食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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2007年の読書総括をうっかり忘れておりました。こういうのもブログを始めてからの楽しみの一つで、読んだ端から忘れてしまう読書を記録して後から振り返るのもなかなか面白いこと。

けれども、昨年を振り返ってみたらば、あまりの読書の少なさにビックリ!マンガと映画はわりとみてるのにね(^_^; また、大長編のSFにはまっていたこともあいまって、冊数は少なくなったのかなー。


ということで、一番めにあげられるのは、アレステア・レナルズのレヴェレーション・スペース・シリーズに決定!

SFの楽しさを再確認させてくれ、現実逃避の手段にもなってくれ高評価。そんなに辛いのか?自分の日常(笑)

啓示空間  アレステア・レナルズ(タイトルのリンクは自分の過去記事です。以下同じ)

カズムシティ  アレステア・レナルズ

火星の長城  アレステア・レナルズ



そして、「イリアム」の続編、ダン・シモンズの「オリュンポス上・下」。ものすごく面白いけど、まだまだ不明の点が多く、続編が書かれるのを期待。

オリュンポス  ダン・シモンズ


佐藤賢一独特の文体が、とてもお話を盛り上げるワクワクの裁判劇。主人公の弁護士フランソワがなぜ恋人の元に戻れなかったのか、また王妃の感情に応えられなかったのか、驚愕の事情もGOOD!

王妃の離婚  佐藤賢一


数少なかったミステリーの中ではあるが、変わった設定でもリアリティを持って読めてとても楽しめた作品。

翳りゆく夏 赤井三尋


宇江佐真理さんの作品は、必ず入れなくては気がすまない(^-^) 昨年出た幾つかの文庫版はいずれも秀作ではあったが、一つ選ぶならコレが好き。お料理が絡むので美味しそうで楽しいのねー。もちろん、お話も心にしみます。

卵のふわふわ  宇江佐真理


読んだ本の感想をブログに書きたいけど、ブログをやってると読書の時間が減る。このジレンマをどうしましょう(^_^; ブロガーの方たちはどうやって、時間を作ってるのかしらね。

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蓬木蓬生の本は、いずれもすごく面白いストーリーで引き込まれるものばかりではあるが、自分にとって好きなタイプとそうでもないタイプとはっきり分かれるところが不思議な作家だ。普通、ある作家が好きであればどの著作も幅はあってもだいたい好きだと思うのだけど、一人の作家の著作の中でこれだけ好き嫌いが分かれるのはこの方だけ。

本作は、「好き」の方だ。

精神を病んで、いわゆる精神病院に入院している患者さんたちを巡るお話で、それぞれが病を発生する経過と入院中の周りの人々との関わりあい、そして幾人かの人たちが自分を取り戻していく過程がこまやかなに描かれて、まさに再生の物語だ


入院中の患者さんたちの行動は奇異で、確かに病棟と一般社会との間に大きな壁があるようではある。でも、それぞれの心のうちを描き出す筆は、日頃の自分自身の心の動きとそれほど変わらないように思わせ、いつ何かのきっかけで病棟の内側に入り込んでも不思議はないという気がしてくる。

こういった登場人物の心が、すんなりと読む自分に伝わってくる本作は、本当に大好きな帚木作品だ。感動!


つまみ:台北のセブンイレブンで買ったポテチ。
ポテチ ステーキソース味。残念ながら、それほど台湾味ではなかった。なにかあの、えもいわれぬその辺に漂っている台湾の匂いがするかと思ったのだけど(^_^;


反省:ダンナの反省。体重が大台に後一歩まで。妊婦さんのようなお腹をさすりながら、危機感を持つ。しかし、ダンナの場合、健康上の問題よりズボンのウエストがきつくなっているコトがやばいらしい。とりあえず、寝しなのアイスクリームを止めたら?

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自分には、ある野望がある。それは、、、将来リタイアして独り身になった頃、バックパック一つをかついで東南アジア放浪の旅に出る・・・んなことは20代に済ませておけ!と叱られそうではあるが、人間何かに興味を持つのが何歳になるのかは、人それぞれであろうし、まあ単なる野望であるから放っといて貰うとして。さらに放浪のブログを立ち上げて、タイトルを「B.B.B.P.」(ババアのバックパッカーの略)としよう。と、そこまで考えているのである。すごい野望ではないか。しかし、70才前後のバアサンが放浪していたら、どちらかと言えば、乞食と間違えられる恐れもあるかなあ・・・


日頃こんなコトを考えているせいか、この本が目に付いた。東南アジア各国の物乞いをして生計を立てている人々を取材したものだ。

道端で物乞いをする暮らしに入るまでには、各国の国情から本人の諸事情まで様々な理由があるだろうが、著者は物乞いの中でも特に、障害者をマークする。カンボジアでは、地雷で身体の一部を失って、物乞いをするしかなくなった人々がいる。ラオスでは不発弾で、また重度な障害を持って生まれた子どもたちも貧しさで医療の恩恵を受けることもなく半ば打ち棄てられている。タイでは、都会と地方の格差が激しく、地方の障害者が自立を求めて都会に出て、乞食となる。ベトナムで、ミャンマーでスリランカで、色々な物乞いたちがいる。

そして、インドのムンバイでは他国に比べても異常に多い、手足や目を欠損した物乞いたちを見て、著者はその理由を探り始め、、、


始めに書いたように、まあ能天気な自分であるから、野望を達成して旅に出発する前に、少しでも先輩方の旅に教えを請うておこう。



試飲:Ch.Paveil de Luze 2003 Margaux
かなり濃い色調で、最初の印象はしっかりした酸味。03年でもあるし、もう少しまったりした感じを想像していたのだけどちょっと違った。それが時間を置くと、酸が落ち着いて今度はタンニンが前に出て来る。強めのタンニンではあるけど、まろみもあり結構美味しく感じる。さらに時間を置いてもこの印象はあまり変わらなかった。パワーあり。

賄い:鶏のソテーとじゃが芋のロースト。定番な賄い(^_^;
賄い鶏のソテー

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一生懸命働いてきたつもりなのに、どうしてこんなコトになってしまったのだろう。必死に働くコトはイケナイことなのだろうか。

というようなボヤキが聞こえてくるような「すごく働く人たち」の短編集。

わき目もふらず朝から夜中まで働いて、せっかく買った郊外の一軒家にはほんの数時間眠りに帰るだけ。会社に泊まりこんで帰宅できないことも。家の中に取り残された妻と幼い子どもは、お父さんの代わりを見つけちゃった。

モーレツ社員なんて言葉が流行ったのはもうはるか昔だと思うけど、今でもこんなに働く人たちは本当にいるのかな?小説ではあるし、ちょっと滑稽な風味もついていて現実感が薄いけど、やっぱり労働時間がむちゃくちゃ長い人たちは存在するのだろう。でも、そんなに自分のことも家族のことも、ないがしろにしていったいなんのために、誰のために働いているのだろうかと、みんなの代わりにちょっと考えてみてくれたような小説。


5編の中で、アイディアが面白かったのが、「てんぷら社員」と「派遣社長」。

「てんぷら社員」とは、いわばニセ社員なんだけどコンピュータのデータ上でなんでも管理している社会では、会社のコンピュータにハッキングして架空の社員のデータをこしらえただけで、堂々と出社しても誰も不思議に思わないの。これなんか本当にありそうな気がしてくるものね。

「派遣社長」の方は、起業して事業を大きく育ててそして倒産させた、一癖も二癖もある個性派社長を派遣してくれるお話。本物社長は、自分の会社をの売り上げを伸ばしてくれそうな「社長」を派遣会社のファイルから選ぶだけでいい。このアイディアもかなり愉快。



花 特に意味は無いけど、ページの飾り(^_^; 


挑戦ラスト:先日来、チャレンジしていたe-taxもようやく終了!

前回はカードリーダライターの導入まで報告したのであるが、その後は、、

e-taxホームページ に従って、ルート証明のインストール、オンラインで開始届けを出して、利用者識別番号を貰って、e-taxソフトをダウンロードしてインストール。ここまで終わればもう一息。何かと煩雑な気がするけど、順番に作業の案内アイコンをクリックしていけば、そんなに難しくはない。・・・けど、面倒くさい、やっぱりー(^_^;


さあ、ついに申告書の作成までたどりついた。ここで、個人の申告はe-taxソフトを使わずとも、このままe-taxホームページからできるというご案内があったので、そのコーナーへ進む。後は、申告書の種類を選んで、また指示に従って記入欄を埋めていくだけ。この時にも電子証明を要求されるので、例のライターと住基ネットカードは前もってパソコンにつないだままにしておくと便利。


この段階では、次に進む前に必ず「保存」はしたかと念を押され、もししていないと先に進めないようになっているので安心だ。じっさい、一度IEがフリーズしてしまったことがあってドキドキしたけど、ちゃんと保存してあるからそこまでの作業が水の泡に・・・!なんてことにはならないので、ヨシ♪


最後まで入力できたら、送信用のデータ保存をしてe-taxに送って完了。「受け取りました」という案内も表示される。こう、終わってしまえば簡単な気もするけど、どうかなあ、ホントにみんなにとって簡単なシステムなのかなあ。とはいっても、コレは重大な個人情報だから、簡単にパスワードを盗まれて勝手にアクセスされるようなことでは困るものだし。

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田園風景が残る関東のある幼稚園で、園児たちの集団中毒事件が起こった。園庭で作って園児に食べさせた鴨鍋かおにぎりの食中毒かと思われたが、毒物が原因の可能性が疑われた。それは、カドミウム中毒。土壌汚染か、何者かが鍋に投入したのか。


和歌山砒素入りカレー事件や、今回の中国産冷凍餃子中毒事件をも彷彿させるような、今読むに実にタイムリーな読書となった。仙川環さんは初めて読む作家で、紀伊国屋書店の店頭で店員さんの書いたポップにそそられて購入したもの。地下街の端っこにあるこの書店にはめったに行かないが、平積みの本にはまめに紹介ポップが付けられて、とても上手なコピーで感心するとともに、ついつい3冊も購入してしまった。店員さんの術中にはまってしまったなー(笑)


お話は、なるほどなるほどと、頷きながらすらすら読める。水の汚染を浄化する研究や、合鴨農法について、風評被害、やましいことは無いのに疑惑の渦中に突き落とされる恐怖感など、大変面白く幾分かの知識を得ることもできる。主人公たちは、破滅の方向に一歩踏み出してしまい、これは悲惨な結末が待っているかと思いきや、意外に爽やかに終息する。これはこれで後味の良い読後感ではあるが、ひねくれモノの自分としてはちと物足りない善き人たちのおりなすストーリーだった。




昼食:ラーメンあっぱれ亭。地下街のテレビ塔下にあり、修学旅行生みたいな若いコたちで満員だった。

ここは、小ラーメンがあるのでいいな。で、ついつい小ラーメンとチャーシュー丼を。
白みそラーメン 白みそラーメン(小)

チャーシュー丼 チャーシュー丼

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シリーズの文庫版最新作が出ていたので、早速購入。半分ほど読みかけた所で、同じく宇江佐さんファンの母に見つかり、持って行かれてしまった(^_^; あんまり近くにこの母がいるのは考え物である。母も宇江佐さんの本(文庫に限るが)は、ほとんど全て読んでしまっており、他にも面白い本は無いかと言うので宮部みゆきを貸してあげたのだが、いくぶん好みからはズレテいるみたい。なにか母向きの作家さんはいないかなあ。


さて、伊三次とお文のカップルも世帯を持って可愛い男の子も授かり、すっかり落ち着いた暮らしぶり。二人の間の波乱はなくなったが、子どもが重い病気になったりして親ならではの苦労が描かれる。また、伊三次が小者として抱えられている八丁堀の同心不破友之進の長男・龍之進が元服して同心見習いとなり、少しずつ成長していくお話もあり、長いシリーズの読者として慣れ親しんだ人々の移り変わりを楽しむことができる。

ちょっとしみじみ感あり。



夕食:遅い夕食になったので、近所のA’te(アッテ)にお邪魔~。
アッテ

アッテ アッテ アッテ

赤ワインに合うお料理をワシワシ頂き、重たいお腹を抱えて帰宅。もう年なんだから、あんまり遅くにたっぷり食べるのは考えものなんだけどな、ついつい(^_^;

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ある日、南1条通りの歩道を歩いていたら、雪の削れた段差につまづいた。おっとー、と言いながら体勢を立て直そうとしたのだけど、かなわずついに転んでしまったのだが、、、

転んだ格好がヒドイ。腕を前方にバンザイをしたまま足はまっすぐ後ろに伸びて、欽ちゃん転びといいましょうか、全く身体をかばう姿勢がとれていないのだもの。うーん、年のせいなのか(^_^;


ケイタイ電話を新しくした。メールを送ろうと思って、「ざ」と打とうと思ったのだが、

ケイタイ どうしても、こうなる。何度やっても、こうだ。変だなあ、このケイタイは濁点の出し方が他のものと違うのだろうか。近所の花屋さんのさとう花光 に寄った時に、スタッフの二人の若い女の子に聞いてみた。やってみてくれたけど、二人とも自分と同じになる。変だなあ。

街に出たついでに、ドコモショップに立ち寄って聞いてみた。やっぱり若い女の子のスタッフがやってみると、なんなく「ざ」と出る。えー、なんでー??やってるコトは同じなのに、なんで自分はできないんだ?このケイタイは年令制限でもあるのか?いやいや、さっき花光の若い二人にもやって貰ったけど、できなかったじゃないか。

二人でしばしあーでもない、こーでもないと考えて、ついにスタッフの若い女の子は言った。

「わかりました!ワタシのを見て下さい。「さ」から「゛」を打つのが早いですよね?お客さんは、間があるんですよ。」

「えっ、ワタシ遅いの?」

「きっとそうです、すばやくやってみて下さい」

「・・・・!」
ケイタイ 出来たぁー(^_^; いやはや。やっぱり年のせいか?



夕食:家の近所の和食店、札幌円山 柚 で。
柚子 お勧めの魚介類をワゴンに乗せて見せに来てくれるので、今日はこの中から生牡蠣と、サヨリを刺身にして貰う。
柚子 サヨリの刺身。


柚子 胃が疲れているような(夜食の食べすぎを反省しろ!)気がするので、胃にやさしそうなおからを貰う。

串焼き他をつまみながら、白ワインを1本。こちらは、日本酒や焼酎も多いけど、自然派ワインも売り。セラーに入って自分で気に入ったワインを探すこともできるのね。

柚子 〆には手打ち蕎麦を。ホント胃にやさしい夕ご飯にできて良かったー。

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酒盗

土佐の珍味、酒盗で朝ご飯


色々とお土産を頂く事が多くて、シアワセな自分。


昨年の年の暮れに、久しぶりにご夫妻お揃いでスキーで来道なさったAさんから、酒盗を頂いた。Aさんは、現在四国にお住まいということで、この珍味をお土産にして下さったのだ。もちろん、ご夫妻にお会いできたことが一番嬉しいのだけど、彼の地の名物を頂けるのも珍しくてとても嬉しい。イカの塩辛は好物なダンナも、カツオの塩辛である酒盗は初挑戦である。でも、この酒盗はラインナップの中でも、甘口に味付けした初心者向きらしい。なるほど、食べやすいお味。なんともいえない、発酵・熟成した塩味が食欲をそそる。酒盗はカツオの胃や腸のみを集めて作るらしいが、この歯ごたえはまた。コリコリだな。初めての珍味、ごちそう様でした♪
酒盗



モンダビ

さてさて、こちらは年明けからハネムーンでカリフォルニアにいらしたSご夫妻のお土産、モンダヴィのデザートワイン。うふふふー、甘い甘あいシアワセのおすそ分けというわけね!ごちそう様ー(^-^)

ハネムーンのお土産話も楽しくて愉快で、夜がふけるまで聞かせて頂いてこれもとても嬉しいコト。ちょっと残念なことに現地では稀なほどの嵐にみまわれたそうで、大変な思いもなさったようだけど、そこはお二人の愛の力で乗り越えたのねー。ステキ!

ピノキオ はて、これは?

ピノキオですねー。ピノキオといえば、イタリアなのね。そうなのか、イタリアのお話とは意識せずに小さい頃から親しんできたピノキオ。1月にご家族3人で、イタリア旅行にいらしたSご一家からのお土産。このピノキオは下の赤い紐を引くと元気に体操してくれる可愛いヤツよ。S家からは、イタリアのマグネットも頂いて、ますますウチの柱が賑やかにー。嬉しい。ありがとうございました!
イタリアマグネット 左の一つは、モルジブのマグネット。昨年やっぱりハネムーンに出かけた某ビストロのシェフKご夫妻からのお土産。青い海にイルカや魚やサーファーが遊ぶきれいなマグネットねー。いいなー、リゾート。行って見たいわね!


他にも、お正月サイパンに出かけたNご夫妻からは、フレーバーコーヒーを頂いて、休日にゆっくり自宅で香りを楽しませて貰ってるし。ご馳走さまでしたー(^-^)


それから、大阪のSさま、チョコレートありがとうございました。ランチ後のおやつにすぐ頂いてちゃって(笑)美味しかったですー。


大阪のKさま、一口餃子(注:神戸産でした(^_^;)、ご馳走さま~。作って写真を撮ろうと思ってたのに、あまりに美味しそうで、あっと言うまに食べ終わってしまったの(笑)美味しいですねー、また関西に行きたいものだわ。


てなことで、皆々様のおかげでシアワセ者な自分です。お土産を下さるそのお気持ちが、シアワセにしてくれるのね・・・・

心よりお礼申し上げますニコニコ



挑戦の続き:e-taxはどこまで進んだか?いやいや、たいして(^_^; カードリーダライターなるものは購入。ヨドバシにて、店員さんに教えて貰いながら、下から2番目に安いのを。¥3330也。一番安いのは、ウインドウズ・ヴィスタには使えないとのことで、いえ、自分XPだけなんだけど将来を見越して(笑)


本日、このライターをインストールして動作確認に成功!けどね、ここまでにも色々とすることがあるのねー。JAVAのなんとかがパソコンに入ってるかどうか確認なくちゃならなかったり。実際自分のパソコンには無かったのでそのサイトまで行ってダウンロードしなければならなかったし。最新のパソコンを使ってたら、もっとラクなのかねえ。TVのCMでは、簡単e-tax!なんて言ってるけど、どうもそうでもナイような~(^_^;

一つ一つの作業はさほど難しいことはないけど、肝心の申告までにこんなに色々するコトがあるなんて、けっこう面倒な気分になるわね。


電子証明の申請窓口ではけっこう年配の方々も見かけたけど、こんな作業全部自分でできるかなあ?身近にコンピュータに詳しい人がいればいいけどね。自分も相談する人を確保しておこうかな!

今日はここまでで、終了~

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