ママヨガ ニュートラル 本日はゆずり葉の日でした。
体験の方 2名にもお越しいただいて、久々、参加の方もいて、
大賑わいでした。
「ゆずりはの間」と命名しているこの日は、
ヨガレッスン 1.5時間 + 30分のお話しタイムです。
お話しタイムのお話しは、私の独断場ではなくて、
参加者の方から、言葉を引き出す時間です。
間違っても、“ママがベビーのことを中心に話す”
なんてことをしない 時間。
*ママトークしない
(どこででもだれとでもできるわい)
*大人の女性としてそこにいる
(新米ママちゃん呼ばわりされない。プライドある大人として扱われる。)
*自分を主語にして話す
(これ意外とできずに過ごしがち。
お母さんで在り続けた結果、気付けば子どもが成人して巣立っていく。
自分なのに、私は誰だっけ?という私不在で戸惑うようなことは、
当人の責任ではなくて、社会のシステムがそうさせてしまってると言えなくもない。
(でも自分の人生のかじを取るのは自分。責任転嫁はできない。)
育児の負担が母親にかかってることが多いから、・・・と諦めないで。
男性の育休取得率の低さからも母親に負担がかかっているのはわかるけど、
そんなの関係なくて、自分で自分をサポートしてあげましょうよ。
自分の名前を書く欄に子どもの名前書いたりするのは、
予防接種受診票などで書き慣れてしまっているから、
仕方ない・・・みたいな流れ、
ほんと、やになっちゃう~(尾木ママ風に。))
そんな時間を、わざわざ設けています。
ささやかなお茶とお菓子とで、口元を緩ませたら、
すこ~しずつ、
ママでない自分とコンタクトを取ってそれをアウトプット! はい!!
今月は
『周囲に影響されていること/周囲に影響を与えていること』
というテーマで、お話ししていただきました。
結局、目の前に見えている不満やわだかまりは自分から発していることなんですね。
つくづくそう思うし、分かっているんだけど、認めたくなくて、
それで、
誰かに聞いてほしいんだけど、
ママトークに流されて、きっかけがつかめなくて、
共感してもらえるのか、不安で、
一人ぼっちの感情がただただ浮き彫りにされていて、
さみしさに蓋をしていたら、
いつしか、感受性が鈍くなったりするの。
そんなの、
まだ若いのに勿体ないでしょぉ~ん。(尾木ママ風に)
だから、喉元をあつ~い何かが通って苦しんでいる(笑)うちに、
言葉にしてみましょう
こどもが5歳にもなれば、何が大変だったか忘れてしまうかもしれない。
別の大変さで(苦笑)。
でも、後進のためにも、子や孫のためにも、
この、若さゆえ、目の前の大変さゆえ、に言葉にできない思いを
場の力を借りて言葉に残しておくと、
自分の内面の豊かさにつながると思う。
お茶を濁すだけの表面上のお付き合い、薄っぺらな関係が増えがちな、
この時期、子育てのごくごく初まりの時期に、
自ら、口を開いて、心を開けば、意外と、仲間が見つかるということも、
発見できるように思います。
そしたら、こわいものないわよ~!!やっほ~ぃ!!
だって、ずっと、こころからつながってられるから
自分の内面の嫌な部分・・・在りがちな例でいえば、
自分が疲れている→休みたい(本心)→休めない(現実)
→夫や両親に相談や交渉をする
と、お困りごとを自分で解決するためのコミュニケーションが取れたら楽なのだけど、
自分が疲れている→休みたい(本心)→休めない(現実)
→夫が帰宅するなり八つ当たり
と、なってしまうと、夫としても、そりゃ、ちょっと・・・と及び腰になるのでは?
私たちにできることは、
*コミュニケーション力アップ
*コミュニケーションそのものを活性化(夫を育児に撒き込むのも含めて)
そんなことだろうと思います。
そして、なにより、至らない、不完全な自分を
ダメな母親だ!などと決めつけてしまわないこと。
どうか、それが、親友だったら?と考えてみてほしい。
母親が“親友”にどう接するか、を、子どもはきっと見ている。
母親が自分を粗末にしたら、子どもの自尊心は育ちにくいだろう
と思いますよ。
至らない、いけてない、かっこわるい、ダメな、
そんな自分も大切にして、愛してほしい。
ありのままの自分を認めてみましょ。
ありのままをたいせつに思える人の子どもは、
どんな困難にも勇気をもって、立ち向かえると思うし、
ちゃんと帰る場所があるって知っていると思う。
っていうか、元気なひとや、ほんとに忙しいひとには、
そんな悲劇のヒロインになっている暇、ないのであって、
また、落ち込んでるくらいなら、おいしいものでも食べててよ。
焼き芋とかさ。授乳に差支えないヘルシースイーツをさ。
そして、どうしたらいいか困ったら、わたしに相談してください。
聞く耳ならいくらでも持ってます。
というわけで、
だから、こんなこと、やってます。
幕張本郷の片隅で
ママヨガニュートラルは、
調和や呼吸を学ぶ最高の場です
6月は毎週月曜と第1金曜を設定しております
レッスンの振り返りをブログに掲載しておりますので、よろしければご覧ください。
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―母となり より美しくなる 貴女へ―
貴女が貴女らしくあることが未来を明るく照らす