お雑煮と思いながらうっかりご飯も炊いてしまう始末。うっかりもたいがいにして欲しい自分(^_^; なもので、帰宅してから冷ご飯で七草粥をこさえて、夜食とする。七草粥の日に間に合ったから、まあ、いいか。

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食べて飲んで観て読んだコト-ジュリー&ジュリア

ジュリー&ジュリア


アメリカの料理研究家ジュリア・チャイルドが出版したフランス料理本のレシピを毎日作ってブログに書く、と決心したジュリー・パウエル。

1949年のパリから始まるジュリアと2002年のニューヨークのOLジュリーの二人の悪戦苦闘がリンクして描かれるとっても楽しいお料理物語。何か満たされない思い、自分は何をしたいの?と自分に問いかける時、美味しいものがそこにあった。


50年前のパリの素敵な街並みと、そこで生きいきと市場で食材を買い、キッチンで大胆に調理するジュリア。何が好き?と聞かれて「食べること」と即答するジュリアはいつも大らかに笑いながら美味しい料理を作って、幾多の苦難を乗り越えて、そしていつも傍には愛する夫がいた。

食べて飲んで観て読んだコト-ジュリー&ジュリア

現代のOLジュリーは、911事件の後始末を担当する政府機関の職員で、苦情や悲しみの電話を毎日受け続け憂鬱になる日も。30才を目前にして、周りには仕事で成功している女友達もいるが、作家になる夢をあきらめた自分は何をしているのか。そんな日々にふと思いついたブログを書くということ。テーマにジュリア・チャイルドのレシピを再現することを選び、料理作りに邁進する。


食べて飲んで観て読んだコト-ジュリー&ジュリア

それにしても、ジュリア・チャイルドを演じたメリル・ストリープがスゴイ!好きな俳優・女優さんはたくさんいるけど、魅力的な俳優さんほど映画の中でもいつものその人って感じがしてしまう。でもこのメリルは完全にジュリアになりきり。メリル・ストリープという女優さんはここには、いない。メイク・体型・服装・姿勢・歩き方にしゃべり方、どれをとっても別人だもの。アメリカ人なら誰でも知っているというジュリアを、残念ながら自分は今まで知らないし本物も見たことがないが、きっとそっくりなんだろうなあ、と納得してしまう。

食べて飲んで観て読んだコト-ジュリー&ジュリア

ジュリーを演じるエイミー・アダムスも可愛くて等身大のアラサーを、小気味よくやってくれた。つまらない生活にうんざりな様子や美味しい料理が出来たときの嬉しい顔、物事がうまくいかなくてヒステリーをおこしてキッチンの床にひっくり返ったり、夫と大ゲンカして出ていかれてしょんぼりしたり。

やっぱり人は美味しいものを食べてる時は、シアワセなんだね。何かあっても美味しいものを食べたら、また頑張ろうという気持にもなれるというもの。

現実はなかなかうまい具合に成功が待っててくれることはないんだけど、なんとなく明るい気持ちになって映画館を出て、フランス料理とワインが欲しい!と思ったことでありました。

ボナペティ!

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食べて飲んで観て読んだコト-支笏湖

水墨画のような真冬の支笏湖


お正月のハイライトはやはり温泉!年末の疲れを癒すべく~と言うほど働いたのかは疑問であるが、ここは自分を甘やかし(^_^;~出掛けて来たのは、支笏湖温泉レイクサイドVILLA翠明閣 である。札幌はなんとなく雪の少ないしまらない感のあるこの冬であるが、ここ支笏湖は久しぶりに真冬という言葉がしっくりくる白1色の冬景色であった。
食べて飲んで観て読んだコト-支笏湖翠明閣 全8室の隠れ家的な翠明閣はひっそりと落ち着いたたずまい。支笏湖の老舗、丸駒温泉の別館でもある。

食べて飲んで観て読んだコト-支笏湖翠明閣 食べて飲んで観て読んだコト-支笏湖翠明閣

入り口横のロビーには薪ストーブが赤々と燃えて暖かな雰囲気で我々をお迎えしてくれる。チェックインの後にサロンでお好みのお茶をふるまわれて一息入れて、この後お部屋にご案内。


食べて飲んで観て読んだコト-支笏湖翠明閣 食べて飲んで観て読んだコト-支笏湖翠明閣
食べて飲んで観て読んだコト-支笏湖翠明閣 ツインベッドが置かれた程よい広さの部屋。マッサージチェア完備である。もちろんたっぷり揉まれた自分(笑) 部屋風呂には当然であるが温泉が引かれ、こんこんとお湯があふれ出ている。ああ、なんて贅沢なこと♪早速浸かったのは言うまでもない。

こちらは大浴場は無いが、露天風呂が二つあり、1時間ずつ予約で利用できる。こちらももちろん二つとも予約した。一つはヒノキ風呂、もう一つは岩風呂のしつらえであった。露天は、ちょっと寒かったかな。夏なら浸かったり上がって涼んだり、長く居れそうだけど、さすがに真冬の夜はお湯から上がればかなり寒い(^_^; 1時間いるのは、ちょっと無理。

こちらのお湯はとても良かった。ぬるぬるした感触のまったりしたお湯で、ヒアルロン酸配合の化粧水に全身浸かった感じ。お肌がすべすべになったかのような気がして、気持ち良いこと。このお湯を持ち帰りたいくらいである(笑)


食べて飲んで観て読んだコト-支笏湖翠明閣 食べて飲んで観て読んだコト-支笏湖翠明閣

食事は併設のレストランにて。夕食はフランス料理のフルコース、朝食は和食で一人用のお釜で時間に合わせて炊きたてのご飯が付く。

お湯にたっぷり浸かって、ご飯も用意して貰って、後片付けも無くて、手荒れも少しは治ろうというもの。


温泉はやっぱりサイコー!!

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1989年発行ハヤカワSF文庫版ということで、楽天にもamazonにも在庫なし。図書館サイトで検索をかけるとありました~。やや紙が黄ばんでいるものの、きれいな本である。


表紙カバーのイラストは、岡野玲子。

昨年「闇の左手」を読んで以来、ル・グインにはまってしまい、買えるものは何点か購入し、絶版のものは図書館で借りて読み始めた。その内の幾つかの表紙が漫画家の手によるイラストになっていて、いずれもSFやファンタジーものの作品がある女性漫画家であり、その方たちがル・グインの読者であるのがうなづけるというもの。


「辺境の惑星」はル・グインの「ハイニッシュ・ユニヴァース」シリーズの一つで、宇宙連盟エクーメンより来た人間たちが龍座の第三惑星に取り残されて、原住民と交流を深めてゆく過程の物語。連盟との通信手段を失った人間たちは長い間に文明の道具や知識をも少しずつ風化させてゆき、一方独自の生活スタイルを守る遊牧民の原住民の中には人間と交流を持つ新しい世代が出始めた頃。人間の男と原住民の娘が恋に落ちた。

そして、原住民の他民族が大挙して略奪に来るという事態が起こり、人間たちは結束して立ち向かおうとするが、、


といったお話は、「アバター」と似たようなシチュエーションであるな。というか、「アバター」が先達の色々なSFの要素を取り込んでいるということではあるが。まあ、ホントこれもたいそうロマンティックなお話で、人間と原住民といってもおそらくは祖先は一つ、長い長い時の間に遺伝子が変化し見かけや文化が異質なものになっている。この世界では人間たちは「心話」ができる。テレパシーで話ができるということね。原住民はそれができないのであるが、恋に落ちた娘が呼びかける恋人の名前が男の胸に響くシーンは、本当にみずみずしい。


この惑星のさらにずっと未来の物語が「幻影の都市」ということで、次回はそれを。

読書も映画もSFで、現実逃避が過ぎるかも(笑)



去年最後の賄い:時間は遡るが、アルバイトさんたちとの最後の晩餐の食卓。楽しい賄いだったが、今月からはまた二人きりの賄いに、、(^_^;

食べて飲んで観て読んだコト-賄い

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食べて飲んで観て読んだコト-avatar

アバター


話題の3D映画、ジームズ・キャメロン監督作品、アバターである。お正月映画はコレと決めて、とても楽しみにしていた。

SF小説を中学生の頃から読んできたSFファンの自分にとって、この映画はSF映画の一つのエポック・メイキングな作品であると思えた。SFの何が楽しいのかは人それぞれであろうが、自分には作家の想像力による世界観を目の当たりにしてくれる所が魅力である。地球から遠く離れた星がどんな風景を持つ世界で、どんな歴史があり、そこで生きている人間や動物・植物はどんな様子であるのか、、、一人の作家の作りだす独自の世界がどんなにワクワクする気分を自分に与えてくれるのか。SFを読む醍醐味である。


そんなSFの世界観を映像にしてくれるSF映画ももちろん大好きで、エイリアンターミネーターロード・オブ・ザ・リングもどれも面白かったが、このアバターの映像は本当に素晴らしかった。技術の進歩が可能をもたらしたのではあろうが、何よりもどこにも存在していない世界を作り上げたこの想像力に感動したのである。衛星パンドラの夜に、美しく発光する植物群を踏み分けてそぞろ歩くナヴィ族の娘ネイティリとアバターのジェイク。こんなに美しいシーンを見ながら、架空のものごとを目の前にリアルに見せてくれる映画に思わず目頭が熱くなる思い。 ちょびっと涙出ました~(笑)


写真で見ると、作りものっぽいナヴィ族の姿も、映像では生きいきした表情と自然の中で生きる人々らしい敏捷な動きでとてもリアル。作中のジェイクの科白じゃないけど、どちらが現実の世界なのかと思えるくらい。
食べて飲んで観て読んだコト-avatar
さて、話題の3Dだけど、確かに映像に奥行きがあり立体感は感じられる。スクリーンよりずっと手前に物体が浮遊したり、物が飛んでくるような視覚効果も時にあるけれど、この映像は2Dで見ても十分素晴らしいのじゃないかな。3Dメガネを掛けると画面が暗くなるので、これが残念だった。

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食べて飲んで観て読んだコト-お雑煮

母のお雑煮で新年


大みそかもしっかり働いて、帰宅後は母宅で年越し。お節を(早くも)つまんで、紅白歌合戦とジャニーズ番組(なぜに?)を肴にお疲れ様ビールをグビグビ。あーラクチン!母がウチの近所に引っ越してきてくれて良かった(笑)

そして、翌朝穏やかな新年を迎えてまたまた母宅にお邪魔して、お雑煮を頂く。あーラクチン!(笑)

丁寧に出汁を取ったと自慢する母は、皆の「美味しいよ!」という称賛の声にご満悦である。ああ、平和でいいお正月だ。


さて、ダンナと自分、元旦恒例の三吉神社に初詣である。

食べて飲んで観て読んだコト-三吉神社 今年も不景気を吹き飛ばそうと、詣でる人々で大賑わいの参道だ。

我々、去年のおみくじが二人とも「凶」を引いてしまうという稀な事態であったので、今年こそ少しでも良いおみくじを引きたいものと意気込んでやって来たのである。何も「大吉」などと大それたことは望まない、「小吉」とかささやかな幸せで良いのである(^_^; さあ、お参りして「家内安全」「商売繁盛」「旅行安全」などをお願いしてから、ドキドキしながらおみくじを引くと、、、

食べて飲んで観て読んだコト-おみくじ おお、ダンナが「吉」、自分が「末吉」、良かったあ~。

自分、「末吉」ながら内容はかなり良い。望みもまずまず叶う運勢であり、旅行も早く行って利、方角はすべて恵、よっしゃあーと一人気を吐く自分である。ダンナの旅行運は「盗難に合う」だって。スリには気を付けよう(^_^;


気を良くして、この後はまた元旦恒例の映画鑑賞に向かう我々であった。

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