食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


テーマ:

地下鉄に乗って、札幌駅に行こうとした。自宅最寄は、東西線西18丁目駅である。なので、大通駅で乗換えだ。大通駅で下車し、エスカレーターで南北線のホームに上がる。麻生行きの電車に乗って次の駅で降りると、札幌駅だ。と、思ったらなんだか静かな雰囲気に違和感を覚えて、駅名表示を見るとすすきの駅である(^_^; 大通駅でホームを、間違えたのだ。


地下鉄に乗って、買物に行った。大通駅34番出口の近くにその店はある。なので、大通駅で下車し、エスカレーターで南北線のホームに上がり、さらに改札口に向かって階段を昇る。いつも利用する三越の近くの改札の方に歩いた、つもりだった。上がってみたら、オーロラタウン寄りの改札に来ていた。ホームを逆に歩いたのだ(^_^;


ささいなコトだけど、結構ショック。地下鉄とは出来た時からのながーい付き合い。なのに、大通駅の乗り換えやホームの移動を間違うなんて!絶対こっち、ていう思い込みのせいだけど、今までは間違ったコトなんて無かったのにな・・・(^_^; 加齢のせいかも?



夕食:鶏もも肉のソテー
賄い

試飲:Lacoste-Borie 1993 Pauillac 旨みのある味わいの濃さが魅力的。アフターに残るタンニンはまだまだばしっとしていて、強い。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
奥田 英朗
マドンナ

奥田英朗さんて、「イン・ザ・プール」しか読んだコトないのだけど、あの伊良部センセイのイメージが強烈に脳裏に残っているの。だもんで、この短編集を読み始めて最初の表題作でもある「マドンナ」が、なんかどうってコトのない印象で(^_^; でも、収録作品を全部読み終わると、奥田節ともいうべく、ぐいぐい来るキャラの際立った個性を堪能する楽しみがあったのね、ふふふ。

40代の会社でバリバリ働く課長さんたちが主人公、同年代の方々には深く感じ入るモノもあるのじゃないかな?


「マドンナ」

営業三課課長の荻野春彦42歳。定期人事異動で配属された女性部下に恋をしてしまう。イケナイことは分かっているし、円満な結婚生活を送っているし、ドキドキする恋心はいかにも仕事には邪魔なもの。なのに、どうしようもなくつのっていくのが恋というもの(笑) こういうお話は現実の世の中にも幾つも転がっているような目新しくも無いという気がして、ショージキ、こんなの読むの時間のムダっなんて思ってたのよ(^_^; 誰にも一つや二つ、こんな思い出もあるでしょうし、課長の心の動きも「はいはい、分かります、分かるって~」なんて具合で。常識的な所に落ち着く終わり具合も平凡でね。でも、他のお話しも全部読み終わってから考えてみると、やっぱりこんなフツーのシチュエイションでも、事細かく納得のいく課長さんの心の内の描写力はタダモノではないのかも。


「ダンス」

営業第四課課長の田中芳雄は高校生の息子が進学しないで、ダンサーになると言い出したので悩んでいる。なんとかフツウに大学に進ませようとあれこれ考えるのだが、息子と直面するのがイヤで妻を通しての説得だ。また会社では、課長たちの中でただ一人、マイペースな仕事ぶりの同期の浅野に振り回される。価値観の違いにもがく田中課長の心の動きに、おかしみと一抹の同情を感じてしまう。自分の価値観を押し付けようとする行為は、傍目にはバカらしいことと思えるが、本人にしてみれば自分の世界観が足元から崩されてしまうような大事なんだろうしね。


「総務は女房」

総務部第四課課長の恩蔵博史・44歳。大手家電メーカーの営業のエリートだが、出世コースの一つとして事務系部署を短期間経験させるのが会社の方針。バリバリの営業魂を持ち優秀さを自負する恩蔵は、社内の購買部を担当する課でリベートを受け取る慣習があることを知り、改革に燃えるが、、、。花形の営業や要の製造部門に対して、地味な総務の仕事をこなす社員たちの存在に初めて気が付くエリートの煩悶。いつの間にか、有能な人間としての自負から視野が狭くなっていたのかも知れない恩蔵は、妻に畳み掛けられ指摘される鋭い言葉に反論できない。ここの辺りの妻のセリフが秀逸!やっぱり奥田節である(^-^)


「ボス」

鉄鋼製品部第一課長、田島茂徳44歳は、部長に昇進できるかと思いきや、ヨーロッパ本部勤務から本社勤務になった浜名陽子という同い年の女性に部長のポストをさらわれる。浜名部長は切れ者で美人、外国人の教養ある夫と二人の子どもも持ち、全てを手に入れたようなその姿に女子総合職社員や、部員の妻たちまで憧れのまなざしだ。浜名は、体育会系のような営業部をどんどん改革していく。みんなで残業するのが大好き、宴会や接待ゴルフ、そんな常識を否定され、休日出勤や休日接待ゴルフは禁止、ノー残業デーも設けられ、部内禁煙まで。田島はそんな部長に必死に抵抗するも、浜名は涼しい顔で田島をいなし、部の業績もあげていく。そんな一分の隙も無い出来る部長のある秘密とは?

残念にも、大手企業で働いた経験が無い自分には、そういう世界で女性がのしていく大変さというものは想像もできないが、この浜名部長はかなり爽快。どっちかといえば、宴会好きで体育会系仕事ぶりの方が合う自分だし、実際にこんな人が自分の上司だったらちょっと煙たいかも、と田島に思い入れもしながら、浜名にも女性としてエールを送りたい。


「パティオ」

営業推進部第一課課長・鈴木信久45歳。会社が開発した「港パーク」に人を呼ぶプロジェクトを担当する。高層ビル群に多数のオフィスが入り、コンドミニアムも完売し、「職」と「住」は成功したが、「遊」が失敗。会社の昼休み以外は閑散とする広場「パティオ」になんとか人を呼び込みたい。しかし、風がさわさわと吹き渡り、緑の木陰も多く、海が見えて、かつ人気の無い静かな雰囲気を好む人もいた。鈴木は毎日見かける白いポロシャツを来て裸足にローファー、サングラスというお洒落な老人の読書姿に、故郷で一人暮らしをする父親に思いを馳せる。

老いて一人、毅然として生きる二人の老人の姿に早くも自分の老後を重ね合わせて、目頭が熱くなる(^_^; いずれ孤独と仲良くお付き合いする時がくる。




夕食:オムライス、じゃが芋とキャベツのクリームスープ。
オムライス

パン:自家製天然酵母パンも、さらに練習を続ける。パンを焼けない日があっても、酵母の種継ぎは毎日。するとなんだか酵母の元気が増して来たような(^-^) ふくらみ具合も安定してきたみたいで嬉しい。あとは、やっぱり新しいオーブンかな!
パン

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
伊園 旬
ブレイクスルー・トライアル ~第5回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作~

新聞の書評で見て面白そうだなと思っていたら、翌日書店で「このミス大賞受賞作」とポップをつけて平台に置かれていたのを見つけて、つい趣旨に反して(単行本なのに(^_^;)購入してしまった。


最先端のセキュリティを施した研究所に侵入して、マーカーを取ってくるという競技がテーマというので、なんというかこう、、ミッション・インポッシブルばりのハラハラワクワクストーリーを期待したってわけ。賞金目当てのチームや、セキュリティシステムの技術を盗むのが目的のチーム、さらには銃器持参の過激な宝石強奪犯チームまで絡んで、それぞれの思惑でハイテクビルを交錯する。軽妙洒脱な会話と軽いコメディータッチの文体も好評のようだが、自分にはもうひとつ。気持ち、すべってる感じがして、落ちつかないんだな(^_^; 


それから主人公がこのトライアル主催会社の元社員だったという設定は、どうしてもフェアじゃないのでは?参加に際して、退社はするけど研究所のセキュリティの詳細も熟知しているし、静脈認証のセキュリティを突破するための手段も元社員でなければできない方法だし。賞金1億円という競技に元社員を参加させる会社も無いんじゃないかな。

って、まあお話しの面白さの一つはハイテクなセキュリティの紹介とそれを破るアイディアと実行にあるのだし、それは充分楽しめるもの。瑣末なご都合主義に目くじらを立てることもないんだけどね。でも、現実離れした設定を設けるほど、小さなリアリティの積み重ねが架空の話に読者をすんなりいざなっていけるものじゃないのかなあ。


それは置いとくとして、このお話しはとても映画的。それこそ軽妙洒脱な腕を持つ監督に映画化して貰いたいもの。昔の方の「ミニミニ大作戦」や最近では「ラッキーナンバー7」のようなしゃれた作りの映画だったらいいなあ!


お土産:江差に単身赴任のNさんから名産品、五勝手屋羊羹を頂いた。いつもありがとうございます(^-^)

そして、Kご夫妻から新潟名産「チョコの種」。柿の種にチョコをコーティングした珍しいお菓子。ごちそう様!
五勝手屋羊羹

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
山本 博文
学校では習わない江戸時代

藤沢周平で時代物小説にはまって以来あれこれ読んできたけれど、数学とともに歴史にも弱い自分(^_^;、時代背景や制度など分からないコトも多いので少し勉強しようと思った次第。


第一章では、藤沢周平の「蝉しぐれ」をテキストとして、海坂藩の地位や藩士の職制や格、俸禄などについて解説。大変参考になった。その他、赤穂浪士の討ち入りや近松門左衛門の浄瑠璃などドラマなどで親しまれている題材を取り上げているので、楽しく読める。

与力や奉行、同心、目明などについても分かりやすく解説され、今後捕物小説を読むときに参考になるというもの。

そして、幕府により制度・体制が整えられていくさまや、諸外国との交渉、貿易、鎖国、そして外交の難局に取り組むあたりも興味深く読めた。

なかなか歴史も面白いと思えたので、つい年表まで購入してしまった自分。教科書ではどのように学べるのか、折しも新学期が始まるし、一つ高校の教科書でも購入して検証してみようかなどと思うこの頃。なんであの時もっと勉強しなかったのかと、年をとって初めて思うものだ。もう時間は元には戻らないのに・・・・。



昼食:プロバンサル・キムラ 。美味しい料理はもちろんのこと、面白くて美人のマダムとイケメンで有名なシェフに会えるのが嬉しいの(笑)

キムラ バナナのデザート

バナナのパイ包み焼き、塩キャラメルソース

好物はバナナ、ということを覚えていてくれて、行くたびバナナのデザートをお勧めして下さる。それってスッゴク嬉しい~ラブラブ!


キムラ サーモンマリネ  キムラ 鯖の前菜

キムラ 牛すね肉の煮込み  キムラ 魚料理

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


JRタワーから

JRタワー38階の展望台から南方面を臨む


休日のお楽しみといえば、やっぱり美味しいものを食べに行くコト。だから太るんだけど(^_^;

そして、お友達とのお喋り。これは女の二大楽しみねー。


とある休日、仲良しのBちゃん(仮名)と、ビストロ・ヒロ にランチに。こちらは定休日がウチと同じなのでなかなか伺えなかったのだけど、今月ウチが変則的に休んだためにようやく訪問が実現したもの。嬉し~(^-^)


前菜、お魚、お肉、デザートのランチコースを頂いた。
ヒロ お肉のテリーヌ  ヒロ 牡蠣の前菜

自分のお肉のテリーヌ。Bちゃんは大の牡蠣好きなので、牡蠣のマリネの前菜を。

お肉がごろっとたっぷりの食べ応えあるテリーヌ。シャンパンを頂いていたけど、早速赤ワインを所望。シアワセ。牡蠣の前菜には、カリフラワーのくっきりした味わいのピュレと美味しいコンソメメジュレが。見て美しく食べて美味しい前菜ね。

ヒロ 地鶏のロースト  ヒロ デザート

お魚は黒ムツのポワレ。写真を撮り忘れて食べちゃった(笑)皮目がパリッとして香ばしく美味しい。

お肉料理は地鶏のロースト。これはハマグリのジュをベースにしたソースで頂くもの。お肉に貝のジュという取り合わせは、始めてと思うけど、これがなかなか。白身の鶏肉だけに、とっても良く合っていた。

デザートは苺のスープ仕立てと牛乳のソルベ。このスープがシェリーヴィネガーの酸味や、シナモン、八角の香りも効いて鮮烈なお味。

シェフ、本当に美味しかった、ごちそう様!初々しくて可愛いマダムのサービスも和めたなあ(^-^)


さあ、気持ちよく酔っ払って調子の出たBちゃん(仮名)と自分、近くのパティスリーを襲撃!

ル・シュクレ でまたも写真を撮りまくりの自分(^_^;
ル・シュクレ こじんまりした可愛い店舗に美味しいスイーツがぎっしり、お惣菜も!

お客さんで込み合ってきたので、シェフも接客に当たり始めたので、すかさず写真を撮る!
ル・シュクレ シェフ 暖かい笑顔がステキなシェフだ!


美味しい焼き菓子を購入して、今度は近くのワイン屋さんへGo!

円山ドラッグストア でBちゃん(仮名)は、オウチで飲むワインを物色。そして、ここで市内屈指の高級フレンチレストランの美人マダムSさんに遭遇!ご自宅用の白ワインを購入するマダム。みなさん、美味しいワインを購入するのを尻目に自分が購入したモノはドラッグストアならではの、グッズだ。
イボコロリ まるどら奥さまお勧めの、ウオノメにはイボコロリ。立ち仕事で足の裏の魚の目に悩まされる自分、超お勧めのイボコロリを思わず購入。また痛いウオノメを保護してくれるジェル・クッションも購入、これで休み明けからの仕事もバッチリ!かな?イボコロリが効いたら、報告します~。


そして、喉が渇いてきたBちゃん(仮名)と自分、JRタワー の展望台にお茶飲みに。ページトップの画像のように、眺望爽快、静かなBGMも和める大好きなスポットだ。ここまで上がるのに¥700かかるせいか、そんなに込み合わずいつも静かなので、一人静かに読書にふける男性も。ここって人が少なくて静かでいいわよねー、この窓枠に座って足を投げ出して読書したーい、あっ、ビールもあるわ!などと静かな空間をうるさく乱すオバサン二人。そそくさと席を立つ男性一人客(^_^; すみません、今度から静かにしますうー。


という感じで最高の休日を過ごした自分を待っていたのは、腹をすかしたダンナ一名。ひー、ご飯仕度だ!

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

テレビ塔 夜のテレビ塔


久ーしぶりに街に出掛けたので、かねてより気になっていた

ナチュラルチーズ専門店フェルム・ド・アッシュ  に立ち寄りました。

テレビ塔の近く、南1条通り北向きのビルの1Fです。


フルムドアッシュ店内 店内には、軽食を頂けるテーブルもあります。

ヨーロッパのチーズ ヨーロッパの輸入チーズがギッシリのショーケース。フェルミエ のチーズなので、美味しさは保証付き!

北海道のチーズ こちらは、北海道のチーズ工房のもの。道産チーズも美味しいものがたくさんあるので、楽しいこの頃です。よく道外の観光客の方に、北海道のチーズを買えるところを教えてと聞かれますので、このお店もお教えしようと思います。


さて、ここで面白いチーズを発見!
ラ・リュヌ

トムとジェリーのチーズみたいな穴がたくさん開いたチーズです。穴の開いたチーズが珍しいわけではないのですが、このチーズは本来あまり大きな穴の無いラクレットなのです。なぜ穴があるのかというと、、、新月の頃にラクレットを仕込むと何故かこんな風に穴あきになってしまうのだそうです。で、名づけてラ・リュヌ。フランス語で月という意味です。チーズ作りも月の運行に左右されるのかな?

新得町の共働学舎 さんのチーズです。
ラ・リュヌ 味わいもしっかりしていてなかなか美味しいですよ。


夕食:ワインダイニングバー宙 にて。
春の野菜 牛蒡や筍、山菜などを焼いたりフリットにしたり、春の野菜の前菜。

飲物:Huates Cotes de Nuits Michel Gros 2001 華やかな香りが立ち昇り、柔らかな味わいの飲み頃ブルゴーニュ(^-^)

ワイン

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
角田 光代 空中庭園

気になっていたけれどなかなか読むチャンスがなかった角田光代。

現代に生きるある家族の表と裏を描きあげた、なかなか興味深い展開の小説だ。仲良しでなんでも語り合う秘密のない理想の家族を作りたい母。浮気にいそしむやや甲斐性なしの父。高校生の娘、中学生の息子。少し離れた家で一人暮らしの祖母。父の浮気相手。これらのメンバーが明るくて軽い会話を交わしながら、一人ずつの視点から語られる心の内は、打って変わってかなり重い。


この家族は郊外の巨大マンション群の中に家があり、多くの住民と同じ間取り、同じ向きの部屋に住み、近くのなんでもある巨大ショッピングセンター「ディスカパリー」をディスカバと略して、毎日のように立ち寄り、同じような行動を取りながら日々暮らしている。

こういう暮らしは、実は自分も似ている。若い頃は郊外のダンチに住んで、乗り継ぎ駅にあるショッピグセンターに毎日寄って、「サンピアザ」をサンピと略していたし(笑)、明るくて軽い会話を心がけるのも似ているじゃないか(^_^;

なので、読んでいるとなんでも軽薄に受け流しながら、大事なことを深くしまいこんで日々を送っているような点を、表に出して見せ付けられたような気がして、不快な気分になってしまったー。ホラ、こーゆーふーに、「ー」を多用するよーな会話文にも責められてる気分にー(笑) もう「ー」を、使うのは控えようと真剣に思った。 (笑)や(^_^;もホントは良くないね(笑) ダメだ。こりゃ。


癒し:最近、首筋と肩の凝りが著しい。いよいよアレ?「五十肩」ひー。ということで、早速近所のマッサージに。「まるでアジアンリゾートを思わせる癒しの空間」タイ式マッサージへGo!

ヌアボーラン ヌアボーラン円山


ヌアボーラン アジアンなインテリアと心地よい眠気を誘う薄暗さ。


ヌアボーラン この小部屋のマットの上でタイ古式マッサージを。60分¥5800でハンドとヘッドもついて、さらに水曜日はフットマッサージ(通常¥3000)もサービス!とってもお得な日でした。

マッサージをして下さったのは若くてキレイなお姉さん。パソコンにむかうと目が疲れて肩が凝るわよねえ、という話をしていて「ホームページとブログをやっている」と言うと、「スッゴイですねえ!」と感心して下さる。若い人ってみんなそういう反応するけど、ワタシの年齢でもパソコン使う人はフツーなのよ、フツー。年寄りなのにエライ、というリアクションは止めてね(笑)

で、その若いお姉さん「ワタシも家に帰ったらずーっとパソコンなんです」と言うから「ミクシイやってるんでしょう」と言ったらビックリして「なんで分かるんですか!」だって。オバサンはなんでもお見通しよ。

ヌアボーランデザート 終了後には冷たいお茶とプリンも出ました。あー、気持ちよかった。ありがとう。

ヌアボーラン円山

札幌市中央区北1条西23丁目勇崎ビル2F

TEL011-632-6634(要予約)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
先週は頂きものの多い嬉しい1週間だった!プレゼント


マカロンパッケージ  ピエール・エルメのマカロン!なんてお洒落なパッケージなの。

マカロン 見た目も 味も、濃ゆい~。ムッシュ・エルメも顔濃いしね(笑)

チョコレート あと、フルーツのゼリーやチョコレート。ナッツと生姜つき。


J.P.エヴァン それと、ジャン・ポール・エヴァンのチョコレート!Mさま、ありがとうございました~

リシャール 大人の味わい、カカオ100%も。リシャールのチョコ。Bちゃん、ありがとー、ウフフ。

大福 旭川のMこさん、ごちそう様。ホントにすごく美味しい大福でした。塩味の豆と品のいいこしあんが絶妙にマッチ!焼き皮のさくらもちも好物なの。
むらこし 旭川で一番美味しい大福?!4月に娘が旭川に引越しすることになり、今後帰札のお土産には「むらこしの大福」と指定するつもり(笑)


一昨年の暮れにバイトしてくれたSちゃん、奈良漬ありがとう~。朝食はご飯党の我が家ではお漬物は欠かせない。漬物名人のお母様にくれぐれもヨロシクね!


奈良漬

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)