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 てれ 岡田あがさ 出演予定  てれ


(2011.12,27更新)


■舞台


◆「金閣寺 The Temple of the Golden Pavilion」
日本凱旋公演

公演日程


2012年1月19日(木)~1月22日(日)梅田芸術劇場 メインホール

2012年1月27日(金)~2月12日(日)赤坂ACTシアター


原作
三島由紀夫

演出
宮本亜門

原作翻案
セルジュ・ラモット

台本
伊藤ちひろ・宮本亜門

出演
森田剛 高岡蒼甫 大東俊介

中越典子 高橋長英 大西多摩恵 花王おさむ

大駱駝艦(田村一行 湯山大一郎 若羽幸平 橋本まつり 小田直哉 加藤貴宏)

岡田あがさ 三輪ひとみ

山川冬樹/瑳川哲朗


http://www.parco-play.com/web/page/information/kinkakuji2012/


■出版


創英社
より処女小説連載開始!!


岡田あがさ×調子麻実「向日葵」


■写真集


*rism

「Prism」


あがっちょブログ

2010年10月21日全国書店にて発売。







テーマ:
恥ずかしながら目が未だウサギ!

結局、泣くだけ泣きました。
後悔するのがいやなので、さびしさとお別れするために
明日の自分と向き合えるように、
ダサい感じで泣きました。

足掛け3年、そして1年以上に渡りニューヨーク公演を経て、関わらせていただけた金閣寺。
70ステージはあったのでしょうか。

大きな世界であたしのもってたものが、いかに、ちっぽけで努力不足でびびりだったが、
心底実感させられる、素晴らしい俳優陣、駱駝艦の皆さん、小野寺さん、スタッフさん、

そして亜門さん。

私に見える世界をたくさんたくさん拡げてくれてありがとうございました。
ステージを見守ってくださったお客様、お寒い中、ありがとうございました。

俳優という仕事に真っ向から向き合うことになりました。
すごすぎる方々に囲まれて今の自分が今のままあることに
納得なんて到底できないほど、ストイックで、情熱的な方々。
日々抱く感情が毎日変わってはじまると終わってしまう。
記憶もないほど必死だった。

尊敬する人たちを追いかけてもおいかけてもまったくもって、追い付けなかった。
悔しくて寝れなくて、夢にまでみて。
どうしたら納得がいくか最後までつきあってくださった亜門さんや先輩方。

自分は転換を含めば7つの役をやらせていただき、
娼婦も下宿の娘も、もんぺの少女も宿の老婆も、楽しかったしとてもすきだった。

亜門さんに歌ってっていわれた一年前、心臓飛び出るかと思ってた。
今では、星の流れに、が大好きな歌になった。
歌いながらあまりにも、切なくて嗚咽して稽古場で笑われたりした(笑)

さよならをいうのはいやなので、明日に向かって撃て!
みたいな感じで走ります(笑)

肉体改造してもっとスケール大きく届けられるように、挑戦します。

ありがとう、としか、いえません。

大楽に舞った金のテープ、まじでビビってカーテンコール嬉し笑い。
綺麗だったな。

気持ちを汲めて、堂々と存在できる俳優に、なっていけるよう、精進します。

チーム金閣寺、最強。





岡田あがさ



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