食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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食べて飲んで観て読んだコト-紫陽花

青空に映える紫陽花


ぱっとしないお天気続きだったけど、ようやく夏が来たような札幌。おつかいついでに大通公園をちょいとお散歩しました。


食べて飲んで観て読んだコト-大通公園 開催中の大通納涼ビヤガーデン。ここは世界のビール園。まだ営業前なのが残念~。やってればソーセージでも焼いて貰ってドイツビールでもちょこっと飲みたいところなんだが(^_^;

食べて飲んで観て読んだコト-大通公園 この噴水前の席ならサイコーじゃないの。喉が鳴るなあ。

食べて飲んで観て読んだコト-薔薇園 こちらは12丁目の薔薇の庭園です。

食べて飲んで観て読んだコト-薔薇園 満開の薔薇がたくさん。

食べて飲んで観て読んだコト-小樽ビール こちらにもビヤガーデンが。小樽ビールです。

食べて飲んで観て読んだコト-資料館の紫陽花 札幌市資料館の日当たりのいい前庭には、紫陽花が満開でキレイです。写生に来ている方もありました。

食べて飲んで観て読んだコト-資料館裏庭 裏庭に回ってベンチで休憩です。木が多くて心地よい風が吹いていますよ。

食べて飲んで観て読んだコト-裏庭の空 見上げると、札幌の夏らしい青空と白い雲。あ~、爽やか!こうじゃなくっちゃねー(^-^)

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裁判員制度がスタートしたけれども、まだどのような事件が実際に対象になって、どんな判決が下されたのか、ということは耳にしていない。たぶん最初の裁判は大きく報道されると思うので、まさかニュースを見落としているこてはナイとは思うが、関心はけっこうある。


判決には「一般人の常識的な感覚」を取り込もう、ということが裁判員制度の目的の一つなんだろうが、裁判傍聴のプロと言える北尾トロ氏の本書を読み、やはり裁判員にとって判決を決めるのは大きな負担であることを改めて思った。北尾氏のように多くの裁判に臨み、色々な事件と犯人を見て、さまざまなケースの判決を傍聴してきた人でさえ、モデルケースの事件の仮定犯人に対しての判決であっても逡巡し、量刑が適当かどうかには自信を持って発言することは難しそうだ。判決に数学のような正解は、無いのである。

けれどもだからこそ、一般人である市井の人々のこのくらいが妥当かなあ、という感覚を参考にするのもやはり大切なのかも知れない。


先日、女友達とランチをした時にも、この話題が出たけれど、けっこうみんなやる気満々だったな(笑)もし裁判員になったら、仕事を休んでも出る、と断言する人もいた。自分なら、どうだろう。仕事が休める状況だったら、参加するだろうけど、現時点では休むのは難しいなあ、、、零細自営だからなあ、、、勘弁して貰おうかなー(^_^;



夏の夕食といえば:鰻だ。土用のあたりになると、巷でも鰻の話題が取り上げられ、テレビ等でそれを見た我が母(70代)が、食欲を掻き立てられるらしい。

食べて飲んで観て読んだコト-なが木 なが木 にて。生ビールで乾杯して、お通しを頼んだら、鰻の白焼きの酢の物。美味しいねえ。


食べて飲んで観て読んだコト-なが木 こちらが一番お値段の安い鰻重(¥3000)だけど、立派なもの。香ばしく焼けてタレもわりと辛口でキリッとしている。美味しくてお腹も一杯になり、満足。夏に英気を養うには、やっぱり美味しい鰻だな!
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待ち望んでいたプライドの続きが出た!


早速、購入。ちなみにジュンク堂書店 に初めて行ってみた。コミックのフロアは4Fでちょっと不便な感じ。文庫も3Fと、フロアが分かれてしまうのは、面倒な気がする。1Fは、雑誌の他は専門書のコーナーが並び、専門書に強いジュンク堂という他店との差別化を図った棚なのかも知れない。けど、専門書にあんまり用事のナイ自分のような幼稚なマンガファン、文庫本ファンには敷居が高いというか、フロアが高すぎる書店かな~。

やっぱり自分は、リーブルなにわ 派だな(^_^;


で、購入後慌てて喫茶店を探して、読んだ。ヤバかった。薄暗い喫茶店の隅っことはいえ人前なのに、滂沱の涙(T-T) 一条センセイ、まずいっすー。なんでこんなに読者の心、鷲掴みにー。相変わらずのメロドラマ職人技に脱帽っすー。


まず、萌の妊娠と子供の父親は神野隆ということを嗅ぎつけた萌の母親が、神野家に乗り込んでゆくシーン。ここは泣けるところじゃないんだけど、隆の母親のものすごいプライドのある対応がお見事で、萌の母親撃沈ー。拍手!プライドの高い女同士として史緒を理解し、隆に説教する母のセリフも読みごたえあり!


その後、萌が小さい女の子をかばって転び流産しそうになったり、ふみよ小母ちゃんの心臓病が発覚したり、ドラマを盛り上げつつ、蘭丸が大きなチャンスを掴み喜びのあまり史緒に報告をしようとウイーンに駆けつけけ、史緒に告白して詫びようとやって来た隆と鉢合わせ、なんてスリリングなシーンもあり。

キャラクターたちの感情の起伏がもう激しくて、そのたびに貰い泣きの自分だ。


そして、史緒がカバーを務めていた歌手が怪我のため出演できなくなり、「ばらの騎士」のオクタヴィアン役で突然のデヴュー。公演は大成功を納めるが、、、


あー、もう面白すぎる~(笑)

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食べて飲んで観て読んだコト-ススキノ

最近は、本当にススキノに出なくなって、、、いつもシゴトとイエの往復。パジャマ姿で家で飲んでるコトの方が多いご老体ふたりなもので(^_^; で、たまーに出ると浦島太郎になったみたいな気分も。客引きが、若い男の子ばっかりというのも昔は無かったなあ。自分のような年寄りから見ると、まるでちゅー坊かと思うようなオコチャマ顔の男の子たちが黒いスーツを着て、女の子の顔写真のパネルを持って(上写真参照)客引きしてるんでビックリ。こんなんでビックリしてるんだから、どんだけススキノに来てないのかお分かり?地味な暮らししてます(笑)



あるお休みの夜、ちょっと街中までお鮨を食べに行って、そこは近所の魚屋さんお勧めのお店。カウンターでビールに冷酒、つまみとお好みで握ってもらって、まずまず美味しくて、そしてお会計が安いのでビックリ。で、気分が良くなったダンナは、昔結婚前に通ったとあるスナックのママさんに会いに行くという。ワタシは置いて行きたいらしいので(笑)、別行動に。

スナックはまだ開店前の時間だったので、その前にもう1軒、こちらは二人で立ち寄りました。

食べて飲んで観て読んだコト-ニルバーナ

今月開店したばかりのニルヴァーナ。昔馴染みのYくんがオープンさせたワイン・バー。


ニルヴァーナ バール ア ヴァン

札幌市中央区南4条西2丁目セントラルS4ビルB1F

TEL 011-251-3145

営業時間 19:00~27:00


開店おめでとう!がんばってね~。イベリコ・ベジョータの生ハムやフォアグラのテリーヌ、トリュフのなにやらとかを肴に美味しいワインを楽しめる大人のワインバーね。
食べて飲んで観て読んだコト-ニルバーナ こんなワインを頂きました。酔っ払いました(笑)


そして、ここでダンナと別れて帰る自分だが、ぶらりぶらりと夜のススキノから狸小路を通っているうちに、フト寄り道がしたくなり。

HABANAに初めて行ってみた。キューバ料理とサルサダンスとラム酒の店?あってるかな?(^_^;

ここでモヒートを一杯。ミント風味で爽やかで美味しかった。隣にいた女の子が愛想よく話しかけてくれたので、またまた楽しい気分になり。

で、昔馴染みのこちらのオーナーK氏がいらっしゃらなかったので、尋ねると、少し先にBETTYというお店があり、そちらでメンズ二人でやってますとのことだったので、せっかくだからそちらも寄ってみることに。

食べて飲んで観て読んだコト-betty いましたいました、往年の、そして今もイケメン、Kさん。可愛い柄のアロハがステキ!ここで、ラム・ソーダを一杯。これがまた旨くて~。酔っ払いました(笑) 酔っ払って見知らぬ人に絡んだかと思います。すみません、反省してますー(-ー;

食べて飲んで観て読んだコト-betty こちらは、もう一人のメンズ。やっぱりイケメン。速水もこみち似?

食べて飲んで観て読んだコト-betty 若いイケメンに、こんなエビ料理作って貰いました~。ご馳走さまでした。


HABANA

TEL 011-219-8870 18:00~ 3:00am

BETTY

TEL 011-233-5575 16:00~ 1:00am

札幌市中央区南3条西6丁目狸小路6丁目(両店とも同住所)


久しぶりのハシゴ酒、翌日の仕事に厳しいものがありー(^_^;

でも、その夜お会いしたHご夫妻さま、楽しかったー。迎え酒が旨かった。今度外でご一緒しましょー。誘って下さいね(笑)

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食べて飲んで観て読んだコト-自立するウクレレ


2回目のウクレレ教室。


「かえるのうた」、「ちゅーりっぷ」、「きらきらぼし」の練習曲は一応こなしてのレッスンである。先生が別のパートを受け持ってくれて、合奏のようなことをすると、「かえるのうた」でもなんとなくさまになるものである(^_^;

ウクレレの持ち方や、左手、右手、それぞれの動かし方をチェックしてもらい、初心者なりに熱心にレッスン。


そして、新曲だ!「あかとんぼ」おおっ、このメロディーを奏でるには、今まで左の端っこだけにいた左手が真ん中の方まで移動してくるよー。ひゃー、難しい(笑) 

そして、「オーラ・リー」だ。んふふー、「オーラ・リー」まで来ると、なんともウクレレらしい気分。エルヴィス・プレスリーの「ラヴ・ミー・テンダー」の原曲というのも今回初めて知ったことだけど、まだ全然弾けるという段階ではないくせに、気持ちよく弾ける曲だな、、、ああ、いやされる(^-^)


次回までに、この2曲をマスターできるのであろうか。練習しまーす。

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6編収録の新しい短編集である。

表題の「富子すきすき」の富子とは、吉良上野介の奥さん。富子にとって悪夢のような「松の廊下」の一件から赤穂浪士の討ち入りまで、その事件はなんだったのかと苦悩する。世間では悪者扱いの夫は、しかし富子にとっては若い頃耳もとで「富子すきすき」と囁いた優しい良い夫だった。


「堀留の家」では、事情があって親に捨てられた子どもたちを引き取ってくれる家で育った主人公が大人になって、久しぶりに訪ねた堀留で分かったこと。馴染みの遊女に「子どもができたら自分がして貰えなかった分まで可愛がってやればいいんだよ。」と言われたこと。親子の縁が薄い子どもを引き取って育てることを決めた男の姿に、早くも涙ぼろぼろ。

宇江佐さんの人情話には、本当に弱い自分ー(笑)



ダンナの行きたい所:さくらんぼ狩り

食べて飲んで観て読んだコト-さくらんぼ 行く予定は無いのだが、立ち上げたパソコンのディスプレイを見て「おっ。さくらんぼ狩りに行くのか?」と嬉しそうな声をあげた。「なんで?」と聞くと「フルーツ街道を調べてるんじゃないのか。」

画面を見ると、「フレッツ接続ツール」。似てるか?(^_^;

誰かダンナを連れてって下さいー(笑)

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フランスの食祭りの旅、という副題の通り各地の特産物のお祭りに参加したピーター・メイルさんの美味しい日記である。お腹が空いて、いろんな美味しいものを、できれば現地で食べてみたくなる罪作りな本だ(^_^;


謎に満ちたトリュフのミサ、ミス・グルヌイユという脚のキレイなお嬢さんをも選出する蛙のお祭り
食べて飲んで観て読んだコト-gournouille

ブランド鶏、ブレス・チキンの祝典

食べて飲んで観て読んだコト-bressepoelet

リヴァロ・チーズを食べ倒すチーズ祭り、ワインを飲みながら走るメドックの仮装マラソン(飲みながらよく走れるもの(^_^;)、ブルゴーニュの伝統あるオークション、まさにスローフードであるエスカルゴ

食べて飲んで観て読んだコト-エスカルゴ などなど、、、

いつかいずれか一つでもこれらのお祭りに参加してみたいもの。それにしても、取材しながら旨いものが食べられるグルメ・ライターって羨ましいな。

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画家と庭師とカンパーニュ


パリで画家として成功した男(ダニエル・オートゥイユ)が、亡くなった両親が残したカンパーニュ(田舎)の家に戻り、荒れた家を手直しして住み始めた。庭に菜園を作るために、庭師の求人広告を出したところ、応募して来た男(ジャン=ピエール・ダルッサン)が小学校時代の幼馴染だった。二人で悪戯をした仲だったが、画家は故郷を離れ美術学校に進みパリで画家となり、庭師は国鉄に就職しずっと田舎暮らしを続け、退職した今は念願だった庭師として愛妻と地味な暮らしをしている。

画家は、ある程度の名声と富を得たものの、注文画家として意に添わぬ絵を描いたり、浮気をして妻からは離婚訴訟を起こされ、一人娘とも理解し合えず、必ずしも満足な人生ではない。一方、庭師は変わらぬ日常生活で華やかな出来事も無いながら、妻と娘たち、婿さんたちとのつましい日々を過ごしていた。

二人は再会して以来、庭の手入れを通して楽しい会話を交わし、友情を深めていく。緑がいっぱいの田舎の夏の風景の中で、、、、


最近、ダニエル・オートゥイユが好きで、彼が出ている映画を少しずつ観ている。前回は、ぼくの大切なともだち を観たが、二作とも男の友情がテーマの映画だ。オートゥイユの演じる主人公は両作とも、仕事では成功してお金持ちたが、情緒面でやや難があり愛情に恵まれていない、あるいは本当の愛に気づかないといった同じようなキャラクターである。そして友情の対象になる友達はこれまた、社会的にはあまり裕福ではなく目立たない平凡な男、というのも似たようなキャラだ。シリーズ作品なのかな、と思ったくらい(^_^;

でも、どちらも自分は好きな映画だ。「画家と・・・」は、特に風景がステキで、庭師の単調だけどささやかな幸せに癒される感じ。ストーリーも先が読めるような展開で淡々と進んでゆき、特に悲しい描き方ではないのに、ラスト近くでは自分の目からも静かに涙が流れてきた。


オートゥイユの追っかけは、まだまだ続きそう(笑)


夕食:頂きものの鮭の切り身で、ムニエル。魚屋さんがくれたものでさすがに脂がのって美味。
食べて飲んで観て読んだコト-サーモン

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食べて飲んで観て読んだコト-ukulele

アロハでウクレレ~(^o^)


さあ、いよいよウクレレ教室の開始。

一昨日、待望のマイ・ウクレレが届いた。思ったより以上にオモチャっぽいな(^_^; というのが正直な第一印象。

けれども、チューニングして(実際は、お向かいのO商店の店主-ギター歴10年-に、助けを求めてして貰ったのだが(笑))、体験レッスンの時に教えて頂いたドレミファソラシドとCとG7のコードをかき鳴らしているうちに、なんともいえない愛着が湧いてきた。ウクレレの音ってとっても癒される気持ち良い音。小さくて、丸っこいこのウクレレも持っていてしっくりして、可愛いペットが来たみたいな感じでー、ふふふ。名前は、やっぱりマンゴーでいいかな!


レッスンには張り切って、ダンナからお下がりして貰ったアロハ着用(大笑)。ま、気は心から。

今日はドレミをより上手に弾くための基本を練習。「かえるのうた」を先生と合奏。次回までの練習用に、「きらきらぼし」と「ちょうちょ」の楽譜を貰った。練習しまーす!

食べて飲んで観て読んだコト-flea Mango

FLEA Mango

先生も、このウクレレはなかなか音が良いと言って下さった。ピッチも狂いにくいらしい。ネックがやや太めになっていたり、初心者でも弾きやすい工夫もあるとのこと。もちろん、形が可愛いから選んだのだけど、音も良いのなら、やっぱりコレにして良かった!

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