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2010-08-09 21:56:39

スウェーデンのネオナチ

テーマ:ブログ
久しぶりに記事を書いたと思えば、なんというタイトル!www
でもね、思わずつぶやいてやりたいと思わせるような馬鹿野郎がいたのです。

2年前の夏、私がブログに書いていたスウェーデンのダメ男の話。
ヤツとは一応友人で、なぜか強力な引力を出してくるのだが、会うたびに運を吸い取られる気がしているのでがんばって避けてきました。

しかし、なんと今、彼は日本語を学ぶため、日本にいます。
24歳、学位なしにして一年間の語学留学!

さすがモラトリアムの国スウェーデン。

彼の来日目的は
1日本人の女の子と遊びたい
2つまらないスウェーデンを抜け出し、日本に住みたい。そのために日本語を勉強し、日本人の奥さんをみつけたい。

なんてすっきりしてるんだ!
それを恥ずかしげもなく堂々と言えるなんてキミ、あっぱれだ!
もう笑うしかないけど、逆バージョンの日本人もたくさんいるし、私もそれをやりたい気持ちはわかる。
人間、誰だって自分がチヤホヤされる場所に行きたいものだ。
特に、お国で自分の存在価値を見いだせずウジウジ生きていた人にとっては、その地はまさに「約束の地」。


でも、そんな彼は、とってもネオナチ。
フェイスブックに書いてあることがきもくて反吐が出た。。。

スウェーデンの金髪女をレイプ、ナチス、移民は排斥、左派は焼き殺したい、イスラエル大好き。。。

よくそういうキーワードを堂々と書けるよな。
彼に一応イケメン風や美女の友達がいることが驚き。。。

まーね、どの国でもいますよね。
スウェーデンはもともとナチスを後方支援してた経歴がありますもんね。
IKEAの元社長は熱心なネオナチで、ヒトラーをあがめてましたもんね。

しかし、彼が日本人の女の子と日本人にだけは寛大なのは本当におもしろい。
多分、アジア人に対して差別の心、蔑視の心はあると思う。
でも、日本の女の子がかわいいこと、彼がもてること、彼をちやほやしてくれることでそんなネガティブな感情の相殺以上のものがあるんだろう。

来日から5ヶ月、一体何人の日本女子を食ったのか。
二週間で4人だったから、先が思いやられます。

日本女子のみんな、くれぐれも病気にだけは気をつけて!












2008-09-13 22:35:34

うちの大学の学生

テーマ:ブログ

これからSSE(Stcokholm School of Economics)へ留学されるみなさんへ。


独断と偏見の混じった見方で、この学校の特徴を紹介させていただきます。



SSEは、スウェーデンではHandels(商業)と呼ばれています。


学部も商経中心なのでね。


近年制度が変わり、フルで通うと修士として5年で卒業です。(3年のBachelor+2年のMaster course)


日本で修士取るより一年短いんですが、その前は確か4年でとれたので、卒業延期されちゃったみたいです。


ちなみに、SSEなんて日本では無名、ストックホルム大学の方が有名で評価も高いのでしょう。


全校生徒が1000人たらずの小さい学校です。


しかし、ヨーロッパではビジネススクールや技術系の専門学校の方が、でかいマンモス大学よりも地位が高く入るのが難しいのです。


高校のときの成績がオールAじゃないと入れない学校らしく、トップの頭脳を持つ秀才の集まるとても良い学校に通わせていただいております。


さて、ここであえて言及したいのは、SSEの学生の特徴→3K


きんぱつ・かわいいorかっこいい・(お)かねもち


金髪:ブロンド率が高いです。染めてる人も多いです。本当です。


かわいいorかっこいい:見た目がいいことでも有名です。初めて行ったときはびびりました。もうパリス・ヒルトンやらジェシカ・シンプソンがかわいいとか特に思いません。あんなのごろごろしてます。


金持ち:大多数は、ストックホルムにあるいくつかの私立のエリート学校から来るらしいです。だから、もともとみんな知り合いで、入学当初からグループができあがってたりするらしいです。



ちなみに将来は名だたるInvestment Bankへ就職で決まりです。


制服はないのですが、制服かと思わせるぐらいみんな同じ格好をしています。


冬になると男は


襟シャツ、アースカラーのセーター、Gパン、革靴。


髪型はなでつけのオールバックが、昔から変わらぬ流行です。


いかなるときでも面接オッケーの勝負服。


女の子はもう少しバラエティーがありますが、クローゼットには白・黒基調のアースカラーしかないようで、紫や黄色、緑の服を着た子はみませんね。


見かけたらそれは交換留学生です。



さて、ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、けっこうすごい世界なのですよこれは。


明らかに他の大学とカラーが違います。


たとえば理系大学のKTH、基本的には真面目でよく勉強をする、オタクタイプも多い。(ハンデルスにはオタクはいません。)服装はいろいろ。


医療系大学のカロリンスカ、よく知りませんwでも頭がいいことだけは確か。


美大のKonstfack:美大らしくおしゃれな人が多いですが、ブランドで固めたハンデルスの学生とは服のセンスが違います。


よく外から見たハンデルスの学生は、「エリート」「気取ってる」「金持ち」「頭がいい」などと言われており、私はもう半年以上この大学に在籍しておりますが、これらの評判を打ち消すことは難しいです。


ただし、ハンデルスにはこれまで紹介した多数派だけでなく、例外的な少数派もいるのです。


少数派は、スウェーデンの他の地域から来た人々。


私のフィンランド人とハーフのスウェーデン人の友達は「最初からストックホルム出身者はグループで固まっていて、それ以上友達を作る気もないから友達作りに苦労したわ。ほとんどの友達は交換留学生か他地域出身者よ。」と嘆いていました。


もう転校生のレベルみたいです。


なんだか大変そう。。。


気楽な留学生でよかったw










2008-09-10 22:06:28

スウェーデン人のパーティーに行くということ

テーマ:ブログ




スウェーデン人のパーティーに行くということについてお話したいと思います。


寒さの厳しいスウェーデン、外食がまずくて高いスウェーデン、酒が法外に高いスウェーデン、そんな中で彼らの楽しみはなんでしょう?


夏は野外でピクニック、BBQ、キャンプ、サマーハウス、クルージング


冬は・・・外に出るわけにはいかないので、これからの季節はホームパーティー中心になってきます。


昼間酒の専売店でウォッカやワインを買い、夕方から料理を作りはじめたりして、友達を呼んで飲み食いする。


などなど、いろんなパーティーがあり、私はスウェーデンの暖かい室内パーティーが大好きです。


外は寒くても中は快適♪


しかし、スウェーデン語がしゃべれない外国人として、ただでさえ空気を先読みしてしまう気の小さい日本人がのこのこスウェーデン人オンリーのパーティーに行く際は、注意点があります。


それは言語の問題。


スウェーデン人が英語がとてもよく話せますし、大学院での教育は全て英語、テレビも字幕etc


しかし、かといってネイティブでもないのです。


当然スウェーデン人同士の会話はスウェーデン語。


同じテーブルで、日本人一人、スウェーデン人6人だった場合、話される言語はどうなるのか?


自然の成り行きとしてはスウェーデン語ですよね。


日本だったらみんな英語を話せないので、当然日本語ですし、他の国でも同じです。


しかしそこは中途半端に英語がfluentなスウェーデン人。


「一人でも外国人がいたら会話は英語」と小さい頃から教育されているようです。


気を許すとすぐにスウェーデン語になることもあるのですが、そんなときは誰かが必ず「Speak in English!」と注意してくれます。


英語→英語に疲れる→気を許してスウェーデン語→孤立してる外国人の哀れさが目立ち始める→英語


ほんとこのサイクルです。


こちらとしても、確かにスウェーデン語で話されると困るのですが、かといって英語で無理して話してもらうのもまた心が苦しい。


先日の知り合いの多い7人パーティーではよかったのですが、その前に行った、知り合いが一人しかいない15人パーティーでは、私は完全に空気でした。


挨拶すらしてもらえない。。。


私が日本人だからとか社交性がないからとかではありません(多分。。他の人も同じことを言うので!)。


シャイなスウェーデン人の性格と、個人主義と、マイノリティーへの優しさと、語学力が混ざり合い、複雑なパーティーになるのです。


空気の読み合い。


スウェーデン人もわかってます。


私の友達のKYラテン人達なら気にならないのかもしれませんが、空気の先の先を読んでしまう日本人気質にはどうも居心地が悪くて仕方ないのでありましたw

























2008-09-02 20:34:59

群島めぐり

テーマ:ブログ

先日、ストックホルムからフェリーで群島めぐりをしてきました。


ストックホルムは小さな島からできているのですが、噂によるとスウェーデンには小さな島を含めて3万もの島があるとか。。



最近ではめっきり寒くなり、雨も多く10度を切るようになってしまい、これが本当に最後の夏の思い出でした。

6月ごろに戻りたいです、うぅ。。


晴れると綺麗です。こういうボートで釣りやクルージングをしている人がたくさんいます。

おじいちゃん、酒の見ながら魚釣ってます。


何もないけど、自然だけなんだけど、東京っ子の私はこーいうの新鮮で、本当に癒されます。

家の周りの自然といったら玉川上水ぐらいですから。

高尾山なんて人であふれかえってますし。

多摩モノレール沿いは開発ラッシュですし。


ビバ スウェーデン。




さて、全然関係ないんですが、わたしスウェーデン女子は苦手です。


というのがスウェーデンに留学した日本女子がほぼ全員嘆いているセリフです。


日本好きの子を中心にいい子達はたくさんいるんだけど、一般のスウェーデン女子は本当にとっつきにくい印象があります。


逆にタイの女の子とか、ものすごく友達になりやすい。


彼女達最高。


ううむ。。。


男勝りで身も気も強くて、背が高くて美脚で美しいのですが、近づき難いオーラと、こちらに興味がないオーラがぷんぷんしているというか、共通の話題もないというか・・。


課題ですね。



そしてスウェーデン人男子は、背が高くてブロンドで顔もかっこよく、そのままモデルでいけるような人がごろごろしているのですが、フランス人を中心にヨーロッパ女子に意外な不評です。


なんでも、彼らが好んではく細身のパンツや、過度なファッションへのこだわりが女々しく映るみたい。


あと、シャイだとか話が面白くないとかとか。。。


見方は人それぞれですね。


ものすごくどうでもいい独り言でした。w

2008-08-28 21:20:04

新学期

テーマ:ブログ

スウェーデンにくるなら、6月か7月です。


8月をすぎらた、天気は悪化の一方です。


まだ緑は残っているけれど、夜は10度まで冷え込むこともあるし、雨が多くなります。


そして日が短いという最悪の事態がこれから起ころうとしています・・・。


日没が3時とか・・・。


最近本当に夏を楽しむ彼らの気持ちがわかるようになりました。


バカンスは彼らにとって必要で合理的名ものなんだと思います。


あのくらい冬を乗り越えるには、夏の楽しみが必要ですよ。


日本は年中なんだかんだで四季を楽しめる気候ですからね、夏に一ヶ月も太陽に当たりに南国にいく必要はないんだと思います。



新学期がスタートしました。


といってもまだ授業は始まっていないのだけど。


とりあえず疲れます、人間関係。


自分の立ち居地を固めるのに苦労します。


フェイドアウトはしたくないけど、やっぱり今学期はもっとスウェーデン人と仲良くしたい。


でもスウェーデン人ってものすごくclosedしてるので、彼らの輪にスウェーデン語なしで入ることは無理です。


多少なりとも日本好きなスウェーデン人しかご飯を一緒に食べられるような友達になれないような。



今回はスイス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア人がそれぞれ5~10人ぐらいいます。


特にフランス、スペイン、イタリア系は英語が若干下手なので、固まりやすいようです。


ちなみにマイノリティーはラテンアメリカ。


メキシコ1、ブラジル2、アメリカ人1、ちーん。w


日本人も4人いるんですが、、これうちの大学にしては多いんですが、まあそれはいいとして。


なに、この派閥争いみたいなの?


なんてガキくさいんだろう。


20代にもなってさ、これから世界のリーダーになるヨーロッパ人達・・・。


人間はおろかです。


もう派閥争いとか、そんなことやる元気ないですよ。



どんなに時間があっても、どんなに自由でも、時々むなしくて寂しい気持ちに襲われるのは、前学期仲良くしていた友達がごっそりいなくなってしまったからでしょう。


そして天気が悪くなってきたせいでもあるかもしれません。


ゲリー、ミケーレ、パコ、アーメン、セルジオ、ニック、ギオム、エムリック、キングトム、カマラ、アリス、ティアナ、ジネル、アンドレア、マイク・・・そして康太、日本人コミュニティの人々、一部のスウェーデン人、まだまだいるけど、80%以上の友達が夏を境にいなくなりました。


友達は異国の地では全てなのに!w


死別じゃないのはわかっています。


インターネットがあるからコンタクトは取れます。


それでも、雲ひとつない青空の下、芝生の上でしたBBQの楽しい瞬間はもう二度と戻りません。


切なくて寂しくて泣けてきます。


戦争で全てを失った人達、難民の人達、一体どのくらい気が狂いそうな思いをしているのかと考えると、本当に恐ろしくなります。


土地が変わっても、物を失っても生きていける。


しかし人がいなくなったら、私は正気を保てる自信はありません。


無人島にもっていくものがあるとすれば、それは男ですね。


そうしたら子供を作って寂しい思いをしなくてすむから。


人間の根源について考えてしまいます。


うぅ。



ストレスがたまったときでも発狂しないでいられるのは、寮の周りの自然が美しく癒されるからです。



帰国が近づいてきて、将来について真剣に考える機会が増えました。


リクナビ2010ようやく登録しました、遅いですけど。


ロースクールの勉強はもうしないし、会計士やらの資格を目指そうという気に全くなっていないので、とりあえず就活は普通にしてみようと思います。


自分の将来の方向性は、自分の中で漠然と定まってきました。


でもまだあと四ヶ月で学びたいことはあります。


就活が終わってもまだ一年あるから何かできるだろう。


とりあえず今の瞬間を一生懸命生きたいと思います。



ひどい、留学生の日記の中で一番暗い日記なのでなかろうか(笑)



2008-08-20 05:31:56

ビビリ!

テーマ:ブログ

明日から新しい学期がスタートします。


私以外は全員新顔の交換留学生。


三日間のオリエンテーションで果たしてどのぐらいなじめるか。


勝負だ。


繰り返される三つの質問。


What's your name?


Where are you from?


What are you studying?


この質疑応答が終わると、気まずい沈黙を避けるため人を変えての質問が始まる。


この繰り返し。


うう、これが疲れるんだな。


誰の名前も覚えられないが、無理して作る笑顔の結果表情筋だけがつかれてぴくぴくしてくる。


そして最終的にしばらくの間一緒にいる人を選ばなければならない。


でないとお昼とかでハブですからね、重要ですね。


人を選んでる場合じゃないことも多々ありますね、特に自由時間がいきなり与えられたりした場合。


前学期は、中国人のシーちゃんとシンガポール人のモニカ、台湾人のクオロンで微妙なアジア人グループを結成したっけ。


本当に、私以外はその後fade outしていったような、パーティーで一度も顔を見なかったようなメンバーでした。。


そしてそのメンバーが再び集うことはなかったです。。


ま、前回の教訓があるとすれば


1.オリエンテーションでコケても友達は後からいくらでもできる。


2.しかしながらオリエンテーションでこけると最初の時期がつらい。とりあえずカフェオペラには行っとけ!


3.アジア人、南米人、東欧人にいい人が多い。


ですね。


いかんせん前学期が楽しかっただけに、前学期と今学期を比べてしまいそうで怖いです。


ま、前学期は最初は大変だったけど、、、最初の三日を終えて、あまりに疲れて泣いたのを覚えてるけど・・・


結果的に親友セルジオ&康太がいて、パコやマイクがいて、アーメン、ミケーレ、ゲルゲイなどのKYがいて、いじってくれるニックやギオムがいて、カマラやカシャやティアナがいて・・・本当に最高だったのです。


うう、しかしいつまでも過去に縛られるわけにはいかない。


たとえ友達がいなくても逃げ道はあるわけだし。


スウェーデン人の友達とコリドーの友達!


とりあえず気合だ。


がんばっていきまっしょい!


おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!



2008-07-30 21:27:48

ヨーロッパ人とビーチで過ごすということ。

テーマ:ブログ

夏来ると(こなくても)日焼け止めを塗りたくって、日傘をさしたりしているほど美白にこだわる日本人とは対照的に、夏がくるとヨーロッパ人はガンガン肌を焼きます。


冬が寒くて暗いから、夏の太陽をそれはそれはありがたがります。確かに、午後の3時に日没で9時まで太陽が昇らない、しかも毎日雪の曇り空という冬の後の太陽はありがたいんだろうなと最近納得。


夏が来ると一斉にオープンテラスがオープンし、公園にはねっころがって日光浴する人々で溢れます。


夏の後に肌が白い人は、彼らにしてみれば「病気でもしたのか?なんて不健康な・・・」って驚かれるらしい。


日本は逆にあまりに日焼けしてたら「どこに行ったの?!」って驚かれますよね。


日本人の私はというと、トイレに近くじめじめした店内で日焼け止めを塗りなおす・・・


しかし、肌の違いでしょうか。


色の白い彼らはSPF8~15ぐらいの弱い日焼け止めしか塗ってないのに、一番強いSPF50を何度も塗りたくって真っ白になってる私よりも白いのです。


なぜ?


こんなところで生物学的な人種の違いを感じます。


私なんて塗ってなかったら今頃ひどい有様だと思う。


事実、塗り残した足の甲~指にかけて、肌がどす黒い。。。




そしてもう一つ、スペインのビーチリゾートで感じたこと。


ヨーロッパ人のビーチでの過ごし方、言い換えるとバカンス、、、正直日本人の私には合いませんでした。


だってさ、なーーーーーーーんにもしないで1日中ねっころがって日焼けしてるだけなんだもん。


それを毎日繰り返す・・・。


飽きないのかな・・・。


せっかちな私はジョギングしたり勉強したりしてたんだけど、友達から奇異の目で見られてしまいました。


ちなみにバカンス先での夜の楽しみはディスコです。


曜日は関係ありません、毎日行きます。


すげえ体力です。


しかしながら私も好きなのでよし。笑


しかし、ビーチもクラブも好きになれなかったら普通のヨーロッパ人にくっついていくのは無理でしょうね。



日本人は痩せているといわれていますが、本当にそうです。


去年の夏に比べて5キロほど体重が増えた(笑)私ですが、ヨーロッパの海岸では一番細かった自信があります。


周りを見渡して、腹に肉がついてない女がほとんど見当たらない。


顔は細くても、ほぼ全員腹に肉がついてます。


デンマーク人の友達に「You are in good shape!」と言われて、ダイエットする気がなくなりましたw


よくないよくない・・・。



ちなみにヌーディストビーチも見てきました。


全員素っ裸です。


下も隠しません。


別に露出狂なわけでなく、水着焼けしたくないというのが理由みたい。


しかしながら惜しまれたことは、全裸になっている人種が中高年~高齢者、太めの方々ばかりで、特に「目の保養」になるというかんじではなかったこと。


私のスウェーデン人の友人達がやったら間違いなく18禁地帯になりますが、実際はセクシャルのかけらもなく、なんだか肉の塊がぼんぼん転がっているような異様な図。。。


ある意味夢が壊れるのでやはり18禁にするべきでしょうかね(笑)


ちなみにヌーディストでなくてもトップレスは普通です。


ジョギングもトップレスでしてたりします。


え、私がやったかって?


ええやりましたとも。


トップレスだけだけど。


イエイ☆




2008-07-30 05:30:05

スウェーデン人について思うこと。

テーマ:ブログ

スカンジナビア通信、全然更新してないじゃん。

独り言ブログに愚痴という愚痴をつづりまくっているからです、はい。

書きます、杉浦先生!


でも私には、現地の生活を事細かに説明したりする典型的な留学生ブログは無理です。

これが私のスタイルです。

どうしても独り言コラムになってしまいます。

お許しを。



さて、スウェーデン人について思うこと。

スウェーデン人ってどんな人種?って言っても一言では片付けられません。

一般的に、シャイで真面目で日本人と似ているとか言われるけど、外見を見る限り一般的に背が高くて金髪で肌が白くてて、背が低くて黒髪で肌が黄色い日本人とは正反対です。

しかも女の子は強いです。彼女達の平均身長は日本男児の平均身長ですから。


しかし、他のヨーロッパ人をみて思ったこともある。


やっぱなんか違う。。


そりゃ個人で合う合わないはありますし、文脈をとらえずに人間をひとくくりにして語るのはよくない。


しかしながらヨーロッパをちょこっと旅したりいろんな友達に合ったりして思うことは、やっぱ文化の違いってのは厳然としてあるということ。


たとえばスペイン。


熱い太陽の下で培われた人間性か、人々はいい意味でも悪い意味でも陽気。女2人でクラブに入れば必ず誰かはなしかけてくれます。だから話し相手に困りません。


そこらへん普通に歩いててもヒューヒューと声がとんでくる。


しかしスウェーデンではこうはいかない。シャイなんですかね、クラブで壁の花になってても誰一人として話しかけてこない。w


フランス人のアリスもびっくりしてた。「私、いけてないのかしら?と思ってしまったわ!」と。


ただし全てにおいてシャイかと思えば、付き合いだす年齢は相当早かったりして早熟な子供達だなあと思うこともしばしば。


陽気なスペイン人やイタリア人やフランス人と一緒にいると、スウェーデン人がしごくつまらない人種に見えることもたまにあります。


スウェーデン人だけのパーティーに行ったらそれは大変。


英語べらべらにしゃべれるくせに、English speakersはあまりかまってもらえず、寂しい思いをすることもありました。



ちなみに日本人女子とスウェーデン男子は相性が良いらしい。


お互いに足りないものを補い合えるみたいです。


私にも誰か美しい生涯の伴侶が現れないかな。。



ここで、さっきまでMSNでチャットしてた典型的なダメ男スウェーデン人の友人を紹介;


●身長190センチ、ブロンド、日サロに通う。

ルックスはモデル並(でも国内では普通)、っていうかモデル事務所に所属している。

ちなみにちょっと顔の良いスウェーデン人男子は日本を歩いているとモデルにスカウトされます。日本に来たことがある私の友達のイケメンスウェーデン人のうち4人はモデルにスカウトされてます。そこらでテレビに出てる外人よりよっぽどかっこいいから。。


●親の所有するマンション在住。サマーハウスはママとパパがそれぞれ二つずつ所有。クルーザーとカヌーとサウナがある。水上スキーも可能。テニスもできる。このうち、今まで行ったサマーハウスの中で一番広かった。

そしてサマーハウスで何もしないでごろごろしてても退屈しないのがスウェーデン人。すごいつまら・・いや、これが彼らの楽しみ方だ。


●最近大学を辞めてフリーター。でも国からの保護もあるし、大学に金払わなくていいし、親は金持ってるからどうでもいいらしい。来年あたりどっか再入学するらしい。

ここらへん、こいつら世の中なめてるな、と思うことも多々ある。笑 留学もお金もらえるから、大学辞めて興味ある国に移り住むとかみんなやってる。こんな国に生まれたかった。。。 


●日本に行って自分がアジア人でならモテることを知り、かつ気の強いスウェーデン人よりアジア人が優しいことを知り、アジア女子フリークになる。そして日本の美の基準とは反対の美の基準を持つ。。(選ぶアジア人が日本の基準で全然かわいくない)

スウェーデン人高校生の彼女と2年付き合うも、彼女の一回の浮気が許せず自分は10回浮気をするという根性。

関係ない話ですが、スウェーデン人はここらへんいろいろ盛んです。特に高校生の性はすごい。。。


●移民は基本嫌い。ここらへん、議論の余地のある大きな問題ですが、悲しいこともありますが率直な事実を書きます。

そう、彼曰く「スウェーデン人はみんな移民が嫌い」らしい。いや、そんなこともないと思うんだけど。そういえばハンデルス一スノッビーなジミーもアフリカ系移民を嫌っていた。


でも私に対してはみんな「でも異人種の中でも日本人は礼儀正しいし迷惑かけないから良い。」と言ってくれます。でも他の人の悪口言う人って信用できないのと同じで、「ほんとかよ、影で悪口いってんだろ!」と思ってしまうよね。w


ただある意味彼らが言うことも事実で、数の問題と日本人の性質だと思うのです。日本人はまだまだ少ないから、珍しいし、仕事もとらないし、無宗教で自己主張もしないし、スウェーデンが好きで移り住んでる人しかいないし、別にどうでもいいってこと。実際、日本人って基本「他人に迷惑かけない、郷に入っては郷に従え」の精神で住んでる人が多いと思う。

でも特に中東系、アフリカ系は数が多いので目に付く。しかも宗教が関わることもあるのでね。。セルビアから来た優しいティアナでさえ、サッカー観戦のときに「ああ悲しいわ、ストックホルムも移民が増えてしまって・・・。」と言っていた。


北の楽園だと思って憧れる人も多いと思うけど、やはりどこの国でも外部人に対する差別だとか偏見はあるものです。


どうでもいい記事ですみません。読んでしまった方、ごめんなさい。

2008-07-26 01:54:10

スウェーデンへのおもい

テーマ:ブログ

スウェーデンについて思うこと。


私はスウェーデンが好きです。


運命の恋人はスウェーデンです。


留学先で「こんなはずじゃなかった!」と後悔する人も多いと思うし、その国が嫌いになる人もいると思う。


でも私は、スウェーデンという国を選択したことに一度も後悔したことはありません。


どんなに寒くても、どんなに冬が長くても、どんなに‘つまらない’と言われていても、どんなに小規模でも、2年前に初めて訪れた時からずっとこの恋は続いています。


夏は最高に美しいけど、最初に恋したのは最悪と言われている冬ですからね、全部好きです。


なぜ?ときかれていつも答えるのは、「なんかよくわかんないけど、落ち着くんだよねぇ。。」ということ。


そうです、なんか落ち着くんです。


ま、細かく上げればおそらく、好みのイケメン&美女率が高いことだとか(いや、それが全てか?!笑)いろいろあるんだろうけど、まあ大まかにいって、人と家と社会が好きです。


スウェーデン人は基本的に好きです。


もちろん合う人合わない人いるけど、あのシャイな感じ、素適な容姿、落ち着いた感じがいいね。


スウェーデンの家が好きです。


冬でも暖かくて、広くてしっかりしてて、いるだけで落ち着きます。


スウェーデンの社会が好きです。


政治が透明、高福祉、人口が少なくて街が綺麗。


いろんな国へ行きました。


中国、タイ、韓国、グアム、フィリピン、イギリス、フランス、ドイツ、モロッコ、ポルトガル、スペイン、デンマーク、ロシア、ノルウェー、ラトビア・・・。


でも、私の中でどこもスウェーデンに勝る国はありません。


MOS06ではとことん楽しい2週間を送り、MOS07ではスウェーデンの悪い面を知った。


いい面と悪い面を見た上で、それでもまだスウェーデンに惹かれて留学に来て、ますますスウェーデンが好きになりました。


そもそもMOSに入らなければこの出会いはなかったことを考えると運命を感じます。


コダ祭委員会に入らなかったことを後悔し、空手部のみで大学生活を終えることに疑問を感じ、鬱々としていた時に偶然であったMOS、即効応募しました。



この留学が終わっても、ずっとスウェーデンと関わっていきたい。


年に一度は訪れたい。


むしろ住んでもいいぐらい。


そんなおもいでいっぱいです。



来学期は、スウェーデン語を勉強して、スウェーデン人の友達を増やそうと計画中!











2008-06-08 01:01:36

リーセフィヨルド

テーマ:ブログ

6月1日から3日にかけて、「あいのり」で見て以来ずっと行きたかったノルウェーのリーセフィヨルドに行ってきました
合計52時間のショートトリップです。


いやぁ、絶景。ほんと絶景。一生に一度ぐらい行っても損はないかと思われます。


↓これがかの有名な、Pulpit Rock!!高所恐怖症気味な私ですが、なんとかねっころがって下を眺めてきました。
たけぇ。足がすくむぜ。


しかも、かかった金額は

ストックホルム・オスロ間のバス往復:約500SEK

オスロ・スタヴァンゲル間の夜行列車約400NOK

スタヴァンゲル・フィヨルド麓間のフェリー&バス:200NOK


日本円に換算すると、約二万円ちょいというところ。


安上がりの一番の原因は、夜行電車の値段が前日に三分の一に下がったこと。

日本からまともなルートでこれを見に行こうと思ったら、最低でも20万はかかるのでずいぶんとお得なかんじです。


ツアーとか使うの、もうぶっちゃけバカバカしいです。英語のサイトさえ読めれば、格安でいろんなところにいけます。


日程は

1日目:

13:40 ストックホルム発(約八時間のバスの旅)→オスロ

オスロは・・・普通です。一時間しか観光できなかったけど、駅周辺は工事中であまり美しくなく・・・。

北欧の街に恣意的な序列をつけるなら、

ストックホルム≧コペンハーゲン>オスロ>ヘルシンキ


21:47 オスロ発→スタヴァンゲル(8時間ぐらいの電車の旅)


二日目:スタヴァンゲル着


スタヴァンゲルは多分2時間ぐらいあれば、どんなに方向音痴な人でも迷わず全て見て回れます。小さい街です。

この街からフェリー&バスで、なんちゃらなんちゃらという麓まで行きます。

そっからはひたすらハイキング!片道2時間、合計四時間の行程です。



とここで注意。二時間とか言ってるけど、それはあくまでご老体もしくは運動不足の人の場合です。

私はイタリア人に負けじと休まず歩いていったので、一時間15分で着きました。

九時に出て10時15分着・・・・次のバスは12時45分か15時45分。

少し景色を見てとんぼ返りするか、フィヨルドを堪能するか。

後者を選びました。


途中の景色も池が点在していたりして、飽きることはありません。

なんかこの景色、個人的にラピュタを連想してしまったのですが。。



この時期、観光客はまだまだ少なくて、私のようなバックパッかー一人旅は私とイタリア人ミケーレのみ。

あとは中高年と遠足の中学生ばかりでした。

バスを待つところでようやくお友達になりましたが、フィンランド人より口数が少ないので参りました。

必ずしもイタリア人=KYではないようw

この後、夜10時発の夜行列車に乗ってオスロへ。


三日目:朝7時、オスロ着。そのままバスへ乗り込んでストックホルムへ。16時頃着。

寮に帰ってカマラのお別れパーティーに直行しました。

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