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2011-04-02 00:11:34

内定率目標達成!

テーマ:アガトンの動き
アガトンの石井です。

ありがたいことに、クライアント先の大学の内定率目標を達成して、2010年度を終えることができました。


アガトンがクライアント先に入ったのが昨年の10月。進捗の遅れもあり、目標達成は楽観できない状態でしたが、やるべきことをやるなかで、結果が付いてきたという感じです。

クライアントのキャリアセンターの職員の皆さんの学生を想う気持ちと、ハローワークから来て頂いていたジョブサポーターの方の熱意と親身な対応、そして弊社メンバーの頑張り、それらがうまく連携できたというのが大きいと思います。

他大学では、厚労省系と文科省系の補助金の流れで連携が悪かったり、キャリアセンターのスタッフと外注のキャリアカウンセラーの連携が取れていなかったり、という話をよく聞くので、アガトンが入らせて頂いたキャリアセンターのマネジメントが優れていたということもとても大きいと思います。人工(にんく)が揃っていても、連携が取れている/取れていないでは、学生支援の生産性に大きな差が出るのはいうまでもありません。そういう意味ではアガトンはクライアント、ハローワークのジョブサポーターの方のお陰で、恵まれた環境で目標達成に邁進させて頂けたということになります。

4/1にクライアントとともに2010年度の振り返りをし、2011年度の目標設定と業務打ち合わせをしました。
昨年度とはまた違った困難を伴う状況下で学生が就活に取り組むことになりますので、気を引き締めて支援をして行きたいと思っています。


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2011-03-31 00:52:27

節電で気づくこと

テーマ:ブログ
アガトンの石井です。

世の中、節電がすっかり浸透していますよね。池袋駅構内を歩いていて、仄暗さがむしろ程良いと感じました。フランスやアメリカの地下鉄の駅ってこんな感じだったな、と思い出しました。必要以上に明るくしていたのですよね。それが当たり前になっていました。

窓のあるオフィスでも、ブラインドを下ろして、日中でも照明をつけて仕事をしていましたよね。情報が漏れるのを避けるといった目的もありますが、照明の光の方が安定していて快適だから、ということだったりしますよね。

基本客先常駐なので自社に戻ることがあまりないのですが、先日久し振りに弊社が入っているインキュベーションオフィスに立ち寄ってみたら、見事に必要な箇所しか照明をつけていませんでした。確かに使っていないエリアの照明をつけておく必要は全くないわけで、極めて合理的ですよね。

日中に使うときには、ブラインドを開けて日光を取り込んで作業をするようにしました。その日は晴天でもあり、照明をつける必要がありませんでした。

節電は、ひとりひとりが震災地域の復興に協力できることというだけでなく、中長期的に考えても大切なことだったりしますよね。そもそも日本は資源を海外に依存している国なわけで。生産活動に必要な電気は削減に向けた努力は大変そうですが、個々人の生活、地域の生活の場で、削減余地は大きくありそうですよね。日産のゴーンさんがいわき工場で「いまこそ日産のファイティングスピリットを活かして、ピンチをチャンスに転換して行こう」と言っていましたが、個々人ができることとして、ライフスタイルの転換というのはありますよね。サマータイム導入の議論も出ていますが、仮に制度的に導入されなかったとしても、個人の生活を早寝早起きにする、ということはできますものね。

こんな時間にブログを書いていて言えた義理ではないのですが、、、(-_-;)
2011-03-30 01:34:29

内定を取れる学生の共通点

テーマ:就活支援
アガトンの石井です。

年度が押し迫ったこの時期でも、4年生の内定の報告がどんどん入ってきます。先日も池袋の合同面接会に参加した学生が内定を3つも取って来ました。取れる人は取れるし、ということですね、この時期でも。

弊社がお手伝いさせて頂いている大学様の例で言えば、支援の途中でカウンセラー側が「これで行ける」と思う瞬間をいくつも経験させて頂いています。そのポイントがクリアーできていると、学生はたいてい内定をもらってきます。

そのポイントは何か、というと「素直になったとき」です。肩肘張ったり、背伸びして自分ではない何者かになろうとしていたり、面接とは駆け引きだと思い定め、面接官の意図を深読みしようとしたり、という構えをしている学生はたいてい落ちます。

そもそも礼儀がなっていない、人の目を見られない、返事ができない、といった、基本行動ができない学生も勿論内定をもらいにくいですが、それはちょっと訓練をすればすぐにクリアできたりします。

それに対して、「構え」「姿勢」「スタンス」というのは、変容させるのに結構パワーが掛かりますし、時間も必要だったりします。教えれば済むものではなくて、つまり外から無理やり変えられるようなものではなくて、本人が振り返って腹落ちしたときに、ようやく機が熟して変わり始める、というようなものだからです。

「素直」というのは、「正直」ということともつながっていますよね。裏表がない、ということでもあり、それは別の言い方をすれば、オープンということでもあります。防御の姿勢を取っていないということです。あけっぴろげ。自分のことを肯定できていると、何も隠す必要がないですよね。着飾る必要もありません。かと言って、それは現状に満足して成長することを拒否しているというものではありません。できないことは認めつつ、でも、いまの自分について今の自分として肯定することができていること、それは信頼感の基盤となるものです。

変化が起きた学生と話をしていると、ちょうどよい力の抜け方をしているのが分かり、そういうときに、「あ、この学生はもう大丈夫だ」という確信を持ったりします。殆ど外れません。

4月に開講するアガトン就活塾(ジョブクラブ)でも、参加学生にはこういう経験をしてもらえれば、と思っています。


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