母乳や哺乳瓶の利用は虫歯を増やす
と言われますが、
本当はそうじゃないらしいのです。
母乳育児 利点3つ挙げてみました。 (その3) こちら → ★
将来、産前産後の女性をサポートする専門家になりたいと
思っています。
けれど、実際に、健診などにった際に、私自身が、専門家の言うことより、
母親の判断が優先されることが多いことを、実感しています。
母親業について学んだこともないのに、いきなり、しょわされる感じです。
1歳のお祝いに、一升餅しょわされて、よろめくような、そんな感じで、
新米ママたちは、戸惑い、ときに立ちつくすんだろうと思われます。
1歳半健診では、主に歯科をみます。
で、
事前アンケート内の
“母乳続けてる”
という一項目で、短時間の診察中、バサリと切られるのです。
反論してもいいのでしょうが、
集団検診でそんなことしても・・・。
とひっこめました。
先生も、わかってるけど、短時間で言うなら、
「虫歯になりたくなかったら、母乳はやめときな、ね。」
となるのでしょうから。
他にも、専門家の意見より、家でみている母のほうが、
専門家だという場面が多い。
母子手帳でも、ネットでも、なんでも、
参考になるものがたくさんあるのに、
今目の前にいる子どもに当てはまるかというと、
様子をみて判断、みたいな曖昧なことしかわからなくて、
それを判断する基準が、当の母親に育ってないから、
不安を招く。
それは、往々にして、育児疲れを招くと思う。
そこは、改善すべき点なのだ。
社会的にテコ入れしてもいいとこだと思う。


