食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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ソウ5


一番楽しみにしていたのはコレかも知れない(^_^;

ソウ1~4まで一気に観てしまうほどはまったものね。


5もやっぱりグロい。グロマニアという訳ではないので、そりゃーもう気持ち悪くてタイヘン(笑) 痛そうで目も覆いたい。でも、面白い!

新たな仕掛けがいっぱい出てきて、ヒャーとか言いながらワクワク。

なにがそんなに面白いかといえば、やっぱりジグソウの必殺仕置き人ぶり。ズルいこと、キタナイこと、人さまにしたワルいこと、そんな心がけのイケナイ人間を拉致して、アイディア満載の痛い仕掛けに取りつける。そして犠牲は必要だけど、その恐ろしい罠から逃れる細い細い蜘蛛の糸もたらしておいてやるのねー。さあ、みんなで協力して蜘蛛の糸をたぐるか、それとも他人を蹴落としても自分一人よじ登るか。運命の分かれ目よ!


1~5の間にたくさんの人々がジグソウに拉致されてきたけれど、5からは少しずつ過去の事件の背景も語られ始めた。まだまだ謎は解けてはいないが、さらに出る続編で明らかになるのか。ジグソウが言うには、全ての事件は関連があるらしい。ジグソウの奥さんが受け取った遺品の箱には何が入っていたのか、5ではまだそれも分からない。ああ、完結編が出るのが楽しみだー!!


ホントにジグソウに拉致して欲しいと思う犯罪者が多いこの頃。刑はジグソウにまかせて。マジ死刑よりコワイって。




夕食:近所の和食店、囲(かこみ)で。買い物帰りのエコバッグに生鮮食品入れたままで立ち寄り(^_^;
食べて飲んで観て読んだコト-おでん おでん。薄味で出汁のきいた関西風?美味しい。

食べて飲んで観て読んだコト-キンキ 「小さいキンキ揚げ」本当に小さくてパリパリ香ばしくて、これも美味しい。


和・酒DINING 囲

札幌市中央区大通西23丁目2-25ラ・メール円山公園1F

TEL011-612-2285

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容疑者Xの献身


続いては、こちら。東野圭吾の原作小説を読んでいたので映画公開時から観たかったのだけど、やっと。

小説はとっても面白かったし、はからずも人を殺してしまった親子をかばう天才数学者・石神哲哉の心情にも泣けたので、映画はどうかと興味深々。


湯川学の福山雅治がカッコいいコトを改めて認識(^_^; みんながイイ男と言うのは聞いていたけど、あんまり見たことなかったものでー。自分本当に現代に生きてるのか?福山雅治もよく知らないで。とにかく福山雅治がアップになって微笑んだりすると、少女マンガのようにバックに花が咲いて蝶が飛ぶ(ようなカンジがする(笑))。


対して、石神哲哉の堤真一はといえば。堤真一も男っぽいなかなかイイ男である。しかし、石神はさえない醜男という設定だ。演技で醜男になるのだろうと思ってはいたけど、これほどにサエナクなってくれるとは!艶のないぼさぼさした髪の毛、生気のない無表情、猫背、これではまるで変質者みたいではないか。こんな隣人に明るく挨拶する美人母娘なんているのかしらん、と思うぐらいである。うーん、演技巧み!


そして、クライマックスの石神の慟哭はどうだ。いいゾ!

悲痛な「どうして!どうして・・どうしてー」自分も泣けました・・・(ToT)

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おくりびと


休日だったので、お昼頃レンタルDVD店に立ち寄ったら店員さんがせっせと新作を棚に並べてるじゃないの。チャンスとばかり新作3本も借りちゃってー(^_^;


まずは、アカデミー賞受賞で話題のおくりびとだ!近所に住む母(70代)も観たいかと思い、誘ってみたら早速やって来た。まあねー、自分より母の方がこの作品世界に近距離だろう。しかし、これが敗因。

母、鑑賞中でもお喋りが止まらない。自分が喋ってるので、セリフを聞いてない。だから分からなくなる。ので、ワタシに聞く。何度「ウルサイ。黙って観てて!」と注意したことか。もう2度と母と一緒にDVDは観ない。


そんな妨害に合いながらも、映画はなかなか良かった。笑いあり、涙あり。

途中でお値段が安い・中・高いと3種類の棺桶が登場。

母、「ワタシがお金を出すんだから、ワタシは上等な棺桶に入れてちょうだいよ!」

自分「・・・分かりました。ワタシは5万円のでいいからね(死んだら分かりゃしないじゃないの)・・・。」


納棺師の仕事に癒される遺族の人々にしみじみして、貰い泣き。ティッシュで涙を拭いていると、母は泣いていない。

自分「お母さん、泣かないの・・・グズグズ」

母「もう水分枯れてるからねー。最近は涙も出ないよ。だから白内障になるのかねえ。」

自分「いや、そうかい。」いやはや、なんと言っていいか(^_^;


いえ、本当にこんな会話を交わしながらも、なんとか感動致しました(笑)
食べて飲んで観て読んだコト-おくりびと 山形に残る有形文化財的な古い建物を使って撮影した映像も良かった。夫婦が住む母親に残された古いお家。


ネットでの皆さんの批評を読んでいたら、広末涼子が演技が下手でガッカリという意見が目立ったけれど、自分はそうは思わなかったな。それは演技が上手とも思わなかったけど、この映画の雰囲気に合ってたと思う。夫の事が大好きで、職を失って田舎に帰ると言われても、明るく肯定してついて来て、いつも楽しそうに暮らす若妻。頼りなげだけど優しい純な妻らしい雰囲気だったもの。夫の仕事に納得できなかったけれど、納棺をする夫の仕事を目の当たりにして微妙に変わっていく表情も良かった。繊細だった。そして、最後に夫の父の遺体に対面した時に、静かにでもきっぱりと言ったセリフもすとんと胸に落ちましたよ。


ダンナに母の希望の話をしていたら、

「好きにして。オレはその頃いないから。」

ちょっとー、母の方がアンタより長生きするってのー? うーん、アリかな(^_^;

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食べて飲んで観て読んだコト-愛の賛歌

エディット・ピアフ~愛の賛歌


昔のパリの下町の薄汚れた雰囲気や娼館の猥雑さ、ナイトクラブ、、貧しい境遇から歌一つでのし上がったエディット・ピアフの生涯。


なんといってもマリオン・コティヤールの鬼気迫るような演技が凄い。猫背で小柄な美しいともいえないような容姿の中で、大きな見開かれた眼から感情がほとばしり出る。晩年は(といっても亡くなったのは47才とい若さ)ヘロイン中毒や交通事故のせいで、やつれた老婆のような姿も熱演。

自分は歌が下手で、もう何年もカラオケにも足を踏み入れないようにしている(^_^; ちょっと聞こえたメロディーを口ずさんでみても、音程が取れない。こんな悲しい音痴の身には、歌の上手な人はとても羨ましい。ましてや、ただ上手いだけではなく、聞く人の心をとらえ感動まで与えられる素晴らしい歌手の存在は、異次元のもの。
もしも、自分にもそんな歌が歌えたなら。いつまでも歌い続けたいだろうな。

それなのに、、、世の中にはこんな神に与えられた才能を持ちながら、自分の身体をボロボロにしてしまうのはなんて悲しいことだろう。才能の中には鋭く繊細すぎる感受性も含まれてしまうからなのか。

あと、成功したら偉そうになって我がまま言うのも、やめて(笑)



初恋の人からの手紙 :テレビで紹介されてたのを見て早速お試し。「むなくそ悪い手紙」が届くかもしれない、と注意書きがあったけど、本当にむなくそ悪い手紙が来て苦笑。これからの恋愛についてのアドバイスもあり、その人の年齢によっては役立つかも。自分?これからの恋愛と言われても・・・(笑)
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低レベルな臨死体験集1 恥ずかしさのあまりに死にそう。

幸か不幸か、自分このサイトは存じ上げなかったが、大そうな人気サイトらしいな。本が出て大ヒットシリーズだそうだし。


「恥ずかしくて死にそう」ってコトはそりゃもう、自慢じゃないが山ほどある。もうもう自分のバカやドジがイヤになって、人生をはかなんで終わりにしたいわ、と何度思いつめたことか。しかし、自分こうして生きてる(笑)生き恥さらしてるってコトか?やれやれ。

そんな風に自分の頭をぼこぼこ壁にぶつけてる時には、この本を手に取ってみるといいかも。

自分だけじゃないんだ。バカは世間にこんなにいたんだ!生きる希望ってものが湧いてくるかもー。だけど、バカが他にもたくさんいたからって、自分のバカが薄まるわけでもないんだが。


ボールペンのインクを飲むバカな小学生、2件。はしゃぎすぎてゴミ収集車とバキュームカーの作業員に死にそうな目にあわされたコドモ2件。鼻の穴に、豆やチョコボール詰めて病院行き、3件。蟹用ハサミで腸を切る恥ずかしいというか実に稀有な体験1件。色々と笑えるシチュエーションはあるけれど、やっぱりダントツ多いのがウ○○もの。こちらがユルい、ツマる、その挙句の死ぬかと思った体験がページをめくる毎にあらわれる。可笑しいけど、人間てこれが人生で一番恥ずかしいコトなんだとつくづく思ったことである。そう思えば、老人介護での下の世話にはこれ以上ナイってほど繊細に気を使ってさしあげねばならん、と心した次第。将来、介護するにしてもされるにしても、決して忘れないようにしよう。


この本、続編がいっぱいあるようで、読みたい気もするけどさすがに○○コの話は、もういいワ(笑)



ずいぶん前だけど:雪まつり(今頃(^_^;)で食べた、どこかの国の屋台で買ったサンドイッチ。記憶も薄れて・・・
食べて飲んで観て読んだコト-snoefestival




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食べて飲んで観て読んだコト-crowszero

クローズZERO


ずーっと観たかったんだけどね(^_^; これがなかなかレンタルで空いてなくて、やっと。

小栗旬くん、カワイかったなー。下地センセイの気持ちが分かるわー(笑)


ところでクローズってCLOSEだと思い込んでたけど、CROWSだったのね。そーかー、カラスだったのか。ちっとも知らなかったな。

昔、少年サンデーやマガジンなんかを良く見てたんで学園闘争マンガ、テッペンを目指してケンカに明け暮れるっていうストーリーが懐かしくて(笑) 思ったより以上に楽しめたな!

ヤクザの親分役で遠藤憲一が出ているのもヨシ!

ケンカシーンもワイヤーアクションをカッコよく使ってなかなかセンスのいい画面だったし。

クローズZEROⅡも観るか!



まかない:ムール貝のパスタ。
食べて飲んで観て読んだコト-pasta

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食べて飲んで観て読んだコト-kani

金沢産・加能蟹(かのうがに)さまのお越し


いやいや、なんとも我がダンナ至福の一夜であった。


先日、石川県は小松市より来札した従兄にちょこっとだけご馳走したのであるが、優しくて太っ腹ないいオトコである従兄は、いたく恐縮してくれお礼に何か送るよ、と言ってくれたのである。で、ずわい蟹の産地である北陸であるから「やっぱ蟹かなー!」と、軽い気持ちで言ったらホントに送ってくれたんだな、これが!自分、ジョークだったんだけどね!そんな図々しい人間じゃないし(笑)


金沢産のずわい蟹は今や「加能蟹」というブランド名で売られ、本物の証にブルーのタグがついている。でかい。脚が太くて長い。さあ、我が母のお宅に集結したダンナ・自分・母。3名で加能蟹2ハイを食べるぞ!

食べて飲んで観て読んだコト-kani


食べて飲んで観て読んだコト-kani

笑いが止まらない蟹好きのダンナである。テレビの旅行番組で女優さんやタレントさんたちが、見せびらかしながら食べていた本場のずわい蟹を自分も思い切り食べたい、という野望が今夜叶うのである。こみあげてくる笑いを抑えきれないのも、致し方なかろう。

食べて飲んで観て読んだコト-kani

蟹みそもたっぷりだ。蟹みそにちょっと味をして火を入れて、それに身を浸して食べる、というのもダンナがテレビで見てやりたかったことの一つ。


食べて飲んで観て読んだコト-kani

一心不乱に食べる。食べる。右からは母の手が伸びる。伸びる。母も無類の蟹好き。ダンナの好敵手だ。自分、一人負け(^_^; 二人の迫力には、敵わぬー(笑)


すっかり食べつくし、「食べすぎだー」と、腹をさすりながら言うには、「今度は現地に行って食べるぞ。香箱蟹(ずわいの雌蟹)も、食べたいぞ。」

人生最高の日を、再び迎えるコトが果たしてできるか、ダンナ。


従兄のJちゃん、ダンナにこんな大きなシアワセをくれてホントにありがとうー。ご馳走さま!

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