食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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食べて飲んで観て読んだコト-ソウ6

ソウ6


劇場で見ようかどうしようか迷っていたのだけど、やっぱり見たくて出掛けて来た。

冒頭のシーンには、やられたな。もう、正直、見に来たコト後悔したもの(笑) 


その後の展開は、保険会社で保険金の支払いを査定する仕事をしている男がゲームの主役。そういえば、アメリカには国の健康保険制度が無いから、個人が掛ける医療保険が頼りということだ。重い病気になったら治療費を支払うために保険金を請求するが、この保険会社は、病歴を申告していなかっただの、なんだのと難癖付けて保険金を支払わない。保険金を貰えなかったために、命を落とした人々がいて、さあジグソウの出番だ。男と、その部下たちは拉致されて、部下たちの命を助けるかどうかの査定を迫られる男。

うーん、保険金を貰えなかった恨みってありそうな話だな、、、


死を目前にして、生きようとする意志について男を問いただすジグソウ。言ってることは説得力あるけど、やってることが、、、(^_^; それにしても、拉致された方々の必死の努力はすさまじい。スゴイ。生きるために。ああ、もしも自分がジグソウに拉致されたなら。ジグソウの機械に取り付けられたことが分かったとたんに、あまりの恐怖に気絶するな。とてもじゃないけど、あんな痛い目に合うなら死んだ方がマシー。ええ、ヘタレですとも(笑)。


さて、ソウはこれで完結なのかな。ちょっとつまんないラストだったけど。トリックも今一つだったしなあ。自分としては、ソウ2が一番面白かったような気がするし、登場人物の検証もしたいし、もう一度見たいとは思うが、やっぱり2度は見たくないソウだ(^_^;


映画の後でラーメン:さんざんグロテスク・シーンに気色悪い思いをしたのに、ちゃーんとお腹は空くもの(笑)

食べて飲んで観て読んだコト-白樺山荘味噌ラーメン やっと、ラーメン共和国で白樺山荘の味噌ラーメンにありつく。ずっと食べたかったのになかなかチャンスが無かったこのラーメン。ちょっと辛いスープもなかなか。おお、こうして書いているだけでもまたヨダレが(^_^;


食べて飲んで観て読んだコト-茹で卵 ラーメン待つ間に1個。ラーメンが来たらスープに入れてまた1個。ゆでたまご無料とは、嬉しいサービスだわ。

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食べて飲んで観て読んだコト-ラピエール

ボジョレー・ヌーヴォ2009年、グビグビ。


今年も、ボジョレー・ヌーヴォの季節が忘れずにやって来た。早いもの、、、これでヌーヴォが終われば、後はクリスマス、で1年終わるなあ。

まあ、ともあれ、ヌーヴォである。良い年だということである。


食べて飲んで観て読んだコト-ジャン・ド・ローレル ジャン・ド・ローレル、ボジョレー・ヌーヴォ

こちらはラベル買いしたくなるほど、毎年デザインが楽しみな1本。お味の方は、いかにもボジョレー・ヌーヴォという軽やかさがあるワインだけど、でもいつもの味よりしっかり感あり。やはり葡萄はよく実ってるのね。

食べて飲んで観て読んだコト-ラピエール マルセル・ラピエール、ボジョレー・ヌーヴォ

今年はラベルのデザインが変わった。昨年までは、葡萄の房をアップで描いたデザインだったけど今年はシンプルでちょっと可愛い感じ。この記事トップの画像は、ヴィンテージの2009の部分をアップしたもの。カワイイ(^-^)

きれいな果実味は変わらず、透明感のある味わい。

食べて飲んで観て読んだコト-ブラセル・ロワ シャトー・ド・ブラスレ・ロワ、ボジョレー・ヴィラージュ・100

100年を経た古木から収穫した葡萄で作ったヌーヴォ。きりっとした酸味が、甘いキャンディーのようなイメージのヌーヴォを思わせない。旨いなあ、、、


食べて飲んで観て読んだコト-パカレ フイリップ・パカレ、ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール

食べて飲んで観て読んだコト-パカレバックラベル (パカレのバック・ラベル)

自然派作り手の雄、パカレのヌーヴォはこれはまた葡萄そのものの味わいというか、まさにナチュラル。しっかり者揃いの今年のラインナップの中では、一番ヌーヴォらしく感じる。本当にキレイで美味しいワインだ。

食べて飲んで観て読んだコト-ドミニク・ローラン ドミニク・ローラン、ボジョレー・ヌーヴォ

ブルゴーニュでとても人気のドミニク・ローラン、ヌーヴォも大人気。あふれる果実味、フルーティさがありながら、程よい濃さがあってやっぱりレベルの高いワインだなあ。毎年飲んでおきたい1本。

食べて飲んで観て読んだコト-ルー・デュモン ルー・デュモン、ボジョレー・ヌーヴォ

食べて飲んで観て読んだコト-デュモン 日本人の仲田氏がオーナーということで知られるこのドメーヌは、関心度も高い。こちらもワインとして、とても美味しい。何年か前、初めてここのヌーヴォを飲んだ時は、ちょっと衝撃的だったけど、今年のものはとてもうまくまとまっているような印象で、驚きはないものの旨い。

食べて飲んで観て読んだコト-デュック シャトー・デ・デュック、ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・ヴィエーニュ・ヴィーニュ・ヌーヴォ・ノンシャプタリゼ
食べて飲んで観て読んだコト-デュック 「ノン・シャプタリゼ」をラベルに記載してある。

こちらのドメーヌは、ボジョレー地区で最も遅い収穫をしているという。シャプタリゼとは補糖という意味で、ワインを醸す時にアルコール度数をあげるために(葡萄の糖度だけでは不足な時に)、糖を足してやることう言う。発酵により糖は水とアルコールに変わりますのでね。補糖は法律上でも認められている方法だけど、ここのドメーヌは葡萄だけの糖でワインを作ることにこだわり、充分な糖度が得られるまで収穫はしないのが信条。とはいえ、例年10月になる収穫も今年は9月にできたという、やはり今年は例外的に良い年なのね。

味わいも、酸と果実の甘味のバランスがよく、まろやかなコクがあり、自分今年の一押し!

食べて飲んで観て読んだコト-ルロワ ルロワ、ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール

真打というか、やはりルロワ。申し分のないボジョレー。しかし、いつもは突出して旨いルロワだが、今年は他のワインもかなりの出来具合だけに、いつもよりインパクトはないかも知れない。それでもルロワはやっぱりルロワ、で締めくくり(^-^) 

今年もそれぞれの個性が際立つヌーヴォを楽しめて幸せな解禁日でしたー。皆さんも、楽しんでね!

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食べて飲んで観て読んだコト-snowman


世の中はお歳暮とか年賀状とかおせちとか、もう暮の準備に入る頃。クリスマスもそろそろ?

で、ウクレレもクリスマス・ソングの練習になりました(^-^)


貰った楽譜は「きよしこの夜」、「もろびとこぞりて」、「ホワイト・クリスマス」の3曲。

「きよしこの夜」、この曲でやっと初めてコードとメロディを一緒に奏でることができた自分である。今までコードだけ、メロディーだけの練習で、それすらスムーズには行かないもんだし(^_^; 

ダンナにも「おっ、きよしこの夜を弾いてるのか」と、何を弾いてるのか分かって貰えた。今の自分にできる範囲の程度だけど、それでもソロで弾くのは、とっても楽しい。

「きよしこの夜」は記念すべき曲だな!

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