11月23日の日曜日にくらしを耕す会のワークショップに参加
布ナプキンを草木染するワークで参加は5月の角張光子さんを招いての会に引き続き2度目の参加
くらしを耕す会は10年の歳月をかけてこの布ナプキンのために「白うさぎ」という布を完全オーガニックで開発してきました
布ナプキンの第一人者「角張光子」さんの「ひろがれひろがれエコナプキン」地湧社(ぢゆうしゃ)刊を一読いただきたいです
くらしを耕す会のHPはhttp://www.5f.biglobe.ne.jo/~tagayasu/
染める前に1~2度煮沸してから呉汁または豆乳(成分無調整)で煮てから良く絞って陰干しをすると・・・
こんな感じになります(今回のワークショップはここまでは準備してくださっていました)
角張さんの最もお気に入りの効用の高い枇杷を数日煮つめておきます(これも用意してくださっていました)
煮詰めた枇杷の染料液の中にナプキンを入れて20分煮つめます
このあと媒染液(今回はみょうばん)に15分以上つけてから
水でよく洗い流します
再び染液に漬け込み煮て同じ作業を繰り返して・・・
完成
後はお日様の下でよく乾かして終わり
ピンクっぽいのが枇杷染めで 黄色っぽいのが玉葱の皮で染めたもの
とてもきれいでふわふわしていて使い心地抜群です
染めていないものと染めているものとを使い分けて思うのは
血液の浸透具合が違うと言うこと。。。
紙ナプキンのようにぱ~っと広がるのではなく布ナプキンはじわじわと広がるので タイミングよく取り替えれば失敗が少ないです
それが 染めてあるものですとさらにじわじわとしているのです。。。
角張さんは染色したものも販売していますが 基本は自分で縫って染めるのが一番とおっしゃっています
初めは私も「そんなの大変・・・」と思っていましたが2度参加してみて本を読んでイメージトレーニングが出来上がってきたら出来そうな気がしてきました
今 ちくちく手縫いをたくさん作っています
ある程度の量になったら是非挑戦してみようと思います
そして その楽しさをどんどん広げたいと思っています
布ナプキン伝道師の見習い中ですが・・・来年には布ナプキン伝道師新人位にはなりたいと思っています
ところが問題がひとつ・・・
ちくちく手縫いをしていると「それ なあに~?」と聞かれるたびに解説をしてお試しにと一枚差し上げてしまうのです・・・だから・・・なかなかたまりません・・・
でも 「絶対伝道師になるんだ!」と誓ったのです