食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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毎週書店に立ち寄るたびに、新刊コミックスは出ていないかと平台をチェックしていた「プライド」(^_^; ついに出ました!楽天に早速オーダーを入れ、というのも書店に行ける日と楽天から届く日を天秤にかけ、1日でも早く入手できる方を選択したという熱のいれよう(笑)、届いたその夜、ワインをお供にさっそく読みふけり、感動の嵐に襲われていた自分。ふーーーっ。一条センセイ、熟練の技を極めた職人芸のようなお作ですなあ・・・うるうる。


ウィーンの「春の声コンクール」のファイナルで激突する、史緒と萌。この漫画の二人の主人公だけど、ストーリー上やっぱり主役は史緒だと思う。でも、萌の存在感たるや、ものすごくていわば「ドリーム・ガールズ」で、ビヨンセ・ノウルズを喰って助演女優賞をとったジェニファー・ハドソンみたいなもの。

二人はオペラ歌手を目指す学生たちなので、練習やコンクールで歌うシーンがたくさんある。漫画なので、もちろんその歌声を聴くことは出来ないが、歌う心が読者にビリビリ伝わって来る、一条センセイの表現力が圧巻なのである。萌の歌は、憎しみや哀しみ、みじめさ、それを乗り越えようとする悪魔のように強く、また同時にもろい心から湧きあがるあらゆる感情を凝縮して表現されたもの。ただの二次元の絵なのに、信じられない迫力を持っているのだ。スゴイ。


順風満帆で、着々とオペラ歌手への階段を登り、婚約者の神野とも少しずつ心が通いあってゆく史緒とは対照的に、さらなる困難を抱える萌。しかし、その萌の困難が史緒のペースを大幅に狂わせていく運びになるのも、確実だ。さらなる展開に目が離せないが、次ぎのコミックス発売はずっと先~(T-T)



お供:ボジョレー・ヌーヴォとパンとパテ。漫画を読みふけりながら、ついつい飲みすぎ(^_^;


反省:ちょっと気の焦るコトの多いこの頃。準備不足は否めないピンチだけど、心を落ち着けてなるべく失敗のないように、冷静に。と思いつつ、老齢化で衰える能力にため息だわ~。

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雪

人っこ一人、車一台通らない静まり返った道路に深々と雪が降る。


昨日からもう寒いのなんの。こんなに寒いココから逃げ出したい~(T-T)ってなくらい寒い。と、思っていたら、ついに大雪がー。ふやー、そうかついに冬なのね。もう観念。

雪


この感覚って、雪国独特かなー。雪が積もる前までは、イヤだイヤだ、冬なんて!とユーウツなんだけど、積もってしまうともう仕方ないか。冬だね。と、あきらめてしまう感覚。

雪

ええ、もう、観念しましたとも。明日は雪かきしますとも!はぁ~

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愛読の本シリーズもコミックス16巻め。最初の頃は、トリの妖怪やらのキャラクターたちがコワ可愛くて、楽しく読めていたけど、長くなるにつれてお話はより深く掘り下げられ、人間心理のコワさと謎解きのミステリー的要素が複雑に積み重ねられて、よりグレードアップしている感じ。その分ちょっとお話がわかりにくくなっている面もあるけれど、読み物としての楽しみは増えている。

けど、トリの妖怪、尾白と尾黒の活躍があまり無くて寂しいのは、きっとワタシだけではあるまい。




昼食:らび円山 でエゾシカと野菜カレー。近所にあるスープカレーの人気店。お昼時をちょいと外して行ったのにまだ混んでいた。ちょっと待ってお一人様なのでカウンター席に座ったが、メニューに「時間がかかります」と書いてあったので、ちと心配に。この後用事があったのでね。でもカレーだし、いくらなんでも15分もあれば出るかなと注文したが、結局25分くらいかかったかなあ。混んでいたせいもあるだろうし、普段なら全然気にしないけど、遅刻が気になって(^_^;、食べる時間は5分ほどしかなかったのねー。5分で完食はさすがの自分にもムリでした、ひー。鮨なら3分だけどな。しかも美味しかったのよ、スープカレー。旨みがあって濃ゆくて。残さずを得なかったのが、残念。ということで、写真も撮るヒマなし。また今度ゆっくり食べに行こうっと。


夕食:あまりの寒さに急に、豚キムチ鍋を食べたくなり実行。あったまったなあ。辛さと熱さで足の先までポカポカに。あったかスリッパも脱ぎました~(笑)

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玄冶店(げんやだな)という小路に住む、お玉の人生を軸に、世間の裏側に生きる女たちの暮らしを生き生きと描いて楽しめた一冊。玄冶店には妾宅が多く、お玉も小間物問屋糸よしの主に囲われながら小さな小間物の店で商いをしている。元は花魁で身請けされた身の上。この小路には他にも老舗問屋のご隠居と暮す若いお花、芸者で三味線の師匠の喜代治もいて、姉妹のように助け合ったり、諌めたり、仲良く暮らしていたが、、


この玄冶店とは、江戸時代の医師の名にちなんだもので、広く世間に知られるようになったのは、与三郎とお富の物語から。日本橋、人形町のあたりで、この本を読んで入る時に発表になったミシュランの格付けレストランで三つ星が付いた「玄冶店 濱田屋」は、ここの跡地に立てられたとのこと。歴史のある街では、昔の人たちの営みもより身近に感じられるかもね。


このお玉を巡る市井の人たちのお話も、宇江佐さんの冴えた筆さばきで、活きの良い江戸っ子の会話文がとても楽しい。特に現役の辰己芸者の喜代治の啖呵は、読んでいるこちらの気持ちもスッとする、見事なもの。最後にお玉を見送る時のあでやかで粋な芸者姿も、目の前に浮かぶような、あざやかなシーンだった。筋の通った女のあり方が最高に心地よい傑作。



昼飯:台南キッチンで一人ランチ。豚肉のどんぶりと麺のランチセットにビール。豚肉をつまみにビールを飲んでいたら、ご飯のオカズが足りなくなり、牛すね肉煮込みを追加するハメに(^_^; ナンプラー風味というか東南アジアの味付けが懐かしく、ああ~また行きたいなあ。南の島へーー。
台南キッチン

台南キッチン 札幌市中央区厚別中央2条5丁目サンピアザB3

TEL 011-890-2340

この日は、来月引越しする実家の母の手伝いに出かけたので、必ず通るサンピアザで気になっていたこのお店に立ち寄ってみた。母が引越してしまったら、こちらに来る用事も無くなってしまうしね。高校生の頃から親しんだサンピアザにもお別れ~。


おやつ:ラテ・ビアンコのソフトクリーム。
ソフトクリーム 東急ハンズに寄ってお買物、北海信金に先週忘れ物をしたので、それを取りに立ち寄る。銀行のCD機の上にちょいとモノを置いて操作したら、ソレを忘れるってこと、ないかなあ?自分、結構アリ(^_^; 現金数万円を忘れたことさえ(笑)青くなって走って戻ったら、あって良かったけど。今回は、買ったぱかりの本だったので、電話であることを確認してこの日ようやく取りに行きました、ホントにボケ。

で、すっかり喉が渇いて近くのお店で甘いものでも、とソフトクリーム。ここはプリンも人気みたいね。

Latte bianco

札幌市中央区南1条西8丁目13-2

TEL 011-200-8811

定休日:日曜・祝日


買物:スリッパ
スリッパ ウチは和室以外は全室フローリングなので、こう寒くなるとなんだか足元が冷たくて、あったか~な感じのするスリッパを購入。あったかそうじゃない?ダンナには、履きにくいとクレームをつけられた。「オレはフツーのがいいんだよ」だって。いいと思うのになあ。
スリッパ ワタシのは色違い。東急ハンズで1200円くらい。安いよね。

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運転免許証の更新に来て、時間があったので秋の道庁を見に来ました。池にきれいな逆さの赤れんがが見えました~


道庁 道庁全景。

前庭の紅葉 通路脇の木々も見事な紅葉です。

道庁 秋の景色にも映える赤レンガですね。

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「啓示空間」、「カズム・シティ」と読んできて、面白いのだけどレナルズが繰り広げるこの世界観がイマイチ消化不良になっていた自分。「火星の長城」を読んで、ようやく納得。


連接脳派だの無政府民主主義者だのウルトラ族だの、たぶん人類が進化していくうちに分化していったグループなんだろうけど、どんな風にそれらが生まれてどんな特性を持つのかなどが、よく分からなかったのねー。

そこら辺りのことを、本書で理解できて、スッキリ!刊行順に読んだのだけど、本書を先に読んでいたら先の二冊ももっと面白く読めたのか・・・。でも、逆にモヤモヤと雲に半ば隠れていたものが、これでハッキリと姿を現した気持ちよさ、というのも捨てがたいかなあ。もし、このシリーズ「レヴェレーション・スペース」を他人に勧めるととしたら、どれから読むかを押し付けられない感じだわね。


「火星の長城」は前二作が超長編だったのに対し、短編と中篇を集めたもの。どれも独特の雰囲気に満ちて楽しめたけど、「ウェザー」が好きだな!

連接脳派の少女(といってもすごく長命種族なのでかなりの年令は経ているけれど)と、連接脳派に妻を拉致されて仲間にされてしまった過去を持ち、連接脳派を忌み嫌うウルトラ族の船長が登場。でもね、妻はかつての夫に愛のこもったメッセージを残して亡くなっていたのね。連接脳派は、いわば全員で精神を共有しているような人たちなので、そのメッセージは後々に船長と出合った少女にも伝わっていて、船長はそれを受け取ることができた。メッセージは妻の変わらぬ愛と、連接脳派へのいくばくかの理解の道筋をつけたもの。船長が「それがほんものだと知るすべはあるのか」と尋ねたら、妻はもう一つ「沈丁花」という言葉を残していたと少女は答える。船長と妻しか分からない言葉。船長はもう、何も言わなかった。いいじゃないのー。きっと沈丁花の茂みのそばで、遠い昔二人は愛を打ち明けあったのかもね・・・長い長い時間を経て到達した愛。

うーーん、ロマンティックーーー。SFって本当にロマンねえ。このお話は、ストーリーの主流ではなくて、この先もっとスリリングな展開になるのだけど、そっちのお話ももちろんロマンティックなのよっ。


「ダイヤモンドの犬」はねえ、んもうゴシックホラーみたいな、雰囲気バシバシで、究極の人体改造やら、人がスパスパカットされたり、スプラッタ度も高いけど!いやーもう、ゾクゾクするね。テレビゲームのRPGやアドベンチャーにはまって、ひたすらクリアを目指すことに快感を感じる人なら、このラストは絶対共感するでしょうよ。


ということで、もうすっかりアレステア・レナルズの世界にはまってしまい、12月には短編集レヴェレーション・スペース2が刊行というので、今から楽しみ!



賄い:賄いの定番、(安い)鶏肉のソテー(^_^; 
鶏肉のソテー これに合わせるワインは、やっぱりブルゴーニュでしょう!

試飲:Bourgogne Pinot Noir 2002 Domaine Gaston et Pierre RAVAUT

葡萄のポテンシャルを感じる、しっかりした味わいで旨み充分。

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上柿元シェフと

上柿元グランシェフと記念撮影のダンナ


先日ホテルオークラ札幌にて開催の「エスコフィエの弟子たちによる至高の晩餐会」に出かけました。

オーギュスト・エスコフィエ (1846-1935)は、近代フランス料理の礎を築いた人ということで、その名を冠したエスコフィエ協会という世界的な料理人の組織があります。日本支部にも有名なシェフたちがたくさん在籍していますが、会員でいらっしゃる札幌の春日総料理長と長崎のハウステンボス総料理長の上柿元シェフが、競い合うように料理したゴージャスなディナーを頂いて来たのですねー(^-^) 


地元北海道の美味な食材と、上柿元シェフのお膝元長崎よりの上等な食材を用いた楽しいメニュー構成。飲物は、シャンパンがゴッセ、白ワインがピノブランとオークセイ・デュレス、赤ワインがシャトー・メイネイが用意されていました。200人を越えるお客さまが集まった、大宴会が始まりました~。

前菜テリーヌ 厚真産放牧豚とピスタチオのテリーヌ季節の野菜添え


前菜テリーヌ 味のしっかりしたパテと、このとろーりコンソメ・ジュレが美味しかったですねー。

前菜サーモン えりも産鮭銀聖と噴火湾の帆立貝のリエット、ブリニーサワークリームと共に

前菜海老とキノコ 北海道産ボタン海老とキノコのカプチーノ仕立てトリュフ添え

海老とキノコの香りと味わいが、どちらもどどーんとガップリ四つに組んで。

鯛のパイ包み焼き 長崎産天然真鯛とほうれん草のパイ包み焼き二種のソースで

上柿元シェフのスペシャリテのパイ包み焼き。長崎から直送の真鯛。

鯛のパイ包み焼き 熱々のパイにナイフを入れるとしっとりした鯛の味と香りがどぅわーんと飛び出します。旨い~!

牛フィレ肉のロースト 白老牛のロースト葡萄の葉の香り焼き、五種類のポテトのミルフィユ

デザート ニセコ産百合根のモンブラン、ハスカップのジュレ

デザート 余市産紅玉リンゴのコンポート、蜂蜜アイスクリーム添え

お土産 最後にお楽しみ抽選会もありました。くじ運の悪い我々は、こういう時に当たったためしがないのですが、、、この日は上柿元シェフがウチの番号を引いて下さいました!当たったのは、ハウステンボス特製パウンドケーキでしたーグッド! 嬉しいぞー。


シェフたち お客さまをお見送り下さる両グランシェフにご挨拶するダンナです。実は、ダンナもエスコフィエ協会の末席にいるメンバーの一人(^_^; 先輩方、ごちそう様でしたー!

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あるいは裏切りという名の犬
フレンチ・ノワールの渋さにウットリのひととき。中年男の魅力炸裂。腹回りが少々たるんでいても、仕方ないさ~(^_^;
フラガール
ダンスの特訓をした松雪泰子に拍手!一番サイコーのシーンは、なんといっても娘を殴ったオヤジに激怒した先生(松雪)が、男湯に乗り込んで委細(もちろんおじさん達の全裸)構わず、湯船に飛び込みオヤジの首根っこをとらまえたトコロ。カーッとなって、後先考えずにやってしまいたいコトってあるよね?(現実にはできない自分が情けないけど(^_^;)
男と女
ダバダバダーのフランシス・レイの曲で有名な、往年の恋愛映画をなんとなく観たくなって。1966年の映画だから、おそらく高校生の頃にテレビかなにかで見たのではないかと思う。アヌーク・エーメもジャン・ルイ・トランティニヤンもお洒落でステキ。でも、恋愛だけが語られるのねー。当たり前?
男と女 2 
20年後の男と女なんて、あったのね。そういえば聞いたことがあったような、、、ジャケット写真で見る限りお二人とも変わらずステキ。トランティニヤンも渋い。仕事で成功をおさめているますます大人の二人がまたまた恋に落ちるの?今度、観ようっと!できたら、40年後の男と女も、ぜひ観たいわねー。幾つになっても男と女、老いらくの恋が燃え盛る・・・なんてのもステキかも?

賄い:ダンナ特製パエリャ。
パエリャ 以前勤務していたお店から貰ったパエリャ鍋を大事に使っています。もう30年ものかもねー。お焦げの旨さに、こそげ取っていやしく食べてお腹いっぱいに・・・(^_^;
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大阪の炭問屋辰己屋の跡目争いからおきた収賄事件を、丁稚奉公から始めた元助の人生を絡めて描き、締めは大岡越前の裁き。大岡越前を苦悩させた大事件の厳しい判決は、いつの時代にもある民と官の癒着と汚職事件を思いおこさせて苦い読後感だ。


元助は主人公のようにずっと物語に登場しているが、普通丁稚が主人公であれば、めざましい働きをして出世して主の娘と一緒になって店を継ぐか、逆に博打にはまってお店の金を使い込み、あげくの果てに押し込み強盗の手引きをして打ち首になるなど、華々しく活躍するのが相場。しかし、この元助はただただ仕えた主に従って忠義をつくしているだけで特に活躍はしない。主人公はむしろ、「辰己屋」そのもののようだ。


読書中に折りしも、防衛省がらみの収賄事件が報道されて、賄賂を贈る側も受ける側も、意識は辰己屋のお話とまるで変わらず、これは過去から未来まで、人の経済活動ある所からは決してなくならないものなのね。



お疲れ:売れ残った生牡蠣で一杯。
生牡蠣 今期、初めての牡蠣の味見。う、うまい~(^o^)!!これは、自信をもって皆さまにお勧めできるワ!

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最近の習慣として、毎朝出掛ける前に新聞のTV欄をチェックして、気になる番組を予約録画しておく、というのがある。主には、BSチャンネルでよく放映される外国の旅物や世界遺産ものなどが多い。マレーシアやフランスのものだと、必ず録画しておく。フランスものは、かなり番組が多いので、録画しても見る時間を取るのが大変なくらいな時もある。やっぱりフランスという国は人気があるのかしら?


この所は、フランスものも一段落したのか、毎日チェックしてもあまり録画したいようなものがない。

で、今楽しみに見ているのが、NHK木曜時代劇「風の果て」 だ。毎週木曜日の夜8:00からで、全8話のうち、もう3話まで終わってしまったが、なかなか面白いので時代劇ファンにはお勧めである。なにしろ原作が藤沢周平であるから、これで2/3は面白さが保証されたようなものだ。


主役の武士、桑山隼太は佐藤浩一、その若い頃は福士誠治が演ずる。藩の経済のための原野開墾と、桑山の友情を通して人生を省みるような物語。


そして、桑山の友人の一人野瀬一之丞役に、最近気になる遠藤憲一 が配されている。少し前に放映された「よろずや平四郎活人剣」でゲスト出演していたのを見て、いいなと思い、友人が貸してくれたDVD「IWGP」にも、ちょいと出ているのを見つけ、それしか見ていないのに、ちょっとファンになっているトコロ(^_^; どちらも暗い面のある役柄だったが、今回もすさんでいく役らしい。楽しみ。


ところで、この人はなかなか渋い役どころの脇役が多いみたいだが、主役をはった映画があり既にDVDが出ていると聞いて、先日早速レンタルビデオ店に出向いたのだ。そのタイトルは巨乳をビジネスにした男 という。邦画のコーナーを探したが、みつからずカウンターの店員さんに尋ねようとした自分だったが、、、

「すみませーん、あの、き、きょ・・・・きょ」

情けなくも、「巨乳」という単語がどうしても、発せないのであった(爆) 仕方ないので、ダンナに聞いて貰ったのである。そうすると、くだんのDVDは「任侠・その他」のコーナーにあるとのことだった。「任侠・その他」のその他って・・・(^_^; どういうジャンル分けなのであろうか。


実は、この映画は、堀江しのぶ、かとうれいこ、山田まりや等を世に送り出した、芸能プロダクション社長の野田義治氏をモデルにした映画。巨乳シーンもほとんど出てこない、大変ヒューマンな人間ドラマなのである。決して、お色気映画ではなく、そうねー、「フラガール」や「3丁目の夕日」などと一緒に並んでいても、不思議はナイ内容なんであるが(笑)。もっとも、あまりにもヒューマンすぎて、見ていて恥ずかしくなるくらいの臭みがあり、自分評としては、ややガッカリではあった。


野田社長が、先日の花田美恵子さんと不倫をしたと暴露した年下イケメン俳優のことを、とんでもないヤツだとテレビでコメントしていたのを見て、この巨乳の映画のコトも思い出した次第。

なんか話がどんどんずれているような気もするが、遠藤憲一が好きってだけのシンプルな話よ。



試飲:Ch.de Candale1999 Haut-Medoc
シヤトー・ドカンダル

サンプルの仔羊肉の試食があったので開けてみたけど、やっぱり仔羊のローストにはボルドーだ。好相性に、ワインが進む(^_^; また、この仔羊も大変上等。クリスマスのメインか?

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