AmebaGG NEWS

<< 前ページ 最新| 1 | 2 | 3 | 4 | 5

2月のワイン教室

テーマ:ブログ 2011-02-20 12:19:26

先日、2月のワイン教室に参加して来ました。


 まだまだ寒い日がつづきますが、

 ワイン教室では、一足早い春を感じさせてくれるワインを戴きました。(≡^∇^≡)ワイン



メルローのんびり生活-2月ワイン教室のラインナップ
左→から順番に7本!


まず1本目は、クノッドさんの作ったロゼのパールワイン(微炭酸)

 甘い香りとほんのり桜色の早春を感じさせてくれるワインです。

 「ネギのマリネ アンチョビソーズがけ」と合わせて戴きました。


メルローのんびり生活-①パールワインとネギのマリネ

 ワインと料理の酸味がよく合ってます。



2番目はロゼで、クルンプさんのキュベロゼ

 次の料理を待ってる間にいただきました。

 写真はありませんが、イチゴのような色で、いろんな料理と合う万能ワイン。

 まだ教室は始まったばかりですが、話は盛り上がります。



3番目は赤でヴァーゼムさんのポルトギーザー

 「サバのディジョン風」と合わせていただきました。


メルローのんびり生活-③赤とサバのディジョン風

 この赤ワインは、プラムのような輪郭のハッキリしたワイン。

 料理と合わせると、ゴクゴクいただけます。

 料理の粒マスタードがきいています。



4番目は、ロゼでヴァーゼムさんが作ったポルトギーザー

 「ロールキャベツ」と合わせていただきました。


メルローのんびり生活-④ロゼとロールキャベツ

 ワインのやさしい味と、ロールキャベツのやさしい味とがよく合います。

 お腹がすいていたせいか、夢中になっていただきました。

 なので、ノートに感想を書くのを忘れてました。



5番目は、白ワインでシュトークさんのリースリング。

 甘くて、酸味があってホッとする味です。

 「炊き込みご飯」と合わせていただきました。


メルローのんびり生活-⑤白と炊き込みご飯

 ご飯と白ワインの組み合わせ?って思われるかもしれませんが、

 これがビックリ!合うんです。

 炊き込みご飯のホタテの旨みと、甘辛い醤油の味が、

 コクのあるリースリングの甘さとよく合いました。



6番目は、白ワインでクノッドさんのリースリング。

 甘いかと思いきや辛口で、

 先生が旅行先で購入してきた

 お土産のブルーチーズと合わせていただきました。

 ブルーチーズってクセがあって苦手意識がありましたが、

 フレッシュなブルーチーズはクセを感じず、

 塩気とワインがよく合います。


メルローのんびり生活-⑥白とブルーチーズ


7番目は、ヴァーゼムさんのデザートワイン。

 甘いけど、酸味がしっかりしていて、

 もぎたての果実をいただいているようでした。

 
メルローのんびり生活-⑦デザートワインとティラミス

 この日、誕生日の方がいて、同じ教室の生徒さんが

 知り合いのお店で作ってもらった「ティラミス」といただきました。

 とてもやさしい味でした。


 次回は、毎年この時期に行われている「牡蠣の会」に参加予定です。


 また、見に来てくださいね。

1月のワイン教室

テーマ:ブログ 2011-01-23 10:34:03

私は、月に1度、ワイン教室に行っています。


私が行っているワイン教室は、ドイツワインが中心で、

ワインと、ワインに合う料理のマリアージュを

毎回楽しまさせていただいています。


そんなワイン教室の模様を紹介したいと思います。


今月は下記の7種類のワインを楽しみました。
ageage-yokoさんのブログ-1月のラインナップ
左から順番に→ 飲んで行きました。(今月は7本!)


1番目に飲んだワインは、白ワインで、シルヴァーナー(ぶどうの品種) ヴァーゼム醸造所

今日は寒いので、氷で冷やすのではなく、ベランダで冷やしたそうです。

ふんわりとした酸味と甘味。

料理「カブとタコのサラダ」の相性もバッチリ。


カブとタコのサラダ
ageage-yokoさんのブログ-カブとタコのサラダ

味付けがシンプルなので、ワインの味が引き立ちます。


2番目のワインも、白ワインで シルヴァーナー 作り手さん違い(ライス醸造所)

先程のものよりもしなやかで、少し苦味を感じる八朔のような味わい。

このワインは、次の料理を待ちながら単独で戴きました。


1番目と2番目のワインは産地が違っていて、

1番目はラインヘッセン2番目はフランケンと、

同じぶどうの品種でも、産地・作り手さんが違うと全然違う味わいです。


3番目のワインは 白のゼクト。シュペートブルグンダー(品種) ヴァーゼム醸造所

黄金色で、下から炭酸の泡がシュワシュワと上がってくる様子は、

ゴージャスで、新年にピッタリ。

「パプリカのムース」ともよく合いました。


パプリカのムース
ageage-yokoさんのブログ-パプリカのムース
真ん中がパプリカのムースで両隣がトマトのソース


口に入れた瞬間、パプリカそのものでピックリ!

皆さんにも、一度、味わっていただきたいなあ。


4番目のワインは、赤でドルンフェルダー(品種) デューレンツィマー共同組合醸造所

ドルンフェルダーは甘やかで、このワインは濃くなくアッサリめ。

いろんな料理と合わせやすいワインです。

今回は、「ヤンソンさんの誘惑」と合わせました。


ヤンソンさんの誘惑
ageage-yokoさんのブログ-ヤンソンさんの誘惑

ヤンソンさんの誘惑は、我が教室定番の料理。

アンチョビは自家製で、アンチョビが苦手だった私も抵抗なくパクパク。

すっかり、アンチョビ好きになりました。

ジャガイモのホクホクと、アンチョビの塩気が絶妙。


5番目のワインは キュベ ロゼ クルンプ醸造所

クルンプさんの作ったワインは、どれも美味しいんだよね。

このロゼワインも、まったりとしていて、しかしスッキリ、調度いい酸味と甘味です。

「黒豆とポークのトマトシチュー」と合わせました。


黒豆とポークのトマトシチュー
ageage-yokoさんのブログ-黒豆とポークのトマトシチュー

ポークがゴロッと入っていて、食べ応えのあるスープ。

寒い冬には、体が温まります。

スープもワインと合わせていただきます。

トマトの酸味がワインの甘味を引き立ててくれます。


あと、最後の2本はデザートワイン。


6番目のデザートワインは、ショイレーベ(品種) ヴァーゼム醸造所

香りが甘やかで、甘味・酸味のバランスが良く、まあるい味。


7番目のデザートワインは、リースリング(品種) クノッド醸造所

干しぶどうを、ギュギュッと搾ったような、優しい甘味。

最後の締めくくりにふさわしい、心がほっとするワインです。


以上、1月のワイン教室の、ワインと料理でした。


ワイン教室では、ただワインと料理をいただくだけでなく、

教室の生徒さんとの会話も楽しみのひとつ。

今回は10名で、皆さん顔見知りの方ばかり。

とても楽しいひとときでした。


はじめてのブログで戸惑うことばかり。


これからもよろしくお願いします。



Amebaおすすめキーワード

    << 前ページ 最新| 1 | 2 | 3 | 4 | 5
    powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト