食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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 村上 龍 はじめての夜 二度目の夜 最後の夜

九州のハウステンボスにあるホテル・ヨーロッパ迎賓館の実在のレストラン「エリタージュ」で、実在のフレンチシェフ上柿元勝氏の料理を、作家のヤザキが中学生時代の初恋の人アオキミチコと3度のディナーで楽しんだお話。ヤザキは村上龍が投影されたキャラクターで、アオキミチコは後書きによると、架空の人物だそうだ。2度めのディナーの後は素敵な夜となり、3度目では「こがん感じで、ここで、ヤザキさんと会うとはこれで最後にしようと思う」とアオキミチコに言われて、ヤザキはとってもガッカリする。こんな風に要約すると、身もふたもないか(^_^;

片方に華麗なフランス料理の一皿、一皿が流れるように語られ、もう一方では九州弁の中学生たちのクラブ活動や、嫌な先生たちや、修学旅行やらの思い出が語られて、なにやら意味ありげな物語となっている。


食べた料理がどう美味しかったか、どんな味わいの料理だったか、そういうことを伝えるのはとても難しいことだと思う。みんなが分かっているように、それはとても主観的なものだし、香りや口腔の粘膜に感じる蝕感や味覚を具体的に第三者にも分かるような言葉にするのは、人気のレストラン・ジャーナリストの方々でもいつも成功するとは限らないだろう。


さて、作家の表現する料理の味わいは、いかに?

一つ、引用。

バイヨンヌ産生ハムとメロンの黒ゴショウ風味

フォークで刺し、口に運ぶと、メロンの甘味と生ハムの塩味に加えて黒ゴショウの辛さが弾け、口の中に風が起こったような感じがした。スコールがやってくる直前に熱帯のジャングルに渡る鳥肌が立つような冷たい風、それに似たものを口の中に感じたのだ。

そして、その風がざわついている神経を振動させ、中学生時代のある日にすべての感覚を戻したのだそうだ。ふーん、どう、この感性。自分ならパクリと一口で食べて、次のお皿は?なんて顔して待ってるだろうな。もしも、食事の相手がダンナじゃなくて、村上龍だったら、もっと違うかな~(笑) ワインはモンラッシェがお好き?



夕食:牡蠣のムニエル、ベーコンと野菜のトマトソースのスパゲティ、サラダ

飲物:sait-Romain 2001 Olivier Leflaive やや濃いめの黄色、甘い花の香り、バニラの香り、まろやかな熟成感のある蜂蜜、バター、リッチな味わい。

反省:もう少し、慎重に料理を味わって、感想を言葉にしてみよう。たいがい何を食べたかさえ、すぐに忘れてしまう(笑) 最近は特にデジカメに頼りすぎだなー。

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ジェイムズ・P・ホーガン, 池 央耿 星を継ぐもの

「量子宇宙干渉機」の表紙画像は無かったのだけど、寂しいから「星を継ぐもの」を載せました(^_^;

これで、ホーガンをご存知無い方にも、どんな作風の本なのか想像がつくというもの。SFの中でも、ハードSFというジャンルで、物理学の素養の無い自分にはなかなか難しいお話。たまーに、ホーガンを読みたくなるのは、宇宙船とか恒星や惑星、などの思い切り違った世界に遊びに行きたくなる時があるからなのね。


でも「量子宇宙干渉機」はちょっと自分の希望とは違って、宇宙船は全く出てこなかったのが、残念。その代わり違う宇宙は山ほど!多元宇宙物理学というものがテーマで、今いるこの宇宙には平行してちょっとずつ違う宇宙が、無限にあるらしく、本書の科学者たちは、その違う宇宙とコンタクトを取ろうとしている。その概念やら、その手段やら、もう自分にはちんぷんかんぷんの世界だが、科学者と軍部の対立やら、理想の異世界を見つけてそこに移り住もうとする人たちやら、ストーリイはまずまず楽しめた。ホーガンの小説には、この争いの無い理想の社会が存在していた、という設定がよく出てくるのが、また心楽しいところ。いつかはこの地球にも、そういう成熟した社会が出来上がればイイのだけど。



夕食:牡蠣フライ、コールスローとタルタルソース添え じゃが芋大根人参の味噌汁 ご飯

晩酌:葡萄作りの匠 北島秀樹 Zweigert-Rebe 2003 北海道ワイン これもなかなか。何か青くさいような独特の香りがあったけど、品種の特徴かな。味わいはやはりバランスが良い。

北島秀樹作ツウ゛ァイゲルトレーベ 赤 辛口 720ml

反省:前日の記事中、やたら「他の宇宙の出来事」と書いていたのは、ホーガンのSFを読書中だったため。影響されやすい性格(^_^;

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 筒井 康隆 銀齢の果て

いやいや、さすが巨匠! なんて小説をお書きになったものか。世の顰蹙を買うなど物ともしない、突き抜けたすさまじさは、もう爽やかな心地さえする。このお話はとんでもない設定かも知れないが、だってこれはSFでしょう? 現実の日本でのお話では無く、どこか他の宇宙、似てはいるが異なる多次元世界の物語ってこと。


このお話は、実際に起こるとはとても思えない、いくらなんでもこんな事はあり得ないと思う事だけれども、お話の中では実にリアル。こういう小説って好きだ。すごい筆力の作家の作品では、現実離れした設定や、キャラクターの登場人物があるが、「こんな人間、現実にはいないよな」と、思いながらもその作品世界の中では、ものすごく説得力のある人間として、生きている。この「銀齢の果て」もまさに、そんな作品だ。と、自分は思うが。


少し前に中学生が政府に殺し合いを命じられる「バトルロワイヤル」という小説があり映画化もされたが(小説は未読なので詳しくは知らないのだけど)、それの老人版と言ってもよいのかな、アレのパロディなのかどうかは知らないけど。とにかく、少子化、増えすぎる高齢者、年金制度の破綻、可愛げない老人、といった諸問題を解決するために政府は区域と期間を定めて、70歳以上の老人同士に殺し合いをさせる事を決定した。最後に残った一人だけが生き続ける事を許される。期限までに複数が生き残っている場合は、厚生労働省直属の人口調節機構の処刑担当者により全員殺されてしまうので、どうしても最後の一人になるまで殺し合いをしなければならない。


いくらなんでも、こんな制度が施行されることはあり得ないと思うので(あったらどうしよう?(^_^;)、全くのSFとして読むのだけど、こんなキテレツな設定でも、このお話の中の老人達のリアルなこと。凄惨な殺戮シーンの描写はとても生々しく、巨匠のスプラッタは相変わらず迫力もの。生き延びるために全力で努力する者、心静かに殺されるのを待つ者、自殺する者、死は覚悟するが華々しい抵抗で末期を飾る者、頭脳と度胸で勝負する者。町内の全ての老人の死がもれなく描かれ、一つ一つの死が、実に個性的でその老人の生き方が反映されたものだ。


もし自分がこの中に投入されたらどうするだろう?読者は誰しもそう思いながら、読み進むのではないだろうか。現時点では、SF小説ではあるが、現実のこの社会でも同様な閉塞感はある。医療は進歩して平均寿命は延び、保険料にあえぎながらも手厚い老人介護を目指し、少子化は進む。他所の宇宙のお話として安心していられるかな(笑)



夕食:牛テールの赤ワイン煮、サラダ

飲物:Bourgogne Pinot Noir 1998 Leroy やっぱり、さすがルロワ。上品で、絶妙なバランスはこれぞプルゴーニュ、と思わせられる。

ルロワ ブルゴーニュルージュ[1998]750ml

反省:どう考えても食べ過ぎ。誰かワタシを止めて~。

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 桐野 夏生 リアルワールド

隣の家の高校生の男の子が、母親をバットで殴り殺して逃走した。トシ(女子高生)は彼が出て行く所を見たし、チャリとケイタイを盗られたのに、警察には黙っていた。男の子ミミズは、トシの友人達に次々ケイタイで電話して、ユウザン、テラウチ、キラリン、トシ、そしてミミズのそれぞれの視点から事件の顛末が語られてゆく。


親殺しの事件は、現実に時々起こるし、そういう意味では非現実的なお話ではない。にも関わらず、犯人の男の子の気持ちも、彼に関わる女の子たちの心の動きも、自分には分かるようで分からない現実感のないお話だった。一見、普通の家庭に育っているように見える彼女達の、実は過酷な危うい日々を過ごす脆い精神。これはちょっと、なんと言っていいか分からない読後感だ。やっぱり、もうはるか大昔の繊細だった(?)女子コーセー時代の心持は思い出せないオバサンになってるのだろうか?(^_^;



夕食:リデーレにて、美しい盛り付けの前菜盛合せ、バジリコのスパゲティ、サルティンボッカ、ウズラのロースト、タレッジオ、クレーム・ブリュレ

ウズラ ウズラのロースト、マルサラ・ソース

本当はもっと素敵な盛り付けだったのだけど、つい写真を撮る前にたべちゃって(^_^; だって美味しそうだし(笑)

飲物:Salice Salentino Riserva 2001

イタリアワイン 果実の甘味、まろやかなタンニン、濃くまったりした赤ワイン


反省:メニューに「札幌産鹿肉のロースト」とあるのを見つけ、へえー、札幌で捕れたのか、定山渓辺りかな、それとも盤渓の奥かしら?と思い、マジにサービスの方に質問してしまった自分(^_^; 良く見たら、「士幌産」であった。老眼か。いや、札幌って熊や狐が道路を歩いてる街だからね、鹿くらいいるってー。←信じる人は内地産だな(笑)


トラットリア・リデーレ

札幌市中央区北9条西20丁目2-13

TEL011-614-6818

定休日 水曜日

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ミュンヘン

スピルバーグの話題作「ミュンヘン」。1972年のミュンヘン・オリンピックで、「ブラック・セプテンバー」と名乗るパレスチナのテロリストが選手村を襲撃し、イスラエルの選手団11名を人質にとり、殺害した実際の事件にインスパイアされて制作した映画とのこと。映画は、その後イスラエル政府が極秘に報復を決め、自国の機密情報機関モサドの工作員に11人のパレスチナゲリラの暗殺を行わせた話を描く。この工作員チームのリーダー、アブナー(エリック・バナ)が主人公だ。

この映画はなんだか難しそうだし、暗そうで、昼ごはんにお好み焼きを食べてビールを飲んでから観た平和ボケの自分(^_^;は、もしや居眠りしてしまうのではないかと懸念しておったのだが、それは杞憂であった!

このオリンピック選手人質事件は、全く覚えていなかったが、平和の祭典である(一応)オリンピックでこんな恐ろしい事件があったとは。祖国のために、この暗殺命令を受けたアブナーは身重の妻にも秘密の任務でヨーロッパに赴く。暗殺対象の人物の居場所を特定するなどの情報収集から始めねばならない。特技を持つが、普通のお兄さんやおじさんに見えるチームの仲間と協力しながら、暗殺は進み、始めはピストルを取り出すのももたついていたアブナーもだんだんスペシャリストらしくなって行く。けれども、対象者の家族や、無関係の一般人を巻き込みそうになったり、かなり危ない仕事振りと、容赦ない殺人や爆破に眠気も吹っ飛ぶ迫力だ。

観終わって、とてもむなしい気持ちになる映画だった。映画自体は、良く出来ていて、とても面白いのだが、テロやそれに対する報復という終わりの無い悲劇が、依然としてこの世界に存在している事に否応無く直面させられるからだ。「テロには屈しない」という言葉をお題目のように唱えているだけで、何も解決に関与することのできないどこかの首相やそのお友達も思い出される。ただのノンビリしたオバサンである自分にも、もちろん何もできる事は無い。それでもどうにかなって欲しいと願うばかりで。ああ、むなしい。

昼食:のんびりと風月のお好み焼き

飲物:生ビール

広島焼き  広島焼きスペシャル

反省:というか、先日ある方から何か正体不明の香りがしていて、パヒュームなのか湿布薬なのか、はたまたその前にいらした場所の匂いなのか、でもそれがまるで香ばしいソースの香り。そう、ソース焼きソバを我が脳裏に喚起させる香りだったのだ。それ以来、焼きソバを食べたい、食べなくては、という煩悩から逃れられず、迷わずこの日のお昼ご飯はお好み焼き、それもソバ入りのでなくてはならない。ここのお店には、モダン焼きは無かったので、ソバ入りの広島焼きをオーダー。ついに自分の煩悩は満足させられたのであった(笑) こんなで満足する自分はやっぱり平和ボケだな。

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 宇江佐 真理 神田堀八つ下がり―河岸の夕映え

市井もの時代小説を読む楽しみは、その当時の人々の暮らしぶりをかいま見ることにもあると思う。大好きな宇江佐真理の6つの短編が入ったこの本も、細やかに書き込まれた人々の人情にほろりとしたり、清々しい気持ちになったりしつつ、所々に出て来る美味しそうな食べ物にも魅かれる(^_^;


「どやの嬶(かか)」では、若者が食べるはしりの瑞々しいまくわうり。水菓子屋のちょっと奥手な娘ちえと船宿の息子勘次の若々しい恋のように、爽やかな味わいだろう。

「身は姫じゃ」迷子の娘を仕方なく拾って来たが、どうも本物のお姫様らしい?味噌汁のしじみを恐る恐る口に運んで「美味であるぞ」。庶民の長屋に似合わないお姫様の言動に振り回されつつも、情が移る。

「百舌」の故郷の姉が送ってくれた干し餅。あぶって食べると故郷の香りの中に懐かしいお姉さんの顔が浮かぶんだろうな。


表題の「神田堀八つ下がり」では、高級料亭の腕のいい板前だった男が、理不尽な扱いに落胆して店を出て身投げでもしそうな所を、下町の小料理屋の主に引き取られる。そこで男が作る料理がたちまち評判になり・・・。

で、この見世の「お昼のもの」は、鰯の甘露煮、青菜のお浸し、小さめの卵豆腐に板蒲鉾の薄切り二枚、茸と若芽の赤だし、紫蘇風味の大根の浅漬、それにどんぶり飯。これで三十二文(掛け蕎麦二杯分とのこと)。そうだなあ、掛け蕎麦二杯なら1000円くらい?この鰯の甘露煮は「それはそれは手間がかかっている」そうで、食べた者の感想も「これは本当に鰯でござるか?とても信じられませぬ。」というもの。卵豆腐はこの男の得意のもの。料亭と違って、材料にお金は掛けられないものの、一つも手抜きの無い料理。さぞ、美味しいことなんだろうな。ヨダレものだ(^_^;。


夕食:鶏肉のソテーとカレーライス。

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皿洗い  皿洗いも仕事

今朝、悪夢にうなされながら目を覚まし、夢だと分かってほっとした自分。

大人になっても学生時代の試験を受けていて回答できない悪夢を見たり、遅刻しそうになって一生懸命走るのにちっとも前に進まない悪夢など、色々な悪夢があると思うが、基本的に自分の悪夢はいつも同じである。店に満席のお客さんが入っていて、お客さんの皿がみんな空になっているのに、ちっとも次の料理が出せなくてあせっている悪夢だ(^_^;

現実には、お客さんが全然来なくて店がつぶれそう、という方が悪夢だが(笑)、夢の中では店はいつも満席である。今朝の夢では、はじめ5名様の予約を頂いていたのだが、いらっしゃったら7名様になっていた。お客さんは詰めて座るからいいよー、とおっしゃるが、こちらとしてはそうもいかない。そうこうする内に、他の社員も呼んじゃったからー、と言われて気づいたら店の中には50名様くらいがぎゅうぎゅうになって詰まっている。ウワー!みんな牛ヒレステーキをオーダーするからね、と言われ牛ヒレ50名様分も在庫あるのだろうかと大慌て。社長さんらしい人が、僕は最近ワインスクールに通っててね、ワインにはちょっとウルサイんだよ、グランクリュ注文するよ、とワインリストを物色している。ヒェー、リーデルグラス、50名様分も揃わないよー! といった辺りで、目が覚めて、心底ほっとした次第(^_^;

ダンナに早速この悪夢の内容を教えると、いたく同情してくれて、それは大変だったなと、ねぎらって貰った。同業諸姉諸兄なら、この悪夢の怖ろしさをお分かり頂けるかな(笑)



夕食:取材の撮影用に作ったキンキのポワレ、シャンパン・ソース

キンキ

飲物:半月も前に開けて、半分残ったまま放置されていたBeaune 1er cru いやいやなかなかどうして、シャンパン・ソースと好相性。酒質の強さか。

反省:トリノとの時差が問題。好ゲームが絶妙な時間に始まる。またしても夜更かし(^_^;

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似たもの夫婦 ←似たもの夫婦


帰り道、横断歩道で信号待ちをしていると、向こう側で一人の男性が「バーイ!またねー!」などと大声で呼びかけながら別れの挨拶をしていた。その相手は、雪山の影になっていてこちらからは見えない。男性は大きく手を振ったり、叫んだりしながら派手に別れを惜しんでいる。そうこうする内に、信号が変わりダンナと自分も道路を渡った。すれ違う男性はまだ楽しかった余韻を残しているのか、満面の笑顔で歩いている。あんなに名残惜しげに別れの挨拶を送っていたのは、どんな相手なのか。よほど可愛い女の子なのか。一目見たい。道路を渡りきったダンナと自分は同時に身体を曲げて、素早く雪山の向こうを覗き込んだ。


「オトコだよー!」

「オトコだな!」

それはオトコだった。

いや、男性が愛しいオトコと別れの挨拶を交わしていたのだとしても、なんの不思議もないことではある。あるいは、その男性は単に感情表現が、普通より豊かなだけに過ぎないのかも知れない。でなければ、男性は役者で、芝居の稽古をしていたのだと考えてもいい。


問題は、ダンナと自分がその相手を見ようと同時に雪山の向こうを覗き込んだコトにある。その下世話な好奇心(^_^; 似たもの夫婦とは我々のことか(笑)


夕食:鉄火巻き、カジカ汁

晩酌:Ch.Plaisance 1997 Bordeaux Sperieurしっかりしたタンニン

反省:もう反省はしてるけど、生きてる限り反省の種はつきまじ。メールの返事、今日も書いてないし。

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バップ 宮廷女官 チャングムの誓い VOL.15

ようやく最終話まで、到達ー!ダンナに先を越されて、途中を見ないまま先へ進んだりした穴を見直したりして、ようやく。長かった~(T-T) 


上の画像は医女スタイルのチャングム。職種で衣装やヘアースタイルが違うのね。後半の医女編に入るとチェ一族に対するチャングムの壮絶な復讐の戦いが見所。チェ女官長は手強い相手、でもこの人の何かたくらんでいる時のほくそえんだ顔と、それが失敗に終わり口惜しがっている顔はサイコー!すっかりファンになってしまった自分(笑)


復讐が片付くと今度はチャングムの愛情編。ずっと影になり日向になりチャングムを支え続けてきた恋人ミン・ジョンホさまがここへ来てますますカッコよくなるもので、たまりませんワ(笑) そして、もう一人チャングムを深く深く愛する人物が登場!それは果たして・・? チャングム未体験の方は、ぜひご覧あそばせ。はまりますって(笑)


えーと、一通り見たんですが、もう少しミン・ジョンホさまのお姿など目に焼き付けたいので、Y子さま、もうしばしビデオお貸し下さいましね? ね?ね?(チャングムの真似(^_^;)


夕食:肉じゃが、ぶりの煮付け、餃子、シジミの味噌汁

反省:久しぶりにどこへも出掛けない休日を、爆睡して過ごす。寝過ぎか、頭が痛い~(笑)

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子どもたち

通勤途中にちょっと寄り道して、雪まつり見物。大通西11丁目の雪まつり会場はちびっ子たちがいっぱい。雪像コンクールに参加している各国の選手たちと子どもたちの国際交流は、ほほえましいな(^-^)


香港チーム

香港チームの雪像は、とてもキレイ。蝶の羽を持った天女、かな?


マレーシアチーム

最後の仕上げに余念の無いマレーシア・チーム。マレーシア・ファンの自分としては、個人的に一押しの雪像(^-^) 去年の家族の愛のテーマの雪像も良かったけど、今年のこれは何?鳥がいっぱい。細かい細工がお見事!


どの雪像もなかなか見ごたえがあるけど、マレーはじめ、シンガポールやハワイ、インドなど暑い国からの選手の力作はホントにご苦労様って感じ。寒いだろうになあ(^_^;


夕食:牛肉ご飯、三平汁

晩酌:Beaune Les Epenottes 2002 Domaine du Pavillon

反省:忙しい仕事のかたわら勉強を続けている方に会って、我が身を反省。見習いたいっ。

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