少しでも世の中の役に立ちたいと、母乳を提出。
厚労省で調査が始まろうとしています。
産後8ヶ月ギリギリ、でした。
もうあまり張らないので、搾乳は肉体的に大変でした。
母乳に含まれる放射線量、むやみに不安にならないよう正確な情報が得られる、世の中になったらいいな。
少しでも世の中の役に立ちたいと、母乳を提出。
厚労省で調査が始まろうとしています。
産後8ヶ月ギリギリ、でした。
もうあまり張らないので、搾乳は肉体的に大変でした。
母乳に含まれる放射線量、むやみに不安にならないよう正確な情報が得られる、世の中になったらいいな。
圧力鍋デビューしました。
の、3.0L クレイジーイエローを。
ガラス蓋も購入。
さっそく、娘の好きなポトフを。
お野菜がほろほろ口の中でやわらかくくずれ、
最高です。
大根・人参・長ネギ・玉ねぎ・ジャガイモ、それと
ローリエ一枚、水カップ1と入れて、塩コショウして
蓋ロック。
・・・10分。
減圧、圧力ピンが下がりきったら、
ベーコン・ウィンナー投入してサッと火を入れ出来上がり。
30分で!おいしい!!
簡単だし。。。。。
これからも豆・玄米などに
活躍しそうです。
覚書です。
読まれることを前提にはしていません。
1回目 12週目の健診でで心臓が動いていないと判明。翌日、再検査。実母来る。
実母は私の気持ちに寄り添えない人。昔からそうだった。でも、そばにいてくれるだけで不思議と、こんなもんだよねと癒される。それは、やはり、実の母だからだと思う。
この人は本当に他人の気持ちに鈍感だと待合室で思う。婦人画報の京都の料亭の御膳をみて、「ほら、みてごらん、こんなのすてき~。」と。一体なにしに来たんだろう?父と離れてリラックスもいいところだ。小旅行気分。本当に、呆れた人だ。人にはマイペースだと批判するくせにどっちがだよ、と私も妙にリラックス。この親あってこの子あり、じゃ、私のお腹のこの子はどんな子だったんだろう?
気持ちが引き戻される。
時計がぐるぐる―
麻酔後、「10まで数を数えて。」看護師さんに指示されるも、力がなくて声が出ない。怒られても、大きな声など出るわけもなく、「プロなんだから見極めは看護師さん自身がするべきだ。」と冷静に思いながら、涙も流れず、本当に本当に子どもより先に親の私が死にたかったのに、とか、この子は何を伝えに来たんだろう、とか、私も連れて行って欲しい、とか、いや、私じゃ駄目だから、逝ってしまうんだ、とか、どん底の気持ちでいたら、手術室の時計がぐるぐるぐるぐる、「電波時計ですか?」尋ねる私。「いや」と院長。そういうことあるんでしょうね。
麻酔の効いている間に子宮内ソウハは終わっていて、優しいピンク色のカーテン、薄暗い3人部屋、看護師さんが大量の血のついた綿花を取り替えに来た時の表情、あれはなんだろう?一緒に哀しい苦しい気持ちになってくれていたんだろうか、顔がしわくちゃだった。そんなに汚いですか?医療の面からすれば、血は気をつけないと伝染病とかもあるからね、とまたそんなことで一喜一憂しない私。私は私。私の感情は私のもの。看護師さんとの心の距離、夫とのそれ、実母との。
ひどい貧血。人間って、こんなに貧血でも、いきているんだ。生きた心地がしなかった。げんなりした。手術中は心の中でずっと手を合わせていた。勿論麻酔が効いてからは記憶はないけれど。
亡骸は火葬。小さすぎたので、金属片を入れて焼いて、灰を付着させるのだと説明を受けていたので、婚約指輪をと夫に言い出したら、諭された。独身時代のクリスマスにもらったオパールの指輪を亡骸と一緒に焼いてもらった。後日、骨壷をもって新幹線で帰京、お寺で供養する。戒名もらう。
家の中、なんでもないときに、いる感じがした。 ちゃんと成長していて、こちらの世界よりはるかに早く成長していてい、当然のようにそこにいた。ちゃんと、親をみている、ちょっと、ごまかせない思春期のナイーブな背中。
いつも見守っていてくれてありがとう。
2回目(1人目) 促進剤 パニック 実母との間のトラウマ 孤独 さみしさ
辛いことを辛いと、痛いことは痛いと、哀しい時さみしい時は、誰かにそばにいてほしいと、言って良いんだと教えてくれたお産。一人で抱え込まないこと。助けられたら、次助けたらいい。
陣痛10分間隔になってからは4時間。割とスムーズなほうと言われた。骨盤が急激に開くわけでもなく、痛みも耐え難いものではなく。助産師さんのおかげで本当に自分のありのままで存在していて良いんだと受け止めてもらえるんだとわかったお産だった。だから、助産師さんになりたいと思った。私もそうやって、誰かを全身で受け止めて、支えて行きたいと思った。
{つづく}
3回目 8週目の健診で。心臓が動いたのを確認した次の健診だった。ちいさなまがたまのようないのち。
またかという気持ち 1回目で十二分に味わったので、陥らない。
幼い子どもがいるのに沈んでもいられないので、慰めに生命力の強そうな赤みの強いピンク色のミニシクラメンを買って、食い入るようにじーっと眺めながら、数日過ごした。人生とは?生きているってどういうこと?生きていないって?そっちの世界とこっちの世界と、境目ってあるの?実はすぐそばにいるんじゃないの?
今、生きているって実は紙一重だよね。あの世からすれば、こちらも、あの世?どっちが仮想なんだかね。現実が虚構だったり仮想だったりってこともあるんじゃないの?
って非現実的に混乱。
4回目(2人目) あっけない もっとドラマのある出産をそうぞうしていたから。
夫のいる間に生みたい はやく来てほしい 夜中だから無理 でも、何とかなるかもと、いきまず待っていたら、助産師さんが「赤ちゃん苦しそうだからいきんで」と。眠たいし、まだ私は大丈夫なんだけど、と思いながらも、仕方なくていきむ。5回くらいで生まれた。自分で取り上げられなかったので、残念。次で叶えようと思った。2人目生んだそばから、3人目を希望。左脚内腿の筋力低下。自分でがんばっていても踏ん張るためのコントロールがうまくなかった。宿直の女医さんマッサージが安心感を生んだ。腰をさすられるのは今回もNG。「いや~」と言ってしまい、看護師さんが気の毒だった。
看護学校の生徒の実習、一人はしっかり者、もう一人は頼りなげ・・・幼い感じで大丈夫かと心配だった。他人の心配している余裕もあるのか~と変に感心。筋肉痛とは無縁。食堂でも本当、皆さん疲労のため骨盤が後傾していて、心配。私のお節介はここから始まった。。。
{つづく}
2人目はまるで武勇伝のようだ。
出産前後の1~2ヶ月、上の子のケアのため、皆さんのお心遣いに本当に心を突き動かされて、私もお返しがしたい、世間に還すことで、お返しとしようともがいています。
強くなりました。
強くなっても、たくましくなっても、
魂は余計なものから解き放たれたように自由に軽くなりました。
その代わり責任は感じています。
ありがとうございます。
ALICEさんのアレンジ、素敵です。
気を引き締めて、初心に帰ってがんばります。
今月は丹田力を上げようをテーマに、
鋤
肩立ち
をおこなっています。
先週は盛りだくさんでしたが、不完全燃焼になってもいけないので、
今日は
首・肩・背中をほぐしてみました。
二人一組の操体法をご紹介・・・これがやっぱりか!というくらい好評で。
・・・盛り上がりました。
ピラティスは先週同様にソーとサイドレッグシリーズで。
ソーは胸椎を意識して。サイドはバイスクルを行いました。
お花、名前のメモまでご用意していただいて、
感動!!!!!
お花、大好きなんです。
子育て中の方が
心も体も軽やかに過ごすことができたら、
きっと、その笑顔が子どもたちに見えない形で伝わって、
未来につながっていきます。
次世代に何を遺していけるか、これは子どもを持っていない人にとっても
大きな命題のはずです。
日頃、子どもたち、家族のためにがんばっている方に
心身ともに健康であって欲しい。
リフレッシュとリラックスの場になったらいいなと、
願っています。
本日、
赤ちゃん連れの女性に向けたヨガ&ピラティスのレッスンを、
改めて開始しました。(関連記事 コチラ )
3月までは無料で同じようなことをやっておりましたが、
今月からは有料にさせていただき、
私はシッター(チャイルドマインダー)さんにベビーを預けて
レッスンできるようになりました。
そうすることで、よりバージョンアップした内容で
お届けできるはず。
そして、無料だと気軽にご参加いただけて、
それはそれでお仲間が増えて良いのですが、
有料でハードルを設けることで、
人数が自然と減り、
お一人お一人に目や手が行き届くというメリットがあるのは、
正直なところ、あります。
人数が多いと、声を張る割には届いていないんです。
心と意識が体(動作)に行きわたっていないのが、
パッと見てわかるくらいなのです。
ところが、少人数だと空間もゆったりして、
赤ちゃんたち同士のコミュニケーションまで
把握できます。
結果、母たちは安堵感・・・ざわつかない
→赤ちゃんは泣かない
とよい循環が生まれます。
さて、レッスン内容ですが、
今日は、鋤と肩立ちをメインに。
丹田力を上げる・重心を下げるなどを目的に据えました。
キャットの数種類で肩・腰のケアとバランス感覚を整え、
あとは、操体法。
操体法は人数が多いレッスンでは、二人一組で行ったりします。
実際、私が通うレッスンでも、先生がそのように展開されます。
でも、今日は3組でしたので、
お一人お一人私が手当てしました。
そもそも、赤ちゃんがいるのに、二人一組いうのは
実際のところ、授乳や寝付かせ・おむつ替えなど、お世話が入り、
都合よくは行かないので、3組でちょうどよかったです。
最大でも4組、というのがよいような気がしてきました。。
今日、ご参加された皆さま、
赤ちゃんのお世話で疲労のたまる肩や腰を
自分で動いてケアするようになってくださったら、うれしいです。
多分、それくらいのことで、QOLは上がる。
ちょっとした習慣の差が、跳ね返ってくるものだと思います。
シェアリングは「お産の振り返り」。
お茶を飲みながら、話し手・聞き手に別れるって、
場でもないと、こうはいかないから。
資料を用意してお配りし、
ワークとして、実際に言葉にしていただきました。
「あなたにとって、お産って、どうでしたか?」
その問い立てに答えるのは自分。
自分のたった1回か2回の経験で、それくらいの経験しかないのに、
いくらでも言葉があふれそうになる経験。
この時代そうそう数多くの出産経験は積めません。
だからこそ、自分の中にどう落とし込むか、どういう位置づけをするか、
はたまた、宙に浮かんだような状態にしておくのよいのか、
この経験をどう生かすかは、
それは他人には決められない、自分だけの財産ともなれば、
苦い思い出ともなり得ます。
でも、単純に概要をつかんで客観視して、
改めて自分を振り返るというだけで、
将来に向けていくらかプラスに働くと思います。
更年期がつらくない―ようにしたいですね。
子どもの思春期と自分の更年期が重なる私などは、
そのあたり切実にそう思いますよ。
言葉にして表現することで、
恨みつらみは笑い話にできたり、
時間薬で解消できることがわかったり、
不安や心細さも、結局自分のこころの作用がそうさせていたんだと気付いたり、
なにが不満だったか、人とは違う自分だけの経験を
味わいつくしてみるのは、悪くはないと思います。
誰かに寄り添ってもらう心強さとか、
突き放された哀しさ、
病院の対応などの第三者との間に芽生える居心地の悪さ、
赤ちゃんとのコミュニケーション、
それぞれの思いが、大切な宝物になっていきますように。
そして、お産が人生にもたらすいろいろなものを、
細やかに感じ取れる健康な心でいられますように。
より、幸せになって、強くなってください。
人数が増えましたら、調整いたします。
「清濁併せ呑む覚悟で」
と、数年前、マドレボニータの吉岡マコ先生の著書にあり、
胸を矢で射抜かれたような気がしたのでした。
しばしば、この言葉を思い出して、
産後の日々を過ごしました。
そしてまた、この言葉に救われ、慰められしています。
今、産後8カ月ですが、長男が伝い歩きを始め、
うれしいことばかりな筈なのに、
どうして、私ばっかり・・・的被害妄想にふける時間も増えたのです。
具体的には、やらなければならないことが進まないとき、
これまで出来ていたことがやりづらくなったときに、
そんな心境に陥ります。
2回目ですから、対処法も自分なりにわきまえており、
年をとったせいもあって、余計なエネルギーに満ちていない分、
すぐ立ち直るのですが、
気分的には沈むことの多い日々。
ホルモンのせいもあるでしょう、
夜中の授乳が増え、疲れが抜けきらないこともあるでしょう、
上の子との関係もあるし、
一筋縄ではいきません。
けれど、一度通過した道なので、
なんとか踏ん張っています。
生きている、それだけのような日もあります。
これから、トイレに一人では入れない日々がやってくるのかと思うと、
本当に、それくらいの、
人権はあってもよいでしょうに、って思います。
産後の女性、育児中の女性を
甘えているとかいう目でみないでほしい。
そういう世の中が変わっていくようにしていきたい。
そして、
そうそう、この
「清濁併せ呑む覚悟で」
はこのご時世にぴったりじゃありませんか?
原発のことを、問題視して、
急に精神にアレルギー症状をきたしている感じの方が
今、声を大きくしていて、
そのせいで、たまたま私の眼にそう映るだけかもしれませんが、
これまでだって、
頼ってきたのに、
急に、危ないからいらない。
・・・う~ん。
30年もの間、安定的に供給されていた、
都市生活を支えてきた、
そんな恩恵を受けていたことを、
本当に知りませんか?
もし、火力・水力・風力・太陽光だけに頼っていたら?
コストがどれくらいかかるでしょう?
石炭は輸入依存。
水力も風力も太陽光も自然任せ。
曇っている日は電車が動かないとか、冷蔵庫が冷えないとか、
それでは・・・困るから、
コストとの見合いで導入されたのですよね!?
レントゲンと同じように、
飛行機と同じように、
上手に付き合うにはどうすればいいんだろう、と
考えてみるのがいいように思います。
危険と隣り合わせだけれど、
安全に運用する方法を考える。
そうやって、先進国は発展していくんだと思います。
そうそう、「清濁併せのむ覚悟」。
覚悟が必要なんだと思います。
併せ呑めって迫っているんではなく、
覚悟を決めよう、ということです。
はっきりさせるのは、自分のこころの問題。
自分ではっきり蹴りをつけるだけですもの。
昨日、1年ぶりのピラティスABCでのレッスンでした。
みなさま、お元気そうでよかったです。
本当は代講をお願していたK先生のラストレッスンのはずでした。
3月のレッスンは地震に脅かされてしまい、
安全を優先してお休みにしたのでした。
が、朝の余震が大きくて・・・。
電車がストップし、K先生もお子さんと離れるのは・・・と、
急遽、のレッスンでした。もともと、会場へは行く予定でしたので、
チャイルドマインだーさんには、会場に直接お越しくださるよう連絡し、
下の子はそこで引き渡し。。。
それでも、参加率の高さに驚きました。
前半8名、後半13名
私も今月は何を行うか、決めていたので、なんとかなりました。
ヨガとピラティスがミックスしたレッスン。。。
内容は・・・
鋤
肩立ち
ショルダーブリッジ
橋
ソー(胸椎を意識)
ねじり
サイドレッグシリーズを3種
スイミング
などなど
足の指先から、普段意識しづらいひざ裏、腿裏、
お腹・お尻をほぐしました。
腕の使い方もちょこっとご説明しました。
末端に力を入れると、コアの力が抜けやすい。
コアを意識しやすくするためにも、
グイーンとリーチする感覚を大切にします。
それだけで、体がかわってきます。
改めて、よろしくおねがいします。
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