食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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大有小学校

懐かしの母校、大有小学校!


この4月に旭川に引っ越した娘とそのダンナに車を出して貰って、懐かしい場所を訪ねてみた。常盤公園近くのホテルから、これも懐かしいなあ、、ロータリーのある交差点を通って旭橋を渡る。小学生の夏は、毎日常盤公園の中にあったプールに通っていて、旭橋か新橋を渡って家に帰ったもの。・・・しかし、結構遠いよー!コドモの頃は元気だったんだな、こんな道のりをいつも歩いていたなんて。というか、今がご老体ってコト?(^_^; 旭橋のリベットを打ち付けた斜めの柱によじ登って遊んだな。顔もサルに似ていたコドモ時代(笑)、いや、今もサルっぽいけど。


旭橋を渡って、しばし真っ直ぐ進み、母が見覚えのある郵便局の角を曲がると、北門町だ。たぶん、この辺り、、、今は全く変わってしまってとてもキレイなスッキリした住宅街。明るい日差しがさんさんと降って静かな雰囲気、ふと横を見ると木工場らしき建物が。ああ~、やっぱりココだ、ココだよー。と、興奮する母と自分(^_^; 二軒長屋の官舎住まいで、ぼこぼこした未舗装の道でいつも遊んでいた。遊んでいた記憶しかないが、楽しかったような、それなりにコドモらしい苦労もあったような、昭和30年代。


さらに進むと、教育大学。よく校庭で遊んだ付属小学校は移転したとのこと。クリームパンを買っていた菊池商店はとうとう無くなっていた。そして市街の方向にUターンして、今度は大有小学校を探す。体育館らしい建物がわりとすぐに見つかった。通学路だった道路は、こんなに細かったかとちょっとビックリ。正面玄関は、昔とは反対側になっているようで、正面に回り校名の看板を記念撮影して、満足(^-^)


と、思い出に満足したところで、当ブログのテーマにまい進である(笑)


むらこし ]obdk

以前頂いて、すっかりファンになった「むらこし」(常盤町2丁目TEL0166-26-2676)の豆大福。お店もロータリーのすぐ近くで、すぐに発見!なかなかの歴史ある建造物の店舗は、雰囲気よし。やっぱりこの豆の塩味とあんの塩梅が、絶妙だわ。


ポプーレ ビストロ ポプーレ

買物公園に面した、いかにもビストロらしい雰囲気のあるお店で、母・自分・娘の母娘三代で夕食。赤いレザーのベンチシートや細かい柄の壁紙、真ん中にあるカウンターなどが、パリの昔ながらのカフェやビストロのイメージがあっていい感じよ。メニューもフロマージュ・ド・テット・ド・ポールや白レバーのパテ、サラダ・ニソワーズ、ラタトゥイユなどなどビストロ定番のそそられる前菜が並び、メインは店名のporc(ポール豚)、poelet(プーレ鶏)に合わせて、鶏や豚の料理があれこれ。また旬のホワイトアスパラガスを使った本日のお勧め料理なども黒板にあり、選択肢が多くてメニュー選びは悩ましくも楽しいもの。


マスのマリネ

アミューズの鱒のマリネ。ちゃんと人数分の3切れあったけど、写真を撮る前にうっかり一つ食べてしまい(^_^; ここにももうホワイトアスパラが!店主のブログ によれば、美瑛の農家直送だそう。大盤振る舞いだわね。

この後、サラダ・ニソワーズ(てんこもり)が来たのに、これもあらかた食べてから写真を撮り忘れたのに気づき、時すでに遅し。みんな、そんな飢えていたのか(笑)

カッペリーニ

母の頼んだ冷製カッペリーニ。トマトとナニか(忘れた)とホワイトアスパラガス。いいお味でした。
リゾット

娘のオーダー、パルミジャーノのリゾット。パルミジャーノチーズの中であえてくれるアレ。これまたミルキーでとても美味しい。

なぜか、イタリアンみたいなお料理ばかりだけど、これはたまたまで、メニューはビストロ料理っぽい方が多いのね。決して、パスタ屋さんでは無いのよ。
ポプーレ豚

さあ、自分のは幌加内産骨付き豚ロースのロースト。豪快、旨い、アスパラ付き!美味しそうな豚肉料理がいっぱいで本当に迷ったなー。塩漬け豚バラ肉と豆の煮込みとコレとどちらにしようか散々悩みましたー(^_^; また行って煮込み、食べたいくらい(笑)

残った赤ワインとチーズも少し頂いて、母娘三代のおしゃべりが弾んだ夜。ごちそう様でした!

ポプーレデザート デザートも、一つ。苺のタルト。


神楽岡公園 そして、翌日のランチに出かけた神楽岡公園そばの老舗レストラン。公園は緑一色で、窓からの眺めも美しい。

ブランシュネージュ

レストラン ブランシュネージュ 
一軒家のステキな佇まい。隣には、教会がありレストラン・ウエディングが多そう。

昨夜のディナーには夜勤で参加できなかった義理の息子も一緒で、4人で楽しいランチタイム。ランチは6種類から選べるメイン

に、パン・コーヒー・デザートがついたもの。それぞれ鶏肉のソテー、ラザニア、豚肉の煮込み、お魚のアーモンド焼きを選んで、美味しく頂きましたー。

チキン

自分の選んだ鶏肉のソテー。

スズキ

母のお魚はスズキ。このスズキはとても身厚で美味しかった!


お食事後は、隣にあるもりもとみたいなお菓子屋さんのThe Sun 蔵人(ザ・さんくろうど)で、母のお土産購入に付き合い、旭川駅まで送って貰って、旭川ツアーは無事終了。ああ、楽しかった。

ちなみに旭川での盛り上がった話題はやはり、ビリー(笑)、そして、モナコの本当に王子様らしい王子様、アンドレア王子の美しさについて。だってアンドレア王子は故グレース・ケリーのお孫さんなんだもの。そこらへんの○○王子さま達とは、雲泥の差の美しさよー!みんなも一度ご覧あれ~(笑)

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旭川駅

日頃の行いが良いので、ホラ今日も旅先の空はピーカンだ。ここは、旭川。実は旭川生まれの自分、ちょっと懐かしい思いもあるが、旭川を離れて幾星霜、ずい分変わっちゃったんだろうなあ。

母にとっても、結婚して子育てに苦労(さもありなん(^_^;)していた、若い頃の懐かしい町である。昔住んでいた辺りを訪ねてみるつもりだ。


その前に、まずは「旭山動物園」である。

まあ、動物たちの多くは夜行性である、ということは知っている。それにしても、ゴロゴロ、ダラダラ(^_^;

シロクマ トラ

水泳もせず、池の上にだらーんと首をのばして横たわるシロクマ(左)。観客の立つガラス窓にくっついてお昼寝中のトラ(右)。

ライオン エゾシカ

壁際でぐったり死んだように眠る雄ライオン(左)。メスは見張り中? 起きてはいるが、全員木陰に座り込んでいるエゾシカ(右)。

チンパンジー
このチンパンジーのお昼寝ポーズは、我がダンナの寝姿にソックリではないか(笑)

フンボルトペンギン イワトビペンギン

ペンギンは元気な様子。でももっとプールで泳いで頂ければ、見る方も楽しいのだけど。

魅力的な面構えのイワトビペンギン(右)。まるで悪グレムリン。

アザラシ アザラシ館にて。よく見えないー。
ホロホロ鳥 ふふふ、コレはいつも当店でもお世話になっているホロホロ鳥である。いやあ、まるまるとして美味そう(笑)

てな感じでナニを見てきたのか(^_^; 動物より元気な中高年のオバチャンたちと、血気盛んな修学旅行生の群れを見物して来たような(笑)



昼食:蜂屋ラーメン5条支店 。市街へ戻り、ラーメンを頂く。この蜂屋は母の思い出の味だそうだ。コドモの自分も連れて行って貰ったようだが、さすがにその味は覚えてはいない。何十年を経て、ここのラーメンを口にした母だが、やはり記憶に残る味とは違っていたらしい。

長い長い時がたち、店主も代が替わり、時代も移れば、味も変わったとしても、不思議はない。ちょっぴり寂しそうな母ではあった。
蜂屋しょうゆラーメン 母のしょう油ラーメン。

蜂屋みそラーメン 自分のみそラーメン。

見た目と匂いは食欲を刺激される濃厚さがあるが、味は思ったほどくどくはなく案外あっさり。


蜂屋ラーメンのある小さなふらりーと小路はなかなかいい感じ。だって昼間っからホルモンや焼き鳥やどじょうの店が良いニオイをさせて、みんな旨そうにビールを飲んでるじゃないのー。今度旭川に来るチャンスがあれば、真っ先にここへ来るかの!

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300
300


知る人ぞ知る、この自分のマッチョ好き(笑) 好きなオトコのタイプは?と聞かれるとニンマリして「マッチョ!」

膨れ上がる上腕二頭筋割れた腹厚い胸板にとっても魅かれるのよん。

「アラ?ダンナさんはマッチョだったっけ?」と、問い返されるのが、ツライところ(爆) 理想と現実は乖離するものなの。


そんなマッチョ・フリークの自分にはとても見逃せない映画が来たのね。

マッチョが!300人も!!裸同然で!!!

300 ほらーラブラブ! もうツボよ!


時は紀元前480年、スパルタ軍とペルシア軍の「テルモピュライの戦い」をベースにした物語。スパルタの王レオニダス率いる、赤ん坊の頃から戦闘のために鍛え上げられた屈強な300人の兵士と、100万人のペルシア軍が激突。


色彩が押さえられたような独特の渋い色味の映像がスタイリッシュな感じ。緊張感高まる戦闘シーンは、早回しやスローモーションが混在し、飛び散る血潮も、ある種哀愁のある美しささえ感じさせる。王妃の工作もかなわず、スパルタ議会は援軍を送らず、さすがの勇猛な精鋭たちも一人、また一人と倒れていく。


スパルタ軍の兵士たちは、プロレスラーのような黒パンツとサンダル履きに赤マントという姿。鉄兜と手甲はつけているものの、胸・腹・脚はむき出しのままだ。マッチョ鑑賞家としては超嬉しいものの(笑)、やっぱり戦闘なんだし思わず「何か着ろよー」と声かけしてしまった自分だ。

それにしても、素晴らしい肉体美を満喫させて頂きました~(シアワセ)



お菓子屋さん:ポルト・ルージュ

ポルト・ルージュ看板

自宅近くに見つけた、パティスリー。先週寄って少しお菓子を買って気に入って、また今週はお友だちのところの手土産に色々と購入。


ポルト・ルージュ外観 とても可愛い外観。店名のとおり、「赤い扉」がよく目立ちます。

ポルト・ルージュお菓子 先週買ったシュークリームとチーズのタルト。

ヴィエノワズリーも色々とあって、とても美味しそうよ。

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サラ パレツキー, Sara Paretsky, 山本 やよい
ビター・メモリー

探偵V.I.ウォーショースキーのシリーズは大好きで、文庫版が出ると購入していたのだけど、しばらくご無沙汰だった。新刊が出ていたのも、気づかなかった(^_^; 正直いえば、どこまで読んでいるのかも分からなくなったくらい。「ビター・メモリー」は図書館で見かけたので借りてきた単行本だが、お洒落っぽい女性の写真が表紙の文庫も出てるようだ。

ビター・メモリー〈上〉

こんな表紙ならひょっとして、ハーレクイン・ロマンスと間違って買わなかったのかも(笑) 

「ビター・メモリー」はヴィクの大親友、ドクター・ロティ・ハーシェルの辛い過去が明かされる仕組みになっている。

掛けていた保険が本人の知らない内に、死亡届けが出されて保険金が既に支払われていた、という詐欺事件の解明がヴィクに依頼される。
また、失われた記憶がよみがえったと主張し、ホロコーストを生き延びた身内を探しているというヤダヤ人が現れ、マックス・ラーヴェンタールとその家族につきまとう。そして、その男、ポール・ラドヴーカに会ったロティの驚愕と失踪。
大戦中のユダヤ人の悲劇と、のし上がった保険会社の陰謀、生き延びた人々が現在も引きずる苦悩が絡み合う中で、事件の鍵を握ると思われる人たちが次々と殺されて、ヴィクはピンボールのボールのようにシカゴの街を走り回る。

シリーズお馴染みの役者も勢ぞろい、かつての恋人も再登場したり、前作でできたらしい(前作を読んだのかどうかさだかでない自分(^_^;)新恋人モレルとのオトナのいい関係などなど、人物も多彩で、おまけに大長編、ヴィクの世界はしばらくぶりだった自分にはちょっと大変だった読書となった(笑)

それでも犯人を当ててやるぞ、と意気込んで読んでいたが、うーん、今回の犯人は一度は疑ってみたが、それはないだろうと消去した人物。確かに状況は指をさすが、こんな荒っぽい殺人を平気でこなせる人物なのか。人を雇ってやらせるのなら、まだうなづけるがなあ。

ということで、消化不良な不満な気持ちは残ったものの、やっぱりケンカの強いヴィクはステキ。未読のものは、また図書館で借りて読もうっと!


散歩:マロニエ通り
マロニエ
パリ・フリークのY子さんが教えて下さった札幌のマロニエ通り。和名はベニバナセイヨウトチノキだそうで、紅色の花をたくさんつけたマロニエが両側にある並木道。これはキレイだ!
マロニエ

マロニエ
場所は北3条西21丁目、自宅のすぐ近くにこんなステキな並木道があったとはね。

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連日のように、社会保険庁が俎上に乗せられて、新聞・テレビ等で大騒ぎ。消えた年金問題で呆然とする人や怒る人、ワイドショーの司会者やコメンテーターも、国民を代表して怒ってくれてプンプン


これだけワイワイやってると、いかにのんきな自分もちょっと心配になってくるというもの(^_^; それじゃあ、ちょいと調べてみようかなあ、なんて思ったものの、保険事務所は不安な人たちで長蛇の列、何時間も待たなくちゃいけないと言うじゃない。そんな時間はとても取れない。ってことで、社保庁のサイト にアクセスしてみることにした。


パスワードを登録すれば、自分の年金の記録や納付状況をいつでも照会できたり、申し込んでおけば、年金見込み額の試算を郵送して貰えるサービスも。へええ、なかなか便利なものだ。今は特に申し込みも殺到してるだろうし、回答が来るまでに1カ月以上掛かりそうなのが難点だけど、とりあえず早速登録してみた。回答が来るのが楽しみだなあ。いや、来たら年金の額の少なさにガックリというところかガーン

ともかくも自分の年金が消えてないことを、お祈りするばかり(^_^; 年取ると何かと気苦労が多いのー。老後はナンギだ。



夕食:暑くなるとどうしても、冷たい麺が恋しい。で、盛岡冷麺。仕事がなきゃ、たっぷりキムチを入れるとこなんだけど(^_^;
冷麺

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乃南 アサ しゃぼん玉

久々に泣きながら、読んでしまった本(T-T) 泣くといっても号泣ではなく、じわじわと目玉に涙がたまってる状態。なんでそんなに涙が出るのかというと、、、あえて一言で言ってしまうなら、癒されていく主人公の若者への色々な思いが涙の形になる、ということか。


翔人は親からも見捨てられ、大学にも家にも居場所が無くなり、ヒッチハイクと引ったくりを繰り返し、ついには人をナイフで刺してしまい、逃亡の果てに、宮崎の田舎にたどり着く。自分の人生は何かに触れたらパチンと弾けて消えてしまうしゃぼん玉のようなものだと無軌道にその日暮らしをして来た翔人。怪我をした老婆スマを偶然助け、スマの家で暮らし始めた翔人は少しずつ変わっていった。


翔人は、大学生だったというのに宮崎がどこにあるかも分からず、長い間まともに食事も取ってなく、常識的なことが妙に欠けた、まるで幼い子どものようだ。短絡的で凶暴、キレやすいが、計画性もなくそれほど度胸があるわけでもない。その彼が、毎日スマや近所のオバサンたちが作る手作りの豆腐や煮物のご飯を食べて、その美味しいことに驚く。食べては、こんこんと眠る翔人をみて、スマは「よほど疲れとるんじゃねえ」と、放っておく。そして、風呂に入って、洗濯をするように言う。さらに翔人は近所のシゲ爺を手伝って、山へ入りキノコや山菜を採る。身体を使ってくたくたになるまで働いた。自分でも訳がわからないうちに、そんな暮らしを始めた翔人だが、本当に変わることができるのだろうか。


若い人が起こす怖ろしい事件が多数報道されて(もちろんオトナの事件の方がもっと多いが)、「心の闇」などという言葉が聞かれるが、本当に他人の心の内は分からない。なぜという質問の答えは、それこそ人の数ほどあるだろうし、どうしたらそういう事が無くなるのかという質問の答えは誰にも分からないかも知れない。「しゃぼん玉」の物語は、そういう事件になる前に立ち直る事ができるかどうか、スマの家での暮らし方は多くの答えの中の一つであるかも知れない。



土産:Aさんから、頂いたさくらロール。なにを隠そう、ロールケーキは好物。ってお菓子でキライなものはないけどさ(笑)朝のおめざに一切れ。ええ、朝でも頂けますとも!夜遅くよりはいいんじゃない!←ヒラキナオリ
さくらロール

反省:久しぶりの反省だが(^_^; ダンナが腹筋を寝る前にしていると聞いて、口惜しいっ。自分も負けずに始めねば!と思いつつ、毎晩酔っ払って寝込んでる。超反省。

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パイレーツ

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド


キャプテン・ジャック・スパロウのジョニー・デップに会いに、公開後初の休日に早速出掛けた我々。

前作で眼が複数あるジャック・スパロウに大笑いしたが、本作では眼が複数どころではなく、うじゃうじゃ大勢いるジャック・スパロウ!ぅ、うわぁーーー。世界の果てのこの世では無いどこかにジャックが閉じ込められている、そのシュールな世界。いやもう、ワールド・エンドはすごい。


後半は大迫力の海戦シーンの連続で、多数の登場人物も入り乱れ、なにがなにやら大混乱の自分の頭(笑)これは、もう一度観ないとよく分からないということが分かった(爆)


ともかくもジョニー・デップはじめ全ての役者さんたちの怪しい魅力全開の怪作。いや、快作。
パイレーツ うへへー、オーリーも渋くなってきたわねえ。カッコよくてよ。

ジャック・スパロウ船長の父、「掟の番人ティーグ」はおおなんと、キース・リチャーズが!そっくりよ!


映画のエンド・ロールの最後にお楽しみ映像があるとのことだったけど、あまりにも長いので待ちきれなくて出てきてしまった根性なし。これから観られる方は、ちゃんと待った方がいいみたいよ(^_^;


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